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感想一覧

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[一言]
 人間永遠に生きるっていうわけにはいかないけれど、残念なことでした。円楽師匠のご冥福をお祈りいたします。

 自分はほぼ毎年博多落語まつりに行かせていただいてましたので、この件は死活問題です。やはり師匠が亡くなると、明らかに企画がパワーダウンしているので。あと何年続くか、危惧しております。

 歌池 聡様の創作落語があると聞いて来ましたが、探してもどこにあるかわからないので、ここに足あと残しておきます。

 
感想、ありがとうございます。


笑点も木久扇師匠が勇退を公表されましたね。少し肩の荷も下りるでしょうし、長生きしていただきたいものです。



──え、わざわざ創作落語を探していただいたんですか!?
あれは、しいなここみ様主催のリレー小説の中のひとつとして提供したものなんで、自分名義にはなってないんです(^^;

小説コードはn5967hwで、自分が書いたのは7話目です。

ファンタジー全開の設定なのに、ひとりだけ創作落語を書くという暴挙でしてw
その部分だけでもお話として成立しているとは思いますが、よろしければ他の方の部分も併せてお読みいただければ嬉しいです。
[良い点]
>そして、天国で待つ先代・円楽師匠や歌丸師匠から『楽らくさん、早すぎるだろ、この馬鹿』といっぱい叱られた後に、『でも、長い間よく頑張った』といっぱい褒めてもらってください。

エッセイを拝見しつつ、
先代の円楽さん、歌丸さんが本当に言いそうな言葉にウルっときました。

どうもありがとうございました。
[一言]
桂歌丸さんのなくなる前に撮った録画番組数本。
春風亭昇太さん司会襲名のものや、歌丸さんのドキュメンタリー番組のものなどを、
エッセイを拝見したことをきっかけにして観てみたのでした。

歌さんや楽さんの生き生きとした会話や、先代円楽さんの思い出話などを笑わさせられつつ観ながら、しんみりとした想いも合わせて感じつつおりました。

自分にはどちらが良いのかはわかりませんけれど、
ご師匠方には、いつまでも元気でご活躍していて欲しいと、そう思いました。

よいエッセイをどうもありがとうございます!o(^o^)o
感想、ありがとうございます。


歌丸師匠の時もそうでしたが、やはり喪失感は大きいですよね。
最近は、木久扇師匠の衰えようが心配で心配で──。

一時期は、笑点の新メンバーが誰なのかと推測するネット記事も良く出てましたけど、最近はあまり話題に登らなくなってしまいました。
円楽師匠の席は、このままゲスト枠のままで行くんでしょうかね。
出来れば、そこには若手をもっと使ってあげてほしいものです。
[一言]
小さいころからみているので、親しみのある顔ぶれが少しずつ変わっていくのは物悲しいですね。
YouTubeなどで昔の笑点を見てみると、みんな若くてビックリ(当然だ
自分が生まれる前からやってる番組なので、想像を超えた長寿番組なんだなぁと、今更ながらに思います。
落語界の未来が明るくなるといいですね。
感想、ありがとうございます。


円楽師匠が笑点メンバーになったのは27歳の時だそうです。
そして、今のメンバー最年少の宮治さんが45歳。

さすがにもうちょっと若返りしないとまずいですよねw

円楽師匠の後任を決めてしまうより、今のようにゲスト枠として色々な若手にチャンスを上げた方が、師匠も喜ぶんじゃないかな、なんて思ったりもします。
[良い点]
円楽師匠の訃報、私も驚きました。
やはり「笑点」のイメージが強いのですが、
落語界の未来を見据え、行動されていた方だったのですね。

多くのことを成し遂げ、またやり残したことも多かったであろうと思いますが、
なんとか後進の方々が師匠の志を継いでいって欲しい…と思います。
感想、ありがとうございます。

よろしければ、ぜひ一度Youtubeなどで円楽師匠の落語も聴いてみてください。
[良い点]
 私も残念でなりません。

 書きたいことは沢山ありますが、感想であんまり長くなるのもなんですので、圓生襲名だけに絞ります。

 色々あって圓生流が分裂してしまった今、各派が納得して7代目として押せるとしたら、円楽師匠しかいないと数年前から思っていました。
 15年ほど前、圓生襲名問題で三遊派が揺れた時中心となった方々は既にご高齢で、高座の様子を拝見するに、最低でも40日は行うであろう、襲名披露興行に耐えられそうにない状態になっていらっしゃいました。
 そんな中で、円楽師匠は孫弟子ではありますが、6代目の薫陶を受けた方。まだ70代に入ったばかりで体力的に大丈夫だろうし、顔も広ければ、腕もある。10年前ならともかく、今なら、直弟子の圓窓師匠や円丈師匠でも、襲名を納得されるのではないか。そう思って見ておりました。

 昨年辺りから圓生の直弟子さんの訃報が相次いでおりました。川柳師匠、圓龍師匠、円丈師匠、そしてつい最近、圓窓師匠の訃報に接したばかりです。そんな中での円楽師匠の死。

 円楽師匠が協会の枠にとらわれず、落語会全体のために動いているのは多くの方が知っている話でした。残念ながら、圓生の孫弟子さん曾孫弟子さんで、そこまで幅広い視点をもって活動をしている方は他に見当たりません。

 円楽師匠の死をもって、誰もが納得して次代の圓生に推せそうな方も存在しなくなってしまいました。圓生の話だけに絞ったとしても、落語会全体にとっての不幸である。と言っても過言ではないでしょう。

 まとまりませんが、感想なのでこれくらいで筆を置きます。それにしても本当に早すぎるご逝去でした。謹んで円楽師匠のご冥福をお祈りいたします。
実に気持ちのこもった感想、ありがとうございます。

いえね、まだ誰も書いていなかったので書いてしまいましたが、『鶴舞さんが活発に活動できる時期だったら、きっと何か書いてたんだろうなぁ』とはひそかに思ってましたw

本文では『圓生』の話をかなり省略して書きましたが、この感想で細かく補足していただいてありがたいです。



本当に惜しい方を亡くしました。ようやく高座復帰を果たしたところだったのに──。