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感想一覧

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 まったく同じ文章のひらがなで正解があるというのに、ほのぼのした感じから、ホラー感のある話に読める不思議。

 文字遊びは好きなのですが、こういった使い方もあるのだと勉強になりました。

 
モモル24号様

 感想ありがとうございます

 詩を読むようになったからこそ書けた話、です。
 詩を描く皆様、本当に言葉の扱いに長けておられて。読み取りきれないことの方が多いです。
「好きに受け取ってもらえたら」というおおらかさも、小池は詩を描かれる方々から教わりました。

 モモル様の作品はルビが楽しいですよね。
 元の言葉だけでなく、付加された情報や感情にくすりとしてしまうこともよくあります!

 漢字の印象の強さを感じていただけたなら嬉しいです。
 過分なお言葉、ありがとうございました!
先に平仮名標表記の「さがしもの」を読んだ上でこちらを拝読致しますと、一気に雰囲気が変わって面白いですね。
可愛らしい雰囲気から重厚で古風な雰囲気になって、何とも味わい深いです。
大浜 英彰様

『さがしもの』に続き、こちらもお読みくださりありがとうございます。

 詩に触れるようになったからこそ、書くことができた一作だと思います。
 書いた本人も、漢字の持つ印象は本当に強いものだと再認いたしました。
 面白いと仰ってもらえてとても嬉しく。
 同じなのに別の味を楽しんでいただけたなら本望です

 感想ありがとうございました!
[一言]
 レビューと活動報告から、再読。
 今回は、式神つかいの、依代みたいに読んでしまいますね(笑)
歌川 詩季先生

 再読&感想ありがとうございます!

『神代』でも『ミヨ』と読めますね!

 普段は『こう読んでほしい!』という圧の強い小池ですが、これは皆様本当に自由に読んでくださるのが楽しいです。

 ありがとうございました!
[良い点]
「さがしもの」を読ませていただいてから、こちらへ来ました。こんなに雰囲気が変わるのですね…!驚きました。

「ミヨ」は「身代」と書くとそれだけで不穏な空気感になりますね。「匣」「蓋」なども…。「櫻」も、木の下を探してしまいそうです。

こういう形式を初めて見ました。とても斬新で、印象的です。改めてひらがなの方を読ませていただくと、さらに不穏さが増しました(汗)。
[一言]
「探しもの」と「さがしもの」のオーバーラップ、とても楽しませていただきました。素晴らしいです。ありがとうございます。
逢乃 雫様

 どちらも読んでいただいてありがとうございます!

 この作品を書いて、漢字の印象は本当に強いのだと私自身も実感しました。

 ひとつの言葉にたくさんの意味を含めることができるということは、詩を読ませていただくようになってから知ったことです。

 私には詩は上手く描けませんので、代わりにお話で。

 身に余るお言葉…。本当に嬉しいです。
 感想、ありがとうございます。
[良い点]
「冬の童話祭」から参りました。
ひらがなのほうを先に読んで、さくらちゃんは子どもで、探すのもまだ上手じゃないのかなと思いました。
思わぬところでお気に入りのミヨが見つかってよかったなあ、と。
でも、漢字のほうは、どこか少し時代が古く感じて、不思議な雰囲気がありますね。
桜ではなくて櫻、箱ではなくて匣とか。
極めつけはミヨで、何となく櫻の身代わりのような気もして、見つかったことで櫻の身の上に何もなくてよかったなあとか、思いました。
ひらがなと漢字でこんなに変わるとは、面白かったです。
石江京子様

 ひらがな、漢字共に読んでいただきありがとうございます。

 漢字のほうは読まれる方のお好きなように読んでいただけたらと思い投稿いたしましたが、私自身『そんな風に取ってもらえるのか』と、読まれる方の想像力に驚くばかりで。

 二作、どちらに向けてもお優しいお言葉。石江様ご自身のお人柄が伝わるようです。

 感想ありがとうございました。
[一言]
「みのしろ」と読むと……犯罪の匂いが!!

 ひどく不穏になりました(汗)
 
歌川 詩季先生

 感想ありがとうございます。
 ご不快にさせていなければいいのですが…。

 わざとルビふらなかったので、好きなように取ってもらえたらと思います。

 こういう取り方もできるのか、と、私自身も楽しんで感想を読ませてもらいました。
[一言]
本当に同じ「音」で
ただそこに意味が重ねられた文字に変わっただけなのに
別の世界観。

読み方次第ではホラー要素もあるかもしれないですね

驚きでした。

日浦海里様

 感想ありがとうございます。

 詩を描く方はよくされている方法ですよね。
 今回、上手くはまってくれて本当によかったです。

 色々な取り方をしていただければいいな、と思います。
[一言]
「さがしもの」を読ませて頂いた後にこちらを読んで、びっくり。受ける印象が全然違う……! 表記の妙、素晴らしいです。
ほのぼのするお話だなーと思っていたのが、こちらではさくらがなんらかの能力者みたいで、ミヨの正体ももしかしたら……とどんどん想像が膨らみました。
すごく新鮮な経験です。感動しました。
小池さん、素敵な作品をありがとうございました。
未来屋 環様

 感想ありがとうございます。

 驚いてもらえたなら、もうそれだけで本望です〜!


 難点は、一度漢字の方を読んでしまうとなかなかひらがなバージョンに戻れないこと…。
 それだけ漢字の印象は強いのだと、私自身も知りました。
[良い点]
 !!??

 ヽ(ill゜д゜)ノ

 こ、こんなに趣が変わるとは!?

 漢字が違うだけで、作品がまったく別の風味へ。
 
 最初はひらがなタイトルで、次にこちらへと。
 それが、とても効いていて、面白かったです!
[一言]
 そう考えると、漢字の持つ意味や、形の雰囲気
 というのも効果的なのですね~♪
 とてもよかったです!
冬野ほたる様

 感想ありがとうございます!

 ちゃんと感じが変わって受け取ってもらえたようでよかったです!

『ぬいぐるみ』に参加用の作品を書きたかったんですけど、いいのが思いつかなくて。結局こんな形になってしまいました…。


 詩を描く方々はこういうことを普通になさりますものね。
 夏野様もされていたように。余白を活かしたり、とか。
 本当に色々と学ばせてもらっています。


 文字だからできること。
 面白いなぁ、と。
 私自身も再認しました。