↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
[良い点]
先生は、こういう感じの誌も書かれるのですね。ビックリしました。
[気になる点]

[一言]

 ありがとうございます。

 健気な女のコを、と思ったのに。
 メンヘラっぽくなって、私がびっくりです(苦笑)
[一言]
> 椅子取りゲームのふりをした ハンカチ落としで
> 涙もふけないけど みつめてるよ
> 横顔 背中 たまに遠まきな笑顔
> アルバムに綴とじた きみに 今日もおはようする

このあたりの描写で、推し活してる子の詩かな、
とも思ったんですが、
色々考えてるうちに、強くイメージに残ったのは
先程の描写の方でした。

>メンヘラっぽい片想いですが

最初に浮かんだ推し活のほうがまだイメージ近い感じでしたね(笑)

>もっとディープなもの、描きたくなっちゃいますね

ぜひぜひっ
[一言]
置き去りにしているように見えて
ついていくことが出来なかった後悔

たった一人で進ませなければならなかったその真実を
語ることすらできない場所で

君が明日も前を向いていられるように
蜘蛛の糸に群がる罪人達を
後ろ向きな世界に追い落とす

語られる歴史書は1つでいい
君に伝えない手紙の 全部は胸のうちに仕舞われた手紙


歴史の表舞台のような
光の道をまっすぐ歩む誰かのために
歴史の裏の舞台のような
人の暗部で蠢いている
そんな場面を想像しました

知られないことこそが1番幸せ
だから、開かれることのないページなのかな、なんて。
 いつも、深い考察、ありがとうございます。

 たぶん、メンヘラっぽい片想いですが(笑)

 日浦先生のコメント読ませていたどくと、もっとディープなもの、描きたくなっちゃいますね。

 ありがとうございます。