感想一覧
▽感想を書くなんか、南北朝の争いを連想してしまいました(最近、史蹟を見学しています)
北朝系天皇家と南朝系天皇家
北朝系天皇家と南朝系天皇家
[気になる点]
紹介文で「婚約破棄を言い渡した側がその後の人生転落する話はよくあるけど、その逆で婚約解消を言い渡した側がハッピーエンドになる場合」って箇所を読み、それっていわゆる乙女ゲームじゃないかな?王子の婚約者である悪役令嬢が悪さして、婚約破棄からの断罪よね?
って感想を抱きました。
[一言]
読み始めたら、全然予想と違ってて面白かったです。
日本語の文章を英訳して、さらに和訳したら最初と違う文章になったって経験ありますが、似た感覚を味わいました。
「乙女ゲーム」→悪役を逆転する発想の「悪役令嬢が王子&ヒロインをざまぁ」→また悪役を逆転する発想したら「あれ?乙女ゲームじゃなかった」みたいな
紹介文で「婚約破棄を言い渡した側がその後の人生転落する話はよくあるけど、その逆で婚約解消を言い渡した側がハッピーエンドになる場合」って箇所を読み、それっていわゆる乙女ゲームじゃないかな?王子の婚約者である悪役令嬢が悪さして、婚約破棄からの断罪よね?
って感想を抱きました。
[一言]
読み始めたら、全然予想と違ってて面白かったです。
日本語の文章を英訳して、さらに和訳したら最初と違う文章になったって経験ありますが、似た感覚を味わいました。
「乙女ゲーム」→悪役を逆転する発想の「悪役令嬢が王子&ヒロインをざまぁ」→また悪役を逆転する発想したら「あれ?乙女ゲームじゃなかった」みたいな
感想ありがとうございます。
そ、その発想はなかった……!
言われてみればその通りじゃん!? 目から鱗通り越して滅びのバーストストリーム出るかと思った……!!
いやあの、言い訳をさせてください。駄目っていってもします。
乙女ゲームにありがちって言われてる悪役令嬢ですが実際の乙女ゲームで悪役令嬢が出た作品を自分よく知らないんですよ。なのでなんていうか、なろうの中だけで通じる設定とかそういう方向で実際のアレコレとは別物として認識した結果、それは本来のやつでは? というとても真っ当な発想がさよならホームランしてました。何と言う事でしょう……!(匠が仕事をしてくれません)
そ、その発想はなかった……!
言われてみればその通りじゃん!? 目から鱗通り越して滅びのバーストストリーム出るかと思った……!!
いやあの、言い訳をさせてください。駄目っていってもします。
乙女ゲームにありがちって言われてる悪役令嬢ですが実際の乙女ゲームで悪役令嬢が出た作品を自分よく知らないんですよ。なのでなんていうか、なろうの中だけで通じる設定とかそういう方向で実際のアレコレとは別物として認識した結果、それは本来のやつでは? というとても真っ当な発想がさよならホームランしてました。何と言う事でしょう……!(匠が仕事をしてくれません)
- 猫宮蒼
- 2023年 03月11日 15時38分
[良い点]
前半の悲劇の婚約解消劇からの急転直下
[気になる点]
>先代国王の子は王子二人ではなく、王女と王子が一人です
この「王女」の出番が少し唐突でしたかね。“王宮ラブロマンス”の存在すら処刑段階で、王女の登場より後に出てきたので、不意打ち感と誰コイツ感があり、言葉の瞬間では『メリルが隠された王女』(若王夫妻は姉弟婚)と言う可能性すら考えました。
王宮ラブロマンスの存在は、婚約破棄の場面前後で匂わす程度はしてたほうが良かったかもしれません。塩梅難しい(浮気相手の正体含め最大のネタバレ起点)ので無茶な意見かもしれませんが。
[一言]
若王夫妻(弟及び元婚約者)が可哀想、と言えば可哀想ですね。親の罪・怠惰に巻き込まれただけ(※)なので。
まぁ「最高位の為政者としての責任」としては仕方ないし、どうせ「侵攻されて負けたら処刑台に立つ立場」だったのは変わりない(メリルは処刑の際の夫が誰かかと、王子妃か王妃かってだけ――半年のことなので結婚しなかった可能性はあるけど、王妃教育が終わってる時点で『婚約者に過ぎないから』は無理――で処刑対象。アドニスは元々王族なので、王か王弟かってだけ)から誤差範囲かもしれませんが
※弟は「兄の婚約者」に憧れて許される範囲で親しくしただけ。メリルは「ちょっとこの人と合わないかも」って程度の不満を“本人がいないし伝わらない”と思った状況で漏らしただけ、ついでに言えばそれでも結婚したら支えようとしてたので、『政略結婚の相手』にこれ以上を求めろ、って方が無茶。
ただし、虚偽ロマンスを流布された民はともかく、むしろ流布した側のメリルの親世代や貴族は「真実」を知ってたので、“追放後の令嬢の動向”とか調べたり、念のため子世代に伝えてなかったのは怠惰。
怠惰で言えば子世代も、自分で「ロマンスの裏側」を調べようとしたら真実の一端はつかめた立場だし、「カイエンの心構え」が、語った建前(祖国のため)、真実(復讐)のどちらでも、例えば「拷問されて国の機密情報を引き出される」なんかのリスクはあったわけで、軍編成とか防衛力の見直しをしてなかったのは怠惰(半年で何が出来たねん、ってとこはあるけど)。
ついでに言うと反対側諸国はカイエンが言ってる通り「自分より大きい国に先に手を出して返り討ちにあった」だけで自業自得。兵士はまぁ「国のために戦って死ぬ」のが仕事でそれで金貰ってたんだから仕方ないね。逆らわず投降した民に“は”手を出さなかったみたいだし、民であっても反抗心を隠すことすらできない不穏分子候補はまぁ見せしめの意味もあって(命の価値が低い世界なら)殺すだろうし……
むしろ、「某国の王、王妃の血を引いた子孫が隣国諸々と合わさった国を率いる」ことに変わりないから(国名がこっちではなくあちらであることは全力で目をそらしつつ)、何百年後の歴史評価的には良かった、まであるのでは?
前半の悲劇の婚約解消劇からの急転直下
[気になる点]
>先代国王の子は王子二人ではなく、王女と王子が一人です
この「王女」の出番が少し唐突でしたかね。“王宮ラブロマンス”の存在すら処刑段階で、王女の登場より後に出てきたので、不意打ち感と誰コイツ感があり、言葉の瞬間では『メリルが隠された王女』(若王夫妻は姉弟婚)と言う可能性すら考えました。
王宮ラブロマンスの存在は、婚約破棄の場面前後で匂わす程度はしてたほうが良かったかもしれません。塩梅難しい(浮気相手の正体含め最大のネタバレ起点)ので無茶な意見かもしれませんが。
[一言]
若王夫妻(弟及び元婚約者)が可哀想、と言えば可哀想ですね。親の罪・怠惰に巻き込まれただけ(※)なので。
まぁ「最高位の為政者としての責任」としては仕方ないし、どうせ「侵攻されて負けたら処刑台に立つ立場」だったのは変わりない(メリルは処刑の際の夫が誰かかと、王子妃か王妃かってだけ――半年のことなので結婚しなかった可能性はあるけど、王妃教育が終わってる時点で『婚約者に過ぎないから』は無理――で処刑対象。アドニスは元々王族なので、王か王弟かってだけ)から誤差範囲かもしれませんが
※弟は「兄の婚約者」に憧れて許される範囲で親しくしただけ。メリルは「ちょっとこの人と合わないかも」って程度の不満を“本人がいないし伝わらない”と思った状況で漏らしただけ、ついでに言えばそれでも結婚したら支えようとしてたので、『政略結婚の相手』にこれ以上を求めろ、って方が無茶。
ただし、虚偽ロマンスを流布された民はともかく、むしろ流布した側のメリルの親世代や貴族は「真実」を知ってたので、“追放後の令嬢の動向”とか調べたり、念のため子世代に伝えてなかったのは怠惰。
怠惰で言えば子世代も、自分で「ロマンスの裏側」を調べようとしたら真実の一端はつかめた立場だし、「カイエンの心構え」が、語った建前(祖国のため)、真実(復讐)のどちらでも、例えば「拷問されて国の機密情報を引き出される」なんかのリスクはあったわけで、軍編成とか防衛力の見直しをしてなかったのは怠惰(半年で何が出来たねん、ってとこはあるけど)。
ついでに言うと反対側諸国はカイエンが言ってる通り「自分より大きい国に先に手を出して返り討ちにあった」だけで自業自得。兵士はまぁ「国のために戦って死ぬ」のが仕事でそれで金貰ってたんだから仕方ないね。逆らわず投降した民に“は”手を出さなかったみたいだし、民であっても反抗心を隠すことすらできない不穏分子候補はまぁ見せしめの意味もあって(命の価値が低い世界なら)殺すだろうし……
むしろ、「某国の王、王妃の血を引いた子孫が隣国諸々と合わさった国を率いる」ことに変わりないから(国名がこっちではなくあちらであることは全力で目をそらしつつ)、何百年後の歴史評価的には良かった、まであるのでは?
感想ありがとうございます。
二時間サスペンスでいったらもう完全に崖の上で犯人が自供しはじめるあたりからのスタートですからね、登場したのが唐突だなとは書いてて自分も思いました。勢いだけで書くから……
しかしもっと前の時間軸から書き始めると間違いなく短編で終わらない。
国がこう、色々と危機感なくない? って部分は政略で婿に行った王子に期待してたか、何かあっても向こうに行った王子が責任取るだろうっていう甘い見通しですね。まぁほら、国なんて大体どこも完璧な部分とかありませんし。
あとこんだけのんびりしてたのは、隣国が大きくなる以前はこっちの方が少しだけ国力的にも大きかったから、ってのがありますね。完全なる油断。
勢いだけで書き始めたものなので設定穴だらけなのは否定しませんwww
もっとガチガチに練った設定で起承転結(この話は最早転結部分だけで始まって終わってる感)から書き始めて王宮サスペンス劇場的な感じの投稿してくれる人とかいないかな……(他力本願)
二時間サスペンスでいったらもう完全に崖の上で犯人が自供しはじめるあたりからのスタートですからね、登場したのが唐突だなとは書いてて自分も思いました。勢いだけで書くから……
しかしもっと前の時間軸から書き始めると間違いなく短編で終わらない。
国がこう、色々と危機感なくない? って部分は政略で婿に行った王子に期待してたか、何かあっても向こうに行った王子が責任取るだろうっていう甘い見通しですね。まぁほら、国なんて大体どこも完璧な部分とかありませんし。
あとこんだけのんびりしてたのは、隣国が大きくなる以前はこっちの方が少しだけ国力的にも大きかったから、ってのがありますね。完全なる油断。
勢いだけで書き始めたものなので設定穴だらけなのは否定しませんwww
もっとガチガチに練った設定で起承転結(この話は最早転結部分だけで始まって終わってる感)から書き始めて王宮サスペンス劇場的な感じの投稿してくれる人とかいないかな……(他力本願)
- 猫宮蒼
- 2023年 02月11日 10時33分
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