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感想一覧

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[一言]
モレクの時点でもしやと思いましたが……やはり古代イスラエル由来でしたか(;'∀')

衝撃でしたわ。
牛の怨念による因果……今度こそ断ち切れるといいですね。
サカキショーゴさま

この度は感想だけでなくレビューまでありがとうございました。

モレクは前に調べていた宗教でしたので、今回の企画で畜産のを題材にする方が出ると思ったので、深みと恐怖を大きくするものとして取り入れてみました。
少し情報過多になってしまったかと思いましたが、物語の中で違和感なく溶け込んでいたなら嬉しいです。

家畜の怨念という概念は日本人ならではのものでしょう。
それを他の国の宗教を持ってきても、心の奥底では納得するものでもないと思います。

今、日本人としての供養と鎮魂を願い行動しました。
きっと良い結果になると思います。

物語を深く読み取って、主人公に寄り添ってくださり嬉しく思います。

感想とレビューと、赤い文字をたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。
[良い点]
∀・)いやぁ……これまた凄い作品を投稿されましたね。牛の呪い、人間の人生をも狂わしてく。その本義がここまでのものだとしたら秘匿されて当然でしょうし、牛に対する想いも変わってくるかと思います。しかしこれが一人の人間の想像によって生まれたものなんだと考えると僕は人間の慈愛にも可能性はまだまだこの先にもあると思うんですよ。
[気になる点]
∀・)お母さんは知ることはないでしょうね……。知らない方が絶対幸せだと思います……。
[一言]
∀・)牛の首企画を巡ってやってきました☆前作よりも好きでした。前作も凄かったけど、本作はさらに凄かった。今すぐにでもプレゼントを贈りたいですが、あんまりこういうことするとレビュー警察に注意されたりするので(笑)また近いうちに!
企画を上げてくださった家紋様には本当に感謝です。
いでっち51号が読んでくださったのが、とても嬉しいです。

魂の存在というのが宗教や時代によって随分変わっているので、日本ならではの屠畜や魂に対する心の在り様をもう一度考えさせられる企画でした。

「牛の首」企画ではきっと屠畜も題材に上がるだろう。その上で、どう深さと怖さを出すか。がこの話を書く課題でした。

古代の宗教や現代の進んだ畜産の業務形態や残酷な牛の生。それらを説明ではなく仕事や心での伝えるにはどうしたら良いのか。
ちゃんと生活に根ざしたものとして主人公を作れるか。
魂、罪悪感、下層階級、罪、穢れ。材を詰め込みすぎた感じもしましたが、一つの物語として、一族の若い当主として伝わったのならば幸いです。

女性はきっと知らないでしょう。
一族の男性は誰も言っていないのだと思います。
大きな角のある赤ん坊を産むのです。出血多量での死産など昔は母親も亡くなるのが多かったでしょう。
モレクは時に母親をも焼いたのかも知れません。
生き残っても、子供を産めない身体になってしまったりと、業の深い一族です。

古代イスラエルのモレクは牛の頭の神で第一子を炎で焼くことで繁栄を約束する神です。
その存在を知ってしまった先人たちの罪と悲しみが間違った方向へと現在まで残してしまったのです。

>前作も凄かったけど、本作はさらに凄かった

とても嬉しいです。
ptが伸びたのは前作の方でしたので、ちょっと詰め込みすぎたかな?
自分では荷が勝ってしまったかと思いましたが、あちらが感情で書いたのならば、これは、下調べと構成の上で書いたものです。
説得力に欠けたか。と残念に思っていましたが、いでっち51号さまがすくい上げてくださったので、とても嬉しいです。

感想もレビューも、赤い文字の花束をいただきました。
本当にありがとうございます。

[良い点]
食事をする事、そして人間が生きるという事は、他の生き物を犠牲にする事でもある。
その事が改めて実感出来ました。
恐ろしくも哀しく、そして考えさせられる御話と感じました。
今度牛乳を飲む時には、牛に感謝の思いを捧げたいです。
大浜 英彰 さま

読んでくださりありがとうございました。

屠畜という罪は人全体に関わります。そして、それに至る飼育環境や牛乳を取るための手段も残酷なことをしているのです。
それでも、私たちは牛乳を飲み肉を食べるのです。
命を食べていることを忘れてはいけませんね。
私も命とそれに関わった人たちに感謝しなければいけないと思います。

感想を書いてくださりありがとうございました。
[良い点]
呪いを断ち切る行動に拍手!
牛も娘も安らかに眠れることでしょう。
家紋 武範 さま

企画運営に全感想お疲れ様です。

屠畜の話は他にもありそうなので、驚かせるような物語が書けなかったのが残念です。

先祖はモレクを間違えて選んでしまいましたが、主人公は今の技術で色々と調べて鎮魂を選びました。
それが良い選択なのかは60年後に分かりますが、毎日お参りしているようなので、きっと大丈夫でしょう。

自分ではどうやってもネタが出ず書けずにいました。
家紋様の企画でお話が書けました。
企画を立ち上げてくださって、ありがとうございました。
[良い点]
牛の怨念や呪いという怖さがありながらも、牛の母子が引き裂かれる悲しみという側面や、失われなければならなかった娘の命への悲嘆が強く感じられました。
また、自分たちが家業としてやっていかなければならない運命にも圧倒されます。
しかし、古代宗教のモレクの話などを通して、主人公が導き出した答えには、穏やかな鎮魂の念が込められていて、救いを感じました。
すごく印象に残るお話でした。
石江 京子 さま

読んでくださりありがとうございました。
牛の恨み、母子の悲しみ、娘への悲嘆。それらを説明ではなく感じ取ってくださったのなら嬉しいです。
主人公は家業から抜けるのが一番良いのでは。とも考えたのですが、その仕事による収入で自分は育ったから、すでに呪いは受けていると捉えたのでしょう。
先祖が救済に見つけたのがモレクだったのが、間違いを重ねる結果になったのですが、今だからこそ色々と調べることが出来てモレクよりも健全な鎮魂に至ったのだと思います。
それが救いになったのかは60年後に分かりますが、毎日お参りをしているようなので大丈夫だと信じたいです。
屠畜というのは、人全体の罪です。その罰が一族に偏ってしまうのは不条理ではありますが、呪いを引き起こすのも、動物にも魂があると信じている日本人だからこそ起きてしまうのでしょう。
深く感じてくださり、考えてくださりありがとうございました。
感想を書いてくださり、とても嬉しいです。ありがとうございました。
[一言]
おおお……
今、遅い朝ごはんを食べようとしたんです
コーヒーを淹れてから牛乳が切れていたことを思い出し
「やっちまった」
となっておりました
そしたらお話も乳牛
「すごい偶然!」
と思いながら読みました
余韻がすごい……
怖かったです
  • 投稿者: 鞠目
  • 2022年 07月24日 10時01分
鞠目 さま

おばんでございます。
読んでくださりありがとうございました。
爽やかな朝に読まれたのですね。
美味しい牛乳がなくて残念です。それとも良かったのでしょうか。
余韻を感じてくださり、「怖い」いただきました!鞠目さまに言っていただけると嬉しいです。

感想を書いてくださりありがとうございました。
いつも励みになっております。
[一言]
誰かが請け負わないといけない生業。どうしようもない悲しみを感じます。しかし慰霊をするかわりに、生まれたばかりの赤ん坊を捧げることで済ませていたのですね。

>60年に一人の犠牲で済むのならばと特に必要とは思わなかったのだろうか。

ここが、人が陥りがちな鈍感さをあらわしているように思いました。
だけど、彼らの罪は肉を食べる人間全体の罪でもあるので責めることもできません。亡くなった牛たちが慰霊を受け入れてくれることを、ただ祈るのみです。
  • 投稿者: 砂礫零
  • 2022年 07月24日 09時08分
砂礫 零 さま

いつも読んでくださりありがとうございます。
昔の国教の仏教では死をケガレとします。
誰もやりたくないものを下に押し付けたのでしょう。そうして続いた家業を責めることは出来ません。
しかし先々代までは、犠牲に対して諦めてしまっていた。
砂礫さまの書かれた通り、痛みに(悼み)に対して考えることを放棄してしまったのです。

牛の恨みと悲しみが慰撫されたのかは60年後に分かるでしょう。

感想を書いてくださりありがとうございました。
いつも励みになっております。
[良い点]
今回の企画のテーマで屠殺のことを改めて考えました。
実際に屠殺の場面を見たことはありませんが、やはり生き物を殺すという行為は後ろめたさや罪悪感を抱きます。
生まれてきた娘さんは可哀想でしたが、苦しまなかったのがせめてもの救いです。
北海道の描写がリアルで、自分も行った気分になりました。
希望のある終わり方なのもとても印象的でした。
読ませていただきありがとうございます。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2022年 07月24日 00時07分
管理
七海 糸 さま

読んでくださりありがとうございます。

少し前に畜産に興味を持ち調べたことが今回に役立ちました。
屠畜だけでなく、それに至る飼育環境や子牛への扱いなど、調べれば調べるほど、私たちは大きな罪の上に存在すると実感させられます。
昔の国教は仏教だったので(今は神道ですが)余計に殺しをケガレとしたのでしょう。
そのケガレを誰もやりたくないから、下に押し付ける。

そうして続いた家業を責めることは出来ません。
60年後の障りを取り除く努力をした主人公に幸いがあることを願います。

北海道に住んでいますが、あまり観光をしないのですが、数少ない場所に色を付けて心の傷を癒す旅にしました。

「希望」と感じてくださり、書きたかったことがちゃんと伝えられて嬉しかったです。

感想を書いてくださりありがとうございました。
[一言]
いつもくろたえさんには私の持っている宗教観をひっくり返されます。
面白かったです!!
  • 投稿者: 砂臥 環
  • 2022年 07月23日 21時55分
砂臥 環 さま

いつも読んでくださりありがとうございます。
「宗教観」「概念」それらをひっくり返すだけの説得力があったのなら、すごく嬉しくて誇らしいです。

>面白かったです!!

えへへ。すごく嬉しいです。楽しい話ではありませんが、物語としての面白さがあったなら良かったです。

感想を書いてくださりありがとうございます。
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