感想一覧
▽感想を書く[気になる点]
自分は、これNHKで「宇宙の形がわかった!」
みたいな番組を見て、計算で8種類?だったかな?
8種類以下に限定されました。みたいな事を
言われて騙された気分になりました。
自分は、これNHKで「宇宙の形がわかった!」
みたいな番組を見て、計算で8種類?だったかな?
8種類以下に限定されました。みたいな事を
言われて騙された気分になりました。
こんばんは!ご感想、ありがとうございます。
そうなんですヨ。あまりにも、NHKのナレーターの語り口調があっさりしていたので、たいした「違和感」も持たずに私も最後まで見通しちゃったんですが・・・よくよく考えてみれば、「なんでそんな壮大な事実が、この証明で分かるんだ!?」って感じで、白と黒のギア様のように「かつがれた気分」になったものです。
たしかに、「宇宙に大きなヒモを張り、それが回収できるか否か」という例え話は、一見分かりやすかったものの・・・「あれれ??なんでこれだけしかパターンがないんだ??」というハテナマークは、最後の最後まで気持ち悪い感じで残っちゃいましたよね。
もし、YouTubeでその番組が上がってきましたら、こっそり「追加情報」でお知らせしますネ。
この気持ち悪い熱帯夜・・・どうか熱中症にならないよう、涼しくして就寝してくださいませ。では・・・。 m(_ _)m
そうなんですヨ。あまりにも、NHKのナレーターの語り口調があっさりしていたので、たいした「違和感」も持たずに私も最後まで見通しちゃったんですが・・・よくよく考えてみれば、「なんでそんな壮大な事実が、この証明で分かるんだ!?」って感じで、白と黒のギア様のように「かつがれた気分」になったものです。
たしかに、「宇宙に大きなヒモを張り、それが回収できるか否か」という例え話は、一見分かりやすかったものの・・・「あれれ??なんでこれだけしかパターンがないんだ??」というハテナマークは、最後の最後まで気持ち悪い感じで残っちゃいましたよね。
もし、YouTubeでその番組が上がってきましたら、こっそり「追加情報」でお知らせしますネ。
この気持ち悪い熱帯夜・・・どうか熱中症にならないよう、涼しくして就寝してくださいませ。では・・・。 m(_ _)m
- サファイアの涙
- 2022年 07月20日 21時11分
[良い点]
グリゴリ・ペレリマン
彼の凄いところは
まず、ポアンカレ予想はトポロジー(位相幾何学)の難問で、当然にトポロジーの学者たちが解明しようとしてたんです。
ですが、彼は微分幾何学の専門家であり、物理学の天才でもあった。
そして、トポロジーの難問とされたポアンカレ予想を微分幾何学と物理学の法則を用いて証明したことです。
彼の証明に立ち会ったトポロジーの権威たちは目の前の数式を理解出来ず、証明が正しいかどうか以前に何が書かれているか理解出来なかったそうですからね。
そんな彼は当然にフィールズ賞を受賞しますが、受賞式に姿を見せずにそのまま失踪、以来、行方不明となっています。
天才数学者の失踪という謎を残した彼の人生は物語よりも物語じみてますね。
グリゴリ・ペレリマン
彼の凄いところは
まず、ポアンカレ予想はトポロジー(位相幾何学)の難問で、当然にトポロジーの学者たちが解明しようとしてたんです。
ですが、彼は微分幾何学の専門家であり、物理学の天才でもあった。
そして、トポロジーの難問とされたポアンカレ予想を微分幾何学と物理学の法則を用いて証明したことです。
彼の証明に立ち会ったトポロジーの権威たちは目の前の数式を理解出来ず、証明が正しいかどうか以前に何が書かれているか理解出来なかったそうですからね。
そんな彼は当然にフィールズ賞を受賞しますが、受賞式に姿を見せずにそのまま失踪、以来、行方不明となっています。
天才数学者の失踪という謎を残した彼の人生は物語よりも物語じみてますね。
こんばんは!いつも、優しい励ましのメッセージ、ありがとうございます。
まだ、起きがけで、頭が「ラリって」います(苦笑)。
さすが愛猫家様・・・おっしゃるとおりなんです。
ペレリマン氏って・・・「天才中の天才」だったんですが、同時に「変人中の変人」でもあったんですよね(笑)。
「フェルマーの最終定理」を証明したアンドリュー・ワイルズ氏でさえ、素直にフィールズ賞を頂いたというのに、数学者にとって、これ以上ない名誉である、いわば「最高勲章」をあっさり捨ててしまったんですから・・・やはり「変態」ですよ。(言いすぎかな・・・?)
私は、ペレリマン氏のこのエピソードを、NHKスペシャルか何かで知ったんですが・・・今現在は、愛猫家様がおっしゃったように「行方不明」で・・・うわさでは、母親といっしょに「きのこ狩り」をして、世捨て人のごとくひっそりと生きているとかいないとか・・・。
やはり、こういう「究極の道」を究めてしまった超人っていうものは、どこか一般人には理解できない「イカレた部分」を持っていますよね・・・。
そうでもないと、こうした偉大な業績というものは成し遂げられないのかもしれませんよね。
私も、ペレリマン氏のようになりたいけど・・・一方で「なりたくねぇなあ・・・。」なんていう矛盾した自分がいるのも、また事実です(苦笑)。
愛猫家様、ありがとうございました。では、失礼します。 m(_ _)m
まだ、起きがけで、頭が「ラリって」います(苦笑)。
さすが愛猫家様・・・おっしゃるとおりなんです。
ペレリマン氏って・・・「天才中の天才」だったんですが、同時に「変人中の変人」でもあったんですよね(笑)。
「フェルマーの最終定理」を証明したアンドリュー・ワイルズ氏でさえ、素直にフィールズ賞を頂いたというのに、数学者にとって、これ以上ない名誉である、いわば「最高勲章」をあっさり捨ててしまったんですから・・・やはり「変態」ですよ。(言いすぎかな・・・?)
私は、ペレリマン氏のこのエピソードを、NHKスペシャルか何かで知ったんですが・・・今現在は、愛猫家様がおっしゃったように「行方不明」で・・・うわさでは、母親といっしょに「きのこ狩り」をして、世捨て人のごとくひっそりと生きているとかいないとか・・・。
やはり、こういう「究極の道」を究めてしまった超人っていうものは、どこか一般人には理解できない「イカレた部分」を持っていますよね・・・。
そうでもないと、こうした偉大な業績というものは成し遂げられないのかもしれませんよね。
私も、ペレリマン氏のようになりたいけど・・・一方で「なりたくねぇなあ・・・。」なんていう矛盾した自分がいるのも、また事実です(苦笑)。
愛猫家様、ありがとうございました。では、失礼します。 m(_ _)m
- サファイアの涙
- 2022年 07月20日 00時33分
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