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[良い点]
『妻(処女)の血しか飲みたくないヴァンパイア伯爵は永遠の愛(童貞)を誓う』拝読しました!
ヤバい!吸血鬼伯爵がヤバい!
リアルに居そう!こんな吸血鬼!!(いねーよ
林檎先生×ゴシックホラー×ラブコメディが見たかった私の夢が早々に叶ってめちゃくちゃ嬉しい!!
林檎先生はこっち系の造詣も深いだろうと以前から予想してたんです。なので、件の企画に一も二もなく飛び付かせていただきました。
タイトルを推したとき、(処女)(童貞)は外すか残すかかなり悩んだのですが、結局、コメディが見たかったので外しませんでした。
凡才の私の予想はベタにコメディ調の心中エンドでしたが、主人公の吸血鬼伯爵は不死なのに最愛の妻を得て人生を楽しんでるという斬新な位置付けでした。
吸血鬼なんて存在自体がもう病んでるようなものだからヤンデレ上等なんだけど、妻とその血を求める性格の機微がめちゃくちゃ林檎先生バージョンなんですよね。当たり前ですが。
だから、味付けがもう好きすぎてヤバいぃ!!強気な妻に悶える伯爵の描写のひとつひとつが全部ツボなんです!
片や、伯爵の妻ジョセフィーヌは林檎先生のヒロインにしては稀有な遠距離攻撃タイプ。
使用する武器は投げフォーク(銀)、投げナイフ(銀)、ニンニク(臭)、そして、安定の負けん気(強)。
6作目にして遂に拳で語らないヒロインが来た────とは言っても、食器を凶器として振るう分だけむしろ今までよりも物騒な人だった件(伯爵が一目惚れしたとかいう夜会だって、そこらの令嬢然としてたとは到底思えない)
だけれど、相手は真祖の吸血鬼。ニンニクは論外として銀製の武器(?)だってきっと効果は見込めないし、威嚇する態度までもが彼に愛でられているから逆効果まである。
逆効果なんだけど、是非とも大感動のハッピーエンドが二人を迎えに来るまでそのまま頑張り続けてほしいものです。
────読み解いていくと、伯爵と距離が近くなればいろんな意味で負けてしまいそうだから、伯爵を近寄らせないように牽制してるってことみたいですね。負けず嫌いですからね。仕方ないね。
つまり、定番のわからせパンチは諸刃の剣。ふと、ハリネズミのジレンマが頭に浮かんだけど、近づきたいのに近づくと傷つけてしまうってのと、ぶん殴りたいのに魅了されそうだから近寄れないってのでは、全然意味が掠りもしなかったわ(笑)
ジョセフィーヌ目線が「ぶん殴りたい。ぶん殴りたい。ぶん殴りたい。ぶん殴りたい」とかだったりするかもと思うと、笑いが込み上げてきます。
じわじわと囲い込みに行く伯爵と、相思相愛になりそうなのをそうはさせじと全力で抵抗するジョセフィーヌとの取っ組み合いが林檎先生ワールド全開で好きすぎます。
読み終わったとき、すっげえ感動してました。
いいんでしょうか。
夢まで叶えてもらったのに、こんなご褒美を貰ってしまって、ほんとにいいんですか?
あ!あれですか?
私の欲しがってるもの、全部お見通しってことですか?つまり、それこそ熟年夫婦の…………おっと、誰か来たようだ
[一言]
吸血鬼モノのお約束を忘れないサービス精神にも涙がちょちょぎれました!
こういうところも大好きなんです。
やっぱり林檎先生推しはやめられねえなあ!!
ここ数日間、久々にめっちゃくちゃ充実した感想ライフでした!全力で楽しませていただきましたよぉ!!大感謝ですっ!
それと。
素晴らしい作品に仕上げていただきまして、ほんとにありがとうございました!!
『妻(処女)の血しか飲みたくないヴァンパイア伯爵は永遠の愛(童貞)を誓う』拝読しました!
ヤバい!吸血鬼伯爵がヤバい!
リアルに居そう!こんな吸血鬼!!(いねーよ
林檎先生×ゴシックホラー×ラブコメディが見たかった私の夢が早々に叶ってめちゃくちゃ嬉しい!!
林檎先生はこっち系の造詣も深いだろうと以前から予想してたんです。なので、件の企画に一も二もなく飛び付かせていただきました。
タイトルを推したとき、(処女)(童貞)は外すか残すかかなり悩んだのですが、結局、コメディが見たかったので外しませんでした。
凡才の私の予想はベタにコメディ調の心中エンドでしたが、主人公の吸血鬼伯爵は不死なのに最愛の妻を得て人生を楽しんでるという斬新な位置付けでした。
吸血鬼なんて存在自体がもう病んでるようなものだからヤンデレ上等なんだけど、妻とその血を求める性格の機微がめちゃくちゃ林檎先生バージョンなんですよね。当たり前ですが。
だから、味付けがもう好きすぎてヤバいぃ!!強気な妻に悶える伯爵の描写のひとつひとつが全部ツボなんです!
片や、伯爵の妻ジョセフィーヌは林檎先生のヒロインにしては稀有な遠距離攻撃タイプ。
使用する武器は投げフォーク(銀)、投げナイフ(銀)、ニンニク(臭)、そして、安定の負けん気(強)。
6作目にして遂に拳で語らないヒロインが来た────とは言っても、食器を凶器として振るう分だけむしろ今までよりも物騒な人だった件(伯爵が一目惚れしたとかいう夜会だって、そこらの令嬢然としてたとは到底思えない)
だけれど、相手は真祖の吸血鬼。ニンニクは論外として銀製の武器(?)だってきっと効果は見込めないし、威嚇する態度までもが彼に愛でられているから逆効果まである。
逆効果なんだけど、是非とも大感動のハッピーエンドが二人を迎えに来るまでそのまま頑張り続けてほしいものです。
────読み解いていくと、伯爵と距離が近くなればいろんな意味で負けてしまいそうだから、伯爵を近寄らせないように牽制してるってことみたいですね。負けず嫌いですからね。仕方ないね。
つまり、定番のわからせパンチは諸刃の剣。ふと、ハリネズミのジレンマが頭に浮かんだけど、近づきたいのに近づくと傷つけてしまうってのと、ぶん殴りたいのに魅了されそうだから近寄れないってのでは、全然意味が掠りもしなかったわ(笑)
ジョセフィーヌ目線が「ぶん殴りたい。ぶん殴りたい。ぶん殴りたい。ぶん殴りたい」とかだったりするかもと思うと、笑いが込み上げてきます。
じわじわと囲い込みに行く伯爵と、相思相愛になりそうなのをそうはさせじと全力で抵抗するジョセフィーヌとの取っ組み合いが林檎先生ワールド全開で好きすぎます。
読み終わったとき、すっげえ感動してました。
いいんでしょうか。
夢まで叶えてもらったのに、こんなご褒美を貰ってしまって、ほんとにいいんですか?
あ!あれですか?
私の欲しがってるもの、全部お見通しってことですか?つまり、それこそ熟年夫婦の…………おっと、誰か来たようだ
[一言]
吸血鬼モノのお約束を忘れないサービス精神にも涙がちょちょぎれました!
こういうところも大好きなんです。
やっぱり林檎先生推しはやめられねえなあ!!
ここ数日間、久々にめっちゃくちゃ充実した感想ライフでした!全力で楽しませていただきましたよぉ!!大感謝ですっ!
それと。
素晴らしい作品に仕上げていただきまして、ほんとにありがとうございました!!
エピソード6
引き続き感想ありがとうございます!
これはタイトルがちょっとコメディ調だったので、内容は逆にこってりした愛の話にしよう!と決めて書いたものです。
私の書くヒーローは基本的に相手の幸せの為ならば自分の恋は実らなくても幸福なタイプなのですが、今回の吸血鬼伯爵には悠久の時間と人の一生では得られない酸いも甘いも超えた経験があるので、ゆっくり奥さんが自分のところまで堕ちてきてくれるのを待てます。
今回の6作の中で一番ストレートな話から、と自分的には思っています。楽しんでいただけたようで、何よりでした!
これはタイトルがちょっとコメディ調だったので、内容は逆にこってりした愛の話にしよう!と決めて書いたものです。
私の書くヒーローは基本的に相手の幸せの為ならば自分の恋は実らなくても幸福なタイプなのですが、今回の吸血鬼伯爵には悠久の時間と人の一生では得られない酸いも甘いも超えた経験があるので、ゆっくり奥さんが自分のところまで堕ちてきてくれるのを待てます。
今回の6作の中で一番ストレートな話から、と自分的には思っています。楽しんでいただけたようで、何よりでした!
- 林檎
- 2022年 05月17日 23時29分
[良い点]
『悲しみとレモン別れのキス』拝読しました!
毎日林檎先生の作品が読める!最高だぜっ!!
しかもそれが連載ものじゃなくて別作品。嬉しくて震えてますよ私。ありがとうございます。
このタイトルを拝見したとき、「ひょっとしたら林檎先生の現代日本ものが読めるかも?」と密かに期待してたんです。キスとレモンの連想ていうのがやっぱりそっちですよね。
ですが、林檎先生と言えば、言わずもがなの中世ヨーロッパ風異世界ファンタジー(異論は認めますけど、私には『三文オペレッタ』の本格派の雰囲気が印象深すぎたので)
だからなんとなく、「無いだろうな」と思っていたんですが────。
やったぜ!!俺大勝利!!めっっっちゃうれっしい!!!!
タイトル提供者の方、マジのマジでGJでした!!ありがとうございます!ありがとうございまーーーーす!!
タイトル通りなら酸っぱい話になるのは間違いない。甘いかどうかは匙加減。もう、読む前から口の中が酸っぱくなってる気がする。
レモンって凄いよね。イメージだけで唾が出てくるんだから。
そんな感じで初めて読む林檎先生の現代ものに新鮮な期待感を持って読み始めたわけです。
だからと言ってですねえ、私はもう油断しませんよ。ここまで4本の短編を読み込んできて知ってるんです。林檎先生は開幕早々にぶちかましてくるってね!────今回こそは、負けません!
なあに、来るとわかって構えておけばどうということはない。
それに、現代人の荒ぶりなんてたかが知れてるはずだし─────初手グーパン炸裂きたあああああああああああああああああああああああ!?
殴ってやる宣言をするならいざ知らず、開幕ぶん殴った(しかも顔面に全力グーパンっぽい)ヒロインは彼女が初めてなのでは?!
やっべえだろ、コイツ────!!
>「そんなわけないだろ、本当に単純で羨ましいな。…………
照れ隠しか知らないけど、よくこんなこと言えるわね。それから、殴られたからって、その理由を知りもせずに自分が好きな女子をゴリラ扱い?まったく、若気の至りって恐ろしい。
しかも!そのあとでこともあろうに、
>あの時いっそ強引にでもキスしておけば、未来はまた変わっていたのかもしれない。
これ!この発想だよ!!
オマエぇ!自惚れすぎぃ!!これはさすがに心の乙女歴6ヶ月余のいえもんちゃんでも許せねえ!!寒気がしたぜ!!
(────いや、待て待て!乙女歴6ヶ月程度のお前に脳筋女子の何がわかる?わかったつもりになって自惚れてるのはお前の方かもよ?それにひょっとしたら、強引なキス一発でメロメロの腰砕けになるかもしれないだろ。ま、さすがにこれはネタだけど。それと、乙女は「許せねえ!!」とか言わないからな!)
なるほど、キスで腰砕けかあ。確かにそうかもなぁ────って、んなワケあるか!すっこんでろ!ご都合主義的恋愛脳の勘違いオッサンが!!ついでにくそロマンチストがイメージする乙女像を押しつけてくるのはやめろ!!
(SE:激しく殴打する音)
傷つけられてもキスで仲直りとか、そんなのはつきあってるか結婚してるから成り立つ図式!
未来が変わるって、そりゃオマエの学生生活終了の未来だよ!恥知らず!!
強引なキスが許されるのは、心も身体もイケメンに限る!顔はどうか知らないけど、コイツは心がブサイクなんだよ!
(……いくらなんでも酷すぎんか、お前。俺はもうドン引きだよ。人生経験少ない高校生男子とかだったら何が正解かなんてわからないって)
だからって、ぶん殴りたくなる通り越してぶん殴ってしまうほど怒らせてしまった相手にやらなきゃならないのは、まず、誠心誠意の謝罪だろっ!!
殴られたから、それであいこってはならないんだよ!!
(おぉ。意外と正論。それは、そうだな。できればお互いに謝罪しあってほしいけど、お互いに自分からって気持ちがないとな)
しかもその相手が好きなら、想う限りの甘い言葉で気持ちをトコトン伝えるのがスジだろっ?!
いったいどこから、不用意無遠慮無神経なキスで上手く行くかもなんていうトンデモ未来像が出てくるんだ?◯ねよっ!勘違い野郎!!
(お、おい。言い過ぎ、言い過ぎだから。今日日の思春期男子なんてだいたいこんなもんだろ?心もイケメンもそりゃいるにはいると思うが、あまり美化してやるなよ……)
はああああああああああああああ?!ナニいってんのオマエ!フォローしてる場合かああああああああああああ!!
いいーーか、よぉーーーーーく聞け!!
こういう勘違い自惚れ恥知らず野郎は結婚後数年もしたら、家事も頑張る奥さんに対して「俺のこと好きだから頑張ってくれてるんだなぁ」なんて思い上がるのが関の山なんだよぉっ!!
ボケがっ!口ばっかの地雷夫が手伝わねえし、やらなきゃ片付かないから自分のためにやってんだよ!身の程を知れ!痴れ者がっ!!
(やめろ!これを見るかもしれない男の一定数が心臓のあたりを抑えて蹲るようなことを言うのはやめてやってくれえ!!)
まあでもアレだな!とにかく、ハッピーエンドで終わってよかった!めでたしめでたし!だぁーっはっはっは!
(は?ハッピーエンド?どこが?)
ハア~?オマエ、一体いつから男が主人公だと思っていた?
この話は、勘違い自惚れ恥知らず地雷野郎からの逃げ切りハッピーエンドだろうが!!しかも、ざまあ込みだ!!やったぜ!!
誠心誠意作らされたケーキが復讐の方便だと知れば、あの日の決別のコブシとのキスの思い出が甦るだろ?唇にできなかったキスの思い出は血とレモンの味ってな!ざまあみろ!!
(まじかよ……いくらなんでも恨みが深すぎないか?とんでもなくやべえ女子になっちまってんじゃん)
なにがそこまでさせたかっていうと、それはだな。
この男が都合のいいとこしか読者に見せてないからだよ。
(……妙に説得力ある言い方だな)
普通に考えてみろよ。いくら腹立つこと言われたってさあ、いきなり手が出るか?全力グーパンだぞ?
(いや、それは、彼女が脳筋なんだろ?ゴリラって言ってるし)
だから!それは男の勝手な解釈だろ!
(いや、でも彼女の考えてることはわかりようがないからな……)
あり得るか?レモンをあしらったウェディングケーキをわざわざ発注してくるんだぞ?しかも店じゃなくて単独指名だ。偶然にしてはできすぎだろ?
仮に昔の誼で指名したとしても、敢えてレモンを指定することは絶対に、無い。お互いにとって後味の悪くなる象徴そのものなんだからな。自分の結婚式でそれはやらないだろ、普通ならな。
だが、彼女はそれをやった。
(当てつけ……)
それしかないだろ?
顔を合わせた時の彼女の表情がすべてを物語ってる。
しかも明け透けに、作ってもらえて嬉しいとまで言ってるんだ。そら恐ろしいだろ。これを笑顔で言うんだぞ?どうだ?
(…………)
だが、男はその当てつけにも気づくことは無い。
(いや、主人公もしっかり傷ついたような表現あっただろ……)
まあ、最後まで聞けよ。コイツはなぁ、過去も思い出もすべて自分の都合のいいように正当化して美化する男なんだ。
その裏で誰かが傷ついているかもしれないなんて想像もできないんだ。
彼女が指名してまでレモンを使ったウェディングケーキを注文してきたことを知れば、冒頭の顛末を想い起こして思い至ることがあるはずだろ?
この女はなんだってこんな注文をしてきたんだ?と。
そして、そこから彼女の恨みの深さに気づいて戦慄するのが普通だろ。
それか、相手の無神経さを疑うか、呆れるか、だな。……元を辿ればオマエが無神経なんだよって、笑える話なんだが。
(…………)
だがコイツは、彼女とのことに関して、あの時どうすれば上手く行ったのかしか考えない。自分主体でしか物事を考えられない。心が無いから、頭の中で考えるんだ。
デリカシーの無いコイツの本質が、これなんだよ。
だから、彼女に手が届かなくなったことへの寂謬しか頭に無いんだ。元から手が届くことなんかあり得ないのに、とんだ自分勝手野郎だぜ!
(まじかよ……)
──わかるか?
アイツはある意味、サイコパスなんだよ。
(まあ、一応聞いておくけど…………逆の可能性は?)
逆って彼女が悪いってことか?────無いだろ。
彼女がほんとうに乱暴狼藉をはたらく無法者で、パティスリーの名簿に男の名前をたまたま見つけたから、思いつきの嫌がらせであの日の恨みを晴らすためにウェディングケーキを注文した?
或いは、いつかくる復讐の日のためにパティシエになってることを把握済みで、結婚するときにレモンのケーキを作らせることをずっと画策していた?
どっちにしても、そんなんやられたら普通は百年の恋も冷めるし、怒りも湧くよな。とてもじゃないが、初恋を引きずってる自分に決別する意味を込めてレモンにキスしたりはしない。怒りでレモンを握り潰すか、なげやりになって地面に叩きつけるか。まあそれも、心あればのハナシだが。
結局気持ちの通じない男なんだよコイツは。
それだけに、当てつけをしたくなるほどの過去があったってことなんじゃないか?
彼女を祝福したのだって────、悲劇のヒーロー目線で自分に酔ってるだけなんだよ。
(言いたいこと言ったか?レモン握り潰すとか完全にお前の主観じゃねーか。だいたい、あらゆる場面で最適解を導けるスパダリみたいな男なんてリアルにいないから)
じゃあ、なんでラストで彼女に何も言わないんだ?
こっぴどい仕打ち受けて、言い返す気概もないのかよ。
(長い年月抱えてた初恋なんだから、いきなり憎しみに切り替わったりしないだろ。お前の考え方こそ、心の無い、頭の中だけで考えてるサイコパスってことじゃねえの?そもそもさ、タイトル見た?彼女が主人公なら『憎しみのレモン復讐のウェディングケーキ』とかになってるぞ。サイコホラーかよ)
言ったな!!この、ご都合展開マンセーのロマンチック恋愛脳が!!
(お前こそ男にスパダリ幻想抱いてる乙女チック恋愛脳じゃねえかよ)
なんだと!!
(なんだよ!!)
こうなったら本体に決めてもらおうぜ。合体した後で、本体が結論づけた方が勝ちな!吠え面かくなよ!!
(望むところだ!全然負ける気がしない)
言ってろ!!行くぞ!!
「「せぇ~~~のっ、フュー◯ョンっ!!」」
────どうも、結論丸投げされた本体のいえもんです。
解釈に正解とか、無いんじゃないですかね?
それを知るには彼女の言い分を聞かないとイーブンじゃないし。…………なんてね。ハハ
てもこの作品の本懐は、二人の初恋。甘酸っぱかったレモンが時を経て、苦酸っぱいものとなって主人公のもとに転がり込んでくるのが、秀逸でした。
あれ?こういうので良かったんじゃね?
俺は、いったいなにを────……
[一言]
こんだけ書いて、ラストに日和っていく。
ごめんなさい。書いてて楽しかったんです……
いろんな解釈があっていいよねって言ってくれた優しい人がいてくれて、感想書きとして密かに救われたことをここに報告。
『悲しみとレモン別れのキス』拝読しました!
毎日林檎先生の作品が読める!最高だぜっ!!
しかもそれが連載ものじゃなくて別作品。嬉しくて震えてますよ私。ありがとうございます。
このタイトルを拝見したとき、「ひょっとしたら林檎先生の現代日本ものが読めるかも?」と密かに期待してたんです。キスとレモンの連想ていうのがやっぱりそっちですよね。
ですが、林檎先生と言えば、言わずもがなの中世ヨーロッパ風異世界ファンタジー(異論は認めますけど、私には『三文オペレッタ』の本格派の雰囲気が印象深すぎたので)
だからなんとなく、「無いだろうな」と思っていたんですが────。
やったぜ!!俺大勝利!!めっっっちゃうれっしい!!!!
タイトル提供者の方、マジのマジでGJでした!!ありがとうございます!ありがとうございまーーーーす!!
タイトル通りなら酸っぱい話になるのは間違いない。甘いかどうかは匙加減。もう、読む前から口の中が酸っぱくなってる気がする。
レモンって凄いよね。イメージだけで唾が出てくるんだから。
そんな感じで初めて読む林檎先生の現代ものに新鮮な期待感を持って読み始めたわけです。
だからと言ってですねえ、私はもう油断しませんよ。ここまで4本の短編を読み込んできて知ってるんです。林檎先生は開幕早々にぶちかましてくるってね!────今回こそは、負けません!
なあに、来るとわかって構えておけばどうということはない。
それに、現代人の荒ぶりなんてたかが知れてるはずだし─────初手グーパン炸裂きたあああああああああああああああああああああああ!?
殴ってやる宣言をするならいざ知らず、開幕ぶん殴った(しかも顔面に全力グーパンっぽい)ヒロインは彼女が初めてなのでは?!
やっべえだろ、コイツ────!!
>「そんなわけないだろ、本当に単純で羨ましいな。…………
照れ隠しか知らないけど、よくこんなこと言えるわね。それから、殴られたからって、その理由を知りもせずに自分が好きな女子をゴリラ扱い?まったく、若気の至りって恐ろしい。
しかも!そのあとでこともあろうに、
>あの時いっそ強引にでもキスしておけば、未来はまた変わっていたのかもしれない。
これ!この発想だよ!!
オマエぇ!自惚れすぎぃ!!これはさすがに心の乙女歴6ヶ月余のいえもんちゃんでも許せねえ!!寒気がしたぜ!!
(────いや、待て待て!乙女歴6ヶ月程度のお前に脳筋女子の何がわかる?わかったつもりになって自惚れてるのはお前の方かもよ?それにひょっとしたら、強引なキス一発でメロメロの腰砕けになるかもしれないだろ。ま、さすがにこれはネタだけど。それと、乙女は「許せねえ!!」とか言わないからな!)
なるほど、キスで腰砕けかあ。確かにそうかもなぁ────って、んなワケあるか!すっこんでろ!ご都合主義的恋愛脳の勘違いオッサンが!!ついでにくそロマンチストがイメージする乙女像を押しつけてくるのはやめろ!!
(SE:激しく殴打する音)
傷つけられてもキスで仲直りとか、そんなのはつきあってるか結婚してるから成り立つ図式!
未来が変わるって、そりゃオマエの学生生活終了の未来だよ!恥知らず!!
強引なキスが許されるのは、心も身体もイケメンに限る!顔はどうか知らないけど、コイツは心がブサイクなんだよ!
(……いくらなんでも酷すぎんか、お前。俺はもうドン引きだよ。人生経験少ない高校生男子とかだったら何が正解かなんてわからないって)
だからって、ぶん殴りたくなる通り越してぶん殴ってしまうほど怒らせてしまった相手にやらなきゃならないのは、まず、誠心誠意の謝罪だろっ!!
殴られたから、それであいこってはならないんだよ!!
(おぉ。意外と正論。それは、そうだな。できればお互いに謝罪しあってほしいけど、お互いに自分からって気持ちがないとな)
しかもその相手が好きなら、想う限りの甘い言葉で気持ちをトコトン伝えるのがスジだろっ?!
いったいどこから、不用意無遠慮無神経なキスで上手く行くかもなんていうトンデモ未来像が出てくるんだ?◯ねよっ!勘違い野郎!!
(お、おい。言い過ぎ、言い過ぎだから。今日日の思春期男子なんてだいたいこんなもんだろ?心もイケメンもそりゃいるにはいると思うが、あまり美化してやるなよ……)
はああああああああああああああ?!ナニいってんのオマエ!フォローしてる場合かああああああああああああ!!
いいーーか、よぉーーーーーく聞け!!
こういう勘違い自惚れ恥知らず野郎は結婚後数年もしたら、家事も頑張る奥さんに対して「俺のこと好きだから頑張ってくれてるんだなぁ」なんて思い上がるのが関の山なんだよぉっ!!
ボケがっ!口ばっかの地雷夫が手伝わねえし、やらなきゃ片付かないから自分のためにやってんだよ!身の程を知れ!痴れ者がっ!!
(やめろ!これを見るかもしれない男の一定数が心臓のあたりを抑えて蹲るようなことを言うのはやめてやってくれえ!!)
まあでもアレだな!とにかく、ハッピーエンドで終わってよかった!めでたしめでたし!だぁーっはっはっは!
(は?ハッピーエンド?どこが?)
ハア~?オマエ、一体いつから男が主人公だと思っていた?
この話は、勘違い自惚れ恥知らず地雷野郎からの逃げ切りハッピーエンドだろうが!!しかも、ざまあ込みだ!!やったぜ!!
誠心誠意作らされたケーキが復讐の方便だと知れば、あの日の決別のコブシとのキスの思い出が甦るだろ?唇にできなかったキスの思い出は血とレモンの味ってな!ざまあみろ!!
(まじかよ……いくらなんでも恨みが深すぎないか?とんでもなくやべえ女子になっちまってんじゃん)
なにがそこまでさせたかっていうと、それはだな。
この男が都合のいいとこしか読者に見せてないからだよ。
(……妙に説得力ある言い方だな)
普通に考えてみろよ。いくら腹立つこと言われたってさあ、いきなり手が出るか?全力グーパンだぞ?
(いや、それは、彼女が脳筋なんだろ?ゴリラって言ってるし)
だから!それは男の勝手な解釈だろ!
(いや、でも彼女の考えてることはわかりようがないからな……)
あり得るか?レモンをあしらったウェディングケーキをわざわざ発注してくるんだぞ?しかも店じゃなくて単独指名だ。偶然にしてはできすぎだろ?
仮に昔の誼で指名したとしても、敢えてレモンを指定することは絶対に、無い。お互いにとって後味の悪くなる象徴そのものなんだからな。自分の結婚式でそれはやらないだろ、普通ならな。
だが、彼女はそれをやった。
(当てつけ……)
それしかないだろ?
顔を合わせた時の彼女の表情がすべてを物語ってる。
しかも明け透けに、作ってもらえて嬉しいとまで言ってるんだ。そら恐ろしいだろ。これを笑顔で言うんだぞ?どうだ?
(…………)
だが、男はその当てつけにも気づくことは無い。
(いや、主人公もしっかり傷ついたような表現あっただろ……)
まあ、最後まで聞けよ。コイツはなぁ、過去も思い出もすべて自分の都合のいいように正当化して美化する男なんだ。
その裏で誰かが傷ついているかもしれないなんて想像もできないんだ。
彼女が指名してまでレモンを使ったウェディングケーキを注文してきたことを知れば、冒頭の顛末を想い起こして思い至ることがあるはずだろ?
この女はなんだってこんな注文をしてきたんだ?と。
そして、そこから彼女の恨みの深さに気づいて戦慄するのが普通だろ。
それか、相手の無神経さを疑うか、呆れるか、だな。……元を辿ればオマエが無神経なんだよって、笑える話なんだが。
(…………)
だがコイツは、彼女とのことに関して、あの時どうすれば上手く行ったのかしか考えない。自分主体でしか物事を考えられない。心が無いから、頭の中で考えるんだ。
デリカシーの無いコイツの本質が、これなんだよ。
だから、彼女に手が届かなくなったことへの寂謬しか頭に無いんだ。元から手が届くことなんかあり得ないのに、とんだ自分勝手野郎だぜ!
(まじかよ……)
──わかるか?
アイツはある意味、サイコパスなんだよ。
(まあ、一応聞いておくけど…………逆の可能性は?)
逆って彼女が悪いってことか?────無いだろ。
彼女がほんとうに乱暴狼藉をはたらく無法者で、パティスリーの名簿に男の名前をたまたま見つけたから、思いつきの嫌がらせであの日の恨みを晴らすためにウェディングケーキを注文した?
或いは、いつかくる復讐の日のためにパティシエになってることを把握済みで、結婚するときにレモンのケーキを作らせることをずっと画策していた?
どっちにしても、そんなんやられたら普通は百年の恋も冷めるし、怒りも湧くよな。とてもじゃないが、初恋を引きずってる自分に決別する意味を込めてレモンにキスしたりはしない。怒りでレモンを握り潰すか、なげやりになって地面に叩きつけるか。まあそれも、心あればのハナシだが。
結局気持ちの通じない男なんだよコイツは。
それだけに、当てつけをしたくなるほどの過去があったってことなんじゃないか?
彼女を祝福したのだって────、悲劇のヒーロー目線で自分に酔ってるだけなんだよ。
(言いたいこと言ったか?レモン握り潰すとか完全にお前の主観じゃねーか。だいたい、あらゆる場面で最適解を導けるスパダリみたいな男なんてリアルにいないから)
じゃあ、なんでラストで彼女に何も言わないんだ?
こっぴどい仕打ち受けて、言い返す気概もないのかよ。
(長い年月抱えてた初恋なんだから、いきなり憎しみに切り替わったりしないだろ。お前の考え方こそ、心の無い、頭の中だけで考えてるサイコパスってことじゃねえの?そもそもさ、タイトル見た?彼女が主人公なら『憎しみのレモン復讐のウェディングケーキ』とかになってるぞ。サイコホラーかよ)
言ったな!!この、ご都合展開マンセーのロマンチック恋愛脳が!!
(お前こそ男にスパダリ幻想抱いてる乙女チック恋愛脳じゃねえかよ)
なんだと!!
(なんだよ!!)
こうなったら本体に決めてもらおうぜ。合体した後で、本体が結論づけた方が勝ちな!吠え面かくなよ!!
(望むところだ!全然負ける気がしない)
言ってろ!!行くぞ!!
「「せぇ~~~のっ、フュー◯ョンっ!!」」
────どうも、結論丸投げされた本体のいえもんです。
解釈に正解とか、無いんじゃないですかね?
それを知るには彼女の言い分を聞かないとイーブンじゃないし。…………なんてね。ハハ
てもこの作品の本懐は、二人の初恋。甘酸っぱかったレモンが時を経て、苦酸っぱいものとなって主人公のもとに転がり込んでくるのが、秀逸でした。
あれ?こういうので良かったんじゃね?
俺は、いったいなにを────……
[一言]
こんだけ書いて、ラストに日和っていく。
ごめんなさい。書いてて楽しかったんです……
いろんな解釈があっていいよねって言ってくれた優しい人がいてくれて、感想書きとして密かに救われたことをここに報告。
エピソード5
感想ありがとうございます!
そう、タイトルをもらってすぐにこれは現代モノ…!と思ったのでこの短編集のジャンルは「その他」なのです。今後も現代モノを投稿出来るし、よかった!と思ってます。
でも普段書いているジャンルと違うと、まるで違う筋肉を使うかのように書くのが難しいですね~すごく勉強になりました。今後の活かしていきたいです!
とっても長い感想をありがとうございました。途中から誰と戦ってるんだろう…と観戦してしまいました(笑)決着してよかったです!
そう、タイトルをもらってすぐにこれは現代モノ…!と思ったのでこの短編集のジャンルは「その他」なのです。今後も現代モノを投稿出来るし、よかった!と思ってます。
でも普段書いているジャンルと違うと、まるで違う筋肉を使うかのように書くのが難しいですね~すごく勉強になりました。今後の活かしていきたいです!
とっても長い感想をありがとうございました。途中から誰と戦ってるんだろう…と観戦してしまいました(笑)決着してよかったです!
- 林檎
- 2022年 05月17日 23時16分
[一言]
タイトル笑えるのに…純愛じゃねーか!!とほろりときてしまった。負けた。
タイトル笑えるのに…純愛じゃねーか!!とほろりときてしまった。負けた。
エピソード6
引き続き感想ありがとうございます!
やった。勝ちました…!(何に)
そうなんです、ちょっとタイトルが面白いカンジだったのでしっとり濃厚な純愛に仕上げてみました!
やった。勝ちました…!(何に)
そうなんです、ちょっとタイトルが面白いカンジだったのでしっとり濃厚な純愛に仕上げてみました!
- 林檎
- 2022年 05月12日 23時09分
[一言]
公爵様めっっちゃよく性格判ってる…きっと毎回この勢いで敵と戦ってた予感しかしない。
何回かは諦めたルートあったのかな…なかったのかな…声をかけない諦めたルートでも向こうからアタックしてきて結婚してそう。
公爵様めっっちゃよく性格判ってる…きっと毎回この勢いで敵と戦ってた予感しかしない。
何回かは諦めたルートあったのかな…なかったのかな…声をかけない諦めたルートでも向こうからアタックしてきて結婚してそう。
エピソード3
感想ありがとうござます!
そうなんです、毎回ミーシャにとっては初めてなので、特攻あるのみ…みたいな。出会っても出会わなくても、二人とも不幸になるので、腹をくくって恥を捨てたカンジです。
確かに、一目ぼれしたミーシャの逆プロポーズ、容易に想像がつきますね!
そうなんです、毎回ミーシャにとっては初めてなので、特攻あるのみ…みたいな。出会っても出会わなくても、二人とも不幸になるので、腹をくくって恥を捨てたカンジです。
確かに、一目ぼれしたミーシャの逆プロポーズ、容易に想像がつきますね!
- 林檎
- 2022年 05月12日 23時08分
[良い点]
『極悪非道なあなたのいいなり』拝読しました!
従兄の隣に立ちたいから背伸びしたい乙女と、甲斐甲斐しく餌付けするデ◯専の従兄。
そういう相思相愛(?)の構図を匂わせておいて、実はちょっとダークな話だと気づかせるラストに驚かされました。
そのラストから逆に紐づけていくと、作中に散りばめられた違和感が真相解明に繋がっていくのがすこく面白いです。
ヒロインはダイエット依存症からの拒食症だったのでしょうか?
ヒロインの自己評価がズレてることに気づくと、痛ましい気持ちになりましたが、極悪非道(覚えたて?)の従兄がいればまあ大丈夫なのかな。
もう立派なレディの年齢
太っている
美味しいったら美味しいの!
これらがまだ幼い女の子の背伸びとか思春期特有のアレに見えた内はとても可愛らしくてニヤニヤして見てられたんですけど、従兄のリアクションに徐々に不穏なものを感じてくるんですよね。
でも読み解くとわかるけど、従兄の「……」には気遣いと優しさが詰まってるんですよね。
ヒロインの言うところの『いろいろあって』てのが影を落としているわけですが、ヒロインもなんだかんだ従兄のお陰で活力を取り戻せているように見えて安心できます。
このまま行けば従兄にどちゃくそ依存しちゃう未来が見えちゃうけども、きっと、絶対ハッピーエンドでしょう。
ダイエット始めたのが従兄のことを意識し始めたからだとして、それを知って従兄がヒロインをほっとけないだけとかそういう無粋なアレは不要!却下!お断りだぁ!!
この従兄ならきっとやってくれるはず!頼んだぜ!!
今回もめちゃくちゃ面白かった!!
[一言]
個人的にはこのタイトルが一番興味をひかれてました。どんな話になるんだろうな、と。
極悪非道って聞いたらマフィアかヤクザしか思い浮かばないようの単純な脳ミソしてるんで、まさかこんなストーリーになるとは…… いやあ、お見事でした。
タイトル提供者の方にも感謝申し上げます。
ありがとうございました!
『極悪非道なあなたのいいなり』拝読しました!
従兄の隣に立ちたいから背伸びしたい乙女と、甲斐甲斐しく餌付けするデ◯専の従兄。
そういう相思相愛(?)の構図を匂わせておいて、実はちょっとダークな話だと気づかせるラストに驚かされました。
そのラストから逆に紐づけていくと、作中に散りばめられた違和感が真相解明に繋がっていくのがすこく面白いです。
ヒロインはダイエット依存症からの拒食症だったのでしょうか?
ヒロインの自己評価がズレてることに気づくと、痛ましい気持ちになりましたが、極悪非道(覚えたて?)の従兄がいればまあ大丈夫なのかな。
もう立派なレディの年齢
太っている
美味しいったら美味しいの!
これらがまだ幼い女の子の背伸びとか思春期特有のアレに見えた内はとても可愛らしくてニヤニヤして見てられたんですけど、従兄のリアクションに徐々に不穏なものを感じてくるんですよね。
でも読み解くとわかるけど、従兄の「……」には気遣いと優しさが詰まってるんですよね。
ヒロインの言うところの『いろいろあって』てのが影を落としているわけですが、ヒロインもなんだかんだ従兄のお陰で活力を取り戻せているように見えて安心できます。
このまま行けば従兄にどちゃくそ依存しちゃう未来が見えちゃうけども、きっと、絶対ハッピーエンドでしょう。
ダイエット始めたのが従兄のことを意識し始めたからだとして、それを知って従兄がヒロインをほっとけないだけとかそういう無粋なアレは不要!却下!お断りだぁ!!
この従兄ならきっとやってくれるはず!頼んだぜ!!
今回もめちゃくちゃ面白かった!!
[一言]
個人的にはこのタイトルが一番興味をひかれてました。どんな話になるんだろうな、と。
極悪非道って聞いたらマフィアかヤクザしか思い浮かばないようの単純な脳ミソしてるんで、まさかこんなストーリーになるとは…… いやあ、お見事でした。
タイトル提供者の方にも感謝申し上げます。
ありがとうございました!
エピソード4
感想ありがとうございます!
ここまでくると私といえもんさんの公開交換日記なのか?という気持ちになってきました(笑)今回もお付き合いありがとうございます!
前々から一人称だと簡単な叙述トリック書けそう、と思っていたので挑戦してみました。何か従兄ちょっと変だな、と感じていただけていて大正解!てカンジです。彼が「……」から始まるセリフの時は、現実の世界の話をしています。
甘くてキッチュなお話が似合うタイトルだな、と感じたので逆にうっすら暗い話にしました。この先を書くとしたら、勿論従兄の剛腕でハッピーエンドです!
ここまでくると私といえもんさんの公開交換日記なのか?という気持ちになってきました(笑)今回もお付き合いありがとうございます!
前々から一人称だと簡単な叙述トリック書けそう、と思っていたので挑戦してみました。何か従兄ちょっと変だな、と感じていただけていて大正解!てカンジです。彼が「……」から始まるセリフの時は、現実の世界の話をしています。
甘くてキッチュなお話が似合うタイトルだな、と感じたので逆にうっすら暗い話にしました。この先を書くとしたら、勿論従兄の剛腕でハッピーエンドです!
- 林檎
- 2022年 05月12日 23時05分
[良い点]
「初対面なはずの美形公爵さまに「結婚してくれないと死ぬ」と泣きつかれているのですが」拝読しました。
天才ストーリーテラー林檎先生の本領発揮きたわあああああああああああああああああああああああああ!!
死に戻りの歴史をいちいち振り返ることなく読者を納得させるこの文章力。神ですよ神!!
>お、が多いのは自覚している。だって母音は発音しやすいんだもの。
なるほど。この奇想天外ヒロイン、いきなり理解不能だわ(笑)と思ったのに、公爵閣下は当たり前のようにミーシャ嬢の性格を把握済み。
これは死に戻りの話も信じるしかないですわ。
このあたりの説得力がもう神なんですよ。
ストーリーを追ってくうちに、『そもそも公爵閣下が求婚しなけりゃミーシャ嬢死なずに済むんじゃね? あ、でもそうなると、ミーシャ嬢が死なない代わりに公爵閣下が殺されそうだし、その前に世を儚んで死にそう(笑)』と思い至り、ふと、直感的に公爵閣下の最初のセリフを見直して見たら、『あ。コイツ、やったな?』と思い至るんですよね。
一度疑問が過るといろいろと見えてきます。
毎回お互いに一目惚れすると言ったわりに今回のミーシャ嬢が公爵閣下に一目惚れしてないことから、前回までの公爵閣下はミーシャ嬢に泣きついていないんでしょう、きっと。
お転婆令嬢を手のひらの上で転がしちゃうあたり、この公爵閣下、実はポンコツじゃなくてマジで有能な人なんじゃないかと思えてきます。
でも、公爵閣下の仕掛けに対する答え合わせもミーシャ嬢目線だから、公爵閣下のほんとうの顔は読者には見えてこないわけです。
それに公爵閣下が死ぬタイミングも描かれていないから真相はわからないまま。
そんなの、めっちゃ気になっちゃうじゃないですか!
今回一目惚れはしなかったけど、有能美形公爵閣下になんやかんやと絆されてめちゃくちゃ好きになって憤慨するほど悔しがるミーシャ嬢が見てみたい。
つ、続きを!続編書いてほしいです!!
こんな感じで裏読みできたのも面白かったんですけど、それに限らず全編通して最高に面白いんですよ。
仕掛け、答え合わせ、説得力、キャラの魅力、オチ。全部レベルが高過ぎてヤバいんですよ。
あえて私のツボをクローズアップするなら、
>「君は驚くほど前向きだから、そんな運命を告げられようと信じてはくれないんだ……! このひとつ前の生でも、かかって来いとばかりにあの日を迎えて……やはり君は俺の腕の中で絶命した」
このセリフの前半って、いままさに読んできたとこです。
そうすると、セリフの後半は今後の予言に聞こえてくるわけですよ。
ミーシャ嬢はそれを妄想だと断じて、自分は同じ過ちを繰り返すようなバカではないと宣言しておきながら、脳死で、かかって来い!と意気込んでしまう。
あなた、フラグ回収の鬼かなにかですか?(笑)
いやー笑った笑った。
そうやって、しこたま笑わされた後に、オチでもう一発ぶちかまされるわけですが……
前の二話読んだあとに、これまさか毎回なの?林檎先生のヒロインはこれから全員これでいくの?まさかね?ハハって思ってたのに、読み始めたら面白すぎて失念してましたよ。
なんで三回とも新鮮に驚かされて笑わされてしまうんだろう私。悔しい!!でも笑っちゃう!!こんな作品はじめて!!!!
さすがにこれには、私の中のキモ乙女が目覚めた上に恋に落ちるってもんです。
切実に続編が読みたいです。いつまでもお待ちしてます。
───────────────
連日、高クオリティのお話を更新していただけて、ありがたいです。嬉しいです。幸せです。
もちろん、次も期待しております。
タイトル提供者の方には感謝してもしきれません。
ありがとうございます。
それと、めっちゃ羨ましいです。
こんな面白い作品書いてもらえたらどんだけ嬉しいんでしょう。いいなあ!いいなあ!!
「初対面なはずの美形公爵さまに「結婚してくれないと死ぬ」と泣きつかれているのですが」拝読しました。
天才ストーリーテラー林檎先生の本領発揮きたわあああああああああああああああああああああああああ!!
死に戻りの歴史をいちいち振り返ることなく読者を納得させるこの文章力。神ですよ神!!
>お、が多いのは自覚している。だって母音は発音しやすいんだもの。
なるほど。この奇想天外ヒロイン、いきなり理解不能だわ(笑)と思ったのに、公爵閣下は当たり前のようにミーシャ嬢の性格を把握済み。
これは死に戻りの話も信じるしかないですわ。
このあたりの説得力がもう神なんですよ。
ストーリーを追ってくうちに、『そもそも公爵閣下が求婚しなけりゃミーシャ嬢死なずに済むんじゃね? あ、でもそうなると、ミーシャ嬢が死なない代わりに公爵閣下が殺されそうだし、その前に世を儚んで死にそう(笑)』と思い至り、ふと、直感的に公爵閣下の最初のセリフを見直して見たら、『あ。コイツ、やったな?』と思い至るんですよね。
一度疑問が過るといろいろと見えてきます。
毎回お互いに一目惚れすると言ったわりに今回のミーシャ嬢が公爵閣下に一目惚れしてないことから、前回までの公爵閣下はミーシャ嬢に泣きついていないんでしょう、きっと。
お転婆令嬢を手のひらの上で転がしちゃうあたり、この公爵閣下、実はポンコツじゃなくてマジで有能な人なんじゃないかと思えてきます。
でも、公爵閣下の仕掛けに対する答え合わせもミーシャ嬢目線だから、公爵閣下のほんとうの顔は読者には見えてこないわけです。
それに公爵閣下が死ぬタイミングも描かれていないから真相はわからないまま。
そんなの、めっちゃ気になっちゃうじゃないですか!
今回一目惚れはしなかったけど、有能美形公爵閣下になんやかんやと絆されてめちゃくちゃ好きになって憤慨するほど悔しがるミーシャ嬢が見てみたい。
つ、続きを!続編書いてほしいです!!
こんな感じで裏読みできたのも面白かったんですけど、それに限らず全編通して最高に面白いんですよ。
仕掛け、答え合わせ、説得力、キャラの魅力、オチ。全部レベルが高過ぎてヤバいんですよ。
あえて私のツボをクローズアップするなら、
>「君は驚くほど前向きだから、そんな運命を告げられようと信じてはくれないんだ……! このひとつ前の生でも、かかって来いとばかりにあの日を迎えて……やはり君は俺の腕の中で絶命した」
このセリフの前半って、いままさに読んできたとこです。
そうすると、セリフの後半は今後の予言に聞こえてくるわけですよ。
ミーシャ嬢はそれを妄想だと断じて、自分は同じ過ちを繰り返すようなバカではないと宣言しておきながら、脳死で、かかって来い!と意気込んでしまう。
あなた、フラグ回収の鬼かなにかですか?(笑)
いやー笑った笑った。
そうやって、しこたま笑わされた後に、オチでもう一発ぶちかまされるわけですが……
前の二話読んだあとに、これまさか毎回なの?林檎先生のヒロインはこれから全員これでいくの?まさかね?ハハって思ってたのに、読み始めたら面白すぎて失念してましたよ。
なんで三回とも新鮮に驚かされて笑わされてしまうんだろう私。悔しい!!でも笑っちゃう!!こんな作品はじめて!!!!
さすがにこれには、私の中のキモ乙女が目覚めた上に恋に落ちるってもんです。
切実に続編が読みたいです。いつまでもお待ちしてます。
───────────────
連日、高クオリティのお話を更新していただけて、ありがたいです。嬉しいです。幸せです。
もちろん、次も期待しております。
タイトル提供者の方には感謝してもしきれません。
ありがとうございます。
それと、めっちゃ羨ましいです。
こんな面白い作品書いてもらえたらどんだけ嬉しいんでしょう。いいなあ!いいなあ!!
エピソード3
感想ありがとうございます!
転生転移・ループもの、書いてみたい題材はたくさんあるのですが、やはり素晴らしい作品が既にたくさんあるので、書くとなるとめちゃくちゃ本腰入れないといけない!でも書いてみたい!という欲求を満たしてもらいました。
タイトルから既に素敵ですよね!想像膨らむカンジが!
そうなんです、この公爵様嘘は全然ついてなくて、ミーシャに出会わないルートも何もかも試し済み、その上で彼がループしているのだから、ミーシャが死んだのを目撃した後に彼も必ず死んでいるんです。ヒー
そして今回のキーはまさに「毎回一目で恋に落ちている」のに、ミーシャは一目ぼれしていない点!
というお話でした~
でも結局かかってこい!のミーシャが公爵様の愛するミーシャなんですよね。
やーヒントにばしばし気付いてもらえるの嬉しいですね!
転生転移・ループもの、書いてみたい題材はたくさんあるのですが、やはり素晴らしい作品が既にたくさんあるので、書くとなるとめちゃくちゃ本腰入れないといけない!でも書いてみたい!という欲求を満たしてもらいました。
タイトルから既に素敵ですよね!想像膨らむカンジが!
そうなんです、この公爵様嘘は全然ついてなくて、ミーシャに出会わないルートも何もかも試し済み、その上で彼がループしているのだから、ミーシャが死んだのを目撃した後に彼も必ず死んでいるんです。ヒー
そして今回のキーはまさに「毎回一目で恋に落ちている」のに、ミーシャは一目ぼれしていない点!
というお話でした~
でも結局かかってこい!のミーシャが公爵様の愛するミーシャなんですよね。
やーヒントにばしばし気付いてもらえるの嬉しいですね!
- 林檎
- 2022年 05月12日 22時55分
[良い点]
拝読しました!
コミカルな入りに気が緩んでましたし、二話目にして二度目の少女がコブシを握った描写に「ちょっと待てぇーーーーぃ!」てなりました(笑)
その後は浮かれてた頭をぶん殴られるような痛ましげな鬱展開。
彼女との死別を経た後の『勇者は魔王を倒した!!』のなんと虚しいことか。
世界を救えたところで自分の心は救われない。
犠牲を払って、悲哀を抱えて、孤独に立ちすくむヒーローに、せめて世界中がありがとうと伝えてくれたらいいのに。
※かの有名な勇者ロトも、魔王バラモスを倒したあと故国アリアハンに凱旋したとき、城下町での出迎えは僅か五人しかいなかったという。しかも母不在。寂しすぎるやろ
冗談はさておき、救われない話を読んだ後って、沈んだ心を浮上させたくなるものなんです。
手っ取り早いのは、救われない勇者の代わりの誰かを褒めたり、励ましたり、応援したり、感謝を伝えるってことですかねえ……
このあとの展開はもうおわかりですよね?
林檎先生さいっこおおおおおおおおおおおお!!即興の短い文章なのにめちゃくちゃメンタル揺さぶられてますよ私!!さすがです!!
過度の期待したらプレッシャーかけてしまうかもとか思ってしばらく沈黙しようとしてた自分の浅はかさを嘲笑うかのような仕事の早さもすごい!!えらい!!かっこいいいいいいいいいいいいいい!!!!
この流れなら言える!!やっぱり林檎先生なんだよなあ!!好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!
はい!メンタル元通り!!(笑)
ありがとうございました!!
[一言]
このタイトルで林檎先生にリクエストされた方へこの場を借りまして感謝を捧げます。
ありがとうございました!
拝読しました!
コミカルな入りに気が緩んでましたし、二話目にして二度目の少女がコブシを握った描写に「ちょっと待てぇーーーーぃ!」てなりました(笑)
その後は浮かれてた頭をぶん殴られるような痛ましげな鬱展開。
彼女との死別を経た後の『勇者は魔王を倒した!!』のなんと虚しいことか。
世界を救えたところで自分の心は救われない。
犠牲を払って、悲哀を抱えて、孤独に立ちすくむヒーローに、せめて世界中がありがとうと伝えてくれたらいいのに。
※かの有名な勇者ロトも、魔王バラモスを倒したあと故国アリアハンに凱旋したとき、城下町での出迎えは僅か五人しかいなかったという。しかも母不在。寂しすぎるやろ
冗談はさておき、救われない話を読んだ後って、沈んだ心を浮上させたくなるものなんです。
手っ取り早いのは、救われない勇者の代わりの誰かを褒めたり、励ましたり、応援したり、感謝を伝えるってことですかねえ……
このあとの展開はもうおわかりですよね?
林檎先生さいっこおおおおおおおおおおおお!!即興の短い文章なのにめちゃくちゃメンタル揺さぶられてますよ私!!さすがです!!
過度の期待したらプレッシャーかけてしまうかもとか思ってしばらく沈黙しようとしてた自分の浅はかさを嘲笑うかのような仕事の早さもすごい!!えらい!!かっこいいいいいいいいいいいいいい!!!!
この流れなら言える!!やっぱり林檎先生なんだよなあ!!好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!
はい!メンタル元通り!!(笑)
ありがとうございました!!
[一言]
このタイトルで林檎先生にリクエストされた方へこの場を借りまして感謝を捧げます。
ありがとうございました!
エピソード2
引き続き感想ありがとうございます!
別個にもらえちゃうんですか…!?やったぜ。
いえもんさんのこのコメントで、拳二作目だというやばいことに気付きました。今シリーズレギュラーメンバーの拳です(笑)
切ないところは故郷は魔物に襲われたのではなく、自然災害で失われた点です。彼がどれほど強くなろうと、守ることは出来なかった。
素敵なタイトルをいただいたので、ざくざく書けました!!
毎回めちゃくちゃ褒めてもらえて、すごいモチベーション上がります…!ありがとうございます!
別個にもらえちゃうんですか…!?やったぜ。
いえもんさんのこのコメントで、拳二作目だというやばいことに気付きました。今シリーズレギュラーメンバーの拳です(笑)
切ないところは故郷は魔物に襲われたのではなく、自然災害で失われた点です。彼がどれほど強くなろうと、守ることは出来なかった。
素敵なタイトルをいただいたので、ざくざく書けました!!
毎回めちゃくちゃ褒めてもらえて、すごいモチベーション上がります…!ありがとうございます!
- 林檎
- 2022年 05月12日 22時36分
[良い点]
拝読しました!
たおやかな女の子が一日千秋の思いをコブシに載っけてぶん殴りに行くってのが、さすがの林檎先生クオリティだと思います。
しかも今回は、魔王に対する勇者の聖剣を背負いつつの、勇者になる前の自分から魔王になる前の彼への挨拶代わりってんだから、話の持ってき方がとんでもねえなと脱帽です。
そのコブシに載せられた思いの重さであれば、闇に深く堕ちた魔王の心にもきっと届くはずでしょう!
想像すれば想像するほど救われないストーリーですが、それを払拭してるのは少女の無垢で一途で健気な思い。
初手ぶん殴りからの魔王のぽかん顔(殴ったときの音ではない)が是非見てみたい!!です!
そのあとは勇者になったあとの苦労のもろもろを載っけた暗黒の力で魔王を存分に圧倒して欲しい!!!!
僅かな時間でこの完成度。
さすがです!すごい!最高です!!
寝落ち寸前の脳ミソが覚醒してしまいましたどうしてくれるんですありがとうございましたああああああああああああああああああああああ!!!!
[一言]
リクエストされた方にも感謝の意を捧げます。
おかげさまで素晴らしいものを読ませていただきました。ありがとうございます。
拝読しました!
たおやかな女の子が一日千秋の思いをコブシに載っけてぶん殴りに行くってのが、さすがの林檎先生クオリティだと思います。
しかも今回は、魔王に対する勇者の聖剣を背負いつつの、勇者になる前の自分から魔王になる前の彼への挨拶代わりってんだから、話の持ってき方がとんでもねえなと脱帽です。
そのコブシに載せられた思いの重さであれば、闇に深く堕ちた魔王の心にもきっと届くはずでしょう!
想像すれば想像するほど救われないストーリーですが、それを払拭してるのは少女の無垢で一途で健気な思い。
初手ぶん殴りからの魔王のぽかん顔(殴ったときの音ではない)が是非見てみたい!!です!
そのあとは勇者になったあとの苦労のもろもろを載っけた暗黒の力で魔王を存分に圧倒して欲しい!!!!
僅かな時間でこの完成度。
さすがです!すごい!最高です!!
寝落ち寸前の脳ミソが覚醒してしまいましたどうしてくれるんですありがとうございましたああああああああああああああああああああああ!!!!
[一言]
リクエストされた方にも感謝の意を捧げます。
おかげさまで素晴らしいものを読ませていただきました。ありがとうございます。
エピソード1
感想ありがとうございます!
短編集だし、感想いただけると思ってなかったので嬉しいです!
強く強く強く、一途な恋の話のつもりで書きました。
ハイファンタジー書けるほど造詣が深くないので、ジャンル的にチャレンジは出来ないのですが、女の子の勇者もカッコいいなと常々思っているので、少し気分を味わえて楽しかったです!
短編集だし、感想いただけると思ってなかったので嬉しいです!
強く強く強く、一途な恋の話のつもりで書きました。
ハイファンタジー書けるほど造詣が深くないので、ジャンル的にチャレンジは出来ないのですが、女の子の勇者もカッコいいなと常々思っているので、少し気分を味わえて楽しかったです!
- 林檎
- 2022年 05月12日 22時33分
感想は受け付けておりません。