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[一言]
地の草木さん
飽くまでもノマさんのエッセイへの感想なのでそれに対してほかの方が返信の様にコメントするのはどうかと思いますのでできればお控えください。

とはいえ一応こちらの感想についての話もあるので変身はしますが、1%というのはあくまでもたとえで本当に1%でいいなんて一言も言ってません。
ただ日本人の性質を鑑みると、そんなに素早く物事を変化させることには向いていない以上、日本人に適したやり方としてはやはり物事をじっくり吟味しつつ変えられるところから変えていくほかないだろうと、そういう事を言いたいのです。
無理やりにでも変えようとしても、結局は社会全体に正しく浸透せず、よくて失敗、悪いと下手な解釈でより悪い方向に変化しかねない。
現にこれまで数多の政党、地方自治体が行ってきた改革だってそうじゃないですか。構造改革然り大阪都構想然り、都民ファースト然りと。
  • 投稿者: アウス31
  • 2022年 05月08日 11時22分
 良い意味で討論、話し合いとなり、感想欄も読み物として楽しいものとなれば感想欄でのやり取りもおもしろいと思います。
 その場合、読み手から見ておもしろいやり取りになるかどうか、という客目線を意識することが必要になりますが。

>日本人に適したやり方としてはやはり物事をじっくり吟味しつつ変えられるところから変えていくほかないだろうと、そういう事を言いたいのです。

 そうですね。日本人の集団が得意なのは現状維持しつつ少しずつ変化するというもの。
 熊本県では30年から40年の時間をかけて、あさりは偽装して出荷するもの、と業界の常識を変えていきました。
 その結果に熊本県産あさりの99%は産地偽装という今の状態となりました。

 物事をじっくり吟味しつつ目先のことに流されるのが現実的というものでしょうか。
 出荷停止命令という強制でしか止められませんでした。

 手段には体制内改革と体制外改変の2つがあり、どちらが結果として有効だったかは50年後、100年後にならないと分からないものでもあります。

  • NOMAR
  • 2022年 05月08日 22時49分
[一言]
「現状を維持しつつも長い時間をかけて1%くらいの速度であろうともゆっくりと変化させ行く」
火事の場合、洪水の場合、津波の場合、土砂崩れの場合、
強盗に近寄られる場合、通り魔に襲われる場合も・・・1%?
ウクライナの現状から想像すると1%で良い理由が理解不能。
必要な変化を犠牲を払って実現する事で社会維持を出来る。


>必要な変化を犠牲を払って実現する事で社会維持を出来る。

 日本はこれは逆だと私は思っています。

 犠牲が大量に出てから必要な変化を促す動きに発展し、社会維持の為の行動になる。犠牲が出てから考える、という順番です。
 もっとも原子力発電所や空港などの利権に絡むところでは、犠牲を払うことは厭いませんが。

 成田空港建設のとき、土地を明け渡すことを拒否する三里塚の農民に対して、

『まだ生きてるのかババア! さっさと死ね!』

 と、脅すのが当時の国の役員の仕事でした。
 必要でも不必要でも変化の為に犠牲を払おうと人はしません。利益の為に犠牲を払わせることが多いでしょう。
  • NOMAR
  • 2022年 05月08日 17時02分
[良い点]
日本人は確かに、どちらかというと安定志向でリスクをかけてまで何かに挑戦して成功するって事よりも今の状況、現状を維持したいっていう意識の方が強い。
これも所謂そう言った不安感から来るものと考えると納得も行きますね。
とはいえ、それが結果として先進国の中でも低い成長率となってしまっている遠因ともいえるかもですが。
[一言]
海外に積極的に出ていこうとする人や、リスクを顧みない楽観的な人、何でもかんでも挑戦して成功を収める人って日本人のそうした本質から見たら異質、生物で見たら文字通りの突然変異なんでしょうねやはり。
世界的に見ても日本は「成功した社会主義国」と言われるのも納得できますね、そうした遺伝という部分まで鑑みたら。
なろうに戻ってきた某元オピニオンリーダー様はあれやこれやと無茶苦茶な日本再生案を言ってみたりしてますけど、そう言った民族性や生物的要因から無理やりにでもこれらに対策を立てようとしたら、それらへの拒絶反応込みで暴発しかねませんね。明治初期や第2次大戦時の様に……

やはり日本にとって最も適した方法は、現状を維持しつつも長い時間をかけて1%くらいの速度であろうともゆっくりと変化させてくほか無いのでしょうね。
  • 投稿者: アウス31
  • 2022年 05月08日 02時06分
 不安遺伝子を調べてみて、上手く嵌まれば戦後の復興期、高度経済成長になったりするものの、今の失われた30年といった成長不振、日本人の給料安すぎ問題なども、根は同じところにありそうですね。

 楽天的なLL遺伝子保持者は日本では少数派であり異端とされるのかもしれません。
 群れることの安心感から建前は資本主義、中身は社会主義となるもの当然のことだったのかも。

 ただし、今後は自らの才能で一旗上げようとか、ガッツリ稼ごう、なんて人は海外へ出稼ぎに行くようになるでしょう。

 日本では起業する人を応援し、尊敬するという文化が無いために、起業のハードルが高い国でもあるので、起業しようというチャレンジ精神のある人ぼど海外に行くでしょうね。

 個人投資家が起業家に投資するという文化もほとんど無いのを改善しようと、高校教育に金融の授業を取り入れることになったのでしょう。

 某元オピニオンリーダー様、というのが誰か分かりませんが、今までに無い新たな提案、アイディアを取り敢えずで潰すのが日本流。実現するために何が必要でどう修正するかを考え事てみるのが欧米流、という違いでしょうか。
 進化は突然変異から始まるものですし。

>やはり日本にとって最も適した方法は、現状を維持しつつも長い時間をかけて1%くらいの速度であろうともゆっくりと変化させてくほか無いのでしょうね。

 そうとは限りません。これはフランスの新聞で紹介された日本人の特徴のひとつとして。

『一斉手のひら返し』

 が、あるからです。何かきっかけがひとつあれば、全体が一斉にクルリと方向を変えるのも日本の特徴です。
 戦前と戦後の世論の変化。
『冬のソナタ』などの韓流ブームのあとの嫌韓の風潮など。
 駅のホームに灰皿のあった時代と無くなった時代。
 パラダイムシフトはある時突然に起こります。
 
  • NOMAR
  • 2022年 05月08日 16時53分
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