感想一覧
▽感想を書く[一言]
異常というか、直毛の人もいれば癖っ毛の人もいる。その程度の話な気がします。実際は。
まあ、眼からの情報量多いですからね…。
大手のWebページとかはアクセシビリティへの配慮とかしていると思いますが、理解がないと気づかないかも。
色が多すぎると脳が疲れますし、色彩豊かなのがいいとは限らないと思います。
改善するとしたら、線の種類を要素ごとにそれぞれ(点線とか)変えて、凡例に(色)とか補足するとかありますね。
グレー印刷でもわかりやすい資料こそが理想的なんだと思います。
あと説明前提のグラフィカルなモノは見栄えだけな気がしてちょっとなあ、と。
異常というか、直毛の人もいれば癖っ毛の人もいる。その程度の話な気がします。実際は。
まあ、眼からの情報量多いですからね…。
大手のWebページとかはアクセシビリティへの配慮とかしていると思いますが、理解がないと気づかないかも。
色が多すぎると脳が疲れますし、色彩豊かなのがいいとは限らないと思います。
改善するとしたら、線の種類を要素ごとにそれぞれ(点線とか)変えて、凡例に(色)とか補足するとかありますね。
グレー印刷でもわかりやすい資料こそが理想的なんだと思います。
あと説明前提のグラフィカルなモノは見栄えだけな気がしてちょっとなあ、と。
- 投稿者: 苔の骨(※インフルダウン中)
- 2022年 08月03日 13時23分
感想ありがとうございます!
Webページに見識がお有りのように拝見します。分かりやすさのために色に気を使って工夫することはあるのでしょうね。色に頼りすぎるのも考えものなのでしょう。あ、私は線の太さを変えたり点線はよく使います。言われて気付きました。あと、色の種類の数もなるべく少なくしています。分かりやすさの感覚も人とずれているのかもしれない。
こういうのも作り手の好みやこだわりが出ますよね。たいてい上司の趣味に合わせるんでしょうけど(笑)
Webページに見識がお有りのように拝見します。分かりやすさのために色に気を使って工夫することはあるのでしょうね。色に頼りすぎるのも考えものなのでしょう。あ、私は線の太さを変えたり点線はよく使います。言われて気付きました。あと、色の種類の数もなるべく少なくしています。分かりやすさの感覚も人とずれているのかもしれない。
こういうのも作り手の好みやこだわりが出ますよね。たいてい上司の趣味に合わせるんでしょうけど(笑)
- 蜜柑プラム
- 2022年 08月03日 19時57分
[一言]
色覚異常という言葉や意味は以前から知っていましたが、自分が発表等で「赤い線は〜で、青い線は〜」のような表現を何も考えずに使ってきたことを気付かされ、はっとしました。また、今まで色覚異常の方の思いを聞く機会がなかなか無いため、蜜柑プラム様のお話を読むことができてよかったなと思っています。
さて、お医者さんが明確な診断をしてくれない、と言うことに関してなんですが、勝手にとても共感しております。
私は、目に異常も何もないのに照明等を眩しく感じます。明るい教室に1時間いると眩しすぎて頭がぼーっとして眠くなるくらいには眩しく感じて困っていました。「眩しいんです!」と眼科に行って検査を受けた結果が「異常はありません。強いて言えばドライアイ気味なので目薬出しますね。」目薬の効果は実感できず眼科に対して諦めの感情を持ったまま我慢をして6年、家では部屋を暗くできても外ではそうもいかず困って別の眼科に行きました。「特に病気などはありません。目薬で少し良くなる可能性はありますが…」「自費でいいので遮光メガネを作ったらましになると思いますか?」「確かに効果があるかもしれませんね」原因が無いため保険は効かないものの遮光メガネを作ってもらうことができました。特定の波長の光を遮る遮光メガネは、視界はあまり暗くならないのに着けないのとでは全然違い、頭がはっきりしたまま3時間も4時間も明るい部屋で集中できるようになりました。遮光メガネ様様です!!
遮光メガネは目の病気で眩しく感じる方によく使われています。お医者さんもその存在を知っているのに、どうして眩しいと主張した時に解決策として提示してくれないのだろう、と不思議に思いました。そこで思ったのが、お医者さんは医学的に証明されたことを元にしか解決できないのではないか、と言うことでした。医学的に異常があるか、治療法があるか、は教えてくれても、治療方法のない症状・特性と共に生きる知恵は授けてくれない、授けられないと考えると、お医者さんの対応も少し理解できる気がしたのです。
全く異なる話になりますが、蜜柑プラム様が他人の色使いに文句があるのではなく、ただ違う色だと言われてもやもやするとお書きになっていたことについて、考えました。そして、蜜柑プラム様自身が作る資料などに関して、蜜柑プラム様に見えている色だけで表示されるようにできたらいいのにな、と思いました。蜜柑プラム様が実感できない色を抜いた色相環のようなものを作って、その色相環でフィルターをかけることができれば、蜜柑プラム様が思っている色で資料を作れるのではないか。もちろん実現するのにさまざまな難しい点があるかとは思いますが、せっかくハイテクな世の中なので蜜柑プラム様のもやもやを減らしてくれる相棒のような道具があってもいいのにな、と思っています。
ここまで長々と書きすぎてしまいましたが、蜜柑プラム様のお話がいいお話だったためこれだけ色々なことを考えさせられたのだと思います。
興味深いお話をありがとうございました。
突然の長文、失礼しました。
色覚異常という言葉や意味は以前から知っていましたが、自分が発表等で「赤い線は〜で、青い線は〜」のような表現を何も考えずに使ってきたことを気付かされ、はっとしました。また、今まで色覚異常の方の思いを聞く機会がなかなか無いため、蜜柑プラム様のお話を読むことができてよかったなと思っています。
さて、お医者さんが明確な診断をしてくれない、と言うことに関してなんですが、勝手にとても共感しております。
私は、目に異常も何もないのに照明等を眩しく感じます。明るい教室に1時間いると眩しすぎて頭がぼーっとして眠くなるくらいには眩しく感じて困っていました。「眩しいんです!」と眼科に行って検査を受けた結果が「異常はありません。強いて言えばドライアイ気味なので目薬出しますね。」目薬の効果は実感できず眼科に対して諦めの感情を持ったまま我慢をして6年、家では部屋を暗くできても外ではそうもいかず困って別の眼科に行きました。「特に病気などはありません。目薬で少し良くなる可能性はありますが…」「自費でいいので遮光メガネを作ったらましになると思いますか?」「確かに効果があるかもしれませんね」原因が無いため保険は効かないものの遮光メガネを作ってもらうことができました。特定の波長の光を遮る遮光メガネは、視界はあまり暗くならないのに着けないのとでは全然違い、頭がはっきりしたまま3時間も4時間も明るい部屋で集中できるようになりました。遮光メガネ様様です!!
遮光メガネは目の病気で眩しく感じる方によく使われています。お医者さんもその存在を知っているのに、どうして眩しいと主張した時に解決策として提示してくれないのだろう、と不思議に思いました。そこで思ったのが、お医者さんは医学的に証明されたことを元にしか解決できないのではないか、と言うことでした。医学的に異常があるか、治療法があるか、は教えてくれても、治療方法のない症状・特性と共に生きる知恵は授けてくれない、授けられないと考えると、お医者さんの対応も少し理解できる気がしたのです。
全く異なる話になりますが、蜜柑プラム様が他人の色使いに文句があるのではなく、ただ違う色だと言われてもやもやするとお書きになっていたことについて、考えました。そして、蜜柑プラム様自身が作る資料などに関して、蜜柑プラム様に見えている色だけで表示されるようにできたらいいのにな、と思いました。蜜柑プラム様が実感できない色を抜いた色相環のようなものを作って、その色相環でフィルターをかけることができれば、蜜柑プラム様が思っている色で資料を作れるのではないか。もちろん実現するのにさまざまな難しい点があるかとは思いますが、せっかくハイテクな世の中なので蜜柑プラム様のもやもやを減らしてくれる相棒のような道具があってもいいのにな、と思っています。
ここまで長々と書きすぎてしまいましたが、蜜柑プラム様のお話がいいお話だったためこれだけ色々なことを考えさせられたのだと思います。
興味深いお話をありがとうございました。
突然の長文、失礼しました。
- 投稿者: 通りすがりの読者
- 2022年 07月23日 11時14分
こんにちは。
私も感想欄のお話が面白いので、テンション上がって一杯書いてます。
光に(又は特定の波長に)敏感過ぎるという状態と理解しました。眼科で診断されないという事は、表面的に観測できない、神経や脳の関係なんでしょうかね。適当こといっちゃだめだな。とにかく、客観的には、こういう状態だと証明しようのないものですよね。
外からは分からないし、自分でもそれが異常なのか何なのか、病気なのか特性なのか、自分で考えて理解するしかない。困惑を抱えての生活だったと想像します。
もしかしたら後天的にこれからそういう症状になりうる、とも想像しました。
遮光メガネは私も初めて聞きました。知らなかったらその存在に気づきようがないです。知るまでは孤独で孤立無援な感覚におちいりますが、一度それを知ると仲間がいて支援があることが分かり、世界が変わるようなことがあるんだよなと思いました。
色相環でフィルター、面白いですね。私もちょっとだけ物理の知識があるのですが、未来にはできるかもしんないと思っちゃいました。いや社会が本気出せばできるでしょうね。より汎用的に利用できる技術とからめばいいんでしょうかね。などと想像がふくらみます。
貴重なお話を本当にありがとうございました!
私も感想欄のお話が面白いので、テンション上がって一杯書いてます。
光に(又は特定の波長に)敏感過ぎるという状態と理解しました。眼科で診断されないという事は、表面的に観測できない、神経や脳の関係なんでしょうかね。適当こといっちゃだめだな。とにかく、客観的には、こういう状態だと証明しようのないものですよね。
外からは分からないし、自分でもそれが異常なのか何なのか、病気なのか特性なのか、自分で考えて理解するしかない。困惑を抱えての生活だったと想像します。
もしかしたら後天的にこれからそういう症状になりうる、とも想像しました。
遮光メガネは私も初めて聞きました。知らなかったらその存在に気づきようがないです。知るまでは孤独で孤立無援な感覚におちいりますが、一度それを知ると仲間がいて支援があることが分かり、世界が変わるようなことがあるんだよなと思いました。
色相環でフィルター、面白いですね。私もちょっとだけ物理の知識があるのですが、未来にはできるかもしんないと思っちゃいました。いや社会が本気出せばできるでしょうね。より汎用的に利用できる技術とからめばいいんでしょうかね。などと想像がふくらみます。
貴重なお話を本当にありがとうございました!
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月23日 16時30分
[一言]
知り合いにも色覚異常の人いますけど「問題はないけど問題があるようなもどかしいもの」って言ってましたね。わかりやすい障害なら周りの人が勝手に対応してくれるけど周りにも自分にもわかりにくい障害だからすれ違いが発生しちゃうって
知り合いにも色覚異常の人いますけど「問題はないけど問題があるようなもどかしいもの」って言ってましたね。わかりやすい障害なら周りの人が勝手に対応してくれるけど周りにも自分にもわかりにくい障害だからすれ違いが発生しちゃうって
まさに!それですね!
お知り合いはおそらく私と同様の状況ですね。そして端的でお上手な表現です。頂きます(笑)。
私はそれを理解し受け入れるのに時間がかかりました。問題ないというのは、医学界か行政が決めた基準でしかないでしょう。より重度な方もおられるので偉そうに言いたくはありませんが、普通じゃない事を他人と正確に共有しないとコミュニケーションで困ることがありますね。もどかしい、という言葉にいろいろ詰まっている気がします。
貴重なお話をありがとうございました!
お知り合いはおそらく私と同様の状況ですね。そして端的でお上手な表現です。頂きます(笑)。
私はそれを理解し受け入れるのに時間がかかりました。問題ないというのは、医学界か行政が決めた基準でしかないでしょう。より重度な方もおられるので偉そうに言いたくはありませんが、普通じゃない事を他人と正確に共有しないとコミュニケーションで困ることがありますね。もどかしい、という言葉にいろいろ詰まっている気がします。
貴重なお話をありがとうございました!
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月22日 02時46分
[一言]
まさか、待たれちゃってたとは!
一応、答えておきますね。
私の場合、周囲への説明は基本的にしないです。
必要があるときだけ説明します。
説明する場合は、数字が見える色弱テストを使うと理解されやすいです。ただ、なんでお前これが見えないんだよ、とは言われますが。
最初から、色弱と言われていたので、色覚異常という表現は使ったことがないです。色覚異常は色盲なども含めた一般的な言い方だと思いますが、そもそも、何をもって正常と呼ぶのかって話かと。
よく、ゴッホが色覚異常だったって言われますよね。だからもう、色彩感覚が個性的である、でいいんじゃないかと思うんですよ。後はその個性に誇りを持てばいいだけですし。
「私、色彩感覚が個性的なんだ、ゴッホと一緒だよ」
これで、いいんじゃないでしょうか?
絵が上手いかどうかは分からないですけど。
まさか、待たれちゃってたとは!
一応、答えておきますね。
私の場合、周囲への説明は基本的にしないです。
必要があるときだけ説明します。
説明する場合は、数字が見える色弱テストを使うと理解されやすいです。ただ、なんでお前これが見えないんだよ、とは言われますが。
最初から、色弱と言われていたので、色覚異常という表現は使ったことがないです。色覚異常は色盲なども含めた一般的な言い方だと思いますが、そもそも、何をもって正常と呼ぶのかって話かと。
よく、ゴッホが色覚異常だったって言われますよね。だからもう、色彩感覚が個性的である、でいいんじゃないかと思うんですよ。後はその個性に誇りを持てばいいだけですし。
「私、色彩感覚が個性的なんだ、ゴッホと一緒だよ」
これで、いいんじゃないでしょうか?
絵が上手いかどうかは分からないですけど。
- 投稿者: 退会済み
- 2022年 07月21日 23時01分
管理
お答えありがとうございました!!
色弱テストですか。そうですよね、やはり客観的データがいいですよね。
「なんでお前これが見えないんだよ」これですね。(むっかつっくぅ~)を抑え込まされる事に沢山出会うのを想像します。普通の人にはビックリする事なんですよね。そのビックリがこっちには全然分からない。それを長い時間をかけて少しずつ理解し、認めようと努めてきたのが私のこれまでです。
色弱・色盲の意味する所や与える印象がよく分からず、より医学的かと思って色覚異常という言葉に飛びつきました。色弱が大まかには分かりやすい言葉なのでしょうかね。参考にいたします。
色彩感覚が個性的なんだよ。こう言えたら一番良いですね。
ありがとうございました。いろいろトークが出来て楽しいです。
余談ですが、パズドラというゲームも手強いですよw。
色弱テストですか。そうですよね、やはり客観的データがいいですよね。
「なんでお前これが見えないんだよ」これですね。(むっかつっくぅ~)を抑え込まされる事に沢山出会うのを想像します。普通の人にはビックリする事なんですよね。そのビックリがこっちには全然分からない。それを長い時間をかけて少しずつ理解し、認めようと努めてきたのが私のこれまでです。
色弱・色盲の意味する所や与える印象がよく分からず、より医学的かと思って色覚異常という言葉に飛びつきました。色弱が大まかには分かりやすい言葉なのでしょうかね。参考にいたします。
色彩感覚が個性的なんだよ。こう言えたら一番良いですね。
ありがとうございました。いろいろトークが出来て楽しいです。
余談ですが、パズドラというゲームも手強いですよw。
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月22日 02時28分
[一言]
分かります。私もそうなので。
正直、教えられても分からないものを「お前間違ってる」って言われてもどうしようもないですよね。
もう分光計を持ち歩いて波長で語り合うしかないです。
まあ、私が一番きつかったのは、ぷよぷよで勝てないということでしょうか?
輝度が低かったり、面積が小さかったりすると、黄色と緑色の区別ができないんです。
耳の特性の方が個人差ありそうなんだけど、こっちは話題になりにくいですよね。ヘッドホンとか評価してる人の耳の周波数特性を公開してほしいとよく思います。
分かります。私もそうなので。
正直、教えられても分からないものを「お前間違ってる」って言われてもどうしようもないですよね。
もう分光計を持ち歩いて波長で語り合うしかないです。
まあ、私が一番きつかったのは、ぷよぷよで勝てないということでしょうか?
輝度が低かったり、面積が小さかったりすると、黄色と緑色の区別ができないんです。
耳の特性の方が個人差ありそうなんだけど、こっちは話題になりにくいですよね。ヘッドホンとか評価してる人の耳の周波数特性を公開してほしいとよく思います。
- 投稿者: 退会済み
- 2022年 07月21日 20時33分
管理
キターー!!マッテマシターー!!
眼科のHPを見るとクラスに一人の割合でいるとあるんですが、今まで出会ったことがありませんし、認知度も低いと思います。
たきざわさんは私とタイプが異なるようですね。私は黄色は得意です。
ぷよぷよで言うと、紫とおじゃまぷよがヤバかったです。おじゃまぷよが降るまでは強いんですが、あいつが降ってくるとミスがありました。あれ一個ミスすると仕込んだのが台無しになりますよね。うわっ、途中で連鎖途切れたwみたいな。ついでに言うと、最初は紫ぷよを紺色って言ってましたけどね。
お聞きしてみたいんですけど。答えなくても全然結構なんですけど。
積極的に周囲に話し、詳しく説明をしますか。
私は長い期間その話題に触れないように振る舞ってました。バレた時に白状するときも、ちょっとね、目が弱くて、みたいな感じです。というより自分と向き合って来なかったというのもあります。
それと、「色覚異常」という言葉を使いますか。
私はこの言葉を知ったのがつい最近です。これが適切なのか自信がありません。異常という呼び方を忌避するのかなど心配しています。
お会いできてとても嬉しいです。書き込んで頂いて本当に感謝しております。
眼科のHPを見るとクラスに一人の割合でいるとあるんですが、今まで出会ったことがありませんし、認知度も低いと思います。
たきざわさんは私とタイプが異なるようですね。私は黄色は得意です。
ぷよぷよで言うと、紫とおじゃまぷよがヤバかったです。おじゃまぷよが降るまでは強いんですが、あいつが降ってくるとミスがありました。あれ一個ミスすると仕込んだのが台無しになりますよね。うわっ、途中で連鎖途切れたwみたいな。ついでに言うと、最初は紫ぷよを紺色って言ってましたけどね。
お聞きしてみたいんですけど。答えなくても全然結構なんですけど。
積極的に周囲に話し、詳しく説明をしますか。
私は長い期間その話題に触れないように振る舞ってました。バレた時に白状するときも、ちょっとね、目が弱くて、みたいな感じです。というより自分と向き合って来なかったというのもあります。
それと、「色覚異常」という言葉を使いますか。
私はこの言葉を知ったのがつい最近です。これが適切なのか自信がありません。異常という呼び方を忌避するのかなど心配しています。
お会いできてとても嬉しいです。書き込んで頂いて本当に感謝しております。
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月21日 21時49分
[一言]
こちらを読んでいたら以前作り途中で私が挫折した作品のことを思い出しました…なんせその話が色覚特性についての話だったものでね。確かに、軽度ではあるけれどもすれ違いが起きると大変面倒くさいですよねぇ。
こちらを読んでいたら以前作り途中で私が挫折した作品のことを思い出しました…なんせその話が色覚特性についての話だったものでね。確かに、軽度ではあるけれどもすれ違いが起きると大変面倒くさいですよねぇ。
ぅおぉ!もしやこのエッセイが誰かの小説の役に立つか?
難しいテーマの小説でしょうが、想像をかきたてますね。色覚という言葉自体、私は知ったのは結構最近です。知ってる人は知ってるんだなあ。当たり前すぎる事で意識しない事だけど、意識をすると興味をそそられるテーマですよね。
難しいテーマの小説でしょうが、想像をかきたてますね。色覚という言葉自体、私は知ったのは結構最近です。知ってる人は知ってるんだなあ。当たり前すぎる事で意識しない事だけど、意識をすると興味をそそられるテーマですよね。
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月21日 18時19分
[一言]
感覚の違いはなかなか相互理解が難しいものですね。
外に出す資料はグローバルカラーでの作成を心がけていますが、上司に「わかりやすくしたほうがいいから色は変えといたよ。次から気を付けてね?」とダイナシにされたこともあります……。
加えて文化の違いも関わる話題でもあります。年代や地域で変わるやつ。
文中のピンクと紫ってあまり色覚異常で話題になる組み合わせではないのです。ピンクと白、紫と青ならわかるのですが。
どこまでの色をピンク、どこまでの色を紫とするかという常識・学習のお話かな、と。
だいぶ古い話ですが、テレビ番組の海外ロケでピンク色のバスを現地に準備してもらったら、これ完全に紫やん……ってなってたシーンを見かけたことがあります。
日本では(東アジアでは?)ピンク=桃色でも、現地だとpinkは桃色よりちょっと広い概念だったようで。
感覚の違いはなかなか相互理解が難しいものですね。
外に出す資料はグローバルカラーでの作成を心がけていますが、上司に「わかりやすくしたほうがいいから色は変えといたよ。次から気を付けてね?」とダイナシにされたこともあります……。
加えて文化の違いも関わる話題でもあります。年代や地域で変わるやつ。
文中のピンクと紫ってあまり色覚異常で話題になる組み合わせではないのです。ピンクと白、紫と青ならわかるのですが。
どこまでの色をピンク、どこまでの色を紫とするかという常識・学習のお話かな、と。
だいぶ古い話ですが、テレビ番組の海外ロケでピンク色のバスを現地に準備してもらったら、これ完全に紫やん……ってなってたシーンを見かけたことがあります。
日本では(東アジアでは?)ピンク=桃色でも、現地だとpinkは桃色よりちょっと広い概念だったようで。
お仕事で色に気を使ってらっしゃるのですね。ご自身の美的感覚を否定されて悔しく思うことがあるだろうと想像します。芸術家肌の人なら苦々しく思うだろうし、私も窮屈なのは好きじゃないです。
指摘されて思い直したのですが。私は紫という概念をしっかり確立できてないのではと思いました。だから反射的に紫という認識を避けてるのではと思います。自分にとって曖昧な色に出会った時に何と命名するかは揺らぎがあります。
紫だと教えてもらえば、ああ紫とも言えるよなあ、という状態です。水色と言われたら、それでもいいけどー、です。
私は複数の都市部に住んだ経験があり文化だとは思いません。(ただのバカなんじゃね的なニュアンスで受け取られる可能性があるのでちょいと危険。私気にしてませんよ)
それと私の場合は、画像の中の色の境目が分からないという経験もありません。そこの識別は普通の人とそこまで差がないように思うなあ。
おそらくお仕事で重要になるのは、見て色と色を区別できるかだと思います。私の場合は、その色を何と呼ぶか。と、書いててよく分からんくなってきた。
色覚の異常が発端で、自分の中で色の概念の形成に難儀している可能性というのを今思いつきました。
面白いお話や経験談をありがとうございました!
指摘されて思い直したのですが。私は紫という概念をしっかり確立できてないのではと思いました。だから反射的に紫という認識を避けてるのではと思います。自分にとって曖昧な色に出会った時に何と命名するかは揺らぎがあります。
紫だと教えてもらえば、ああ紫とも言えるよなあ、という状態です。水色と言われたら、それでもいいけどー、です。
私は複数の都市部に住んだ経験があり文化だとは思いません。(ただのバカなんじゃね的なニュアンスで受け取られる可能性があるのでちょいと危険。私気にしてませんよ)
それと私の場合は、画像の中の色の境目が分からないという経験もありません。そこの識別は普通の人とそこまで差がないように思うなあ。
おそらくお仕事で重要になるのは、見て色と色を区別できるかだと思います。私の場合は、その色を何と呼ぶか。と、書いててよく分からんくなってきた。
色覚の異常が発端で、自分の中で色の概念の形成に難儀している可能性というのを今思いつきました。
面白いお話や経験談をありがとうございました!
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月21日 12時29分
[良い点]
色覚異常に関してかなり苦労されてこられたんだろうなと。
「モノクロの世界しか見えない」と言われた方が我々には理解が及ぶんですが軽度だと配慮が出来ないケースが多く、著者様にとって同じ事が重なるのはストレスと思います。
[一言]
私は極度の乱視でして、裸眼では中距離までは「信号機の形」が判別出来ず「打ち上げ花火」のように色が乱舞しております。
ですので運転用と眼鏡を使い分ける必要があるのですが、目の健康な方に説明するのは難しいんですよね。
色覚異常に関してかなり苦労されてこられたんだろうなと。
「モノクロの世界しか見えない」と言われた方が我々には理解が及ぶんですが軽度だと配慮が出来ないケースが多く、著者様にとって同じ事が重なるのはストレスと思います。
[一言]
私は極度の乱視でして、裸眼では中距離までは「信号機の形」が判別出来ず「打ち上げ花火」のように色が乱舞しております。
ですので運転用と眼鏡を使い分ける必要があるのですが、目の健康な方に説明するのは難しいんですよね。
色が乱舞する、は想像が難しいですね。眼鏡を使い分けてる人とも出会ったことがありません。
ご本人にすればしゃーねーんだよって感じだけど、奇異に見られることがあるんでしょうかね。よく考えたら、幼い頃から眼鏡を手放せない方は沢山いるけど、そういう人の気持ちを考えたことがないなあ、ちょっと反省。
色覚異常でなろう小説検索するとモノクロの設定の小説が多かったです。とっさにそういう印象を持つのかもしれませんね。
今回は説明しにくいものを説明してみようと書いてみましたが、私も悩みました、難しいです。
感想と貴重なお話をありがとうございました!
ご本人にすればしゃーねーんだよって感じだけど、奇異に見られることがあるんでしょうかね。よく考えたら、幼い頃から眼鏡を手放せない方は沢山いるけど、そういう人の気持ちを考えたことがないなあ、ちょっと反省。
色覚異常でなろう小説検索するとモノクロの設定の小説が多かったです。とっさにそういう印象を持つのかもしれませんね。
今回は説明しにくいものを説明してみようと書いてみましたが、私も悩みました、難しいです。
感想と貴重なお話をありがとうございました!
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月21日 01時49分
[良い点]
興味深いお話でした。
[一言]
人が『何色に見えているか』なんて本当は誰にも分からないんですものね。
公共物は色覚異常の人にも対応していると聞いたことがあります。
興味深いお話ありがとうございました。
興味深いお話でした。
[一言]
人が『何色に見えているか』なんて本当は誰にも分からないんですものね。
公共物は色覚異常の人にも対応していると聞いたことがあります。
興味深いお話ありがとうございました。
ありがとうございます。不謹慎なのかもしれませんが、私は面白い話だと思っています。知的好奇心を刺激されるような話だと思います。そのように読んでいただけたら本望です。
比較しようがないところが面白いなと思います。下の感想返信で、はっきりとかくすんでる言うてますけど、これすら共有しようのない私だけの感覚な気がしてきました笑。
ユニバーサルカラーという言葉を聞いたことがあります。私なんかよりも重度な方がいらっしゃるので、社会的な対応が必要なことがあるでしょう。もうすでに大手企業とかは取り入れてたりするのかな。PCやスマホで使われるソフトでは色がクッキリしてきてるような気がすると言えばする気がします。気のせいかも。
比較しようがないところが面白いなと思います。下の感想返信で、はっきりとかくすんでる言うてますけど、これすら共有しようのない私だけの感覚な気がしてきました笑。
ユニバーサルカラーという言葉を聞いたことがあります。私なんかよりも重度な方がいらっしゃるので、社会的な対応が必要なことがあるでしょう。もうすでに大手企業とかは取り入れてたりするのかな。PCやスマホで使われるソフトでは色がクッキリしてきてるような気がすると言えばする気がします。気のせいかも。
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月20日 18時33分
[一言]
私は蜜柑プラムさまとは逆で、第4色覚に近いものを持っています。(色の見分けが細かくできる)
プリントアウトしたものが似たような色になっていて、こんなに画面で差があるのに? と思ってしまい、画面の光が作り出す色と、色を混ぜて作るプリントアウト色の差かと思っていたのです。
でも、誰かと話すうちになんか違うな、と気づいてくるんですよね……。
会話をすると、色の差が合わないことがあります。
そこで、わたしも「アレ?」ってなるんですよね。
違いはあれども、色の話が合わないところに共感してしまいました。
もし、日常生活に大きな支障が出そうな予感がするのであれば、色を番号で覚えておくと便利かもしれません。
16進数のカラーコードのやつですね。
000000は黒 FFFFFFは白 のやつです。
色の指定で色番号を見ておけば、どの色かを判別しやすくなるので、何か色の説明をする際に、「使用した色番号があの番号だから、ここはこの色だ」と視覚ではなく情報として、色を認識する事ができる面があるかと思います。
すでに実践されていたら、駄文になり申し訳ないです……
私は蜜柑プラムさまとは逆で、第4色覚に近いものを持っています。(色の見分けが細かくできる)
プリントアウトしたものが似たような色になっていて、こんなに画面で差があるのに? と思ってしまい、画面の光が作り出す色と、色を混ぜて作るプリントアウト色の差かと思っていたのです。
でも、誰かと話すうちになんか違うな、と気づいてくるんですよね……。
会話をすると、色の差が合わないことがあります。
そこで、わたしも「アレ?」ってなるんですよね。
違いはあれども、色の話が合わないところに共感してしまいました。
もし、日常生活に大きな支障が出そうな予感がするのであれば、色を番号で覚えておくと便利かもしれません。
16進数のカラーコードのやつですね。
000000は黒 FFFFFFは白 のやつです。
色の指定で色番号を見ておけば、どの色かを判別しやすくなるので、何か色の説明をする際に、「使用した色番号があの番号だから、ここはこの色だ」と視覚ではなく情報として、色を認識する事ができる面があるかと思います。
すでに実践されていたら、駄文になり申し訳ないです……
初めて聞くお話で、驚き、興味深く思いました。より細かくですね。
思ったんですけど、虹は七色と言いますよね。皆さんは空の虹を本当に七色に分解できてるんでしょうか。幻邏さんなら10色などにくっきり分かれているのでしょうか。おそらく私はぼやっとして見えてる気がします。
ご自身で気付いて、ご自身で理解されていったということですね。そういったプロセスのもやもや感をこのエッセイで書けてたら嬉しいです。
私は他人に説明することが億劫に思います。若い時はなおさらです。似たような場面に出くわすとげんなりする感じでしょうかね。
カラーコードを使用するほど、専門的な場面にはまだ出会っていません。私が色を使用する時は私が識別しやすい色しか使わない、でとりあえずやってけてるようです。
そう思うと、色を記憶して、それを別の所で使うという場面に出くわすと私は困ることになるんでしょうね。
貴重なお話をありがとうございました!
思ったんですけど、虹は七色と言いますよね。皆さんは空の虹を本当に七色に分解できてるんでしょうか。幻邏さんなら10色などにくっきり分かれているのでしょうか。おそらく私はぼやっとして見えてる気がします。
ご自身で気付いて、ご自身で理解されていったということですね。そういったプロセスのもやもや感をこのエッセイで書けてたら嬉しいです。
私は他人に説明することが億劫に思います。若い時はなおさらです。似たような場面に出くわすとげんなりする感じでしょうかね。
カラーコードを使用するほど、専門的な場面にはまだ出会っていません。私が色を使用する時は私が識別しやすい色しか使わない、でとりあえずやってけてるようです。
そう思うと、色を記憶して、それを別の所で使うという場面に出くわすと私は困ることになるんでしょうね。
貴重なお話をありがとうございました!
- 蜜柑プラム
- 2022年 07月20日 11時53分
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