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[一言]
中盤のつっこみ
めちゃくちゃ笑いましたw

ためになり、面白いエッセイありがとうございました
 満っタ 純子 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 なんか、『全て読む』なんて、おかしなことをしていると、一定の確率で、こんなふうに「うがー!」ってなることがあるんです。
 そんな時は、気を取り直し、「でも、もしかしたら、私の頭が悪くて理解できていないせいか?」って考え、2度読み、3度読みします。
 それで理解できることもあるんですが、大抵は「どう捉えてもエッセイに見えない‼︎」って結論で終わります。
 はっきり言って徒労感が半端ないですw

 愚痴を長々と失礼しました。
 満っタさんのエッセイライフが実り多きものになりますよう祈念申し上げます。
[一言]
ちょっとばかりハートが痛む内容でした。

今年の3月からゲームブックアプリのプログラミングについて書いているんですが、HowToとかいうジャンルがあったらそっちにしたかも。

間違いも含めてなるべく自身のリアルタイムの”反応”を書くようにしているのですが、たまにエッセーなのか?これ?と思う事あります。

GooglePlayのアプリ登録のジャンル分けもなかなかカオスな気がしましたが、自分の中のカテゴライズとよそ様のカテゴライズが違うとどうしてもストレス溜まりますが、キレイに解決したらそれはそれでちょっと違う気も?

とりとめもない感想になりましたが面白かったです。
 ボクノシモベ 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 貴作をちょこっとですが、拝読いたしました。
 私、短編作品は毎日チェックしているのですが、連載作品までは手が回っておらず、すみません、恥ずかしながら未読でした。
 数話読んでみて、『立派なエッセイじゃん!』と、思いました。
 一般的なエッセイの内容の一つに『体験記』というものがあります。文章的にも散文をしておりますし、これが『エッセイではない』とされたら、ほとんどの作品が『その他』の『その他』しか、行き所がなくなってしまいます。
 ボクノシモベさんが仰る通り、『HOW TO』というジャンルがあれば、ジャンル違いを指摘されても仕方ないと思いますが、現状では『HOW TO』ジャンルはありませんので、エッセイでなんの問題もないのではないかと私は思いました。

 このエッセイを書いて、何人か「自分の作品はエッセイではないのでは?」という感想をくださった方がいらっしゃるのですが、そういう方に限って、エッセイとして全く問題のない作品を書いていらっしゃる。
 ボクノシモベさんを含め、試行錯誤しながらエッセイを書いていらっしゃる方々に不安を与えてしまったとすると、申し訳ない気持ちです。

 私としては、エッセイに『物語』を投稿してくる方にこそ、「これ(自作)を本当にエッセイに投稿してよかったのか?」と不安になってもらいたかったのですが、そういう方には読まれていないのでしょう。昨日も「うーん?」って感じの作品が投稿されてました。ままならないものです。

 長文失礼いたしました。
[良い点]
分かります、分かります。
たまにいますよね。
エッセイは、筆者のみの語りであって欲しいな……。ストーリーは論外ですね。
 家紋 武範 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 ご理解いただき、とても心強いです。
 私も、色々なエッセイがあって良いとは思うのです。でも、エッセイはエッセイであって、小説ではないはずです。わざわざジャンル分けがなされているのですから、少なくてもエッセイの定義に合うものを投稿してほしい。そう切に願っております。
[一言]
先日、初めてエッセイジャンルで投稿をしました。
しかしジャンルを間違ったかな? と申し訳ない気持ちです。
小説も含め、もう少しお勉強しようと思います。

鶴舞さまのお話、大変勉強になりました。
ありがとうございました。
 菜乃ひめ可 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 まずはお父様のご冥福をお祈り申します。

 さて、ジャンル選択についてですが、菜乃さんが投稿なさった作品は、実体験を基にご自身の考えを書かれたものであり、文体としても改行や句読点がきちんとなされていて、私は違和感を感じませんでした。強いて言うなら行間を読む必要がある点で、そのあたりは詩的だと思いました。

 ただ、詩とエッセイの境目は非常に微妙です。感想をくださった別の方が、『詩的エッセイ』を投稿なさっていますが、私は読んで「やられた!」と思いました。何もないところに投稿されたのなら「エッセイの要素は全く無いとは言えないけど、詩で投稿した方がいいんじゃないかな?」と思うんですが、私のエッセイへの反論?としては秀逸です。ご一読いただければ自信になるかもしれません。

 いろいろな作品がありますので、文体のことで菜乃さんが申し訳なく思う必要はありません。「自分の思うがままに書く」それがエッセイの良いところです。ご自身に合った文体で、ご自身の体験やお考えになった事を、ドシドシ投稿なさってください。1エッセイ読みとして、お待ちしてます。

 悩ませてしまい申し訳ありませんでした。
 
[一言]
 ランキング入り狙いなら、「その他」ジャンルがあります。
 悪意なくジャンル違いで投稿してしまっている新人さんもいらっしゃるので、当時は少し空気が怖かったです。普段からエッセイを読む方々には、「エッセイかそうでないかの区別くらいすぐつくだろう」みたいな思い込みがあるような気がしました。
 エッセイを読まない方が、ジャンル選択時の「個人的観点から思想や物事を論じている作品」という説明だけ見て、「ノンフィクションがベースにあるもの」と読み取るのは難しいと思います。

 有月めぐる 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

>エッセイを読まない方が、ジャンル選択時の「個人的観点から思想や物事を論じている作品」という説明だけ見て、「ノンフィクションがベースにあるもの」と読み取るのは難しいと思います。

 誤解をなさっていらっしゃるかもしれませんので、まず、一言。
 エッセイはノンフィクションがベースである必要は、必ずしもありません。もちろんノンフィクションであればエッセイらしくなる確率は上がります。が、エッセイの基本的な定義は、『自分の体験や考えなどを自由に綴った散文』です。ですから、『こんな妄想をした』みたいな、根拠も何もない話だって立派なエッセイのうちです。また、ジャンル選択時の定義にもあるとおり、エッセイには『小論文』的な意味もあります。「小論文は純然たるノンフィクションか?」と問われたら、「是」とは言いきれないでしょう。
 ただ、それにしたって「個人的観点から思想や物事を論じている作品」という説明を読んで、恋愛やヒューマンドラマの作品を投稿するのはどうかと思うのですが……。

 本文中にも書きましたが、どこに投稿するかは著者の自由です。そして、読む側は、新人さんだろうが誰だろうが、同じ土俵に上っているエッセイストとして接してきます(※新人さんだとわかれば、少し優しく接してくださる方は多いと思います)。
 新人さんが、頑張って書いた作品が評価されない。悪意がないのに批判されてしまう。これは大変不幸なことです。こんな不幸をなくすためにも、投稿する前に、エッセイとは何か、ちょっと調べて、ちょっと考えてほしい。そう思って書いたエッセイです。決して、『投稿するな!』とか『書くな!』とか言っているわけではありませんので、それはご理解ください。
[一言]
うん、これは判りますね。最近ランキングに入ったジャンル違いだと、少女が自殺する話、とか覚えていますね。
後は、異世界恋愛はあまりに飽和していて、そこから他にこぼれだしてしまうとか(ただし、現実中世ベースだとそれは現実恋愛になるのか、という問題が…)。

だけだと少ないので/w 趣旨とは全然関係ないところで。詩は韻文、というところにすごく違和感があります。韻文は通常韻律と脚韻を併せ持っているものですよね。日本の定型詩(俳句や短歌)は韻律は有っても脚韻が無いので、そもそも韻文と呼んでよいのか。そして自由詩は韻律すらもたないので全く韻文ではないはずです。そして、散文詩という形態も存在するので、それはもう形式だけでは全く区別がつかないと思います。

まあ、本当は定型詩はもちろん自由詩であっても、句点は当然読点も打たないのがルールである、という話が有るようで、してみると世の中には散文詩ではないけれど自由詩にも当てはまらないものにあふれていることになりそうです(私も読点は打ちたくなります)。

むしろ、詩とエッセイの違いというのは、前者が俳句を基本とする様に語句を削りに削り、極端なところ作者の意図が伝わらなくても良い(読者の理解そのままで構わない)とする場合もあるのに対して、エッセイは明らかに伝えたいことがあり、そのために論拠を張るので伝えたいところが伝わらないならそもそも負け、という目的の違いにあるのではないかと思うのです。
 あいなめ 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 他のジャンルだったら「一理あるかな?」と思えるケースは多いですが、エッセイジャンルは厳しいですね。何か主義主張があり、それを上手く(マイルドに?)表現するため、架空の人物(団体)を作って仮託したのなら、まだわかるんですけど……。


『詩は韻文』の件につきまして。

 これは中・高の国語で学習した知識がベースになっております。ご覧の通り浅い知識なもので、『韻律と脚韻』の所はまでは気にしておりませんでした。
 でも、投稿前に、「定型詩(短歌・俳句等を含む)はともかく、自由詩や散文詩は、本当に『韻文』と言えるのか?」という疑問をもちまして、その点については調べ直しておりました。

 いくつかの情報ソースにあたった結果、どれも『日本語の詩は厳密に言えば韻は踏んでいないが、広義では韻文に含める』という内容でしたので、問題はないと考えて、そのまま『韻文』を使用たという経緯があります。

 ところが、改めて調べて直しているうちに、『詩的エッセイ』というものが、文学ジャンルとして存在するということが判明いたしました。この辺を認識していなかったのは明らかに私のミスです。
 よって、当エッセイの詩に関する記述に修正と追記をいたしました。


>むしろ、詩とエッセイの違いというのは、前者が俳句を基本とする様に語句を削りに削り、極端なところ作者の意図が伝わらなくても良い(読者の理解そのままで構わない)とする場合もあるのに対して、エッセイは明らかに伝えたいことがあり、そのために論拠を張るので伝えたいところが伝わらないならそもそも負け、という目的の違いにあるのではないかと思うのです。

 あいなめさんが最後に書いてくださった、こちらの詩とエッセイの区別の話は、間違いなく的を射ています。

 貴重なご指摘ありがとうございました。
[良い点]
お疲れ様です(*´ω`*)
[気になる点]
私もよく詩形式のものを『エッセイです』とあとがきに添えて提出してます(^.^;
[一言]
ごめんなさいm(_ _)m
 しいな ここみ 様

 追伸です。
 別の方からの感想で、『韻文』の定義について疑義を呈するものがあり、詳しく調べていると、『詩的エッセイ』というものが、文学ジャンルとして、存在するということが判明いたしました。
『散文詩』については認識していたのですが、今回調べてみて『詩的エッセイ』の存在は初めて知りました。自分の無学さを恥じるばかりです。

 以上のことから、当エッセイの『詩』に関する部分は、修正と追記をいたしました。
 御心労と御迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。
 しいな ここみ 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 そう言えば、確かに最近もお見かけしました。回線の話とか、ホラーの話とか。

 実は韻文のような形式のエッセイは、見た目が違うだけで、内容はちゃんとしている事が多いので、読んでもそんなに辛くなることは多くありません。
 どこが意見でどこが感想でどこが体験だか、私の読解力では読み取れないような散文とは違います。

 ただ、私は、評価については散文形式より厳し目につけていますが、これはあくまで個人のやり方です。
 その文章形態の方がより効果的だと考えて投稿したわけですから、堂々と押し通していただければと思います。

 逆に気にさせてしまってすみませんでした。
[一言]
フィクションは流石に笑う

でもまぁ、架空のお話をしてそれを例えにして何かを主張するのはありかな(前にそういう作品にレビュー書いた
フィクションであっても、筆者が何か主張することがあればエッセイとして認められるかも?
 たらこくちびる毛 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 実際のエッセイの賞なんかでも、誇張や脚色された作品が出されることは結構あるらしいです。そして、そんな作品の方が、事実のみを書いた作品より、評価が高い傾向にあるとのことでした。また、エッセイ自体が『自分の体験や考えなどを自由に綴った散文』ですから、何かに仮託して自分の考えを焦点化するのなら、創作や脚色が入っても許容範囲内に収まるのではないかと思います(内容によっては容認できない人もいるかもしれませんが……)。
 困るのは、どう見ても普通の小説のような作品で、体験したことや自分の意見を書いているようには見えないのに、エッセイジャンルに投稿されているものを読んだときです。
 筆者(作者?)の筆力が足りないのか、私の読解力が足りないのか。間違いや理解不足か、故意か。結構悩みましたが、最近は、『私には理解できなかった』と考えて、スルーするようにしています。
[一言]
ジャンルの決定は、表現の自由のうちではないでしょうか。たとえ大勢が間違っていると言っても作者が認めない限り、作者の主張が尊重される場所であってほしいです。そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだなと思う自由は読者のものです。
  • 投稿者: misen
  • 2022年 08月06日 18時27分
 misen様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 この短い感想には私の言いたいことの全てが詰まっています。まさしくその通りです。作者が自信をもって選択したのなら、その選択は尊重すべきです。しかし、それを読者がどう思うかとは、また別の話でしょう。


>そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな

『エーミール』ですね! すばらしい!! 最近エーミールのことが書かれたエッセイがあり、懐かしくなったところでしたので、こういう小ネタは普段以上に嬉しいです。
[良い点]
ジャンル詐欺!
見た覚えがあります!
あれはどう見ても異世界恋愛だろと!
いろんな人がいるものですね…
  • 投稿者: 暮伊豆
  • 2022年 08月06日 16時03分
 暮伊豆 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 例の作品が投稿された時、私はまだ読み専でしたが、何でここにあるのか、とても不思議でした。私も感想欄で尋ねてみようかと思ったのですが、既に何人も同じような感想を書いた方がいらっしゃったのでやめました。
 その後2作目が投稿され、皆さんが爆発したのを良く覚えています。

 作者の方がエッセイとは何か知らなかったのか。あの作品をエッセイだと確信していたのか。いわゆる『ジャンル詐欺』の意図で、故意に投稿したのか……。私には良くわかりません。でも、あの作品の件は、結果的に得をした人は、ほとんどいなかったんじゃないかと。

 作者に信念があるなら、読者として止めることはできません。でも、投稿前に、ちょっと考えてもらえると、お互いに嫌な思いをしにくいのではないかと思います。
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