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[良い点]
他の作品と同じく、クセの少ない日本語で、本作も読みやすかったです。

主要登場人物は十分に魅力的だったと思います。ヒーローとヒロインがちゃんと相棒になっているのも良かったと思います。
[気になる点]
クライマックスで沙夜視点と沙姫視点が何度か入れ替わります。視点が入れ替わる部分には改行が重なっているので、ちゃんと読むとわかるのですが、急いで読んでいると、視点の交替に気付かず、ちょっと読み進んでから気付くこともありました。蓮也視点は口調や一人称が違うのですぐにわかるのですが。

設定は小出しに出てくるので、前の部分を読み返す必要があり、少しわかりにくく感じました。精霊、鬼、妖魔、神獣・聖獣など。精霊術師が精霊契約できるのですから、神獣・聖獣も精霊の一種(すっごい精霊)と考えていい、また、もとは鬼でも妖気を捨てて霊気をとりこめば精霊に等しくなると解釈しました。
tko_rainbringer 様

ご感想ありがとうございます。

視点の切り替えは、なるべく最初の段階でわかるよう注意してはいたのですが、
やはり分かりにくかったのかと反省しております。
(戦いの中でどうしても他の視点が必要だったため、このような形となりました。)

もともとネタを小出しにしていたのは、本作の後にプレリュードや四聖獣編を
視野に入れていたのですが、続きを書くのが難しいかと途中で感じ、
ネタばらしを最後に強引に入れた形となりました。
その関係で少し詰めすぎたためややこしくなったのかと反省しております。

ちなみに設定上では
・中級精霊
・神獣(上級精霊)
・妖魔(A〜Eクラス)
 鬼は妖魔のAクラス以上という形でした。

風華は角を折ったことで消滅仕掛けていたところを、沙姫が自分の霊力を注いだことにより
精霊でも妖魔でもない位置付けとなります。
また妖魔(鬼)の妖気を浄化しても精霊にはなりません。
※風華の中に術者の力があったため、牙ッ鬼のように妖魔として生きることができなかった。
 この辺りはプレリュードで触れる予定だったのですが・・・・。
[良い点]
強気系ヒロインと相棒系ヒーロー

[気になる点]
10mmだと大きく四方に広がることにはならないので10mなのでは。誤字なのか設定なのかわからないので、こちらで報告します。
[一言]
いまのところコメディよりもバトルの方が印象に残っています。「夜明けのレガリア」寄り?
tko_rainbringer 様

ご指摘ありがとうございます。
mmじゃなくてmですね、修正させていただきました。

今回は一応ファンタジーの分類となりますので、戦いのシーンが所々に入る予定です。
最後までお付合いいただけらたら幸いです。
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