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[良い点]
2話まで読了。話としてはシンプルでいいかと思います。
[気になる点]
①台本形式(台詞の前に人名が書いてる)はやめた方がよろしいかと思います。地の文無しの完全台本形式は難易度が高いですし。あと、地の文に一人称と三人称が混ざってる箇所があります。

②戦闘で負けたら最後の町からやり直せるのは、ゲームならいいですが小説として見るとちょっとヌルすぎるかと思います。これ異世界転生したんじゃなくて、死の間際の脳をVRゲームに繋いでるように見えますよ……?作者様としてはVRゲームの世界に転生したっていうのを描きたいのでしょうが……。

③このテンポなら1万字以内に魔王倒してエピローグまで描いた方が短編として評価されますし、起承転結を描く練習にもなります。
[一言]
 神様がそう言うと、神々しい力によって俺は光に包まれ、ヴァルハラへと召喚されていった。

 召喚されたのは、どこかの平原のようだった。見渡す限りの平原という訳ではなく、ひとっ走りで辿り着けそうなところに、商業ビルに負けないぐらいの高さを誇る大樹が見えた。
 行くあてもないので大樹に近づいてみると、その根本に誰か居た。キラキラと光る金髪と透き通った青い眼が美しい小柄の少女だった。チラリと見える耳が尖っていたので、エルフかもしれない。
 先に話しかけてきたのは少女からだった。

「あなたは……もしかして勇者さん??」
「そうなるかな? 俺は、守口明人」

 幼気な声だったので、敬語は使わないでおいた。

「私は伊藤咲といいます。あなたを、勇者を待っていました」

 見た目はエルフなのに名前は日本人なんだな。色々気になることはあるが、少しずつ聞こう。

「なんで俺が勇者なんだ?」
「預言書に書かれていたのです。大樹ファルガナに勇者が召喚されると……」
「そうか、それで……」

 預言書なんてもののことを知ってるなら、ひとまずこの娘――咲の言うとおりにした方が良さそうだ。

「これからどこへ行けばいいんだ?」

 咲が答えた。

「精霊の森が近くにあります。そこで聖剣を手に入れましょう」
「わかった、森へ向かおう。咲と出会ってなかったら、丸腰でフラフラ彷徨う羽目になってたかもしれないな。ありがとう」

 俺たちは聖剣のあると言われている場所を目指すことにした。

添削するならこんなもんでしょうか。
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