感想一覧
▽感想を書く[良い点]
やましゅーさん、こんにちは!
新作、今回も楽しく読ませていただきました!
キクガさんとショウ君のほっこりとする暖かいやり取りが大好きです。ショウ君がもし反抗期を迎えたらと悩み、ショウ君を置いて一人で妄想するキクガさんの天然な所が素敵で、笑わせていただきました。ショウ君が必死でキクガさんを現実に呼び戻そうとするところも面白いです。改めて、この二人の天然な性格がそっくりで、本当に仲のいい親子なんだなあと暖かい気持ちになりました。
偶然とはいえ、ショウ君の下着を手に入れてファンに売り飛ばそうとする夕凪おじいちゃんがついに一線を超えてしまい、ショウ君にボッコボコにされるシーンも面白かったです。6時間説教と肉体労働を終えた後には、ユフィーリアさんたちによる楽しい楽しいお仕置きタイムか、奥様によるお説教&油揚げパーティーが待っているかと思うと夕凪おじいちゃんには手を合わせて合掌をしたくなります。
最後のかんざしをプレゼントして、ショウ君が感謝の言葉を伝えるシーンは大好きです。ショウ君の真面目で可愛らしい魅力が短く読みやすい文章から力強く伝わってきて、とても素晴らしいです!
次回も楽しみにしております!!
[一言]
>叩き上げで下っ端の獄卒から冥王第一補佐官まで上り詰めた有能な人物。
桜「たたき上げでヒラからそこまで上り詰めたって言うのはすごいですね」
斗真「やっぱりキクガパパさんは男の中の男、いつも冷静で落ち着いているし、家族を大切にするし、仕事は出来るし、こういう大人に僕もなりたい。だから、僕もしっかりと勉強をしないとな」
父の日、おめでとうございます。
桜「俺からは新しい和服を裁縫魔法で仕立ててみました。身体をリラックスさせて疲れをゆっくりと回復させる効果のある特殊な布で仕立ててみました。学院長やあなたに認めてもらえる男になるために、俺もこれからも頑張りますよ」←黒い布地に桜の花と桜吹雪をモチーフにした着物。
斗真「僕からは扇子をプレゼントするよ。仰ぐと、季節ごとに違う花の香りと気持ちいい風が出てきて、暑い時にはこれで気分がスッキリできると思う。僕、お父さんがいないから、父の日も初めてなんだ。だから、いつもありがとう。身体には気を付けてね、キクガパパ」←着物の柄に合うように作った扇子。花の木彫りなど、細部にもこだわりがある。手先が器用でこういうのも作れる。
>「今日こそ油揚げにして食ってやるよォ!!」
桜「兄貴落ち着け。爺さんを油で揚げてもただの揚がった狐が出来るだけだし、煮ても焼いても食えないこんな性悪狐を食べたら腹を壊すぜ。油揚げなら、いくらでも俺が作ってやるからよ」
ビビアナ「・・・・・・愛弟子の下着を売り飛ばすなど、言語道断、横断歩道。そのうえ、どうしてお前の懐から斗真のパンツまで出てくるんじゃあぁぁぁ。返せ、今すぐに返せー!!奥さんに全部映像付きでチクるぞ」
斗真「ビビ姉、僕のパンツを頭にかぶらないで。パンツは頭にかぶるものではありません。あと、僕に返しなさい」
ビビアナ「・・・・・・斗真のパンツは私の頭にかぶるもの、こんなこと、ヴァラール魔法学院では常識ですよ?」←黒い紐パン(他のパンツは全部ビビアナに捨てられて、この紐パンと同じものしかない)を頭にかぶって逃走。
桜「・・・それしかないとはいえ、随分と際どい下着を身に着けているんだな、お前」
斗真「そんな恰好で学院中を走り回らないでぇぇぇっ!!僕がこんな下着を着けているのが、学院中にバレるー!!」←結論、ユフィーリアさんたちにはバレました。
自分で下着を作ればいい、という考えは思いつかなかったそうな。
父の日編、すごく面白かったです!!
やましゅーさん、こんにちは!
新作、今回も楽しく読ませていただきました!
キクガさんとショウ君のほっこりとする暖かいやり取りが大好きです。ショウ君がもし反抗期を迎えたらと悩み、ショウ君を置いて一人で妄想するキクガさんの天然な所が素敵で、笑わせていただきました。ショウ君が必死でキクガさんを現実に呼び戻そうとするところも面白いです。改めて、この二人の天然な性格がそっくりで、本当に仲のいい親子なんだなあと暖かい気持ちになりました。
偶然とはいえ、ショウ君の下着を手に入れてファンに売り飛ばそうとする夕凪おじいちゃんがついに一線を超えてしまい、ショウ君にボッコボコにされるシーンも面白かったです。6時間説教と肉体労働を終えた後には、ユフィーリアさんたちによる楽しい楽しいお仕置きタイムか、奥様によるお説教&油揚げパーティーが待っているかと思うと夕凪おじいちゃんには手を合わせて合掌をしたくなります。
最後のかんざしをプレゼントして、ショウ君が感謝の言葉を伝えるシーンは大好きです。ショウ君の真面目で可愛らしい魅力が短く読みやすい文章から力強く伝わってきて、とても素晴らしいです!
次回も楽しみにしております!!
[一言]
>叩き上げで下っ端の獄卒から冥王第一補佐官まで上り詰めた有能な人物。
桜「たたき上げでヒラからそこまで上り詰めたって言うのはすごいですね」
斗真「やっぱりキクガパパさんは男の中の男、いつも冷静で落ち着いているし、家族を大切にするし、仕事は出来るし、こういう大人に僕もなりたい。だから、僕もしっかりと勉強をしないとな」
父の日、おめでとうございます。
桜「俺からは新しい和服を裁縫魔法で仕立ててみました。身体をリラックスさせて疲れをゆっくりと回復させる効果のある特殊な布で仕立ててみました。学院長やあなたに認めてもらえる男になるために、俺もこれからも頑張りますよ」←黒い布地に桜の花と桜吹雪をモチーフにした着物。
斗真「僕からは扇子をプレゼントするよ。仰ぐと、季節ごとに違う花の香りと気持ちいい風が出てきて、暑い時にはこれで気分がスッキリできると思う。僕、お父さんがいないから、父の日も初めてなんだ。だから、いつもありがとう。身体には気を付けてね、キクガパパ」←着物の柄に合うように作った扇子。花の木彫りなど、細部にもこだわりがある。手先が器用でこういうのも作れる。
>「今日こそ油揚げにして食ってやるよォ!!」
桜「兄貴落ち着け。爺さんを油で揚げてもただの揚がった狐が出来るだけだし、煮ても焼いても食えないこんな性悪狐を食べたら腹を壊すぜ。油揚げなら、いくらでも俺が作ってやるからよ」
ビビアナ「・・・・・・愛弟子の下着を売り飛ばすなど、言語道断、横断歩道。そのうえ、どうしてお前の懐から斗真のパンツまで出てくるんじゃあぁぁぁ。返せ、今すぐに返せー!!奥さんに全部映像付きでチクるぞ」
斗真「ビビ姉、僕のパンツを頭にかぶらないで。パンツは頭にかぶるものではありません。あと、僕に返しなさい」
ビビアナ「・・・・・・斗真のパンツは私の頭にかぶるもの、こんなこと、ヴァラール魔法学院では常識ですよ?」←黒い紐パン(他のパンツは全部ビビアナに捨てられて、この紐パンと同じものしかない)を頭にかぶって逃走。
桜「・・・それしかないとはいえ、随分と際どい下着を身に着けているんだな、お前」
斗真「そんな恰好で学院中を走り回らないでぇぇぇっ!!僕がこんな下着を着けているのが、学院中にバレるー!!」←結論、ユフィーリアさんたちにはバレました。
自分で下着を作ればいい、という考えは思いつかなかったそうな。
父の日編、すごく面白かったです!!
ショウ「父さんは自慢の父さんだ」
ユフィーリア「にしても下っ端から叩き上げで冥王第一補佐官になるって凄えことだな。冥王第一補佐官は冥王の親族って決まってたからな」
冥王ザァト「キクガは有能だからな」
ユフィーリア「うわ何でいるんだハスターもどき」
冥王ザァト「裁判に必要な知識を1週間で身につけた上、獄卒を束ねて適材適所に配置して冥府の様子を逐一報告させ、自分自身もその足で刑場の視察や刑罰を経験して更なる厳罰を提案し、それまで怠け気味だった冥府が一層引き締まったからな。彼奴は元より上に立つことを心得ている」
ユフィーリア「お前の親父さん、何者?」
ショウ「さあ……? ただ料理以外のことは出来たと思う」
ユフィーリア「有能すぎるだろ」
キクガさんのモデルは鬼灯の冷徹の鬼灯様です。声の調子もそんな渋めの低音ボイスで想定しております。
鬼灯様はお料理できますが、キクガさんはお料理を消し炭にしますからね。それ以外は有能な仕事人であり、良きお父さんです。ただし過去は謎に包まれている……ふふふ……。
いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
また、短編までお越しいただき感謝いたします。
父の日です。
父の日の短編は前々から書こうと決めていたイベントでもあります。せっかく素晴らしきお父さんキャラがいますからね! 書きたかったです!
え、八雲夕凪はいいお父さんなのではないかと? ショウ君のパンツを売ろうとした奴がいいお父さんだと思います????
八雲夕凪「儂も父親じゃぞ? 5人の子持ちじゃ、えへん」
キクガ「君の経済力は尊敬できる訳だが。5人も子供がいながら家族全員揃って生活できているとは羨ましい。私は男手1つで育てる他はなかった訳だが」
八雲夕凪「いや? 育児については妻に任せておる。儂は遠い地で働いて、給料を家に入れるのが仕事じゃ」
キクガ「君に対する尊敬の念が全て消えた。私の前から消え失せろ、息子の前にも2度と姿を見せるなダメギツネ」
八雲夕凪「手のひらくるっくるか!?」
キクガさん、敵になると容赦ないです。バッサリ切ります、バッサリ。日本刀もびっくり。
ショウ君のパンツを売ろうとしやがった八雲夕凪さん、一体どうなったんでしょうね。五体満足で本編に出演できるといいですが。
でも個人的に、八雲夕凪は書いていて楽しいです。狡猾ジジイなので問題児に罪をなすりつけるクソッタレなので、仕返しを考える時も含めて楽しいです。
さて、父の日の贈り物までありがとうございます。
キクガ「とても素敵な着物と扇子をありがとう。大切に使わせてもらおう。斗真君、桜君。君たちは私の息子も同然だ、これからもショウと仲良くしてくれると嬉しい。困ったことがあったら頼りなさい」
感想ありがとうございます!
本編でも皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
ユフィーリア「にしても下っ端から叩き上げで冥王第一補佐官になるって凄えことだな。冥王第一補佐官は冥王の親族って決まってたからな」
冥王ザァト「キクガは有能だからな」
ユフィーリア「うわ何でいるんだハスターもどき」
冥王ザァト「裁判に必要な知識を1週間で身につけた上、獄卒を束ねて適材適所に配置して冥府の様子を逐一報告させ、自分自身もその足で刑場の視察や刑罰を経験して更なる厳罰を提案し、それまで怠け気味だった冥府が一層引き締まったからな。彼奴は元より上に立つことを心得ている」
ユフィーリア「お前の親父さん、何者?」
ショウ「さあ……? ただ料理以外のことは出来たと思う」
ユフィーリア「有能すぎるだろ」
キクガさんのモデルは鬼灯の冷徹の鬼灯様です。声の調子もそんな渋めの低音ボイスで想定しております。
鬼灯様はお料理できますが、キクガさんはお料理を消し炭にしますからね。それ以外は有能な仕事人であり、良きお父さんです。ただし過去は謎に包まれている……ふふふ……。
いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
また、短編までお越しいただき感謝いたします。
父の日です。
父の日の短編は前々から書こうと決めていたイベントでもあります。せっかく素晴らしきお父さんキャラがいますからね! 書きたかったです!
え、八雲夕凪はいいお父さんなのではないかと? ショウ君のパンツを売ろうとした奴がいいお父さんだと思います????
八雲夕凪「儂も父親じゃぞ? 5人の子持ちじゃ、えへん」
キクガ「君の経済力は尊敬できる訳だが。5人も子供がいながら家族全員揃って生活できているとは羨ましい。私は男手1つで育てる他はなかった訳だが」
八雲夕凪「いや? 育児については妻に任せておる。儂は遠い地で働いて、給料を家に入れるのが仕事じゃ」
キクガ「君に対する尊敬の念が全て消えた。私の前から消え失せろ、息子の前にも2度と姿を見せるなダメギツネ」
八雲夕凪「手のひらくるっくるか!?」
キクガさん、敵になると容赦ないです。バッサリ切ります、バッサリ。日本刀もびっくり。
ショウ君のパンツを売ろうとしやがった八雲夕凪さん、一体どうなったんでしょうね。五体満足で本編に出演できるといいですが。
でも個人的に、八雲夕凪は書いていて楽しいです。狡猾ジジイなので問題児に罪をなすりつけるクソッタレなので、仕返しを考える時も含めて楽しいです。
さて、父の日の贈り物までありがとうございます。
キクガ「とても素敵な着物と扇子をありがとう。大切に使わせてもらおう。斗真君、桜君。君たちは私の息子も同然だ、これからもショウと仲良くしてくれると嬉しい。困ったことがあったら頼りなさい」
感想ありがとうございます!
本編でも皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
- 山下愁
- 2022年 06月20日 23時36分
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