感想一覧
▽感想を書く[一言]
世の中にはこんな王子と同じく理解いただけない方も多いですし、「絵描き」として相手にしてくれない方も多いです。
事情は伏せますが、自分も後天的になりましたから。
後天的だと手話などを覚えるのに苦労した経験があります。
ですがそれ以上に理解してくれる方をそばに置いておきたいと思います。
ありがとうございます、この小説を作ってくださって。
こんな王子みたいな方は増えないでと願うばかりです。
世の中にはこんな王子と同じく理解いただけない方も多いですし、「絵描き」として相手にしてくれない方も多いです。
事情は伏せますが、自分も後天的になりましたから。
後天的だと手話などを覚えるのに苦労した経験があります。
ですがそれ以上に理解してくれる方をそばに置いておきたいと思います。
ありがとうございます、この小説を作ってくださって。
こんな王子みたいな方は増えないでと願うばかりです。
感想ありがとうございます。
約1年前の作品に感想まで頂けて嬉しいです。
障碍、とひと口に言っても色々とありますよね。作中で書いたのは「喋れない」という障碍ですが、四肢の欠損や麻痺、不能などは後天的なものの方が多いかも知れませんね。まあ正直、先天性障碍と後天性障碍のどちらが多いのかまでは調べていないので、何とも言えませんが。
障碍への偏見はまだまだ根強いものがあると思いますが、同時に時代が進むにつれ健常者の側の理解も進んできたように感じます。そうした「障碍に理解があって協力してくれる人」がひとりでも増えることを、健常者の身ながら願って止みません。
私自身、以前の仕事の関係上、視覚障碍の方や聴覚障碍の方と触れ合った経験はあるので、そうした方のお世話が大変なのは分かっているつもりですが、それでも今後また障碍者の方と関わるような事があれば積極的にお世話したいと思います。
この短編がそうした理解の増進に役立つなどと自惚れはしませんが、ありがとうとのお言葉、大変嬉しかったです。ありがとうございました。
約1年前の作品に感想まで頂けて嬉しいです。
障碍、とひと口に言っても色々とありますよね。作中で書いたのは「喋れない」という障碍ですが、四肢の欠損や麻痺、不能などは後天的なものの方が多いかも知れませんね。まあ正直、先天性障碍と後天性障碍のどちらが多いのかまでは調べていないので、何とも言えませんが。
障碍への偏見はまだまだ根強いものがあると思いますが、同時に時代が進むにつれ健常者の側の理解も進んできたように感じます。そうした「障碍に理解があって協力してくれる人」がひとりでも増えることを、健常者の身ながら願って止みません。
私自身、以前の仕事の関係上、視覚障碍の方や聴覚障碍の方と触れ合った経験はあるので、そうした方のお世話が大変なのは分かっているつもりですが、それでも今後また障碍者の方と関わるような事があれば積極的にお世話したいと思います。
この短編がそうした理解の増進に役立つなどと自惚れはしませんが、ありがとうとのお言葉、大変嬉しかったです。ありがとうございました。
- 杜野秋人
- 2023年 06月18日 12時24分
[一言]
本編は面白かったけどコメント返信で作者さんが痴漢冤罪が多いかのように書いているのに辟易した。
本編は面白かったけどコメント返信で作者さんが痴漢冤罪が多いかのように書いているのに辟易した。
- 投稿者: 田中陽子
- 2022年 11月23日 01時13分
大変申し訳ないですが、人の発言を勝手に捻じ曲げて辟易するの、やめてもらっていいですかね。
私がいつ「痴漢冤罪が多い」と言いました?
私が感想返信で述べているのは「いわゆる痴漢冤罪を筆頭に、世にどれほどの冤罪があると思うか」であって、つまりは冤罪そのものに言及しているだけで、痴漢冤罪には限定しておりませんが。
まあ、痴漢冤罪も多いとは思いますけどね。どこを基準に多少を判断するかは議論の余地があるかと思いますけれど。
あとおそらく勘違いなさってますけど、私は痴漢の被害そのものを疑ったりなどしていませんよ。例えば満員電車で痴漢されたとして、咄嗟にその手を掴んで確保したとします。でもその時に誤って隣の無関係な人の手を掴んでしまったら、それは立派に痴漢冤罪です。
つまり痴漢被害と痴漢冤罪は同時に成立しうるんです。なのに痴漢冤罪に言及すると痴漢被害を捏造だと言ったかのように反応される。憤るのは分かりますがもう少し冷静に考えて欲しいものです。
ていうかね、それわざわざ作品の感想欄で作品自体に言及もせずに言うことですか?「辟易した」なんて言われたって知りませんよこっちは。そっ閉じしてどっか行って下さい。
私がいつ「痴漢冤罪が多い」と言いました?
私が感想返信で述べているのは「いわゆる痴漢冤罪を筆頭に、世にどれほどの冤罪があると思うか」であって、つまりは冤罪そのものに言及しているだけで、痴漢冤罪には限定しておりませんが。
まあ、痴漢冤罪も多いとは思いますけどね。どこを基準に多少を判断するかは議論の余地があるかと思いますけれど。
あとおそらく勘違いなさってますけど、私は痴漢の被害そのものを疑ったりなどしていませんよ。例えば満員電車で痴漢されたとして、咄嗟にその手を掴んで確保したとします。でもその時に誤って隣の無関係な人の手を掴んでしまったら、それは立派に痴漢冤罪です。
つまり痴漢被害と痴漢冤罪は同時に成立しうるんです。なのに痴漢冤罪に言及すると痴漢被害を捏造だと言ったかのように反応される。憤るのは分かりますがもう少し冷静に考えて欲しいものです。
ていうかね、それわざわざ作品の感想欄で作品自体に言及もせずに言うことですか?「辟易した」なんて言われたって知りませんよこっちは。そっ閉じしてどっか行って下さい。
- 杜野秋人
- 2022年 11月23日 19時53分
[一言]
こういう世界観だと王子様には家庭教師みたいな教育係とか世話係がついてるもんだと解釈してたけど、両親が手話本渡すくらいだからそうじゃないのかな?
どちらにせよ、王子様に教育なりなんなりする側の責任のような気がするなぁ
障がい者の存在を教え忘れてるし、『大事なもんだから読んどけよー?』ってのを無視してるんだから王命の重さを理解させきれてないしw
こういう世界観だと王子様には家庭教師みたいな教育係とか世話係がついてるもんだと解釈してたけど、両親が手話本渡すくらいだからそうじゃないのかな?
どちらにせよ、王子様に教育なりなんなりする側の責任のような気がするなぁ
障がい者の存在を教え忘れてるし、『大事なもんだから読んどけよー?』ってのを無視してるんだから王命の重さを理解させきれてないしw
感想ありがとうございます。
王子にはもちろん家庭教師もいますし、乳母も侍女も侍従も側近候補もいますよ。ちゃんと教育は受けてますし、枯れ葉自分の身分がどれだけ尊いものかきちんと把握しています。
ただそれだけに、「下々がやるべきこと、覚えるべきこと」は自分のすることではないと考えている、というふうに描写したつもりなのですが、読み取れなかったのなら作者の筆力不足です。大変申し訳ないです。
王が渡した手話の教本は彼と婚約者に関わること、つまりプライベートのことなので、教育係うんぬんは特に関係ないですね。ただ教育係や侍従たちには彼にその本が渡されたことは伝わっています。
プライベートのことなので王命みたいな重いものではないですし、だからこそ王子は自分には必要ないと考えて読もうとしませんでした。婚約者に焼き捨てろと言ったのもプライベートだからで、もし公的なものだと考えていたら然るべき役人に渡していたと思います。
王子にはもちろん家庭教師もいますし、乳母も侍女も侍従も側近候補もいますよ。ちゃんと教育は受けてますし、枯れ葉自分の身分がどれだけ尊いものかきちんと把握しています。
ただそれだけに、「下々がやるべきこと、覚えるべきこと」は自分のすることではないと考えている、というふうに描写したつもりなのですが、読み取れなかったのなら作者の筆力不足です。大変申し訳ないです。
王が渡した手話の教本は彼と婚約者に関わること、つまりプライベートのことなので、教育係うんぬんは特に関係ないですね。ただ教育係や侍従たちには彼にその本が渡されたことは伝わっています。
プライベートのことなので王命みたいな重いものではないですし、だからこそ王子は自分には必要ないと考えて読もうとしませんでした。婚約者に焼き捨てろと言ったのもプライベートだからで、もし公的なものだと考えていたら然るべき役人に渡していたと思います。
- 杜野秋人
- 2022年 08月15日 20時44分
[気になる点]
あとがきを読んで思ったのですが
「障害」ではなく、昨今は「障がい」と記述するようになっているのですよ?
あと、他の方へのレスを読んで思ったのですが
>お言葉ではありますが、障碍を持つ方を馬鹿にしているつもりはありません。
とありますが、ご本人にそのつもりはなくとも、受け取り側がそう感じた段階でバカにしていることになります
よくあるお話で、
A君がB君にいじめられたと訴えています
でもB君に話を聞くと、彼はA君をいじめたつもりはないといいます
これ、結局はいじめですよね?それと同じですよ。
あとがきを読んで思ったのですが
「障害」ではなく、昨今は「障がい」と記述するようになっているのですよ?
あと、他の方へのレスを読んで思ったのですが
>お言葉ではありますが、障碍を持つ方を馬鹿にしているつもりはありません。
とありますが、ご本人にそのつもりはなくとも、受け取り側がそう感じた段階でバカにしていることになります
よくあるお話で、
A君がB君にいじめられたと訴えています
でもB君に話を聞くと、彼はA君をいじめたつもりはないといいます
これ、結局はいじめですよね?それと同じですよ。
ご意見ありがとうございます。
いわゆる「障がい」の表記に関しては、文科省通達などでそのように書かなければならないと決まっているわけではなく、あくまでも表記者それぞれの“忖度”の結果でしかありません。それをそのようにさも“決まっている”みたいなお考えをして、さらに他者に要求することは果たして正しいことなのでしょうか?
あと、馬鹿にしているわけではない旨の発言に関してですが、ご自分がどれほど矛盾に満ちたお考えをされておられるか、一度よく再考なさるべきかと存じます。
「された、言われた側がいじめられたと言えばそれはいじめ」と。確かにそういった意見はありますし、いわゆるセクハラなどの問題でも受け取る側の心境を慮って配慮するよう求められるのは当然のことです。ただし、それはあくまでも、主観的にも客観的にもそれが厳然たる事実である場合に限られるのではないでしょうか。
だってそうでなければ、いわゆる捏造の案件まで、言われた側が「全て悪」になるじゃないですか。いわゆる痴漢冤罪を筆頭に、世にどれほどの冤罪があると思います?冤罪だろうが何だろうが「そう言われたほうが悪い」んですか?
もしもそうなら、なろうはじめ小説投稿サイトで大量に読める「姉にいじめられたと冤罪を被せる妹の話」は全部姉が断罪されなくてはなりませんね?そんな話はひとつも見た憶えがありませんけど。
表記ゆれの話は他の方の返信にも書いたとおり、当用漢字が絡んだ書き換えの問題であって、それを馬鹿にしているだとか受け取るのはあくまでもその人の主観の問題、有り体に言ってしまえば誤解に基づく偏見でしかありません。それについての反論と理解のお願いもきちんと書いていて、再三「馬鹿にする意図はない」「あくまでも個人的に表記しているだけ」「他者に強要するつもりもない」と言ってますのに、それでもなお「言った私(作者)が悪い」と仰るわけですか?
でしたらばもう、私とあなたとでは意見が合うことはありませんので、これ以上の返信も必要ありませんし、今後の私の作品もお読み頂かなくて結構です。お互い、相手の姿が目に入らないように距離を取って平和にやりましょう。
では、さようなら。
いわゆる「障がい」の表記に関しては、文科省通達などでそのように書かなければならないと決まっているわけではなく、あくまでも表記者それぞれの“忖度”の結果でしかありません。それをそのようにさも“決まっている”みたいなお考えをして、さらに他者に要求することは果たして正しいことなのでしょうか?
あと、馬鹿にしているわけではない旨の発言に関してですが、ご自分がどれほど矛盾に満ちたお考えをされておられるか、一度よく再考なさるべきかと存じます。
「された、言われた側がいじめられたと言えばそれはいじめ」と。確かにそういった意見はありますし、いわゆるセクハラなどの問題でも受け取る側の心境を慮って配慮するよう求められるのは当然のことです。ただし、それはあくまでも、主観的にも客観的にもそれが厳然たる事実である場合に限られるのではないでしょうか。
だってそうでなければ、いわゆる捏造の案件まで、言われた側が「全て悪」になるじゃないですか。いわゆる痴漢冤罪を筆頭に、世にどれほどの冤罪があると思います?冤罪だろうが何だろうが「そう言われたほうが悪い」んですか?
もしもそうなら、なろうはじめ小説投稿サイトで大量に読める「姉にいじめられたと冤罪を被せる妹の話」は全部姉が断罪されなくてはなりませんね?そんな話はひとつも見た憶えがありませんけど。
表記ゆれの話は他の方の返信にも書いたとおり、当用漢字が絡んだ書き換えの問題であって、それを馬鹿にしているだとか受け取るのはあくまでもその人の主観の問題、有り体に言ってしまえば誤解に基づく偏見でしかありません。それについての反論と理解のお願いもきちんと書いていて、再三「馬鹿にする意図はない」「あくまでも個人的に表記しているだけ」「他者に強要するつもりもない」と言ってますのに、それでもなお「言った私(作者)が悪い」と仰るわけですか?
でしたらばもう、私とあなたとでは意見が合うことはありませんので、これ以上の返信も必要ありませんし、今後の私の作品もお読み頂かなくて結構です。お互い、相手の姿が目に入らないように距離を取って平和にやりましょう。
では、さようなら。
- 杜野秋人
- 2022年 07月06日 09時01分
[気になる点]
これ、王子以上に、「身体障碍者を王子の実体験の教材にしよう」と、何の事前教育もせずに放り投げてその結果を王子のみの責任とした王夫妻の方がサイコパスでは?
『王が読めって言った』のを無視どころか焼き捨てってのは問題行動だけど、王子の『私だけではない、そなたは周りの全員を無視しているそうだな!』発言等から考えれば、王子の『神は~』発言とかって、世間一般の常識(隠されただけで、神への冒涜として殺されなかっただけマシな可能性もある)のようです。そのような状況で、「今度会わせるお前の婚約者は~」って説明も受けてないのにボディーランゲージ教本読んだところで、「それでないと意思表示できない、生まれつき喋れない人間がいて、王家の前に立つ」なんて想定すらしません。
王子がその辺の事情を察して許容できる人種だったとしても、喋れない、相手方が手話を覚えないとコミュニケーション取れない、と言うのは外交、内政で多くの人と触れ合う王妃としては不適格なのは変わらない訳で、「ヘレンの王妃として足りない能力を補うために側妃を付ける。お前はお飾りでいろ」とか不遇になりやすいし、一番ヘレンを「人として見てない」のは王夫妻かと
[一言]
あえて言うと、障害と書いたら「他者を傷つける」ってわけではありません。障害物競走の障害物は走者を攻撃して怪我をさせるものなのですか? 単にまっすぐ走る邪魔をして“妨げる”ものですよね、となるので。
ですから、この使い方において、障害でも障碍でもその意味に差はありません。
元々複数の意味を持ちうる漢字を、「他の意味」とか「印象」で排斥しようとするのは言葉狩りにもなりえます。そうして差別用語と定義されてしまったのが八百屋、魚屋などの「〇〇屋」と言う屋号です。子供も“供”は従者って意味だから親の付属物って意味だ!! と子どもと書け、って一時期なりましたよね。今は落ち着きましたが。
一方で、常用漢字でない“碍”を使って、一般に「意味が分かりにくい、書けない」となるより、ほぼ同等の意味を持つ“害”で代替、というのは、意図の流布、共有化の面で双方にメリットのある施策ではあります。
これ、王子以上に、「身体障碍者を王子の実体験の教材にしよう」と、何の事前教育もせずに放り投げてその結果を王子のみの責任とした王夫妻の方がサイコパスでは?
『王が読めって言った』のを無視どころか焼き捨てってのは問題行動だけど、王子の『私だけではない、そなたは周りの全員を無視しているそうだな!』発言等から考えれば、王子の『神は~』発言とかって、世間一般の常識(隠されただけで、神への冒涜として殺されなかっただけマシな可能性もある)のようです。そのような状況で、「今度会わせるお前の婚約者は~」って説明も受けてないのにボディーランゲージ教本読んだところで、「それでないと意思表示できない、生まれつき喋れない人間がいて、王家の前に立つ」なんて想定すらしません。
王子がその辺の事情を察して許容できる人種だったとしても、喋れない、相手方が手話を覚えないとコミュニケーション取れない、と言うのは外交、内政で多くの人と触れ合う王妃としては不適格なのは変わらない訳で、「ヘレンの王妃として足りない能力を補うために側妃を付ける。お前はお飾りでいろ」とか不遇になりやすいし、一番ヘレンを「人として見てない」のは王夫妻かと
[一言]
あえて言うと、障害と書いたら「他者を傷つける」ってわけではありません。障害物競走の障害物は走者を攻撃して怪我をさせるものなのですか? 単にまっすぐ走る邪魔をして“妨げる”ものですよね、となるので。
ですから、この使い方において、障害でも障碍でもその意味に差はありません。
元々複数の意味を持ちうる漢字を、「他の意味」とか「印象」で排斥しようとするのは言葉狩りにもなりえます。そうして差別用語と定義されてしまったのが八百屋、魚屋などの「〇〇屋」と言う屋号です。子供も“供”は従者って意味だから親の付属物って意味だ!! と子どもと書け、って一時期なりましたよね。今は落ち着きましたが。
一方で、常用漢字でない“碍”を使って、一般に「意味が分かりにくい、書けない」となるより、ほぼ同等の意味を持つ“害”で代替、というのは、意図の流布、共有化の面で双方にメリットのある施策ではあります。
感想ありがとうございます。
短編で済ませたため詳細に書けなかったのは作者の手落ちであり、文才のなさを痛感するところではありますが、それでも国王夫妻が王子に対して何の教育もしなかったと読み取られたのは心外も甚だしいところです。
他の方の感想レスで主人公が「秘匿されていた」のは幼少時のみと書きましたが、存在を公にされた=障碍の有無も公的に明らかになっているわけです。その状態で周囲の人々が「彼女に話し掛けても無視された」と感じるものでしょうか?
つまり、「話し掛けても(声に出す言葉としては)返事をもらったことがない」と周囲が言ったことを王子は「無視した」と曲解したわけです。
そもそも神話の話の解釈からしても、公爵家が障碍を持つ子の存在を明らかにしている時点で、その障碍を神への冒涜だと捉えるものでしょうか?もしもそういった風潮が残っていたのなら公爵家は外聞を気にして、決して彼女の存在を公にしようとはしなかったはずです。そして、障碍を持つ者を次期王妃(王子の婚約者)としたことに対しての他の貴族たちの反応というものも作中で書いておりません。それはつまり、批判的意見がさほど大きくないのだと読めませんか?
一方でヘレンは手話の教本作成に協力し、それを複製して手話の普及活動に取り組んだりと、決して自らの障碍をハンディキャップとは捉えていません。もちろん健常者の王妃よりは高いハードルに挑むことにはなりますが、その覚悟を持った上で、国王夫妻の婚約の(次期王妃就位の)打診を受けています。
そうした状況から、王子にもその旨きちんと言い含められていると読めるだろうと考えていましたが、伝わらなかったのであれば残念です。今後はよりいっそう理解が容易い記述を目指したいと思います。
「一言」でお書きになったご意見について。
確かに仰る通りだと思います。意味合いとしてさほど大きくかけ離れていないからこその書き換えであり、問題がないからこそ政府も「障害」の表記を認めているのだと思います。そして私も政府のその決定にまで物申すつもりもありません。
ただ個人的には、「わざわい」という意味も含む「害」の字よりはその意を含まない「碍(礙)」の字のほうがより適切ではないかと感じて、個人的にそう表記しているだけです。また、「害」の字は間違っているから使ってはならない、などと他者に強要するつもりもありません。
短編で済ませたため詳細に書けなかったのは作者の手落ちであり、文才のなさを痛感するところではありますが、それでも国王夫妻が王子に対して何の教育もしなかったと読み取られたのは心外も甚だしいところです。
他の方の感想レスで主人公が「秘匿されていた」のは幼少時のみと書きましたが、存在を公にされた=障碍の有無も公的に明らかになっているわけです。その状態で周囲の人々が「彼女に話し掛けても無視された」と感じるものでしょうか?
つまり、「話し掛けても(声に出す言葉としては)返事をもらったことがない」と周囲が言ったことを王子は「無視した」と曲解したわけです。
そもそも神話の話の解釈からしても、公爵家が障碍を持つ子の存在を明らかにしている時点で、その障碍を神への冒涜だと捉えるものでしょうか?もしもそういった風潮が残っていたのなら公爵家は外聞を気にして、決して彼女の存在を公にしようとはしなかったはずです。そして、障碍を持つ者を次期王妃(王子の婚約者)としたことに対しての他の貴族たちの反応というものも作中で書いておりません。それはつまり、批判的意見がさほど大きくないのだと読めませんか?
一方でヘレンは手話の教本作成に協力し、それを複製して手話の普及活動に取り組んだりと、決して自らの障碍をハンディキャップとは捉えていません。もちろん健常者の王妃よりは高いハードルに挑むことにはなりますが、その覚悟を持った上で、国王夫妻の婚約の(次期王妃就位の)打診を受けています。
そうした状況から、王子にもその旨きちんと言い含められていると読めるだろうと考えていましたが、伝わらなかったのであれば残念です。今後はよりいっそう理解が容易い記述を目指したいと思います。
「一言」でお書きになったご意見について。
確かに仰る通りだと思います。意味合いとしてさほど大きくかけ離れていないからこその書き換えであり、問題がないからこそ政府も「障害」の表記を認めているのだと思います。そして私も政府のその決定にまで物申すつもりもありません。
ただ個人的には、「わざわい」という意味も含む「害」の字よりはその意を含まない「碍(礙)」の字のほうがより適切ではないかと感じて、個人的にそう表記しているだけです。また、「害」の字は間違っているから使ってはならない、などと他者に強要するつもりもありません。
- 杜野秋人
- 2022年 06月22日 21時31分
[気になる点]
王子は王子で無茶苦茶可哀想だねこれ。確かに王子は了見が狭いけど、主人公が当初は隠されていたってコトは世間一般はまだまだそういう認識ってコトでしょ。
3ヶ月前の婚約ってコトは政略的に必須のようにも思えないし、別に好きあってとか、望んでという訳でもないのに話せない人と結婚しないといけないとか。いやほんと可哀想だわ
王子は王子で無茶苦茶可哀想だねこれ。確かに王子は了見が狭いけど、主人公が当初は隠されていたってコトは世間一般はまだまだそういう認識ってコトでしょ。
3ヶ月前の婚約ってコトは政略的に必須のようにも思えないし、別に好きあってとか、望んでという訳でもないのに話せない人と結婚しないといけないとか。いやほんと可哀想だわ
感想ありがとうございます。
確かに、王子の側からしたらたまったものではありませんよね。自分が望んでもいない婚約者を押し付けられて、拒否ったら怒られるわ行きたくもない国内視察に出されるわで、踏んだり蹴ったりっていう(笑)。
でも、次期国王の候補たる王子なんてそういうものだと思います。優先すべきは国家の存続と繁栄で、それは個人の意思や好みよりも尊重されなくてはなりません。どうしても我を通したければ、王子として享受できる何もかもを捨て去る覚悟が必要でしょうね。
ちなみに障碍を持つ主人公が秘匿されていたというのはごく幼い頃の話であって、婚約するまでずっと隠されていたわけではありません。詳しく設定はしていませんが、この世界で初等教育の始まる6歳頃までには存在が公表されていたはずで、高等教育となる「大学」に入学する13歳以降は王子も彼女の存在を知っています。彼女と王子は同い年で、16歳の春に大学を卒業してから婚約を結んでいます。
それなのに彼女が喋れない事さえ知らなかった(気付こうとしなかった)っていうのは、さすがに王子の方が悪くなるのではないでしょうかね(^_^;
あと、障碍を持つ子を隠そうとするのは主に貴族家です。弱点になりかねないので。それでも隠さない貴族家もありますし、対応はそれぞれという感じですかね。
確かに、王子の側からしたらたまったものではありませんよね。自分が望んでもいない婚約者を押し付けられて、拒否ったら怒られるわ行きたくもない国内視察に出されるわで、踏んだり蹴ったりっていう(笑)。
でも、次期国王の候補たる王子なんてそういうものだと思います。優先すべきは国家の存続と繁栄で、それは個人の意思や好みよりも尊重されなくてはなりません。どうしても我を通したければ、王子として享受できる何もかもを捨て去る覚悟が必要でしょうね。
ちなみに障碍を持つ主人公が秘匿されていたというのはごく幼い頃の話であって、婚約するまでずっと隠されていたわけではありません。詳しく設定はしていませんが、この世界で初等教育の始まる6歳頃までには存在が公表されていたはずで、高等教育となる「大学」に入学する13歳以降は王子も彼女の存在を知っています。彼女と王子は同い年で、16歳の春に大学を卒業してから婚約を結んでいます。
それなのに彼女が喋れない事さえ知らなかった(気付こうとしなかった)っていうのは、さすがに王子の方が悪くなるのではないでしょうかね(^_^;
あと、障碍を持つ子を隠そうとするのは主に貴族家です。弱点になりかねないので。それでも隠さない貴族家もありますし、対応はそれぞれという感じですかね。
- 杜野秋人
- 2022年 06月21日 21時46分
[良い点]
障がい者をテーマにするのは色々と難しく忌避される昨今、そんな中でこういう作品を書いた事は純粋にすごいと思います。
[気になる点]
ヘレンは王子のどこが良かったんでしょうか?
なんか読む限りひどく差別的な上に、思い込み激しく、ヘレンの事も容姿ばかりに注目してて、少しも魅力を感じれません。
反省もしないし、国内視察にしても、すっごく面倒というか平民を見下してる感ありありで、すっごく受け付けません。
こんな奴愚王一択だと思うので、税金を無駄遣いされる前に不慮の事故死にした方がいいです。
[一言]
私自身、大学で手話の勉強をしていたので、それらを軽視する王子には軽蔑しかありません。
授業で見た映像では障がい者の人達は笑顔豊かに一般的な人達とも仲良くしていましたが、それが全てとは限らない。
聲の形や王様ランキングみたいに偏見と嘲弄を向ける人でなしはいっぱいいるんでしょうね。
王子は周りの人たちが理解させなかったというよりも、そもそも理解させようとすること自体が無駄な人種と思います。
あんな偏見的な考えをしているなら、後天的にそうなってしまった人たちですら、見下していそう。
先天的にそうなっている人たちがいると理解したところで、今度はそういう人達を「神が作り損ねた欠陥品の生まれ損ない」ぐらいの差別的発言をしかねない気がします。
ヘレンだってもっとひどく当たり散らされたかもしれません。
ぶっちゃけこんなクズよりも騎士の方がよっぽどいい男だと思います。
障がい者をテーマにするのは色々と難しく忌避される昨今、そんな中でこういう作品を書いた事は純粋にすごいと思います。
[気になる点]
ヘレンは王子のどこが良かったんでしょうか?
なんか読む限りひどく差別的な上に、思い込み激しく、ヘレンの事も容姿ばかりに注目してて、少しも魅力を感じれません。
反省もしないし、国内視察にしても、すっごく面倒というか平民を見下してる感ありありで、すっごく受け付けません。
こんな奴愚王一択だと思うので、税金を無駄遣いされる前に不慮の事故死にした方がいいです。
[一言]
私自身、大学で手話の勉強をしていたので、それらを軽視する王子には軽蔑しかありません。
授業で見た映像では障がい者の人達は笑顔豊かに一般的な人達とも仲良くしていましたが、それが全てとは限らない。
聲の形や王様ランキングみたいに偏見と嘲弄を向ける人でなしはいっぱいいるんでしょうね。
王子は周りの人たちが理解させなかったというよりも、そもそも理解させようとすること自体が無駄な人種と思います。
あんな偏見的な考えをしているなら、後天的にそうなってしまった人たちですら、見下していそう。
先天的にそうなっている人たちがいると理解したところで、今度はそういう人達を「神が作り損ねた欠陥品の生まれ損ない」ぐらいの差別的発言をしかねない気がします。
ヘレンだってもっとひどく当たり散らされたかもしれません。
ぶっちゃけこんなクズよりも騎士の方がよっぽどいい男だと思います。
- 投稿者: 名無し
- 2022年 06月19日 23時34分
感想ありがとうございます。
まあ確かにデリケートな面がありますよね。上げる前から賛否両論あるかなあとは思っていて、実際に批判的意見も頂いています。
テーマの中心部分以外の設定をほぼ作ってないので、正直ヘレンが王子のどこを愛していたのかと言われてもお答えが難しいですが、多分彼にもいいところが色々あったんでしょう。ストーリーの都合上王子は暗愚な面しか出せていないので魅力が見えてこないのも当然ですし、書いてない中でも王子とヘレンに色々あったとは思います。
ちなみにヘレンが王子の婚約者になっているのは王と王妃の意向ですね。そういう意味ではヘレンや王子が最初から婚約者として在ることを望んでいたわけではないです。
一応擁護しておくと、王子は手話の必要性を理解していないわけではないです。そういったことは臣下がやればいいと思っているので、それで自分自身では学ぼうとしていないだけですね。
教本を焼き捨てろと言ったのは、自分には必要ないことをやらせようとした王に対する当てつけの面があり、だからヘレンに押し付けたあとは知らんぷりで本当に焼いたかの確認もしていません。
国内視察は平民を馬鹿にしているのではなく、これもやるべき人(臣下)がやればいいと思っているだけで、国の頂点である王や王子のすることではないと考えています。
基本的に、手綱を取ってくれる優秀な腹心がいればそれなりに良君になる程度には優秀な人物を想定しています。自分の価値観以外をなかなか認められないのは大きな欠点ではありますし、おそらくこのままでは次期王として落第の烙印を押されるでしょうけど。
まあ確かにデリケートな面がありますよね。上げる前から賛否両論あるかなあとは思っていて、実際に批判的意見も頂いています。
テーマの中心部分以外の設定をほぼ作ってないので、正直ヘレンが王子のどこを愛していたのかと言われてもお答えが難しいですが、多分彼にもいいところが色々あったんでしょう。ストーリーの都合上王子は暗愚な面しか出せていないので魅力が見えてこないのも当然ですし、書いてない中でも王子とヘレンに色々あったとは思います。
ちなみにヘレンが王子の婚約者になっているのは王と王妃の意向ですね。そういう意味ではヘレンや王子が最初から婚約者として在ることを望んでいたわけではないです。
一応擁護しておくと、王子は手話の必要性を理解していないわけではないです。そういったことは臣下がやればいいと思っているので、それで自分自身では学ぼうとしていないだけですね。
教本を焼き捨てろと言ったのは、自分には必要ないことをやらせようとした王に対する当てつけの面があり、だからヘレンに押し付けたあとは知らんぷりで本当に焼いたかの確認もしていません。
国内視察は平民を馬鹿にしているのではなく、これもやるべき人(臣下)がやればいいと思っているだけで、国の頂点である王や王子のすることではないと考えています。
基本的に、手綱を取ってくれる優秀な腹心がいればそれなりに良君になる程度には優秀な人物を想定しています。自分の価値観以外をなかなか認められないのは大きな欠点ではありますし、おそらくこのままでは次期王として落第の烙印を押されるでしょうけど。
- 杜野秋人
- 2022年 06月20日 01時51分
[気になる点]
てっきり殿下も史実のカール大帝のように識字能力に問題を抱えており、それを周囲に理解されていないオチかと思ったら、まったく違ったので逆にビックリしました。
てっきり殿下も史実のカール大帝のように識字能力に問題を抱えており、それを周囲に理解されていないオチかと思ったら、まったく違ったので逆にビックリしました。
- 投稿者: marume
- 2022年 06月19日 21時02分
感想ありがとうございます。
世界史には詳しくないので、カール大帝のその話は知りませんでした(^_^;
王子は一応はきちんとした次期王候補なので、教育はしっかり受けています。
世界史には詳しくないので、カール大帝のその話は知りませんでした(^_^;
王子は一応はきちんとした次期王候補なので、教育はしっかり受けています。
- 杜野秋人
- 2022年 06月20日 01時34分
[一言]
障害を障碍と書く時点で障害者を馬鹿にしている自覚を持っていただきたいと、中途障害者(内部)の私は感じます。
障害は障害であって望んで獲得したわけではありません。
障碍という表記で傷つく人間がいることをお知りおきください。
障害を障碍と書く時点で障害者を馬鹿にしている自覚を持っていただきたいと、中途障害者(内部)の私は感じます。
障害は障害であって望んで獲得したわけではありません。
障碍という表記で傷つく人間がいることをお知りおきください。
感想ありがとうございます。
お言葉ではありますが、障碍を持つ方を馬鹿にしているつもりはありません。
そもそもは当用漢字が制定されるまでは「障碍」あるいは「障礙」と表記していた事実があります。当用漢字に採用されなかったばかりに書き換えられた事実は知っておくべきかと思います。
また「碍(礙)」の文字は「さまたげる、じゃまをする」という意味を持つ漢字です。また「ささえる」という意味もあります。「礙」は「碍」の正字であり、こちらは「さえぎる」という意味も持ちます。
一方で「害」の文字は「きずつける、そこなう、悪い状態にする、わざわい」などの意味を持ちます。
どちらが身体の障がいに対して、より正しく適切な意味を持つのか一目瞭然ではないかと考えますが、いかがでしょうか。
もちろん、現状で政府が公的に表記として認めているのは「障害」のみであり、それについても承知しています。一方で障がい者団体が正式に「障害」表記に反対意見を表明している事実も承知しています。
以上の観点から、私は個人的に以前から「障碍」表記を用いています。不快感を感じさせたことについてはお詫びを申し上げるほかありませんが、改めるつもりはありません。ご理解頂ければと思います。
お言葉ではありますが、障碍を持つ方を馬鹿にしているつもりはありません。
そもそもは当用漢字が制定されるまでは「障碍」あるいは「障礙」と表記していた事実があります。当用漢字に採用されなかったばかりに書き換えられた事実は知っておくべきかと思います。
また「碍(礙)」の文字は「さまたげる、じゃまをする」という意味を持つ漢字です。また「ささえる」という意味もあります。「礙」は「碍」の正字であり、こちらは「さえぎる」という意味も持ちます。
一方で「害」の文字は「きずつける、そこなう、悪い状態にする、わざわい」などの意味を持ちます。
どちらが身体の障がいに対して、より正しく適切な意味を持つのか一目瞭然ではないかと考えますが、いかがでしょうか。
もちろん、現状で政府が公的に表記として認めているのは「障害」のみであり、それについても承知しています。一方で障がい者団体が正式に「障害」表記に反対意見を表明している事実も承知しています。
以上の観点から、私は個人的に以前から「障碍」表記を用いています。不快感を感じさせたことについてはお詫びを申し上げるほかありませんが、改めるつもりはありません。ご理解頂ければと思います。
- 杜野秋人
- 2022年 06月19日 11時54分
[良い点]
作者さんなりの物理的に障がいを持った方への気遣い思いやりを伝えたい気持ちが伝わる作品でした。
[気になる点]
気になる……と言うか、わたしの周囲はろうあ者や福祉に携わる方(手話通訳士など)が多い環境なので読んでいて幾つか違和感を感じました。
たとえば、生まれつき声が出ない病気。現実にはそういう病気は生きるにあたって外科的手術や生涯にわたって投薬が必要な割と重いものが多いので、実際には王家に嫁ぐ女性が「生まれつき声が出ない以外は健康で優秀」というのは無理があるように思えました。
耳が聞こえない為に発声が難しい方が多いのが現実です。もちろん親御さんたちの教育方法や周囲の環境ですごく優秀なろうあ者の方もいらっしゃいます。医師になられたり、耳が聞こえなくともアナウンサーのような美しい発音で話をされたりという方も。
ただ、お話に出てくる令嬢のようなパターンはお会いしたこと(または聞いたこと)が無いので、このお話の場合はファンタジーならではの創作ということで受け止めましたが、そういったことは説明で書かれた方がよろしいかと思います。
[一言]
障がいを持っている持っていないに関わらず、人と人が思い合える環境が当たり前になるといいですよね。
作者さんなりの物理的に障がいを持った方への気遣い思いやりを伝えたい気持ちが伝わる作品でした。
[気になる点]
気になる……と言うか、わたしの周囲はろうあ者や福祉に携わる方(手話通訳士など)が多い環境なので読んでいて幾つか違和感を感じました。
たとえば、生まれつき声が出ない病気。現実にはそういう病気は生きるにあたって外科的手術や生涯にわたって投薬が必要な割と重いものが多いので、実際には王家に嫁ぐ女性が「生まれつき声が出ない以外は健康で優秀」というのは無理があるように思えました。
耳が聞こえない為に発声が難しい方が多いのが現実です。もちろん親御さんたちの教育方法や周囲の環境ですごく優秀なろうあ者の方もいらっしゃいます。医師になられたり、耳が聞こえなくともアナウンサーのような美しい発音で話をされたりという方も。
ただ、お話に出てくる令嬢のようなパターンはお会いしたこと(または聞いたこと)が無いので、このお話の場合はファンタジーならではの創作ということで受け止めましたが、そういったことは説明で書かれた方がよろしいかと思います。
[一言]
障がいを持っている持っていないに関わらず、人と人が思い合える環境が当たり前になるといいですよね。
感想ありがとうございます。
身体障碍に関しては、私自身が健常者なのもあって理解が足りていませんでした。そうした人たちの介護に従事した経験もないので、違和感を与えてしまったこと、お詫びいたします。
障碍をテーマにするにあたって、どれを選択するかで迷いました。目が見えないとするのが一番無難だったのですが、それだと王子もさすがに誤解のしようがないので。
耳が聞こえない人は自分の発声を自分の耳で確認できないので発声ができなくなる、というのは聞いたことがあります。なのでそれを採用すると障碍がふたつになって、これまた王子が誤解する流れにはならないと思い、それで「声が出せない」ということにしました。
手術や投薬が必要なほど重篤である場合が多い、それなのに話せない以外は健康である、というのは無理がありましたか。その点は作者の無理解によるものなので、お詫びを申し上げるしかないです。思いつきで書いちゃったものですから、もっと詳しく調べてからしっかり書くべきでした。
ただまあ、念頭に置いていたのは「魔術のある異世界」ですので、そのあたり現実世界とは少し違うということで。もっとよく調べていればそのあたりも作品に反映できたと思いますが、今さら書き換えられないのであらすじ部分に追記したいと思います。
最後に、一言の部分にお書き頂いたこと、本当にその通りだと思います。他人事ではなく、自分でも気付かないうちに差別や偏見を助長していることもあるはずなので、もっと気をつけて思いやれるようになれればいいなと、努力していかなければならないと感じています。
ありがとうございました。
身体障碍に関しては、私自身が健常者なのもあって理解が足りていませんでした。そうした人たちの介護に従事した経験もないので、違和感を与えてしまったこと、お詫びいたします。
障碍をテーマにするにあたって、どれを選択するかで迷いました。目が見えないとするのが一番無難だったのですが、それだと王子もさすがに誤解のしようがないので。
耳が聞こえない人は自分の発声を自分の耳で確認できないので発声ができなくなる、というのは聞いたことがあります。なのでそれを採用すると障碍がふたつになって、これまた王子が誤解する流れにはならないと思い、それで「声が出せない」ということにしました。
手術や投薬が必要なほど重篤である場合が多い、それなのに話せない以外は健康である、というのは無理がありましたか。その点は作者の無理解によるものなので、お詫びを申し上げるしかないです。思いつきで書いちゃったものですから、もっと詳しく調べてからしっかり書くべきでした。
ただまあ、念頭に置いていたのは「魔術のある異世界」ですので、そのあたり現実世界とは少し違うということで。もっとよく調べていればそのあたりも作品に反映できたと思いますが、今さら書き換えられないのであらすじ部分に追記したいと思います。
最後に、一言の部分にお書き頂いたこと、本当にその通りだと思います。他人事ではなく、自分でも気付かないうちに差別や偏見を助長していることもあるはずなので、もっと気をつけて思いやれるようになれればいいなと、努力していかなければならないと感じています。
ありがとうございました。
- 杜野秋人
- 2022年 06月19日 00時16分
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