感想一覧
▽感想を書く[良い点]
読みながらアラビアンな感じだなあって思ったのでペルシアでだよねーってなりました。
どこかに強く文化風土で描かれてるわけじゃなかったと思いますが、なんだろう物語のなんとも言えない匂いが
ディズニー映画のアラジンみたいな匂いが漂ってました。
宮殿も気になりませんでした。むしろその宮殿とう言葉がアラビアンを脳内に自然に漂わせたんかな。頭の中タージ・マハルでした。
[一言]
結構陽気におキャンな感じで(古い)ヒロインが明るく振る舞ってるのに
最後謀叛として弟が戦死するビターなオワリなのがまた味わいとして個性があるなって思いました。
読みながらアラビアンな感じだなあって思ったのでペルシアでだよねーってなりました。
どこかに強く文化風土で描かれてるわけじゃなかったと思いますが、なんだろう物語のなんとも言えない匂いが
ディズニー映画のアラジンみたいな匂いが漂ってました。
宮殿も気になりませんでした。むしろその宮殿とう言葉がアラビアンを脳内に自然に漂わせたんかな。頭の中タージ・マハルでした。
[一言]
結構陽気におキャンな感じで(古い)ヒロインが明るく振る舞ってるのに
最後謀叛として弟が戦死するビターなオワリなのがまた味わいとして個性があるなって思いました。
宮殿というと玉ねぎついてる中近東なイメージっょぃ
あの玉ねぎって何なんだろ……擬宝珠も玉ねぎ……玉ねぎ文化圏?
あの玉ねぎって何なんだろ……擬宝珠も玉ねぎ……玉ねぎ文化圏?
- ルーシャオ
- 2023年 04月24日 07時49分
[一言]
大多数が好きなものは、マンネリと紙一重。
でも、最後まで楽しく読めました。
他の方のコメントを読んで、
オチが読めるけど最後まで楽しいって、
凄いことだなって思いました。
結構途中で読むのに飽きて読まないですからね。
良かったです。
つまり日本武道館は宮殿。
大多数が好きなものは、マンネリと紙一重。
でも、最後まで楽しく読めました。
他の方のコメントを読んで、
オチが読めるけど最後まで楽しいって、
凄いことだなって思いました。
結構途中で読むのに飽きて読まないですからね。
良かったです。
つまり日本武道館は宮殿。
>日本武道館は宮殿。
……!!!!!
あ、あれは擬宝珠……では……!!!???
……!!!!!
あ、あれは擬宝珠……では……!!!???
- ルーシャオ
- 2022年 09月28日 22時02分
[良い点]
オチが最初の予想通りだった。
[気になる点]
オチが最初の予想通りだった。
ここまで何度も匂わせれば、逆に吟遊詩人のカイヴァーンは本物のカイヴァーン王子とは別人、軍司令官では有っても王子の影武者。
とかそういうどんでん返しが待っているんだろうな。
「吟遊詩人=王子=軍司令官」のイコールのどれが外れる展開になるのか。
という途中での予想は外れた。
[一言]
元ネタの話、例えば千一夜物語あたりに似たような話が有って、それを現代風にアレンジしたなら分かるけど、
元ネタ無しで、この昔話風のクドさを描けるのはスゴイ。
悪口を言っているんじゃなくて、
水戸黄門や暴れん坊将軍みたいに「必ず定番のオチになる事を皆知っているのに物語を楽しめる」というこなれた伝統文化の味を感じる。
オチが最初の予想通りだった。
[気になる点]
オチが最初の予想通りだった。
ここまで何度も匂わせれば、逆に吟遊詩人のカイヴァーンは本物のカイヴァーン王子とは別人、軍司令官では有っても王子の影武者。
とかそういうどんでん返しが待っているんだろうな。
「吟遊詩人=王子=軍司令官」のイコールのどれが外れる展開になるのか。
という途中での予想は外れた。
[一言]
元ネタの話、例えば千一夜物語あたりに似たような話が有って、それを現代風にアレンジしたなら分かるけど、
元ネタ無しで、この昔話風のクドさを描けるのはスゴイ。
悪口を言っているんじゃなくて、
水戸黄門や暴れん坊将軍みたいに「必ず定番のオチになる事を皆知っているのに物語を楽しめる」というこなれた伝統文化の味を感じる。
>水戸黄門や暴れん坊将軍みたいに「必ず定番のオチになる事を皆知っているのに物語を楽しめる」
これね、どんでん返しや予想外のラスト!みたいなの好きじゃなくて、書けても「あっそう……」って感じになるから自分が面白くなくて。他の作品見てもらっても分かるとおり、大体オチは予想外じゃないのよ。
予想できる、でも面白い、っていうのは確かに褒め言葉だわ。ありがとう!
これね、どんでん返しや予想外のラスト!みたいなの好きじゃなくて、書けても「あっそう……」って感じになるから自分が面白くなくて。他の作品見てもらっても分かるとおり、大体オチは予想外じゃないのよ。
予想できる、でも面白い、っていうのは確かに褒め言葉だわ。ありがとう!
- ルーシャオ
- 2022年 09月12日 19時56分
[良い点]
軍司令官の正体に関しては、なんとなくオチは想像できるのですが、このお約束の展開だからこそ好みでした。読者に予想をさせ、その期待に応えて楽しませてくれる作品です。婚約破棄のテンプレをご自身の味付けでしっかり料理されているので、一つの作品としてわくわくしながら読めました。
短編ですが、ヒロインとヒーローがくっつくまでが納得できる流れで書かれていました。ちゃんと恋愛物語を読みたいわたしとしては非常に満足です。ヒロインの侍女やヒーローの部下になって、一歩引いた視点から見守りたくなるような二人でした。
ササン朝ペルシア風、というのが非常に新鮮です。大河の一部を切り取った恋愛小説、という印象で、前後の歴史の存在を感じられました。西洋風の作品が多い中で個性が光っていてよかったです。
[気になる点]
宮殿は国家の君主およびその一族の居住する場所なので、総督とはいえ貴族の居城をそう呼ぶことには違和感を覚えました。ヒロインの父親が傍系王族で、副王や大公の称号を与えられている——というわけではないのですよね?
王宮と宮殿が別の建造物として登場することもあり、少し紛らわしいです。最初は「この子、王宮から出たって書いてあるけど、ここで宮殿から飛び出してるのはどういうこと? 一回戻った??」と混乱しました。
辺境伯、という爵位が登場するのですが、こちらは西洋風のイメージが強いので、オリエンタルな世界観の中では少し浮いてしまう気もします。
[一言]
楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしております!
軍司令官の正体に関しては、なんとなくオチは想像できるのですが、このお約束の展開だからこそ好みでした。読者に予想をさせ、その期待に応えて楽しませてくれる作品です。婚約破棄のテンプレをご自身の味付けでしっかり料理されているので、一つの作品としてわくわくしながら読めました。
短編ですが、ヒロインとヒーローがくっつくまでが納得できる流れで書かれていました。ちゃんと恋愛物語を読みたいわたしとしては非常に満足です。ヒロインの侍女やヒーローの部下になって、一歩引いた視点から見守りたくなるような二人でした。
ササン朝ペルシア風、というのが非常に新鮮です。大河の一部を切り取った恋愛小説、という印象で、前後の歴史の存在を感じられました。西洋風の作品が多い中で個性が光っていてよかったです。
[気になる点]
宮殿は国家の君主およびその一族の居住する場所なので、総督とはいえ貴族の居城をそう呼ぶことには違和感を覚えました。ヒロインの父親が傍系王族で、副王や大公の称号を与えられている——というわけではないのですよね?
王宮と宮殿が別の建造物として登場することもあり、少し紛らわしいです。最初は「この子、王宮から出たって書いてあるけど、ここで宮殿から飛び出してるのはどういうこと? 一回戻った??」と混乱しました。
辺境伯、という爵位が登場するのですが、こちらは西洋風のイメージが強いので、オリエンタルな世界観の中では少し浮いてしまう気もします。
[一言]
楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしております!
タマネギ型の金ピカがついた尖塔があれば宮殿だと思ってる。いやマジでマジで。
- ルーシャオ
- 2022年 09月10日 06時59分
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