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感想一覧

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[一言]
かなり鋭い指摘の型、お見事!
確かに高校生までは先生の好き嫌いで勉強頑張った気がします
大学生以後は自分のペースで内職(授業中に自分のペースで同じ?科目の模試や過去問)などしてた記憶があります

結局、見につくのは自分から積極的にやった事なんだと思います

名選手が名コーチや監督になれるとは限らない
むしろ逆が多い気がします
長嶋が打撃コーチして理解できる者は、限られた才能や実力の持ち主かと

世間の評判はイマイチでも評価の高い名将野村克也氏など

個人的にマラソンを再開して
以前の部活動の監督者は人間的には屑でしたが
監督者としては有能だったみたいですね
結果だけしか見ない監督者は少なく無いですよ
ご感想ありがとうございます!

先生との相性もありますよね。多少眠くなるような話し方の先生でも、とてもいいことを言っているのがわかると授業を真面目に聞くようになりました。クラスメイトはみんな眠っていましたけど笑

>名選手が名コーチや監督になれるとは限らない

本当にその通りだと思います。
長嶋さんは才能があるがゆえに、その感覚を理解できる方は少ないように感じます。理論的な野村さんや落合さんのほうがわかりやすいのかもしれませんね。

>結果だけしか見ない監督者は少なく無いですよ

監督としては結果は大事だと思いますが、指導者の立場であるならば、余計に過程を大切にしないといけないと思います。
私は店長をやっていたとき、どうやったらスタッフにわかりやすく教えられるかばかり考えていました。

とても丁寧なご感想をありがとうございました!
[良い点]
とても分かりやすくて、参考になりました。
小説って特になろうは基本字だけで絵がないですものね。
字だけで状況を分かりやすく表現する。
最近こころがけているのは、情景や状況を書きすぎないことです。
あれこれ説明を書き込みすぎると、かえって大切な部分の理解が薄れると思うのです。
なのでこの説明はなくてもいいやとバッサリ切り捨てて、ストーリー主軸の楽しめる部分だけを書くようにしてます。
情報量が多すぎるとポイント部分が分かりにくくて、読者が作品を楽しめなくなるかなって思ってます。
ご感想ありがとうございます!

おっしゃるように小説は基本的に文字で書かれているので、読まれるためにはわかりやすく、あまりゴチャゴチャ書きすぎないことが大切かなと思っています。

>最近こころがけているのは、情景や状況を書きすぎないことです。
私は情景描写が苦手なので、ついあまり書かなくなってしまうのですが、最低限の描写ができていれば書きすぎないことも肝要かと感じています。

説明ばかり書きすぎても、やはり大切な読まれたい部分がぼやけてしまうと感じることが多々ありまして、重要なことを簡潔に書くように努力はしていますが、なかなか上手くできないのは修行不足かなと(^_^;

>この説明はなくてもいいやとバッサリ切り捨てて、ストーリー主軸の楽しめる部分だけを書くようにしてます。
情報量が多すぎるとポイント部分が分かりにくくて、読者が作品を楽しめなくなるかなって思ってます。

本当にこのことは大切だと思っています!
大変ためになる感想をありがとうございました!
[一言]
頭が良すぎて説明が下手な先生っていますよね (ノ∀`)
感想欄も含めて勉強になりました☆彡
ご感想ありがとうございます!

頭が良い先生は、きっと「一を聞いて十を知る」タイプだったんじゃないかと思います。普通の人は一を聞いても理解できるかどうかですよね。

感想欄のご意見のほうがエッセイよりもためになること請け合いですので、黒鯛さんのご感想に嬉しくなりました。ありがとうございました!
[一言]
漫画をメインで描いている者ですけど…共通点も多いかなと思っています。
同じくわかりやすさに気をつけていますが、作者様も仰る様に、ただわかりやすく書くだけではインパクトに欠けてしまうので、面白さとのバランスを取るのが難しいですよね。

以下、個人的に魅力ある作品に求めることです。
(わかりやすさ以外についても書いています)

1.基本的な文章力
・いつ/誰が/何をしているか理解できる文章か

2.読み物としての面白さ
・読み始めてすぐに方向性がわかるか(どう楽しむべき作品かわかるか)
・言動の自然さ(不自然だと細かい部分まで想像できていないのかも…と思えて期待感が薄まるので)
・共感性/キャラの好感度/雰囲気/インパクト/エンタメ性などの何か惹かれる部分
・文章の面白さ
・緩急
・構成力
・本題/それ以外のバランス

3.読者への気配り
・視覚的な見やすさ(漢字と平仮名のバランス、適度な空行や目印の挿入、1文の長さなど)
・1つのエピソードの長さ(個人的には5分前後が理想)
・表現のわかりやすさ(変に難しい言葉を使おうとしていないか)
・難しい漢字にルビがあるか
・登場人物や過去のエピソードを適度に思い出させてくれるか(キャラ紹介回や、振り返りを挟むなど)
  • 投稿者: m
  • 2022年 08月01日 00時00分
ご感想ありがとうございます!

>漫画をメインで描いている者ですけど…共通点も多いかなと思っています。
漫画を描かれていらっしゃるのですね!
漫画については詳しくないですけれど、冒頭のインパクトや台詞を簡潔にするなど、小説と同じようで違うところのわかりやすさも重要なのかなと思います。

>1.基本的な文章力
主語と述語がわかりやすいなどの基礎的な文章力はあったほうがいいかなと感じています。昨今はいろいろな形態の小説がありますから、わざと文章を崩していることもありますけれど、何より理解しやすいのがいちばんですよね。

>2.読み物としての面白さ
すごく重要なことをまとめていただきありがとうございます!
もうこちらの箇条書きをエッセイに載せたいくらいです笑
どれも大切なことで、こういった面白さが優れていれば素敵な小説や漫画になると思います。

>3.読者への気配り
こちらは本当に私も共感いたします。見やすさやエピソードの長さは読者的にも重要ですし、難しい言葉や漢字を使いたいのかなと思う小説もありますが、そういったものはやはりわかりづらいです。

登場人物の過去の振り返りは、何か伏線としても使いたい部分ですよね。強調してわかりやすくすると共に、ここに繋がっているのか! みたいに興味を引けるとさらに面白いと思います。

とても丁寧で重要なことをまとめてくださったご感想、誠にありがとうございました!
[一言]
分りやすさって大切ですよね。
設定は出さなさすぎて分からないことがあったことがありました。これも独りよがりのうちに入りますね。
私の心がけていることは、8割くらいは小学生でも分かる言葉にしようです。表現の仕方で大人ならこう取るかな?子どもならこう取るかな?を想像しています(出来ているかどうかは別として)。今まで読んできた本でも、若い頃のとらえ方今のとらえ方が違うんですよね。面白いは変わらないのですけど。
考えるきっかけをありがとうございました。
ご感想ありがとうございます!

>設定は出さなさすぎて分からないことがあったことがありました。
裏設定がけっこうあるという方もいらっしゃいますよね。設定の出しすぎもわかりづらいですが、情報が少ないと読み取れないという方もおられるかもしれません。

>私の心がけていることは、8割くらいは小学生でも分かる言葉にしようです。
とっても素晴らしいです! 私も見習わないと!
うっかり難しい言葉を書いてしまって「意味がわからない」と指摘を受けたことがあります。

面白い本でも、子どもの頃と大人では感じ方が違うものもたくさんありますよね。若い頃に読んだ本を読み返したくなりました。

こちらこそ瑞月風花さんの「わかりやすさ」を伺うことができて嬉しい限りです。ありがとうございました!
[良い点]
学校の授業の話ですが、教えるのがうまくて、自身の学力にあった教え方をしてくれる先生にあたりたいですね。

ただ教室全体で考えると『先生の教え方がうまいか』だけでなく、生徒側の前提知識の差が問題になることもあるかも。

前学年の授業範囲で、生徒がどこまで理解しているかも。
先生の方も、『わかっている前提で進める』か『前学年の復習も盛り込む』によって違ってくると思います。

小説の場合は、最初の方は情報量を詰め込み過ぎないほうがいいと思います。
ただし、序盤である程度のインパクトがないと『続きを読んでもらえない』というジレンマもあるかも。
読者が理解しにくい状況を最初に出したい場合は、主人公を一人称にするという手もあるかも。
ご感想ありがとうございます!

>教えるのがうまくて、自身の学力にあった教え方をしてくれる先生にあたりたいですね。
本当にこういった先生に当たりたいと思っていましたね。
うまいだけではなく、自分の学力にも合った教え方といいますと、学校の先生はクラス全体の授業になるので難しいかもしれませんけれど。
塾で自分に合ったクラスに入って教わるほうが当てはまるかもしれません。

>生徒側の前提知識
>前学年の授業範囲で、生徒がどこまで理解しているか
確かにおっしゃるとおり、生徒それぞれの前提知識は違ってくると思います。
自分の興味のある分野は、自分なりに本を読んで覚えたり、資格を取得したりすることもありますから、いろいろな生徒がいますよね。

ただ、高校生ならば大抵は同じくらいの学力のはずなので、前学年の授業がない場合は、ほぼ同じ前提条件になると思います。

エッセイで例に挙げた世界史と物理はその学年で初めて教わった教科でしたから、今回はサンプルとして自分なりにわかりやすく書いてみたつもりです。
何かしら、共感を抱いていただけますと幸いです。

>小説の場合は、最初の方は情報量を詰め込み過ぎないほうがいいと思います。
最近、最初のほうに情報量を詰め込み過ぎている作品を多く読んだこともありまして、エッセイを書いてみた次第です。

>序盤である程度のインパクトがないと『続きを読んでもらえない』というジレンマ
おっしゃるとおり、冒頭にインパクトがないと読んでいただけないので、ご提案のように一人称にする手もあるなあと思いました。
あとは、先のインパクトがあるシーンを抜き取って冒頭に持ってくる手もあるかもしれません。

とても丁寧な考察と感想をありがとうございました!