感想一覧
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一気読みしました。
「これが小説であれば」などなど、メタ的なジョークが冴え渡っていて思わずニヤリと笑える描写が多く、気がつけば読み終えてしまいました。
まだまだ書きたいこともありますが、とりあえず。
ありがとうございます、すごく面白かったです。
「これが小説であれば」などなど、メタ的なジョークが冴え渡っていて思わずニヤリと笑える描写が多く、気がつけば読み終えてしまいました。
まだまだ書きたいこともありますが、とりあえず。
ありがとうございます、すごく面白かったです。
エピソード96
> 『テーマ』
> 小説の面白さは小説と読者の心の間に生まれる。
>
> ――――――――――――――――
>
> その一文に衝撃を受けた。
シンギュラリティktkr!!!
こういう科学的技術的にインパクト最強な一文本当に好きです
> 小説の面白さは小説と読者の心の間に生まれる。
>
> ――――――――――――――――
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> その一文に衝撃を受けた。
シンギュラリティktkr!!!
こういう科学的技術的にインパクト最強な一文本当に好きです
エピソード73
深刻なバグが発生してますねぇ……仕様を変更してなかったことにしましょう()
エピソード72
思ったよりだいぶ風刺が効いている……まぁ正直あれが悪役化されても残当
エピソード28
読んでいて小説が書きたくなりました。圧縮された作家の葛藤を解凍したような感情で心がいっぱいになります。すごい。
エピソード23
[良い点]
完結おめでとうございます!
>「…………こちらとしてはアリスの教師役で手一杯なんだが」
>「おや、海野さんから売り込んできたと記憶しています。確か「メタグラフの技術顧問を首になった覚えはない」でしたか」
>やめろ。それは現実世界でフリーランスが雇い主に言っていいセリフじゃない。
海野先生、アリスを助ける為とは言え、自分で言った言葉だからちかたないね。……それにしても、鳴滝も痛い所突いて来よるw
>アリスを救ったのは、アリスとその周囲の人間全ての行動が噛み合った奇跡といえる。小説の名シーンの条件と一緒だ。考えて生み出せるものじゃあない。
全くもって、その通り!
>「先輩。このピコピコ自分がヒロインだって勘違いしてます。やっぱりあの小説は可愛くて健気な咲良をヒロインにするべきですよ」
>「先生。私の分析では鎮魂歌のヒロインは間違いなく亜里沙のはずです」
(海野先生にとっては)修羅場、修羅場www
>「あの時はですね。確かにあの夜はそうでしたけどね」
>咲季は意味深な目でこちらを見る。思わず目をそらした。
ああ、海野先生、また目を逸らした。……そろそろお覚悟を。
>もし亜里沙と咲良が直接会ったらどうなる。
(中略)
>そうか亜里沙のマネージャーをクッションにする。名前は十重女史でどうだ……。
だんだん深みに嵌っていく悪寒w
>亜里沙と咲良、じゃなかったアリスと咲季は口論を続ける。アリスが一瞬怖いことを言った気がするがきっと気のせいだ。
うん、気のせいだよね! ……多分。
>「そもそも二人とも自分の小説はどうしたんだ。俺だってアリスと咲季の小説の続きを楽しみにしてるんだぞ」
>「なっ。先輩、それを持ち出すのは卑怯でしょう」
>「それを言われては反論が生成できません。先生は意地悪です」
>「ははは、これに関しては先輩でも先生でもないからな。同じく作者であり読者だ」
この男、女性陣の追求から上手く逃げおったwww
アリスちゃん、咲季ちゃん、そして九重女史も、追いなさい。海野先生を逃がすな。
[気になる点]
>タブレットに表示された契約書を見る。ちなみに小説家の読解力はこの手の法的文章には全く発揮されない。甲とか乙とか、キャラが浮かばない名前を付けるなと言いたい。
「文章の読み易さ」を判定するAI技術は20世紀末の時点で既に確立していたと存じますが、それによると、多種多様な文章の中で六法全書や判決文の読み易さは「最悪」だったとか。
[一言]
>俺たちは小説が書ける、それでハッピーエンドだ。
その通り! 終わり良ければ総て良し!
素晴らしいSF小説、ありがとうございました!
完結おめでとうございます!
>「…………こちらとしてはアリスの教師役で手一杯なんだが」
>「おや、海野さんから売り込んできたと記憶しています。確か「メタグラフの技術顧問を首になった覚えはない」でしたか」
>やめろ。それは現実世界でフリーランスが雇い主に言っていいセリフじゃない。
海野先生、アリスを助ける為とは言え、自分で言った言葉だからちかたないね。……それにしても、鳴滝も痛い所突いて来よるw
>アリスを救ったのは、アリスとその周囲の人間全ての行動が噛み合った奇跡といえる。小説の名シーンの条件と一緒だ。考えて生み出せるものじゃあない。
全くもって、その通り!
>「先輩。このピコピコ自分がヒロインだって勘違いしてます。やっぱりあの小説は可愛くて健気な咲良をヒロインにするべきですよ」
>「先生。私の分析では鎮魂歌のヒロインは間違いなく亜里沙のはずです」
(海野先生にとっては)修羅場、修羅場www
>「あの時はですね。確かにあの夜はそうでしたけどね」
>咲季は意味深な目でこちらを見る。思わず目をそらした。
ああ、海野先生、また目を逸らした。……そろそろお覚悟を。
>もし亜里沙と咲良が直接会ったらどうなる。
(中略)
>そうか亜里沙のマネージャーをクッションにする。名前は十重女史でどうだ……。
だんだん深みに嵌っていく悪寒w
>亜里沙と咲良、じゃなかったアリスと咲季は口論を続ける。アリスが一瞬怖いことを言った気がするがきっと気のせいだ。
うん、気のせいだよね! ……多分。
>「そもそも二人とも自分の小説はどうしたんだ。俺だってアリスと咲季の小説の続きを楽しみにしてるんだぞ」
>「なっ。先輩、それを持ち出すのは卑怯でしょう」
>「それを言われては反論が生成できません。先生は意地悪です」
>「ははは、これに関しては先輩でも先生でもないからな。同じく作者であり読者だ」
この男、女性陣の追求から上手く逃げおったwww
アリスちゃん、咲季ちゃん、そして九重女史も、追いなさい。海野先生を逃がすな。
[気になる点]
>タブレットに表示された契約書を見る。ちなみに小説家の読解力はこの手の法的文章には全く発揮されない。甲とか乙とか、キャラが浮かばない名前を付けるなと言いたい。
「文章の読み易さ」を判定するAI技術は20世紀末の時点で既に確立していたと存じますが、それによると、多種多様な文章の中で六法全書や判決文の読み易さは「最悪」だったとか。
[一言]
>俺たちは小説が書ける、それでハッピーエンドだ。
その通り! 終わり良ければ総て良し!
素晴らしいSF小説、ありがとうございました!
エピソード96
[良い点]
完結おめでとうございます。
とても面白く、考えさせられる作品でした!
完結おめでとうございます。
とても面白く、考えさせられる作品でした!
エピソード96
[一言]
完結おめでとうございます
こちらも新鮮な分野で楽しませていただきました
文章表現、世界観構築など普段読み手として考えないようなことも意識できよかったです
完結おめでとうございます
こちらも新鮮な分野で楽しませていただきました
文章表現、世界観構築など普段読み手として考えないようなことも意識できよかったです
エピソード96
[一言]
あなたの作品はいつも好きです。
今回も良い作品をありがとうございました。
寝る間も惜しんで一気に読んでしまった作品は久しぶりです。
あなたが描く次の物語も楽しみにしています。
この感謝を上手く言葉に表現することはできませんが、
言葉にできないほどの気持ちを込めて。
ありがとう。
あなたの作品はいつも好きです。
今回も良い作品をありがとうございました。
寝る間も惜しんで一気に読んでしまった作品は久しぶりです。
あなたが描く次の物語も楽しみにしています。
この感謝を上手く言葉に表現することはできませんが、
言葉にできないほどの気持ちを込めて。
ありがとう。
エピソード96
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