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[良い点]
にゅるにゅるですか。
斬新な表現ですね。

昔は、小説とは文字通り小さな説、取るに足りないものとの意でした。
それがいつの間にか、文学といわれる高尚な、お高くとまった感じのものになっている。
そして、新参者を下に見る。

しかし私はにとっては、下衆も高尚もない。感性に合えばよい物としています。

芥川賞や直木賞ものは、賞ものだからといっては読みませんね。
『なろう』の異世界、ファンタジーも読む気はしません。
エッセイ枠が現実味があって、感性に合っているかな。

ベル子さんの歯に衣着せぬ発信(エグイっぽい)は、私の、いや、多くの読者の感性に合っているように思います。(^^)
コメントありがとうございます!
小説はもともとお高くないものでしたからね。
そういえば、小説は嫌だということで自分のは大説だと主張していた作者さんもいたような。

小説はそもそも現実を劣化させて表現し、たった一行のことを言いたいがために百行費やすものだから、まあある意味非効率なんですよね。

考えをまとめるのは小論文を読んだり書いたりしたほうが効率がいい。

エッセイは、わたし的には中途半端な感じです。小論っぽくもあり、詩のようでもあり……。

感性にひっかかったというのでしたら幸いです。

にゅるにゅる。
[良い点]
あっ。間違ってはないと思います(*^^*)

ただ、本来言葉とは、文学とは、他人の分泌物をなすりつけられるような気持ちの悪いものなのに、文学の9割は同様の分泌物で出来ているというか……

なろうは共有する分泌物のお風呂に浸かってるわけですけど、本来エンタメとはそういうものなので、文学とは話が違ってていいように思います。
再コメありがとうございます。

そうですよね。純文学も言葉の構成物である以上、気持ち悪いのが本分ですよね。そこに、なろうも純文もなんの違いも……と言い切ると偉い人に怒られそうなので、同質の部分もあると誤魔化しておこう。

精液で言えば、濃度というファジー感覚で違いがあるような気はします。
そうすると、アレルギー反応が出たりでなかったりも濃さの概念から導かれるような。

そんなことを考えたりしました。
[良い点]
にゅるにゅるこそ文学ですよね(*´ω`*)

ただ、『純文学』を名乗るものの9割ぐらいはにゅるにゅるしてないと私は思っています。
SFも推理小説も、みんな同じにゅるにゅる風呂に浸かってるから、にゅるにゅるを感じないものだと思っています。
『純文学とは、SFとは、ミステリーとは、こういうものだ!』みたいな、うるさいジャズファンみたいなイメージがあります。
そこから外れるものは認めない!みたいな。

『なろう系』はそれとはまた違う感じかな? もっとユルくてそれぞれの好きにしていい感じ? と考えると、やっぱり似てる気がします(*´ω`*)

よくわからんけど(*´∀`*)
純文学を名乗るものの9割ぐらいはにゅるにゅるしてない。
これはそうかもしれないなぁ。
純文学とか文学性っていうのは、単純に言語化できないところがあって、精液という自我の同一化作用を書いているものもあれば、そうでないものもありますからね。

近代文学は、自我に着目している作品が多いですが、最近はそうでもないかもしれません。どこかの誰かには文学自体が劣化したからだとか言われてしまうところなのかもしれませんが。

SFも推理小説も、みんな同じにゅるにゅる風呂
それはそう思います。
過剰なジャンル分け論争は、ジャンルへの偏執ともいえるわけですから、精液風呂に浸かるというようなイメージが強いです。
みんなで共通規格を作っていく。宗教みたいになっていく感じか。

なろう小説は、そういった精液臭さを排しようとしているように見えますが、もともと前提として「みんな同じ」だったから、精液くさくならないだけで、外側からみれば誰よりもどっぷり精液風呂、精液フェスティバルなのかもしれず、そこがイヤっていう人も多いのかもしれないなぁ。

そう考えると、このエッセイは書き方まちがった感じ?

うーむ。

[良い点]
調子が戻って来た感じでつぬ♪
[気になる点]
わたくすといたしますてはベル子ちゃんの文章はあまりにゅるにゅるしてるとか栗花のかほりにみちみちてたりはしないのでつが、それはつまり、わたくすとベル子ちゃんの同一性、親和性が高いからなのかも知れません。
[一言]
楽しくぶっかけ愛♡
  • 投稿者: 漉緒
  • 2023年 02月12日 20時19分
コメントありがとうございます。
わたしの言葉をにゅるにゅるに感じないとは……、やりますねぇ。
とはいえ、わたしだってなろう小説を書いてるという自覚はあるから、できるだけ通常時は精液くささを排しようと努力はしてたりします。

こういうと、なんだろう。箸にも棒にも掛からぬとか、毒にも薬にもならないとか、中身がなくてうすっぺらとか、そういう話になってしまい、だから「低俗」という結論になってしまいがちですが、

なろう小説の強みは、まさにそこにあるのであって、薄っぺらいからいいと考えています。

刺さらないからいいともいえるでしょうか。

しかしながら、わたしもどうしても精液くささを排しきれないところがありまして、そこがイイと言ってくださると、表現しにくいですが、タスカリマス。
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