感想一覧

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[良い点]
幼少時より権力闘争に巻き込まれ、お飾りの皇帝として曹操にその地位を利用され、その帝位も遠からず曹操の一族に禅譲する事が予測される。
そうした深刻な状況に置かれた献帝の苦悩が、リアルに伝わってきました。
劉備に向けて記した最後の勅書には、献帝の最後の希望が込められていたのですね。
[一言]
横山光輝先生の「三国志」でも、献帝こと劉協は哀愁に満ちた人物として描かれていましたね。
曹丕へ皇位を禅譲する前後の屈辱を堪えている表情が、特に印象的でした。
昔、友人に横山光輝先生の「三国志」を読ませてもらって、それに管輅が登場しました。
その少し後にNHK人形劇に管輅が出てきて「おおっ」と思いました。
初登場の数話後に、管輅が劉備玄徳に献帝からの書状を渡すシーンがあり、当時にこの話のようなシーンを思い浮かべていました。
が、この『最後の勅書』の執筆・公開後にNHK人形劇を動画サイトで見直してびっくり。
献帝はその後にも玄徳に勅書を出してました。
最後じゃなかった……(汗)

[良い点]
三国志には詳しくないのですが、読みやすい文字数で、楽しく拝読しました。上に立つ者には敵が多く、生きにくいなぁと。勅書が無事に届くといいと思いました。読ませていただき有り難うございました。
  • 投稿者: 島猫。
  • 2022年 09月11日 16時18分
感想ありがとうございます。
後書きで三国志の人形劇を紹介していますが、YouTubeでも視聴できます。その人形劇の『第54回 玄徳王位に即く』で管輅が勅書を届けていました。
昔テレビで見たときに「なんで帝の勅書を占い師が持ってきたんだろう?」と疑問に感じていました。
それがこの話の元ネタになっています。

ただこの短編を投稿した後に人形劇を見直していくと、帝が死の間際に玄徳宛に『最後の勅書』を書くシーンがありました。(汗)
ですので、このお話は『帝が書いた最後』というより、『管輅が届けた最後』か『本気で勅印を押した最後』という感じになります。
[良い点]
三国志は横山氏の漫画を読んだぐらいですが、楽しめました。
献帝は漫画でもお飾りの王として哀れに描かれていたのを覚えています。
(それでも暗殺などはされなかったのが救いですが)
王や皇帝が幸せな人生を送れるとは限りませんね。
感想、ありがとうございます。
三国志では、曹操の息子が献帝から帝の位を奪い「献帝がかわいそう」という書き方になっていますね。
その約50年後に司馬氏が曹操の孫から帝の位を奪って晋国を作りました。
三国志の作者は、蜀の出身で晋国の官僚となった人なので、劉備玄徳が主役っぽくて曹操が悪役っぽいお話になったようです。
[良い点]
「三国志企画」から拝読させていただきました。
失意の献帝が最後に勅書を託したのは管輅でしたか。
感想ありがとうございます。
勅書はこの後も曹操や曹丕に無理やり書かされたり勝手に書かれたりすることもあると思います。
自分の意思で書いた最後の勅書、という感じでタイトルを書きました。
[良い点]
好きです。漢の最後の皇帝、劉協!
漢中王にしてくださいと上奏して、それを管輅が届けるとか面白いですね。

三国志にはいろんな仙人や狂人、隠者などがいて面白いですよね!

劉協は、少年ジャンプ『天地を喰らう』の董卓が討たれた後の場面が好きです。
殺された部下の肉を、董卓に無理やり食べさせられそうになり、泣いているところを呂布に助けられます。
董卓を討った呂布に兵たちが剣を向けたところで、劉協が『静まれっ』と一喝するのがかっこよかった。
[一言]
NHK人形劇の三国志・・・
すいません「管輅」を知りません。
三国志は漫画だのゲームだので、入口がみんな違うから面白いです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2022年 08月14日 21時21分
管理
NHK三国志をリアルタイムで見ていた頃、友人に借りた横山光輝の漫画『三国志』に占い師・管輅が出ているのを読みました。しばらく後で人形劇にも登場し、『でたー』と思ったのを覚えています。
[良い点]
地図イラストがワクワクです。
[気になる点]
地図のイラストに万里の長城があるとより映えると思います。
[一言]
三國志英傑伝か孔明伝の一幕のような感じです。
  • 投稿者: TAK
  • 2022年 08月14日 08時15分
感想、ありがとうございます。
地図は企画の他の作品もみつつ、需要のありそうな地域の別バージョンも試作しようと思います。
たぶん長江より南はあまりいらなさそう。
反面、万里の長城を描くと国境線や海岸線をもすこし正確にしないとバランスが悪いかも。
私のスマホでは、二つのマップのうち下の方は縮小表示されます。パソコンではOKなんですが。
横幅を広げるとスマホで見づらいみたいですね。
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