感想一覧
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最近のランク上の作品だと展開が主人公に都合良すぎだったり、そりよ追放した側が気の毒なぐらい主人公が貧乏神だったり、鬱陶しいし気色悪いレベルでヒロイン達が主人公を持ち上げたり、ちょっと捻りを入れようとした結果舐めプで被害増やしただったり、平然と人類裏切って美人の魔王につくハニトラ勇者だったりと、ぶっちゃけ面白いと思ってるの作者だけだろって作品多すぎる
最近のランク上の作品だと展開が主人公に都合良すぎだったり、そりよ追放した側が気の毒なぐらい主人公が貧乏神だったり、鬱陶しいし気色悪いレベルでヒロイン達が主人公を持ち上げたり、ちょっと捻りを入れようとした結果舐めプで被害増やしただったり、平然と人類裏切って美人の魔王につくハニトラ勇者だったりと、ぶっちゃけ面白いと思ってるの作者だけだろって作品多すぎる
- 投稿者: 退会済み
- 30歳~39歳 男性
- 2022年 11月30日 18時07分
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[一言]
>ちなみに、好きな人やいい人をイメージでなく具体的に褒められる人は性格がいい人だから付き合いを続けるべきらしいです笑
個人的には、「人を批判するなら、せめて理由を自分で説明できる程度には考えろ。人を褒めるなら別に手放しで良い」と思ってるので、残念ながら私は正確が良いわけではないらしい笑(まぁそのせいで、「ここが~」と気になった点だけ長文になりやすいんですが)
と言うのは冗談として
ざまぁ系って究極的なこと言えば、ざまぁされる人間が真の主人公(物語の中心)なんですよ。
最近増えてきた「ざまぁのキッカケとなったやらかし(追放や婚約等々:以下”追放等”)」をされた人間ではなく、周囲の人間や利害関係者(ざまぁ本人の親とか世間とか)が断罪する話とかを考えると分かりやすいですが、この手の作品において被害者の人格とか性格とかどう思ったかは実は重要ではなく出番すら不要。だけど「ざまぁキッカケのやらかしをする人間(とその末路)」は作品に絶対必要。
日本人は因果応報が好きですからね。まぁ狼少年はじめ、世界中に「悪いこと、考え無しの行動には報いが来るよ」って教訓話は多いですが、言い換えると狼少年の話で「また言ってるよアイツ」と知らずとは言え狼に食い殺される少年を見捨てた(ざまぁした)村人や狼(ざまぁ実行人)に焦点当てるか、って言うとモブ(ガヤ)扱いですよね、と言う。
ただ、そっちを主軸(主人公)にするなら、それなりに芯を作らないといけないのに、悲しいことに、書籍化された作品すら「ざまぁ」に力入れすぎて主人公側がおざなりなんですよね
何度、断罪する主人公に同情できない(そもそも努力してない、あるいは真の能力を隠してるせいで「コイツ、不必要どころか邪魔でこっちが危険になる」と思われた)、同情できても政治的、世界観的に正しいだろ(逆転の要因となる能力が発覚、覚醒“追放等”の後で、それまではまさしく足手まとい)、ってことが多く、なのに「復讐」はしっかりするから結果的に主人公の方が邪悪認定されるのを見たことか
>ちなみに、好きな人やいい人をイメージでなく具体的に褒められる人は性格がいい人だから付き合いを続けるべきらしいです笑
個人的には、「人を批判するなら、せめて理由を自分で説明できる程度には考えろ。人を褒めるなら別に手放しで良い」と思ってるので、残念ながら私は正確が良いわけではないらしい笑(まぁそのせいで、「ここが~」と気になった点だけ長文になりやすいんですが)
と言うのは冗談として
ざまぁ系って究極的なこと言えば、ざまぁされる人間が真の主人公(物語の中心)なんですよ。
最近増えてきた「ざまぁのキッカケとなったやらかし(追放や婚約等々:以下”追放等”)」をされた人間ではなく、周囲の人間や利害関係者(ざまぁ本人の親とか世間とか)が断罪する話とかを考えると分かりやすいですが、この手の作品において被害者の人格とか性格とかどう思ったかは実は重要ではなく出番すら不要。だけど「ざまぁキッカケのやらかしをする人間(とその末路)」は作品に絶対必要。
日本人は因果応報が好きですからね。まぁ狼少年はじめ、世界中に「悪いこと、考え無しの行動には報いが来るよ」って教訓話は多いですが、言い換えると狼少年の話で「また言ってるよアイツ」と知らずとは言え狼に食い殺される少年を見捨てた(ざまぁした)村人や狼(ざまぁ実行人)に焦点当てるか、って言うとモブ(ガヤ)扱いですよね、と言う。
ただ、そっちを主軸(主人公)にするなら、それなりに芯を作らないといけないのに、悲しいことに、書籍化された作品すら「ざまぁ」に力入れすぎて主人公側がおざなりなんですよね
何度、断罪する主人公に同情できない(そもそも努力してない、あるいは真の能力を隠してるせいで「コイツ、不必要どころか邪魔でこっちが危険になる」と思われた)、同情できても政治的、世界観的に正しいだろ(逆転の要因となる能力が発覚、覚醒“追放等”の後で、それまではまさしく足手まとい)、ってことが多く、なのに「復讐」はしっかりするから結果的に主人公の方が邪悪認定されるのを見たことか
[良い点]
書き出すと長くなりますから、エッセイなどで別途書いて投稿でもしてみようかと思いましたが。
共感できる内容でした。
ざっくりと私の思うところを書くと、ざまぁ系はなろう転生からの派生として誕生して、そもそも構造的な欠陥があるんですよね。それ自体は問題ではなくて、その欠陥ゆえに読者の求めに応じて粗製乱造されるなかで成らざる得なかった部分があると思っています。
長くなりますから、詳細は割愛させていただいて、主人公が魅力に欠けるという部分のみにフォーカスするならば、ようは読者にとってのアバターが求められた結果だと思っています。
読者はざまぁを疑似体験するためにざまぁ作品を読んでいる層が多くいて、そのために主人公に「特筆した個性」を求めない、どころか、それが不要であると考えるまであり得るわけですね。
主人公は読者が作品のなかでざまぁをプレイするためのプレイヤーキャラクターであるという考え方だと思ってください。
そのためにプレイヤーにとって不快な要素がオミットされたものがざまぁ作品だという主張です。
ですから、どうしても没個性で総じて印象の薄く、何もしないキャラクターになってしまうという。
まあ、実際にはカウンター作品などで魅力的なキャラクターもいるんですが、大多数は作者様の仰有る通りなんですよね。
書き出すと長くなりますから、エッセイなどで別途書いて投稿でもしてみようかと思いましたが。
共感できる内容でした。
ざっくりと私の思うところを書くと、ざまぁ系はなろう転生からの派生として誕生して、そもそも構造的な欠陥があるんですよね。それ自体は問題ではなくて、その欠陥ゆえに読者の求めに応じて粗製乱造されるなかで成らざる得なかった部分があると思っています。
長くなりますから、詳細は割愛させていただいて、主人公が魅力に欠けるという部分のみにフォーカスするならば、ようは読者にとってのアバターが求められた結果だと思っています。
読者はざまぁを疑似体験するためにざまぁ作品を読んでいる層が多くいて、そのために主人公に「特筆した個性」を求めない、どころか、それが不要であると考えるまであり得るわけですね。
主人公は読者が作品のなかでざまぁをプレイするためのプレイヤーキャラクターであるという考え方だと思ってください。
そのためにプレイヤーにとって不快な要素がオミットされたものがざまぁ作品だという主張です。
ですから、どうしても没個性で総じて印象の薄く、何もしないキャラクターになってしまうという。
まあ、実際にはカウンター作品などで魅力的なキャラクターもいるんですが、大多数は作者様の仰有る通りなんですよね。
[良い点]
私も似たような事を感じていたので、とても楽しく読むことができました。
「分かってるけど納得できない!」という葛藤が熱い想いとともに伝わってきた気がします。
先に、長文になってしまうことをお許しください。
これはあくまで私個人の考えなのですが、結局のところざまぁ系の主軸というのは主人公ではなく「ざまぁ対象」なのであり、「ざまぁ対象が凋落していく様を眺めカタルシスを感じること」が、ざまぁ系におけるメインの目的・方向性なのではないかなと思っています。
言い換えると、(表向きの)主人公とされている人物は、ざまぁ対象の凋落を効果的に演出するための脇役――もっとひどい言い方をしてしまえば、「装置」に過ぎないのかなと。
ただの装置に人間性は必要ありません。なので、慣れない方が書くと、それは作者様が抱かれているような「理由もなく○○する主人公」になってしまうのだと思います。装置が作動するのに自ら理由を持つ必要はありませんし、ただ命令通り役割を全うすればいいだけですから。
対して、ざまぁ対象が良くも悪くも生き生きと描かれているのは、彼らが主人公とは違い「もがき苦しむひとりの人間」として、初めから書き手さんによって強く意識されていたからじゃないかなって思っています。
もちろん、その装置を、ただの装置ではなく魅力的な人間として描き上げることで、主人公とざまぁ対象の双方を良い意味で際立たせ相乗効果を望むことができるのでしょうが、それにはやはり高い技術を求められる分、実践できる方が少ないのだと思います。
ざまぁ系は一時期とても流行りましたが、流行に乗るだけでは描き切れない奥深さのようなものが、実はこのジャンルにはあったのかもしれないですね。
私は物語なんて書き上げたことのない人間ですが、創作の難しさをこのエッセイで改めて考えさせられた気がします。
私も気持ちのいいざまぁ物は好きなので、一つでも良い作品に巡り合いたいですよね(^ω^)
私も似たような事を感じていたので、とても楽しく読むことができました。
「分かってるけど納得できない!」という葛藤が熱い想いとともに伝わってきた気がします。
先に、長文になってしまうことをお許しください。
これはあくまで私個人の考えなのですが、結局のところざまぁ系の主軸というのは主人公ではなく「ざまぁ対象」なのであり、「ざまぁ対象が凋落していく様を眺めカタルシスを感じること」が、ざまぁ系におけるメインの目的・方向性なのではないかなと思っています。
言い換えると、(表向きの)主人公とされている人物は、ざまぁ対象の凋落を効果的に演出するための脇役――もっとひどい言い方をしてしまえば、「装置」に過ぎないのかなと。
ただの装置に人間性は必要ありません。なので、慣れない方が書くと、それは作者様が抱かれているような「理由もなく○○する主人公」になってしまうのだと思います。装置が作動するのに自ら理由を持つ必要はありませんし、ただ命令通り役割を全うすればいいだけですから。
対して、ざまぁ対象が良くも悪くも生き生きと描かれているのは、彼らが主人公とは違い「もがき苦しむひとりの人間」として、初めから書き手さんによって強く意識されていたからじゃないかなって思っています。
もちろん、その装置を、ただの装置ではなく魅力的な人間として描き上げることで、主人公とざまぁ対象の双方を良い意味で際立たせ相乗効果を望むことができるのでしょうが、それにはやはり高い技術を求められる分、実践できる方が少ないのだと思います。
ざまぁ系は一時期とても流行りましたが、流行に乗るだけでは描き切れない奥深さのようなものが、実はこのジャンルにはあったのかもしれないですね。
私は物語なんて書き上げたことのない人間ですが、創作の難しさをこのエッセイで改めて考えさせられた気がします。
私も気持ちのいいざまぁ物は好きなので、一つでも良い作品に巡り合いたいですよね(^ω^)
時計屋のふくろう様 感想ありがとうございます!
そうなんですよねー。ざまぁは主人公が主人公(メイン)じゃない事が多いんですよね。
でも、やっぱり、主人公は主人公であってほしいと思ってしまうんですよねー。
最近では主人公の方が嫌いになることが本当に増えてきて、まだ欲望に動いているざまぁ対象の方が酷いとは思っても共感できたりします。
そして、仰る通り、奥深い。
ちゃんと主人公を描けているざまぁは、個人的にはワンランク上のざまぁ作品だと感じています。
改めて、感想下さりありがとうございました。
そうなんですよねー。ざまぁは主人公が主人公(メイン)じゃない事が多いんですよね。
でも、やっぱり、主人公は主人公であってほしいと思ってしまうんですよねー。
最近では主人公の方が嫌いになることが本当に増えてきて、まだ欲望に動いているざまぁ対象の方が酷いとは思っても共感できたりします。
そして、仰る通り、奥深い。
ちゃんと主人公を描けているざまぁは、個人的にはワンランク上のざまぁ作品だと感じています。
改めて、感想下さりありがとうございました。
- だぶんぐる
- 2022年 11月27日 19時40分
[一言]
それだけとは言いませんが、単純に一人称視点で『普通の人』を書こうとしてるからそうなる、というのは結構な割合で当てはまってると思います。
それだけとは言いませんが、単純に一人称視点で『普通の人』を書こうとしてるからそうなる、というのは結構な割合で当てはまってると思います。
風待月様 感想ありがとうございます!
なるほど、『普通の人』!
ちょっと、その視点はなかったかもです!
改めてざまぁ読んでみます!
改めて、感想下さりありがとうございました。
なるほど、『普通の人』!
ちょっと、その視点はなかったかもです!
改めてざまぁ読んでみます!
改めて、感想下さりありがとうございました。
- だぶんぐる
- 2022年 11月27日 19時34分
[一言]
ざまぁ系は主人公より敵役の見せ場だと最近は思うようになりました。
なぜかと言うと男をもてあそぶのを生き甲斐にしてるピンクちゃんに唆されて、最愛の人を蔑ろにするバカ王子って過去の自分でしたね……。
立ち直っても叩かれることの多い過去の過ちを反省する元バカ王子に、真ヒーローを含む主人公側よりも親近感が湧くわけですよ。
書く側としても作品は作者の投影とか無いわって思ってましたけど、自分の代表作にしてる口下手なヒーローのことをわかってあげるヒロインって理想のカップル像でしたね。
ざまぁ系は主人公より敵役の見せ場だと最近は思うようになりました。
なぜかと言うと男をもてあそぶのを生き甲斐にしてるピンクちゃんに唆されて、最愛の人を蔑ろにするバカ王子って過去の自分でしたね……。
立ち直っても叩かれることの多い過去の過ちを反省する元バカ王子に、真ヒーローを含む主人公側よりも親近感が湧くわけですよ。
書く側としても作品は作者の投影とか無いわって思ってましたけど、自分の代表作にしてる口下手なヒーローのことをわかってあげるヒロインって理想のカップル像でしたね。
- 投稿者: 退会済み
- 2022年 11月27日 10時46分
管理
カスマ様 感想ありがとうございます!
ざまぁの中でも改心系ですね! わかります!
あと、ざまぁがテンプレ化してきて、ざまぁされた側のざまぁ返しなんて作品もありますが、ああいうのは一度の失敗がちゃんと描かれて、人格形成に繋がってて、見てて応援したくなりますね。
投影という意味だとざまぁテンプレ主人公が他作品と同じ過ぎてもう自分(読者自身)に投影できなくなってるってパターンとか、あまりにも主人公描写が少なくて共感できないってのはあるかもしれませんね。
改めて、感想下さりありがとうございました。
ざまぁの中でも改心系ですね! わかります!
あと、ざまぁがテンプレ化してきて、ざまぁされた側のざまぁ返しなんて作品もありますが、ああいうのは一度の失敗がちゃんと描かれて、人格形成に繋がってて、見てて応援したくなりますね。
投影という意味だとざまぁテンプレ主人公が他作品と同じ過ぎてもう自分(読者自身)に投影できなくなってるってパターンとか、あまりにも主人公描写が少なくて共感できないってのはあるかもしれませんね。
改めて、感想下さりありがとうございました。
- だぶんぐる
- 2022年 11月27日 12時33分
[良い点]
ざまぁ系が苦手で、全く読まないわたしにも得心が行くエッセイですね。
ただ、傍から見ると「魅力的な」主人公の「ざまぁ系」作品って
難易度がかなり高く感じられます。
どうしてか、というと相反しているから。
仮にわたしにそういう話を書けと言われたらどうするか、しばし目を閉じて考えてみましたが
①「罪と罰」のラスコーリニコフのように苦悩する主人公を書く。
②何らかの目的ないし、強い動機がある主人公。物語的にはそちらが主線。
③昔のピカレスク小説のように、皮肉と愛情にユーモアというトッピングを添えるやり方。
どちらにしても難易度が高くて、ざまぁ系の親和性がないわたしには
粗悪な代物しか書けないでしょう。
それはともかく、主人公に少しでも愛をという主張は諸手を挙げてわたしも賛成です。
どのような作品でもそうですが、舞台装置のような主人公ではどんな作品でも
面白くはありません。
やっぱり操り人形のような存在よりも、生きている主人公の作品を読みたいものです。
ざまぁ系が苦手で、全く読まないわたしにも得心が行くエッセイですね。
ただ、傍から見ると「魅力的な」主人公の「ざまぁ系」作品って
難易度がかなり高く感じられます。
どうしてか、というと相反しているから。
仮にわたしにそういう話を書けと言われたらどうするか、しばし目を閉じて考えてみましたが
①「罪と罰」のラスコーリニコフのように苦悩する主人公を書く。
②何らかの目的ないし、強い動機がある主人公。物語的にはそちらが主線。
③昔のピカレスク小説のように、皮肉と愛情にユーモアというトッピングを添えるやり方。
どちらにしても難易度が高くて、ざまぁ系の親和性がないわたしには
粗悪な代物しか書けないでしょう。
それはともかく、主人公に少しでも愛をという主張は諸手を挙げてわたしも賛成です。
どのような作品でもそうですが、舞台装置のような主人公ではどんな作品でも
面白くはありません。
やっぱり操り人形のような存在よりも、生きている主人公の作品を読みたいものです。
- 投稿者: フランクリー・スカーレット
- 2022年 11月27日 01時00分
フランクリー・スカーレット様 感想ありがとうございます!
そうですね、ざまぁって本来は、主人公がやり返すことですから(私自身の作品では因果応報モノ、悪い事したら掴まるよねという形でお茶を濁しています)、やり返した時点でどうしても……とはなりますからね。
人のことは言えませんが、繊細な表現よりもどれだけスカッとするかに比重が偏り過ぎてる気はしますね。結構多い『この子本当にいじめられてたの?』っていうくら心の混沌というか歪みが感じられない事もあります。
エンターテイメントは大量生産大量消費が世の流れと言ってしまえばそれまでというかもうどうしようもないですが、キャラクターだけじゃなくて読者も『惚れる』、そして、仰られたような『生きた』主人公がいっぱい登場すると良いなと願っています。
改めて、感想下さりありがとうございました。
そうですね、ざまぁって本来は、主人公がやり返すことですから(私自身の作品では因果応報モノ、悪い事したら掴まるよねという形でお茶を濁しています)、やり返した時点でどうしても……とはなりますからね。
人のことは言えませんが、繊細な表現よりもどれだけスカッとするかに比重が偏り過ぎてる気はしますね。結構多い『この子本当にいじめられてたの?』っていうくら心の混沌というか歪みが感じられない事もあります。
エンターテイメントは大量生産大量消費が世の流れと言ってしまえばそれまでというかもうどうしようもないですが、キャラクターだけじゃなくて読者も『惚れる』、そして、仰られたような『生きた』主人公がいっぱい登場すると良いなと願っています。
改めて、感想下さりありがとうございました。
- だぶんぐる
- 2022年 11月27日 10時25分
[良い点]
とても共感出来る、いいエッセイでした。
作品を読んで、「主人公を理解して認めてくれるヒロインや仲間がいて良かったね」という感想は持っても、ヒロインや仲間達に「この主人公と出会えて良かったね」とか、作品の世界観に主人公の存在がプラスになって良かったね、いう感想までには至らない作品もありますからね。
悲しい事に、なろうでは人気作品になればなる程、書籍化やコミカライズの関係上で物語を終わらせる事が出来なくなるので、そこん所はずっと先送りされちゃうんですよね。
わがままな希望ですが、ランキングや書籍化の結果を残せない作品であっても放置せず、『俺達の冒険はこれからだ』エンドでもいいので、主人公にプラスの印象を与えて作品を締めくくって欲しいと感じます。
とても共感出来る、いいエッセイでした。
作品を読んで、「主人公を理解して認めてくれるヒロインや仲間がいて良かったね」という感想は持っても、ヒロインや仲間達に「この主人公と出会えて良かったね」とか、作品の世界観に主人公の存在がプラスになって良かったね、いう感想までには至らない作品もありますからね。
悲しい事に、なろうでは人気作品になればなる程、書籍化やコミカライズの関係上で物語を終わらせる事が出来なくなるので、そこん所はずっと先送りされちゃうんですよね。
わがままな希望ですが、ランキングや書籍化の結果を残せない作品であっても放置せず、『俺達の冒険はこれからだ』エンドでもいいので、主人公にプラスの印象を与えて作品を締めくくって欲しいと感じます。
シサマ様 感想ありがとうございます!
『作品を読んで、「主人公を理解して認めてくれるヒロインや仲間がいて良かったね」という感想は持っても、ヒロインや仲間達に「この主人公と出会えて良かったね」とか、作品の世界観に主人公の存在がプラスになって良かったね、いう感想までには至らない作品もありますからね。』
←シサマの特にこの感想、自分の中でストンと落ちてきました。ものすごい分かります! 確かにそういうのありますよね。ファンタジーとか分かりやすく戦闘力だけでもとかあれど、恋愛とかだと『なんでこの事付き合ったんやヒロイン……』っておもう主人公って結構いる気がします!
ちょっと自分の中を整理できた気がします!
ざまぁですっきりさせた上で、主人公のキャラもちゃんとスッキリ描いて締めくくってほしいですよね。
改めて、感想下さりありがとうございました。
『作品を読んで、「主人公を理解して認めてくれるヒロインや仲間がいて良かったね」という感想は持っても、ヒロインや仲間達に「この主人公と出会えて良かったね」とか、作品の世界観に主人公の存在がプラスになって良かったね、いう感想までには至らない作品もありますからね。』
←シサマの特にこの感想、自分の中でストンと落ちてきました。ものすごい分かります! 確かにそういうのありますよね。ファンタジーとか分かりやすく戦闘力だけでもとかあれど、恋愛とかだと『なんでこの事付き合ったんやヒロイン……』っておもう主人公って結構いる気がします!
ちょっと自分の中を整理できた気がします!
ざまぁですっきりさせた上で、主人公のキャラもちゃんとスッキリ描いて締めくくってほしいですよね。
改めて、感想下さりありがとうございました。
- だぶんぐる
- 2022年 11月26日 23時15分
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