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[良い点]
ある程度玄徳の行く末を知っていても、続きも読んでみたいと思わせるほど魅力的な作品でした。
まるで映画のナレーションのような地の文での語りは三国志の知識がなくても分かり易く、それでいて世界観を崩しているとも感じない、見事なものだったと思います。
また玄徳は勿論のことながら、李定や伯珪と物語自体が短いのにも関わらず、人間くさい魅力と双方にとって運命的な出会いだと思わせる雰囲気が伝わり、あっという間に惹き込まれていきました。
登場人物皆に大物と感じる描写があったので、個人的には徳然に親近感を覚えました。
今後の活動を応援しております。
過分なお言葉を頂き、面映ゆいばかりです。
ありがとうございました。
[良い点]
 柔らかで、ゆったりとした劉備。

 公孫瓚の男っぷりがまたまた良い!

 書かれる文体の確かさ、安心して読める。

 三國志を知らない人でも、きっと好きになってくれる導入部を、丁寧に描かれています。
[気になる点]
 特にありません。
[一言]
 やはりもったいない。

 読者数が少なすぎ。評価が付かなすぎ。なろう向きではないという人もいますが、そういう問題ではなく読まれる環境が整っていないのでは思わざるを得ないです。

 もっとこういった良作が、日の目を見られるようになってほしい。切に願います。
  • 投稿者: 木漏れ日亭
  • 40歳~49歳 男性
  • 2017年 10月24日 17時09分
過分な評価を頂き、感謝の言葉を表す語彙が追いつきません。
ありがとうございます。
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