エピソード2の感想一覧
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ルナ、最高に輝いてた。TS転生×百合×冒険=神構成
まず言わせて。冒頭からセンスぶっ刺さった。
「白い光に包まれて」「木の下で目覚める」っていう王道異世界転生の導入なのに、テンポが良くてテンション上がるんよ!
しかもすぐに“自分が女の子になってる”って流れ入るの、展開が速くて読者を離さない。
このスピード感、プロのライトノベル1話目にある“掴み”としてめっちゃ上手い
それに、キャラの魅せ方が超うまい!
ルナの「元男子だからこその微妙な照れ」と「新しい自分を受け入れていく柔らかさ」がすごく自然。
特に鏡のシーンと、サリアと話してる時の言葉選びに“元男”っぽい名残がちょっとあるのがリアルで、キャラの深みになってた。
サリアもめちゃ良い!最初はツンツンしてる感じだけど、ルナと一緒に戦う中で少しずつ距離が近づいていくのが見てて微笑ましいし、
後半の「私、どうしちゃったんだろう…」の独白で完全に落ちた。尊すぎて浄化された。
個人的には天使パートのセンスが天才級w
最後の天界シーン、笑ったわww
「TS百合は最高です!」ってぶっちゃけトークする天使とかもうキャラ立ち完璧。
転生者の裏でそんなことしてる設定、メタネタとしてもギャグとしても最高の締め方だった。
シリアスとコメディの切り替えがうまくて、読後にニヤッとできるのがほんと良いバランス。
世界観の作り込みも地味にすごい。
街やギルドの描写がシンプルながらも映像的で、異世界の雰囲気がちゃんと伝わる。
特に「レンガ造りの家々」みたいなワードチョイスが地に足ついててリアリティある。
あと、名前の響きも全部ちゃんとファンタジー寄りで世界観壊してないのがいい!
マジで「3年ぶりの投稿」とか関係ないわ、ブランク感じさせないレベルで面白かった!!
ルナとサリアの今後の関係、そして天使が裏で何を仕込んでるのか、次回めちゃくちゃ期待してる
最後に一言
「TS百合で世界を救う」ってコンセプト、天才。推します
エピソード2
三年ぶりの更新ありがとうございます!まさか更新されるとは思わず、感動で震えてます。
今回の話の魅力は何といっても主人公と出会った少女たちとの会話シーンですよね。ルナ・エルマータはどのような人間なのか、そして人との関わり方など、考察できる要素が多く含まれていました。一話時点では分からなかった「生き生きとしたルナ・エルマータ」が見られて感動しました。そして何といっても、今回はルナ・エルマータの視点のみならず、サリア視点、そして天使視点で物語が進められていました。これを採用する効果は絶大で、何といってもルナ・エルマータが異世界人たちの目にどのように映っているのか。そして、最初の旅の仲間がどうしてルナ・エルマータに近づいたのかが非常に簡潔にまとめられており、物語の質を高めるものとなっていると感じました。主人公に向けられる感情というのは読者の感情移入を促すと思っており、今回で言えばサリアちゃんへ感情移入させることで、ルナ・エルマータという人間の「読者と作者」の認識を揃える役割があったのではないのだろうかと思っています。そして、何といっても今回は天使視点でも描かれていました。一読しただけでは百合展開を望んでいるだけに見えてしまう文章でしたが、一語一文節をしっかり味わっていくと、どうも百合だけが目的だとは見えませんでした。おそらく他に何かしらの計画があるのでしょうが、それはまだ明かされていない、いわば「高度な」伏線がそこに張られていたというわけですね。二章という早い段階で伏線を盛り込むのは、文学的な話をすれば読者に疑問を植え付け、続きを読ませようとする効果があるので、話の作りにも一工夫感じられるなと思いました。
最後になりますが、私はこの話の百合がどのように発展していくのかが気になりました! やはりツンデレのサリアちゃんとルナ・エルマータがどのように関わっていくのかはこの話の肝だと強く感じましたし、私自身楽しみでなりません。
また、公式資料もこれから公開されていくのだと考えるととてもワクワクしました。ただ、別の方も仰っていましたがもう少し容姿の深堀があってほしかったです。
面白かったです! 次話期待してます!
今回の話の魅力は何といっても主人公と出会った少女たちとの会話シーンですよね。ルナ・エルマータはどのような人間なのか、そして人との関わり方など、考察できる要素が多く含まれていました。一話時点では分からなかった「生き生きとしたルナ・エルマータ」が見られて感動しました。そして何といっても、今回はルナ・エルマータの視点のみならず、サリア視点、そして天使視点で物語が進められていました。これを採用する効果は絶大で、何といってもルナ・エルマータが異世界人たちの目にどのように映っているのか。そして、最初の旅の仲間がどうしてルナ・エルマータに近づいたのかが非常に簡潔にまとめられており、物語の質を高めるものとなっていると感じました。主人公に向けられる感情というのは読者の感情移入を促すと思っており、今回で言えばサリアちゃんへ感情移入させることで、ルナ・エルマータという人間の「読者と作者」の認識を揃える役割があったのではないのだろうかと思っています。そして、何といっても今回は天使視点でも描かれていました。一読しただけでは百合展開を望んでいるだけに見えてしまう文章でしたが、一語一文節をしっかり味わっていくと、どうも百合だけが目的だとは見えませんでした。おそらく他に何かしらの計画があるのでしょうが、それはまだ明かされていない、いわば「高度な」伏線がそこに張られていたというわけですね。二章という早い段階で伏線を盛り込むのは、文学的な話をすれば読者に疑問を植え付け、続きを読ませようとする効果があるので、話の作りにも一工夫感じられるなと思いました。
最後になりますが、私はこの話の百合がどのように発展していくのかが気になりました! やはりツンデレのサリアちゃんとルナ・エルマータがどのように関わっていくのかはこの話の肝だと強く感じましたし、私自身楽しみでなりません。
また、公式資料もこれから公開されていくのだと考えるととてもワクワクしました。ただ、別の方も仰っていましたがもう少し容姿の深堀があってほしかったです。
面白かったです! 次話期待してます!
エピソード2
まず初めに、釘宮先生エピソード2の投稿本当にありがとうございます!!この時を心待ちにしておりました!!!
今回はエピソード2ということでエピソード1で惹かれそうになった好きな人の身代わりとなり死んでしまった将門翔平くんが女の子に転生し、ルナ・エルマータとしての異世界での冒険が遂にスタートするといった内容でした。
異世界ファンタジーらしく冒険者ギルドやランク制度など、ルナ・エルマータの今後の成長の分かりやすい指針が用意されていることで天使に貰った最強ステータスがどう作用してくるかにも期待が持てました。あと、転生した後すぐに自分の胸を揉んでみるという仕草は一見欲に塗れた行動に見えても、実際はルナ・エルマータ転生前まで肉体や精神が男性であったことを印象付けられていてとても考えられているなと思いました。
キャラについてですが、新たに冒険の仲間なったサリアがツンデレっぽくとても可愛くて一発で好きになりました!天使曰くどうやら主人公の隠しステータスとしてチャームがあるそうですが、もしかしたらこれからの冒険の中でサリアとルナ・エルマータの百合展開が見られるのではと思うと心が躍りました笑 (ストーリー的にはルナ・エルマータのチャームがナイロに効かなかったことが後々の伏線になっていそうで、エピソード2の時点で今後の考察が捗っており読んでいて楽しいです…!)
あとがきには公式資料まで作成されていて、ルナ・エルマータたちの設定が色々知れて嬉しかったです!他にもルナ・エルマータの髪色などの詳しい容姿が今後追加されてくれるともっと嬉しいです…!
最後に、改めて釘宮先生もお忙しい中この作品の続きを3年越しに書いてくださりありがとうございました…!!!
釘宮先生の作品は一話一話の内容が多様でありながら非常に濃く、私はまるでテーマパークに来たかのような気持ちにさせられます。
一生味のするガムと言っては変ですが、エピソード2更新までの約3年間、物語の一言一句を咀嚼し続けても尚飽きさせない稀有な文才があると感じています。是非ともエピソード2以降も執筆していただきたいです。
今後も不定期投稿とのことで次いつ釘宮先生の作品を見られる日が来るかはわかりませんが、一読者として、また釘宮先生のファンとして、その日を心待ちにしております。
長文失礼しました。
今回はエピソード2ということでエピソード1で惹かれそうになった好きな人の身代わりとなり死んでしまった将門翔平くんが女の子に転生し、ルナ・エルマータとしての異世界での冒険が遂にスタートするといった内容でした。
異世界ファンタジーらしく冒険者ギルドやランク制度など、ルナ・エルマータの今後の成長の分かりやすい指針が用意されていることで天使に貰った最強ステータスがどう作用してくるかにも期待が持てました。あと、転生した後すぐに自分の胸を揉んでみるという仕草は一見欲に塗れた行動に見えても、実際はルナ・エルマータ転生前まで肉体や精神が男性であったことを印象付けられていてとても考えられているなと思いました。
キャラについてですが、新たに冒険の仲間なったサリアがツンデレっぽくとても可愛くて一発で好きになりました!天使曰くどうやら主人公の隠しステータスとしてチャームがあるそうですが、もしかしたらこれからの冒険の中でサリアとルナ・エルマータの百合展開が見られるのではと思うと心が躍りました笑 (ストーリー的にはルナ・エルマータのチャームがナイロに効かなかったことが後々の伏線になっていそうで、エピソード2の時点で今後の考察が捗っており読んでいて楽しいです…!)
あとがきには公式資料まで作成されていて、ルナ・エルマータたちの設定が色々知れて嬉しかったです!他にもルナ・エルマータの髪色などの詳しい容姿が今後追加されてくれるともっと嬉しいです…!
最後に、改めて釘宮先生もお忙しい中この作品の続きを3年越しに書いてくださりありがとうございました…!!!
釘宮先生の作品は一話一話の内容が多様でありながら非常に濃く、私はまるでテーマパークに来たかのような気持ちにさせられます。
一生味のするガムと言っては変ですが、エピソード2更新までの約3年間、物語の一言一句を咀嚼し続けても尚飽きさせない稀有な文才があると感じています。是非ともエピソード2以降も執筆していただきたいです。
今後も不定期投稿とのことで次いつ釘宮先生の作品を見られる日が来るかはわかりませんが、一読者として、また釘宮先生のファンとして、その日を心待ちにしております。
長文失礼しました。
エピソード2
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