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感想一覧

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[良い点]
ラストが酷いというかジャンル違いだけど、波束を解析して音源を同定して行く流れはとてもワクワクしました。
音声がはっきりするとお経ではないというのも良かったです。
楽しませてもらいました。

[一言]
最後の異界云々は、きっと高熱にやられた妄想なのでしょうね。もうろうとしたところに、トラップの酸が落ちてきたと。
はやりこういう探検は熱中症対策が必須ですよね(違っ)。
 感想と評価ありがとうございます。

 無名の人さんも電波を題材にしたお話を書かれてるんですね。「ラジオ・アクティブ・コントロール」読みました。しかもわたしよりも、全文バージョンでははるかに深く掘り下げられているようで良かったです。


 お題が「ラジオ」だったので、当初は「亡くなった人の声が聞こえる」といった心霊怪談っぽい話を考えてたんですが、少々ヒネリがなさすぎるかなと思いまして、違うものにしました。

 ラジオが受け取るのは電波で、電波とは電磁波で、電磁波は光で、光とは輝きで……と連想していった結果、電波の発信源をクトゥルー神話の「輝くトラペゾヘドロン」っぽいものにしよう、となりました。
 ヒネリすぎて、超展開になってしまったかもしれませんが……。


> トラップの酸が落ちてきたと
 敷地入り口に塩を盛った何者かがあの場に潜んでいて……という可能性もありますが、実際に何が起きたかはご想像におまかせします。