感想一覧

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柵みも何もかも置き去りにして走る。
自由に、ひたすら自由に走るためには靴すらも枷か。
だけど、休みたい時に履くというなら、枷ではなく家族とか友だちとか恋人とか、ゆっくり時を過ごしたい相手と言う事なのかな?
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2025年 08月23日 20時29分
感想ありがとうございます!

靴を脱ぎ捨てるのは裸足になるため。白い足が「自由」の象徴という意味で描きました。白は色のことではなく、何にも染まっていないという意味です。
染まらない「自由」ということは、仰るように柵も捨てることになるのかもしれませんね(*ˊ꒳ˋ*)

>置き去りにして走る
というよりは、望みのために夢中で走るというイメージです。
ただ、作品は読んでくださったかたの自由な解釈にお任せしています。これは冬野の解釈なだけです。いろいろにとってくださって楽しんでいただけると嬉しく思います。

読んでくださってありがとうございます。
  • 夏野ほたる
  • 2025年 08月24日 20時30分
[良い点]
 夏野ほたる様、過去の作品にお邪魔します。

 なにも履かない白い足で
 コンクリートを
 土を
 草を
 川を
 海を
 空を
 地球を踏んだ

 私はこの詩の、この部分が好きです。

 普段、地面を‥‥地球を踏んでいるはずなのに、初めて地球という星を裸足を通して知ったような気持ちがしました。

 
 感想ありがとうございます!
 
 好きと仰っていただけて嬉しいです♪
 私たちは宇宙の中の天の川銀河オリオン腕太陽系第三惑星の地球という星に住んでいるのに、普段は忘れがちですよね。意識を拡げたときに、そういえば地球を踏んでいるんだなぁ。と考えたことがきっかけでした(´`*)

 裸足で歩けば直接に地球と触れあえます。そう思うとなんだか壮大ですし、楽しい。そして心も身体もとても自由になったように感じませんか?

 過去作を読んでくださって感想まで書いていただき、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
  • 夏野ほたる
  • 2024年 08月05日 16時19分
[一言]
 走ることも、走らないことも、靴を枷として脱ぎ捨てることも、衣として身に纏うことも。どれも、ゆるされるのが自由。
 はだしなのは、その足の持ち主のこころ。
 感想ありがとうございます!

 そうなのですよね。本当はすべてが自由。だけどいつの間にか望むと望まざるとにかかわらず、いろいろなものを身につけてしまっているように思います。
 脱ぎ捨てて。裸足で。素のままの自分で。そんなふうに生きられたらいいですね。そして疲れたら休む。休息は大事!

 読んでくださってありがとうございます。
  • 夏野ほたる
  • 2024年 05月14日 16時48分
[一言]
 何にも縛られない自由。
 どこにでも行ける自由。
 なんでもできる自由。

 本当に行くことはできなくても、気持ちは自由にどこでも行けて、思うままにすごせばいい。

 本を読んだり、絵を見たり。そんな時の気持ちにも似ているような気がしました。
 感想ありがとうございます!

 本当は皆、自由なんですよね。
 なんでもできるし、どこにでも行ける。
 物理的に難しくても、心は自由。
 枠を作ってしまうのは自分なんですよね。
 なんてことを考えて描きました。

 自由とはいってもやるべき義務はある。
 なにかしなくちゃいけない。
 だけど。
 こればかりだと、疲れます。
 そんなときは思いきって休む!
 休んで元気を出しましょ~♪

 と、いう詩です。ヽ(*´∀`)ノ
 
 なるほど。
 読書や絵画の観賞をすると、いろいろな世界
 に跳べますね。
 
 読んでいただいて、ありがとうございます!
 
  • 夏野ほたる
  • 2022年 12月29日 22時34分
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