感想一覧

▽感想を書く
[一言]
 初めまして、星野雫です。

 哀しいですね。 ホームの一番前で電車を待っているとき、そして、電車が迫ってきてるとき、そんなときに、線路に突き落とされてしまったら……。
 まだまだ、人生これから、そんなときに……。 好きな人もいて、なんだかやり切れないなぁ、確かに理不尽。そんな感じですね。
 まぁ、ありがちな展開と言ってしまえば、そうともいえると思いますが、ストーリははっきりしていて、感情移入のしやすい物語だったと思います。
 彼女が死んでしまってから一年、それでも、二人の共通の暖かい思い出の缶コーヒーをもってお墓参りにくる彼、彼自身はまだ彼女のことを忘れられないのかな、きっと、彼女のことを本当に好きなんだろうな。 そしてあの日、彼女を送っていってあげれば……。 そんな後悔にも苛まれてるのかもしれませんね。
 辛いけど、そんな優しい彼が、早く自分から解放されることを、次の幸せに目を向けることを祈ってあげることが出来ればいいな。 そんなことを思いました。


 幾つか気がついたことを……。

 居酒屋のあと、彼は自分の車で帰っていったんですか? それ、飲酒運転ですよねぇ。ダメジャン。なんて思いました。(ストーリの本題とは関係ないですけど、そんな細かいところも、ちょっと気になりました)そして、一緒の部屋にお泊りに行って……、なんてことが出来ないのは判りますけど、車で来てるんだとすると、その車で彼女を送っていくこともできない、というのは、ちょっと不思議な感じがしました。
 上司の愚痴、っていうのは居酒屋でのお決まりの会話ですよね。 特に同じ職場の場合、共通の話題として、かなり盛り上がりますよね。 同じ職場でなくても、そんな愚痴の交換をして、「あ、そんなの居る居る」なんて共感したり。 誉められたことじゃないんでしょうけど、ストレス発散としては、ありがちな光景ですよね。
 地下鉄のホームに来たときの描写で、「彼と別れたのは10分前」という描写になっていましたが、「彼と別れてから10分後」の方がスムースかな、と感じました。
 あと、全部で13人程度しかいないホームで、どうしてその浮浪者は彼女の後ろに立ったんでしょうね? 彼女だって、その浮浪者を好ましく思わなかったのだろうから、ちょっと離れたんじゃないかな、と思いましたが、なんでそんなに近くに? とも。

 あはは。細かい愚痴でした。


 お疲れ様でした。
  • 投稿者: 星野 雫
  • 2011年 06月12日 22時59分
すみません。
飲酒運転ってことには全く気づきませんでした。

後、「彼と別れたのは10分前」という言い方は、
死んでからの第三者的な目線を意識したためこうなりました。
「彼と別れてから10分後」では、現在進行形ですから…。
っと言っても、急に第三者になるのは変なんですけどね(笑)

浮浪者が近くに来たのは、酔っ払っていたので千鳥足でよろよろと。

「彼女だって、その浮浪者を好ましく(ry」
ですが、それは『彼ともうちょこっと話していたかった』というのと『早く電車来ないかな』という気持ちがあり、そのことを考えていたため気が付かなかったわけです。

私はそう思って書きました。

すみません。いろいろわかりにくくって…。
飲酒の件は直すことはしません。文章を変えなきゃいけないんで(笑)

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。
  • 尖角
  • 2011年 06月13日 15時17分
↑ページトップへ