エピソード34の感想一覧

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ラキスは戦いがすぐに終わって欲しくなくて、すぐにトドメを刺しておりませんが、そのラキスを見て戸惑うエセルとの対比がクリアでドキドキハラハラしました。
汐の音様のFAが本当に格好良くて素敵ですね。
本羽 香那さま

ご感想ありがとうございます!
「対比がクリア」「ドキドキハラハラ」だなんて、うれしいです! 
汐の音さんの絵は本当に素敵ですよね。実はカラーもいただいてるんですよー。
おぉ、ラキスくんの感情が揺れに揺れておりますね。
猫ちゃんがネズミをいたぶるあの本能かな?
あ、魔法炎が当たっちゃっている⁈ 怪我をする程には魔性にひっぱられていない?浄化されなくてよかった〜。
エセルちゃんに見られたくないと思う所がまた、ラキスくんよ可愛いなと思ってしまいました。
エセルちゃんがこの後どうするのか、続きがとても楽しみです。
更新、ありがとうございました!
  • 投稿者: yusanari
  • 2025年 12月10日 15時12分
yusanari様

ご感想ありがとうございます!
そして、びっくり。ちょうど活動報告でyusanariさんへの返信をしたところでした。なんと同じ時間に書き込んでくださっていたんですね。

ラキスはダークに傾き、ワンちゃんをいたぶってしまいました。でも可愛いところもあります(笑)。
私、こういう相反する感情を描写するのが好きみたいで、この部分は筆が乗りました。でも次回分をちゃんと書けるかしらと思うと、不安しかありません……。

割烹コメの「ウキウキそわそわ」のお言葉もうれしかったです。ありがとうございました!
ラキスの変化に気づくセシル様。よく上手く描かれていますね。

バトルをしっかりと描きながらも裏にある人間ドラマも描く。

さすがのこまの姉様でした(*´ω`)b
いでっち51号さま

ご感想ありがとうございます!
わあ、ほめていただけて光栄です。バトルと人間ドラマは、私の中では常にセットです。
ていうか、バトルだけでは書けないといいましょうか(笑)

それはともかく姉様ー? よ、よかったおば様じゃなくて……!
飛び出してきたラキスを見て、悲鳴を上げた巡礼者たち。けれど魔法剣を振い戦うその姿に、やがて人々が勇気を得るところが心に残りました。

ただ、一段と大きく、黒々となっていく翼と同じように、ラキスの性格にまで変化が…それをエセルがいち早く感じとり、そして彼が放つ魔法炎自体も気づいたかのように。描写の一つひとつがとても印象的で、続きが気になります。これからも楽しみに、読ませていただきます。
逢乃 雫さま

ご感想ありがとうございます!
半魔の姿でも人に勇気をあたえることができるし、生粋の人たちもそれを受け入れる心を持っているんですよね。
そこを感じていただけて良かったです。

だけど闘い過ぎも問題で、魔法炎も気づいてしまいました。
続きを気にしてくださってありがとうございます。今後も見守っていただけたらうれしいです!
更新お疲れ様です。
ラキスの中にある魔に通じる物、それって『人間』がもっているだろう『悪性』にも思えますね。攻撃が楽しいは戦闘状態が常にある現実の兵士達にも通じる心があるように思えます。それが仕事であるから、自分の倫理観を無視する。そして、命をかけるというところで、様々が麻痺する。また、魔法剣がラキスに向かって行くということが、それを証明しているようで。
そんな中、エセルには見られたくないと思うラキスは、そんな自分は『今の自分は、とても自分らしく、だけど、なりたい自分ではない』と思っているようで、切ない気持ちになりました。
大好きな人の前では『なりたい自分』を見せたいものですものね。
今の社会で言えば、個性を大事にしすぎると周りと馴染めず、個性を潰そうとすれば本人が苦しい、そんな中にいるようでした。
次回も楽しみに待っていますね!
瑞月風花さま

ご感想ありがとうございます!
兵士との共通点、たしかにそうだなあと思いました。

麻痺してないと戦えないだろうし、リアルの兵士たちだって「国のため、人々のため」と思ってやっているわけですもんね。
いつの時代も変わらない、人の中の魔性ですね。

>大好きな人の前では『なりたい自分』を見せたい

まったくです。でもエセルはばっちり見てしまいました。
さてどうなるか、次回もよろしくお願いいたします!
更新ありがとうございます。
いよいよ三体の魔犬とラキスとの戦いでしたね。
魔犬の恐ろしさも感じられましたが、甘いお菓子が好きな大人しい犬でもあるんですよね。
ラキスが自身の魔性を刺激されて、戦いを長く楽しみたいと思いつつ、一方でエセルに見られたくないと願うところ、その危うくて切ない感情が伝わってきました。
でも、エセルはそんなラキスを以前と比べながら見てしまうんですね。
魔性にしか反応せず、魔物を浄化する魔法剣の炎が……(前回のお返事の第二部20話見てきました)はらはらします。
戸惑いながらも、エセルはエセルらしく行動しようとしているのでしょうか。
今回も読み応えがたっぷりで息を吞んで拝読しました。
続きもお待ちしていますね!
京子さまセカンド

すみません、書き忘れてしまいました。
第二部20話を見てくださってありがとうございます!
私、あの回がとても好きで、もし好きな回ベスト5を挙げろと言われたらあそこが入るくらいなんです。事件があるとかじゃないんですけどね。
なので、再訪していただけてうれしかったです(^ ^)  
石江京子さま

ご感想ありがとうございます!
ご覧の通り、結局2回に分けることになりました(^_^;)
「読み応えがたっぷり」のお言葉、とてもうれしいです。
書き応えもたっぷりで、なぜこれを1回で書けると思ったのかわかりません……。

タリッサの魔物を決めるときにケルベロスを調べたら、甘いお菓子が好きだと書いてあったんですよ。かわいい、採用!となりました。

ラキスの危うい感じが伝わってよかった。こういう感じは自分でも好きです。
続きもよろしくお願いいたします!
(メッセ返信もありがとうございました♪)
 ラキスが戦いを楽しんでいる?

 自分には戦える力があると自覚して高揚感を覚える一方で、好きな女(エセル)にはそんな自分を見てほしくないと言う嫌悪感を抱えた自己矛盾……この瞬間、とてもすごく「すげぇよラキスは」をしていて、好きな描写です!

 でも肝心のエセルはそんなラキスを見て疑念を抱いていて……
こすもすさんど様

超速でお読みくださり、ご感想ありがとうございます!
「好きな描写」いただきました。うれしいですー!

高揚感、嫌悪感、自己矛盾。そうそう、その通りですよね。こういう心理状態は個人的に書きやすいというか、感情移入しやすくて私も好みです♪(ラキスには迷惑すぎる好み)

次回エセルがどうするか……見守っていただけるとありがたいです。よろしくお願いします!
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