感想一覧

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[一言]
いろいろ奪われたのに。
憎しみとかをあまり(怒りくらいはあるかもですが)抱かずに、前に進む主人公に好感を持てました。
さらには、大切な人が出来て、親となったからこそ共感してくれて……ええ娘さんやないですか(´;ω;`)ウゥゥ
サカキショーゴ様
お読みいただきありがとうございます(∩´∀`)∩
また、感想まで賜り感謝感激でございます(*´ω`*)

セレシアは色々なものを奪われ、きっと失意のどん底を経験していると思います。もしかしたら、怒り、憎しみ、恨みなど負の感情も抱いたかもしれません。

ですが、本当に大切なものを得られた彼女はそういった負の感情さえも受け入れられたのでしょう。

手紙を書くとは自分の心情を吐露する行為であり、自分の心と向き合う儀式のようなものです。

誰に贈るでもない手紙の内容が今の彼女の偽らざる気持ちなのです(●´ω`●)
[一言]
お父様からの返信読みたいなぁ・・
読みたいなったら、読みたいなぁ〜〜〜(懇願)
はる麦子様
お読みいただきありがとうございます(∩´∀`)∩

他の方の返信にも書きましたが、本作品は数万字をベースに考えていた作品でして確かに構想はあるのですが……(;・∀・)

う~ん、思っていたよりも反響があるみたいですね(。-`ω-)

隙間時間に書いてみますが、同時並行で何作も執筆している身でしてちょっといつになるか(;・∀・)
[一言]
とても面白かったです

できれば数話の短編か長編にして欲しいと思っています

出来たら宜しくお願いします
  • 投稿者: 蒼穹
  • 男性
  • 2023年 02月28日 02時30分
蒼穹様
お読みいただきありがとうございます(∩´∀`)∩

本作を楽しんでいただけたようで幸いです(●´ω`●)

この作品はもともと中編を想定していた作品を短編にまとめたものになります。ですので、機会があれば全プロットを作品にしたいとは考えておりました。

しかしながら、現在新作7作品を同時執筆しており、手が回らない状態です(;・ω・)

また、他にもプロットしている最中の長編があり、今のところ本作品を改稿する予定が立っておりません。

ご期待に沿えず申し訳ございません(m´・ω・`)m
[一言]
領主が仕事を放棄して、家令と娘が代行してる……
そんな状態が何年も続けば、王家に訴え出れば調査した上で対処してくれたようにも思う。
あれだけ家の差配を丸投げされていたなら、それは簡単だったはず。
そうすれば、父親は領主を下ろされて主人公かその夫が正式に就任、領地の運営は改善されていたでしょうね。

ただ、そうなった方がおそらく主人公は不幸だったでしょうし、難しいところ。
領民のこと考えると、父親を隠居させるべきだったとは思うけど。
これだけの仕打ちをされていても、「親の気持ちも分かるから」と恨まない(恨めない)主人公なので難しかったのでしょう。
その愛情は人としては美徳ですが、領地を預かる貴族としては不向きだったようにも思うし。
水色尻尾様
お読みいただきありがとうございます(∩´∀`)∩

この物語はセレシアの手紙による全て彼女の主観です。

セレシアが婚約破棄され家を追い出され、その先で幸せを掴んだ事実があるだけで、それをどのように捉えるかは読者の判断にお任せするものです。

この物語を通して感じるものは読者ごとで色々とあるとは思います。

水色尻尾様が何かしら物語の中で感じていただけたものがあるのでしたら、それが一つの解答なのでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます(*´ω`*)
[気になる点]
『拝啓』は宛名に使う語ではありません。『拝啓 〇〇様』という書き方を多々見かけますが誤用ですのでお気をつけて。
よんよん様
お読みいただきありがとうございます(∩´∀`)∩

よんよん様のご指摘は全くもってその通りでございます。

手紙は拝啓、時候、主文、結び、宛名、署名の順となっており、拝啓の後に宛名を書くのは正しくありません。

しかしながら、本作はタイトルのインパクトを考え「拝啓お父様」としており、また本文においても最初に宛名をもってくる事で相手を明確化するよう誤用ではありますがわざとこのように表記しております。

親愛なるお父様としようかとも考えたのですが、タイトルとの剥離を避けるために敢えてこのままと致しました。

ご指摘ありがとうございました(*´ω`*)
[良い点]
大切なモノを失えば、人は道を踏み外すこともある。
しかし、領民を背負う領主がそれだとダメでしょう……
結果的には良かったのでしょうけど、不幸になる身内を見て主人公的にはどう思うのでしょうね。
中々に複雑な気がします……
[気になる点]
手紙形式なので仕方はないのですが、全て主人公の主観で語られていることなので、そこが少し気になりますね。
いえ、根が捻くれているもので、人の話だけ聞くだけだと話半分にしか受け取れないんですよ……
  • 投稿者: 九傷
  • 2023年 02月11日 18時19分
九傷様
お読みいただきありがとうございます(∩´∀`)∩


この父親は完全に壊れてしまっていますね( ̄▽ ̄;)
まあ、あくまでセレシアの視点からの話なのですが……

九傷様のおっしゃる通り、この物語はセレシアの母に宛てた手紙のため、完全に彼女の主観によって進められております。

父に宛てた手紙も彼女の予想や願望で綴られています。

そこをどう捉えるかは読者に委ねるというのは投げすぎですかね(。-`ω-)
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