感想一覧
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岡田翔太くんと雨宮かさねさんの再会の場面、思わず胸が熱くなりました。
あの日の敗北が少年の心を深く刻み、そして長い年月を経て、再び碁盤を挟んで向き合う――。ただの偶然ではなく、まるで囲碁の神様が用意したような「因縁と邂逅」の演出が本当に見事でした。
それぞれの立場と歩んできた道が丁寧に描かれていて、特に「プロになれなかった人の悔しさ」や「プロになってもなお戦い続ける覚悟」に、ただただ圧倒されました。かさねが涙ながらに「よく、頑張ったね」と言った場面は、自分の過去や失敗とも重なって、読む手が止まりませんでした。
そして最後のオチ――「俺の名字、岡田じゃなくて岡林です」には思わず吹き出してしまいました(笑)感動と笑いのバランスが絶妙で、この物語の魅力をより一層引き立てています。
囲碁が分からなくても感情にしっかり訴えかけてくる構成力、人物の厚み、そして「追いかける星」があるというテーマの美しさに心を打たれました。
これからも応援しています。素敵な物語をありがとうございました。
あの日の敗北が少年の心を深く刻み、そして長い年月を経て、再び碁盤を挟んで向き合う――。ただの偶然ではなく、まるで囲碁の神様が用意したような「因縁と邂逅」の演出が本当に見事でした。
それぞれの立場と歩んできた道が丁寧に描かれていて、特に「プロになれなかった人の悔しさ」や「プロになってもなお戦い続ける覚悟」に、ただただ圧倒されました。かさねが涙ながらに「よく、頑張ったね」と言った場面は、自分の過去や失敗とも重なって、読む手が止まりませんでした。
そして最後のオチ――「俺の名字、岡田じゃなくて岡林です」には思わず吹き出してしまいました(笑)感動と笑いのバランスが絶妙で、この物語の魅力をより一層引き立てています。
囲碁が分からなくても感情にしっかり訴えかけてくる構成力、人物の厚み、そして「追いかける星」があるというテーマの美しさに心を打たれました。
これからも応援しています。素敵な物語をありがとうございました。
エピソード6
岡田、――岡林翔太は、本編であんまりな扱いになってしまったので、この番外編でフォローしました。
ここまでの話とはやや毛色が違うかなと思いますが、かさねもまた、誰かに追いかけられる星となったことを示しています。
プロとなったふたりの話や、他の視点から見た物語も構想があるので書いていきたいです。
是非できれば、お付き合いいただければ幸いです。
ここまでの話とはやや毛色が違うかなと思いますが、かさねもまた、誰かに追いかけられる星となったことを示しています。
プロとなったふたりの話や、他の視点から見た物語も構想があるので書いていきたいです。
是非できれば、お付き合いいただければ幸いです。
- タチバナ
- 2025年 08月07日 09時28分
「煌めく星を追いかけて」は、さきちゃんとかさちゃんの友情と成長を描く心温まる物語。さきちゃんの元気で不器用な性格とかさちゃんの知的で繊細な一面が互いを補い合い、子供らしい純粋さが魅力的。リバーシ大会でクラスメイトとの絆を取り戻すシーンは、子供時代の喜びを思い出させ、胸が熱くなる。9年後の囲碁パートでは、さきちゃんの女流四冠としての葛藤とかさちゃんへの想いが感動的。特に「好きだからだよ」と抱きしめるシーンは友情の力を象徴。かさちゃんの内面描写がもう少し欲しいが、ふたりの関係性は心に響く。続きが楽しみ! タチバナさん、素敵な作品をありがとう!
エピソード5
この番外編はさきの内面描写の補強ですね。
かさねが思っている以上に、さきはかさねのことが大好きです。
成長し、離れ離れになっても、それは変わらない感情です。
かさねが思っている以上に、さきはかさねのことが大好きです。
成長し、離れ離れになっても、それは変わらない感情です。
- タチバナ
- 2025年 08月07日 09時24分
囲碁を通じて描かれる深い友情と葛藤の物語として、心を強く揺さぶる作品でした。主人公・かさねの視点から綴られる、親友・さきとの関係性やプロ棋士を目指す過酷な道のりが、非常にリアルで情感豊かに描かれています。特に、囲碁カフェでの再会や、さきとの対局シーンは、感情の爆発と静かな覚悟が交錯し、読む者の胸を熱くさせます。
かさねの内面に焦点を当てた描写は、彼女の挫折、嫉妬、そして諦めきれない夢への執着を丁寧に掘り下げ、共感を誘います。さきとのすれ違いや、過去の思い出と現在のギャップが織り交ぜられた展開は、青春の甘酸っぱさと苦みを絶妙に表現。囲碁の対局を「宇宙」や「星」に例えた詩的な表現は、かさねの精神的な成長と情熱を象徴し、物語に奥行きを与えています。
特に印象的だったのは、さきとの対局シーンでの心理戦と、彼女たちが互いを「親友」であり「ライバル」と認め合う瞬間です。かさねの「私は必ずあんたの前に立ち塞がる」という宣言は、彼女の決意と絆の強さを象徴する名シーン。勝敗を超えた二人の関係性が、読後にも深い余韻を残します。
また、囲碁カフェの懐かしい雰囲気や、千鶴子さんとおじいさんたちの温かな存在が、物語にほっとするような居場所感を添えている点も魅力的。細部まで丁寧に描かれた背景やキャラクターたちの掛け合いが、物語の世界をより生き生きとさせていました。
この作品は、夢を追い続けることの難しさと美しさ、そして大切な人との絆の尊さを教えてくれる一作です。かさねとさきの物語は、きっと多くの読者の心に「星」として輝き続けるでしょう。タチバナさん、素晴らしい物語をありがとう!
かさねの内面に焦点を当てた描写は、彼女の挫折、嫉妬、そして諦めきれない夢への執着を丁寧に掘り下げ、共感を誘います。さきとのすれ違いや、過去の思い出と現在のギャップが織り交ぜられた展開は、青春の甘酸っぱさと苦みを絶妙に表現。囲碁の対局を「宇宙」や「星」に例えた詩的な表現は、かさねの精神的な成長と情熱を象徴し、物語に奥行きを与えています。
特に印象的だったのは、さきとの対局シーンでの心理戦と、彼女たちが互いを「親友」であり「ライバル」と認め合う瞬間です。かさねの「私は必ずあんたの前に立ち塞がる」という宣言は、彼女の決意と絆の強さを象徴する名シーン。勝敗を超えた二人の関係性が、読後にも深い余韻を残します。
また、囲碁カフェの懐かしい雰囲気や、千鶴子さんとおじいさんたちの温かな存在が、物語にほっとするような居場所感を添えている点も魅力的。細部まで丁寧に描かれた背景やキャラクターたちの掛け合いが、物語の世界をより生き生きとさせていました。
この作品は、夢を追い続けることの難しさと美しさ、そして大切な人との絆の尊さを教えてくれる一作です。かさねとさきの物語は、きっと多くの読者の心に「星」として輝き続けるでしょう。タチバナさん、素晴らしい物語をありがとう!
エピソード4
クライマックスの対局シーンは最高潮の盛り上がりになるように意識しました。
すべてはここに至るまでの伏線で、逆算して話を組み立てていましたね。
なお、この度、ここまでの内容で、『零合』百合文芸コンテスト中長編部門で入賞しました!
他の方が書かれた受賞作品も面白いのでおすすめです。
すべてはここに至るまでの伏線で、逆算して話を組み立てていましたね。
なお、この度、ここまでの内容で、『零合』百合文芸コンテスト中長編部門で入賞しました!
他の方が書かれた受賞作品も面白いのでおすすめです。
- タチバナ
- 2025年 08月07日 09時21分
読後、胸がぎゅっと締めつけられました。
誰かを追いかける苦しさ、尊敬と嫉妬の狭間で揺れる心、それでも手を離さずにいたいという祈りのような気持ち……かさちゃんの想いが、あまりにもリアルで、切なくて、読んでいて何度も涙が込み上げました。
さきちゃんの眩しいほどの才能と、かさちゃんの一途な努力。どちらも尊くて、どちらの気持ちも痛いほど伝わってくるからこそ、「諦める」選択の重みが心に刺さります。
それでも、かさちゃんの中に流れるあの日の太陽のような笑顔が、きっとまた彼女を照らしてくれると信じたい。
どこまでも優しくて、不器用で、でもまっすぐなふたりの関係が、これからもどこかで交差してほしいと願ってしまいます。
素晴らしい物語をありがとうございました。次の章も楽しみにしています!
誰かを追いかける苦しさ、尊敬と嫉妬の狭間で揺れる心、それでも手を離さずにいたいという祈りのような気持ち……かさちゃんの想いが、あまりにもリアルで、切なくて、読んでいて何度も涙が込み上げました。
さきちゃんの眩しいほどの才能と、かさちゃんの一途な努力。どちらも尊くて、どちらの気持ちも痛いほど伝わってくるからこそ、「諦める」選択の重みが心に刺さります。
それでも、かさちゃんの中に流れるあの日の太陽のような笑顔が、きっとまた彼女を照らしてくれると信じたい。
どこまでも優しくて、不器用で、でもまっすぐなふたりの関係が、これからもどこかで交差してほしいと願ってしまいます。
素晴らしい物語をありがとうございました。次の章も楽しみにしています!
エピソード3
ここらへんの心理描写が一番気を遣ったところかもしれませんね。
かさねとしては、さきに悪気がないことは分かってるんですが、さきの選択によって現状の息苦しさがあるので、複雑な心境です。
一方で、さきとしても、かさねのためにできることが特にないんですよね。
なんとかしたいとは思っているけれど、「なんとかしてあげたい」というのはかさねのことを下に見ていることにもなりますし。
かさねとしては、さきに悪気がないことは分かってるんですが、さきの選択によって現状の息苦しさがあるので、複雑な心境です。
一方で、さきとしても、かさねのためにできることが特にないんですよね。
なんとかしたいとは思っているけれど、「なんとかしてあげたい」というのはかさねのことを下に見ていることにもなりますし。
- タチバナ
- 2025年 08月07日 09時07分
感想タイトル:これはもう、囲碁じゃなくて人生の話じゃないか!
読み終えてまず一言――「……長っ! でも尊っ!」
正直、最初は「あ、ほのぼの系かな?」と思っていたら、終盤には完全に涙腺を締め付けられていました。囲碁を通じて成長していくふたりの少女と、それを見守る大人たちのまなざしがあまりにも優しくて、心の奥にじんわりと沁みました。
哲さん……あんた、かっこよすぎるよ。
最強の先生で、最高の応援者で、そして最後は負けてあげるんじゃなく、負けても嬉しいと言える人。
その碁盤の上にあったのは、石じゃなくて「絆」だったんですね。
それにしても、かさねちゃんとさきちゃんの掛け合いが絶妙!
「大会だけに?」のくだりで吹き出しました。泣かせにくる文章の中に、しっかり笑いを織り交ぜてくるあたり、作者さんは囲碁より布石が上手い。
囲碁がまったく分からなくても、人の成長や別れ、想いを描く物語として圧巻の完成度でした。
……そして読み終えた後、私も「囲碁、やってみようかな」って思ったのは秘密です(笑)
次回も、続きを追いかけさせてください!
ありがとうございました!
読み終えてまず一言――「……長っ! でも尊っ!」
正直、最初は「あ、ほのぼの系かな?」と思っていたら、終盤には完全に涙腺を締め付けられていました。囲碁を通じて成長していくふたりの少女と、それを見守る大人たちのまなざしがあまりにも優しくて、心の奥にじんわりと沁みました。
哲さん……あんた、かっこよすぎるよ。
最強の先生で、最高の応援者で、そして最後は負けてあげるんじゃなく、負けても嬉しいと言える人。
その碁盤の上にあったのは、石じゃなくて「絆」だったんですね。
それにしても、かさねちゃんとさきちゃんの掛け合いが絶妙!
「大会だけに?」のくだりで吹き出しました。泣かせにくる文章の中に、しっかり笑いを織り交ぜてくるあたり、作者さんは囲碁より布石が上手い。
囲碁がまったく分からなくても、人の成長や別れ、想いを描く物語として圧巻の完成度でした。
……そして読み終えた後、私も「囲碁、やってみようかな」って思ったのは秘密です(笑)
次回も、続きを追いかけさせてください!
ありがとうございました!
エピソード2
感想ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ありません。
分割更新とか考えてなかった頃に投稿したので、6万字なら3分割くらいでいいかと……。今なら3000字前後で調整してると思います。
本作はストーリー展開はシリアスですが、適度にコミカルになるように表現しました。
かさねとさきの関係値はあくまで親友ですので、殺伐し過ぎないように意識しましたね。
哲は千鶴子へのかっこつけで大会参加したものの、強さを求める求道者ではありませんでした。
哲にとっては囲碁は人生の道標であり、かさねとさきとの出会いは人生のゴールだったのだと思います。
ユーモアと伏線についても気を遣った部分なので、お褒めいただきありがたいです。
もし囲碁を始められるとしたら、日本棋院公式の『囲碁であそぼ!』というアプリがとても丁寧な入門用アプリになっていておすすめです。
ここまで初心者にも分かりやすくかみ砕いて説明してくれるものは、他に知りません。よろしければ是非お試しください。
分割更新とか考えてなかった頃に投稿したので、6万字なら3分割くらいでいいかと……。今なら3000字前後で調整してると思います。
本作はストーリー展開はシリアスですが、適度にコミカルになるように表現しました。
かさねとさきの関係値はあくまで親友ですので、殺伐し過ぎないように意識しましたね。
哲は千鶴子へのかっこつけで大会参加したものの、強さを求める求道者ではありませんでした。
哲にとっては囲碁は人生の道標であり、かさねとさきとの出会いは人生のゴールだったのだと思います。
ユーモアと伏線についても気を遣った部分なので、お褒めいただきありがたいです。
もし囲碁を始められるとしたら、日本棋院公式の『囲碁であそぼ!』というアプリがとても丁寧な入門用アプリになっていておすすめです。
ここまで初心者にも分かりやすくかみ砕いて説明してくれるものは、他に知りません。よろしければ是非お試しください。
- タチバナ
- 2025年 08月05日 12時41分
[良い点]
語彙力が高く、常用句で日常が上手く書かれていてスムーズに、そして違和感なく没頭できました。
個人的に遅読なので比較的一話が長いと感じてしまいましたが、それ込みでも十分楽しめました。
[一言]
無理のない程度に頑張ってください。
語彙力が高く、常用句で日常が上手く書かれていてスムーズに、そして違和感なく没頭できました。
個人的に遅読なので比較的一話が長いと感じてしまいましたが、それ込みでも十分楽しめました。
[一言]
無理のない程度に頑張ってください。
エピソード2
感想ありがとうございます。頑張ります。
- タチバナ
- 2023年 02月22日 23時33分
[良い点]
メインキャラの雨宮かさねが良い味出してました。後編で、さきに自分の本音を聞かれても「ごめん」でなく、「許しはしないね」という態度が人間味がありました。不器用ながらも本音をぶつけるのは大切なシーンだと思います。幼少期と異なり、最後の方の嫌味ったらしい言い草は良かったです。いつか彼女も煌めくスターになれるんでしょうかね?
前編でキャラ付けがハッキリしてたのも良いですね。星のように明るい親友と、大人びた暗い少女。それらへの描写も分かりやすいです。短編でありながら、かさねの成長だったり、不出来な部分も書かれていて良かったです。また、さきについても手の届かないスターに見えても、かさねと同じく寂しいと感じているのも可愛かったです。
地の文が主体で、読みやすくなっているのも好印象。そんな中にある、主人公の心情やキャラクター同士の会話のバランスが良いです。卑屈になりがちな主人公に共感しましたね。遠くに離れてしまった親友への慟哭は、印象に残るセリフだと感じました。
[気になる点]
短編として素晴らしく収まっていて不満点はないです。
[一言]
不満ではないですが、もう少し話を長くするならさきを掘り下げた方がいいと思います。それを加えたら、主人公への共感が湧いたり、作品がより昇華するのではと感じました。(この程度の文量なら問題なし)
メインキャラの雨宮かさねが良い味出してました。後編で、さきに自分の本音を聞かれても「ごめん」でなく、「許しはしないね」という態度が人間味がありました。不器用ながらも本音をぶつけるのは大切なシーンだと思います。幼少期と異なり、最後の方の嫌味ったらしい言い草は良かったです。いつか彼女も煌めくスターになれるんでしょうかね?
前編でキャラ付けがハッキリしてたのも良いですね。星のように明るい親友と、大人びた暗い少女。それらへの描写も分かりやすいです。短編でありながら、かさねの成長だったり、不出来な部分も書かれていて良かったです。また、さきについても手の届かないスターに見えても、かさねと同じく寂しいと感じているのも可愛かったです。
地の文が主体で、読みやすくなっているのも好印象。そんな中にある、主人公の心情やキャラクター同士の会話のバランスが良いです。卑屈になりがちな主人公に共感しましたね。遠くに離れてしまった親友への慟哭は、印象に残るセリフだと感じました。
[気になる点]
短編として素晴らしく収まっていて不満点はないです。
[一言]
不満ではないですが、もう少し話を長くするならさきを掘り下げた方がいいと思います。それを加えたら、主人公への共感が湧いたり、作品がより昇華するのではと感じました。(この程度の文量なら問題なし)
感想ありがとうございます。
かさねは謝られても許しはしなかったり、幼少期なら口にしなかっただろう嫌味を口にしたりと、そのあたりは自然な人間として書けたのかなと思いますね。
彼女もやがて、さきとタイトル戦で争う棋士にはなると思います。
さきの掘り下げとしては番外編を書くつもりでいます。
本編ではむしろ「何を考えてるのかよく分からない」ほうが、かさねの苛立ちに共感してもらえるし、
ふたりの対局の場面やラストシーンで本音が見えるという構成のほうがきれいだなと思ったので、こんな感じになってますが、
彼女にも彼女なりの悩みがあったようです。しかし、それは番外編で。
かさねは謝られても許しはしなかったり、幼少期なら口にしなかっただろう嫌味を口にしたりと、そのあたりは自然な人間として書けたのかなと思いますね。
彼女もやがて、さきとタイトル戦で争う棋士にはなると思います。
さきの掘り下げとしては番外編を書くつもりでいます。
本編ではむしろ「何を考えてるのかよく分からない」ほうが、かさねの苛立ちに共感してもらえるし、
ふたりの対局の場面やラストシーンで本音が見えるという構成のほうがきれいだなと思ったので、こんな感じになってますが、
彼女にも彼女なりの悩みがあったようです。しかし、それは番外編で。
- タチバナ
- 2023年 02月18日 18時48分
[良い点]
うわあぁ!すっごい良かったです!!
囲碁の作品は初めて読みましたが、すごい熱い戦いでビックリしました!
かさねに感情移入してしまって、一緒に悔しい気持ちとか泣きたい気持ちになってしまい、モヤモヤとした気持ちを抱えてましたが、さきと戦うところではすごい「やってやるぜ!」と何故か意気込んでしまいました!
かさねちゃんのちょっと高飛車な感じがたまらないですね!
[一言]
百合と聞いてやってきましたが、予想外に熱い友情のお話でビビり散らかしました!夢中で気づけば最後まで一気に読みました!面白かったです!
今後も応援しています!
うわあぁ!すっごい良かったです!!
囲碁の作品は初めて読みましたが、すごい熱い戦いでビックリしました!
かさねに感情移入してしまって、一緒に悔しい気持ちとか泣きたい気持ちになってしまい、モヤモヤとした気持ちを抱えてましたが、さきと戦うところではすごい「やってやるぜ!」と何故か意気込んでしまいました!
かさねちゃんのちょっと高飛車な感じがたまらないですね!
[一言]
百合と聞いてやってきましたが、予想外に熱い友情のお話でビビり散らかしました!夢中で気づけば最後まで一気に読みました!面白かったです!
今後も応援しています!
エピソード4
感想ありがとうございます。
女性同士の友愛が深い故のぶつかり合いが好きなんですよね。
逆にこれが男性同士の話だったら、じっとりしてたかもしれません。これもまた百合のひとつです。
女性同士の友愛が深い故のぶつかり合いが好きなんですよね。
逆にこれが男性同士の話だったら、じっとりしてたかもしれません。これもまた百合のひとつです。
- タチバナ
- 2023年 01月22日 00時48分
[良い点]
軽い気持ちで読んだのが間違いでした。まいりました。お手上げです。
素晴らしい作品でした。
他の誰かを引き合いに出すのはあまりに無粋極まりないことですが、ここだけの話、今まで読ませていただいた作品の中で一線を画す完成度で、今も震えが止まりません。
本当に良く雨宮かさねをここまで描ききったなと、深く感心しております。
登場人物の台詞であったり、掛け合いであったり、それが作品の世界の中でありありと生きている。それはひとえに先生の観察力が発揮されているのではないかなと感じました。
観察力といっても、現実の生きた人間に限った話ではなく、例えば絵画であったり、映画であったり、或いは小説などの芸術的作品に対する観る力。それら多種多様な、つまるところ世界そのものを良く見渡しているかのような感性の元、生まれた作品だと私は思いたいです。
それだけでなく巧みな表現の業も見所で、かさねとさきの対局場面での交互に打ち合うように二人のモノローグが切り替わり切り替わる所はまさに巧みでした。
他にも伏線の張り方も実に効果的で鮮やかでした。
哲さんの煙草が何故か印象に残った。
インタビュー記事を読んでくれという大林先生。
他にも沢山あり、作品の世界の深みであり、リアリティですから、かさねに感情移入、作品に没入させる力があります。
やはりなんといっても星ですね。煌めく星に手をのばす。もはや語れる言葉もありません。
感情描写も評価ポイントで、成長と挫折、かさねの心の揺らぎをしっかりと掴み文字に書き起こす実力はまさに才能を感じざるを得ません。
細かいことを言えば切りがないしもう頭も回ってこないのでここで感想は終えますが、本当に良く出来た素晴らしい作品だと思います。
この作品に、出会わせてくれて誠にありがとうございます。
[気になる点]
ここで私のような立場の人間が論じることではないので、
まだまだ伸び代があると思うのでもっとがんばって欲しいとだけ書かせていただきます。
素人の域は絶対に脱しているので、高望みしてしまうというか。まだ限界ではないと思うので、がんばって欲しい。
どう受けとるかは貴方次第です。
本当に上から目線みたいな発言で申し訳ないです。
実際、私は足下にも及ばないような人間なのですが、どう思われようとこの言葉だけは伝えておきたいと思いました。
失礼いたしました。
[一言]
私も煌めく星に手をのばします。
記憶に一生留めておきます。
軽い気持ちで読んだのが間違いでした。まいりました。お手上げです。
素晴らしい作品でした。
他の誰かを引き合いに出すのはあまりに無粋極まりないことですが、ここだけの話、今まで読ませていただいた作品の中で一線を画す完成度で、今も震えが止まりません。
本当に良く雨宮かさねをここまで描ききったなと、深く感心しております。
登場人物の台詞であったり、掛け合いであったり、それが作品の世界の中でありありと生きている。それはひとえに先生の観察力が発揮されているのではないかなと感じました。
観察力といっても、現実の生きた人間に限った話ではなく、例えば絵画であったり、映画であったり、或いは小説などの芸術的作品に対する観る力。それら多種多様な、つまるところ世界そのものを良く見渡しているかのような感性の元、生まれた作品だと私は思いたいです。
それだけでなく巧みな表現の業も見所で、かさねとさきの対局場面での交互に打ち合うように二人のモノローグが切り替わり切り替わる所はまさに巧みでした。
他にも伏線の張り方も実に効果的で鮮やかでした。
哲さんの煙草が何故か印象に残った。
インタビュー記事を読んでくれという大林先生。
他にも沢山あり、作品の世界の深みであり、リアリティですから、かさねに感情移入、作品に没入させる力があります。
やはりなんといっても星ですね。煌めく星に手をのばす。もはや語れる言葉もありません。
感情描写も評価ポイントで、成長と挫折、かさねの心の揺らぎをしっかりと掴み文字に書き起こす実力はまさに才能を感じざるを得ません。
細かいことを言えば切りがないしもう頭も回ってこないのでここで感想は終えますが、本当に良く出来た素晴らしい作品だと思います。
この作品に、出会わせてくれて誠にありがとうございます。
[気になる点]
ここで私のような立場の人間が論じることではないので、
まだまだ伸び代があると思うのでもっとがんばって欲しいとだけ書かせていただきます。
素人の域は絶対に脱しているので、高望みしてしまうというか。まだ限界ではないと思うので、がんばって欲しい。
どう受けとるかは貴方次第です。
本当に上から目線みたいな発言で申し訳ないです。
実際、私は足下にも及ばないような人間なのですが、どう思われようとこの言葉だけは伝えておきたいと思いました。
失礼いたしました。
[一言]
私も煌めく星に手をのばします。
記憶に一生留めておきます。
エピソード4
読了およびお褒めの言葉、ありがとうございます。
個人的な語りとなりますが、昨今の作品、特にweb小説やTwitterに投稿される漫画作品は、記号化されたキャラクターが多いのですよね。
私自身、そうした作品が嫌いなわけではありませんし、より多くの読者に読まれるための工夫としては当然のこととは思いますが、
"生きている人間"ならば、そのようなリアクションはしないであろうという不自然さは感じるところではあります。
本作もご都合主義の展開ならば、かさねは自身がコミュニケーションを拒絶していたことを恥じて反省する流れ、双方に非があったという流れになると思いますが、
今回そうさせなかったのは、それは"雨宮かさね"というキャラクターの言動としては不自然だと感じたからなのかもしれません。後付けですが。
ただ少なくとも作者としては、かさねの思考や思想すべてに筋が通ってるとは思ってないとは言っておきます。
筋が通ってないからこそ、少なくとも私自身には、自然なキャラクターだと感じられるのだと思います。
最後の対局の緊張感、スピード感もこだわったポイントなので、そこに着目していただき嬉しいです。
伏線の張り方も、Aという事柄が明らかになる前にBという言動を見せておくことで唐突感が出ないように気を遣いました。
反省点としては、文章表現が未熟であること、すべての伏線を終盤のためのものとしたことで中弛みしてしまったことなどがあるかと思います。
また、さきや大林先生の心情は深掘りできていないと思いますので、今後番外編を書いてフォローしたいと思います。
個人的な語りとなりますが、昨今の作品、特にweb小説やTwitterに投稿される漫画作品は、記号化されたキャラクターが多いのですよね。
私自身、そうした作品が嫌いなわけではありませんし、より多くの読者に読まれるための工夫としては当然のこととは思いますが、
"生きている人間"ならば、そのようなリアクションはしないであろうという不自然さは感じるところではあります。
本作もご都合主義の展開ならば、かさねは自身がコミュニケーションを拒絶していたことを恥じて反省する流れ、双方に非があったという流れになると思いますが、
今回そうさせなかったのは、それは"雨宮かさね"というキャラクターの言動としては不自然だと感じたからなのかもしれません。後付けですが。
ただ少なくとも作者としては、かさねの思考や思想すべてに筋が通ってるとは思ってないとは言っておきます。
筋が通ってないからこそ、少なくとも私自身には、自然なキャラクターだと感じられるのだと思います。
最後の対局の緊張感、スピード感もこだわったポイントなので、そこに着目していただき嬉しいです。
伏線の張り方も、Aという事柄が明らかになる前にBという言動を見せておくことで唐突感が出ないように気を遣いました。
反省点としては、文章表現が未熟であること、すべての伏線を終盤のためのものとしたことで中弛みしてしまったことなどがあるかと思います。
また、さきや大林先生の心情は深掘りできていないと思いますので、今後番外編を書いてフォローしたいと思います。
- タチバナ
- 2023年 01月17日 01時17分
[良い点]
主人公の葛藤などの描写が俊逸でした。
最後のかさねとさきの対局の場面なんかは、見事としか言いようがありません。
[一言]
囲碁は大学時代に多少かじった程度しか知らないんですが、とても楽しく読ませていただきました。
主人公の葛藤などの描写が俊逸でした。
最後のかさねとさきの対局の場面なんかは、見事としか言いようがありません。
[一言]
囲碁は大学時代に多少かじった程度しか知らないんですが、とても楽しく読ませていただきました。
エピソード4
ラストの対局に向けての展開に力を込めたので、そう言っていただけて嬉しいです。
読み返していただけると「ああ、これも伏線だったのか」と思っていただけるところもあるかもしれません。
そちらの作品の題材のひとつでもある戦国時代においては、
本因坊算砂という人物が三英傑に囲碁を教えており、
特に信長には「そちはまことの名人よ」と称えられたという逸話もあるほど、寵愛されていたようです。
何かの参考になりましたら、幸いです。
読み返していただけると「ああ、これも伏線だったのか」と思っていただけるところもあるかもしれません。
そちらの作品の題材のひとつでもある戦国時代においては、
本因坊算砂という人物が三英傑に囲碁を教えており、
特に信長には「そちはまことの名人よ」と称えられたという逸話もあるほど、寵愛されていたようです。
何かの参考になりましたら、幸いです。
- タチバナ
- 2023年 01月04日 12時50分
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