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面白かったです、最後まで読んでイザベラがいま平穏に
暮らせてることが何よりでした、罪悪感は終生抱えるんだろうけど。

選べる選択肢が少ない中たどり着いた結末とはいえ、
エミーリアからしたら何もしてくれなかった母親の事情なんて知ったことじゃ無くても、出国前にオスカーと接触できてたら方がアルバートもやりようがあっただろうな。

スプラルタ王国は最悪手で懸念点だったはずのマロスレッド公爵家が頼み綱だもの、エミーリアもアルバートも賢いとはいえまだ若く伯爵家に入った以上、
これからもシリルの罪悪感に真剣に守ってもらわないとだからイザベラの血筋の意味をもっと明確に理解した方がいいかも、社交界には出ない方がいいし。
  • 投稿者: andy
  • 2026年 09月04日 02時18分
いや本当に。娘が生まれたけどちゃんと幸せな結婚ができてよかった。
イザベラにとっても救いになったはず。
  • 投稿者: andy
  • 2026年 09月04日 01時38分
お母上、本当に碌な王族がいなくて苦労した人生だった('◉⌓◉’)
家族にも恵まれてないが、周囲の使用人がイザベラの
心を思って怒ってくれるのだけが救い。
  • 投稿者: andy
  • 2026年 09月04日 01時15分
母親が、自分は母親にならなかったとちゃんと割り切りつつ
できることがあるからする、というスタンスなのがなんかよかった。
それが正しいことじゃないのはまあそうなんだけど、
お貴族様の世界で王族も碌なのいないし色々な人生があるんだろう。
エミーリアが幸せな家族を築けることが何よりのハッピーエンド!
  • 投稿者: andy
  • 2026年 09月04日 01時00分
[良い点]
 エミーリアの境遇、彼女の心の歪さが「強く確認を求められたら頷いてしまう」という一文に集約されており唸らされました。それをエミーリアが自覚していることで彼女の心はずっと痛みを感じてきたのだろうと想像できます。アルバートのやり方は少々強引ですが、自分を想っている人がいると彼女に伝えるために必要だったのでしょう。
 本編の補完ではなくエミーリアとW主人公だと思えるくらい母イザベラを中心に掘り下げられた親世代の話が物語に厚みを与えていました。
 娘を放棄した理由も納得できましたが、そこから一歩踏み込み自身が至らなかったと過去を省みる両親の姿が描かれていたことが読後感の良さに繋がっていました。
 それでは引き続き、コンテストをお楽しみください。
お忙しいところありがとうございます。


この先どのようにコンテストが進むのかとても楽しみにしております。楽しい企画をありがとうございました。
[良い点]
一気に読みました。ヒロイン幸せでよかったです。
[気になる点]
最後までイザベラにカケラも同情出来ない。
結局娘を犠牲にして自分は幸せな家庭を持ってたんだよね。
娘が幸せになった今更名乗る資格はないけど、子供時代はどうにかしてでも出会ったり手紙書くなり誰かを娘に接触させるなり、精神的に支えるべきだった。父親はもっと罪深いけど。
両親とも毒親過ぎて、両親とも娘を人柱にした上で彼女抜きの幸せな家庭を持っててホント胸糞。
悲劇のヒロインの様に罪悪感を持ってるだけじゃなくてもっと明確にこの親達にザマァがあればよかったのに。

  • 投稿者: りひと
  • 2023年 06月24日 13時24分
感想、ありがとうございます。


一気にお読みいただけて嬉しく思います。結局三か月以上かかってしまったので、ところどころ繋ぎがいまいちのところがあったのではないかと思うとお恥ずかしい限りです。


気になる点、を書いていただけることはとても参考になります。一人でキーボードを打っていると自分の頭の中のみの世界ですから。
次は、と思う原動力になります。


ありがとうございました。
[良い点]
とてもとても心に残る素敵なお話でした。

  • 投稿者: 月うさぎ
  • 女性
  • 2023年 06月23日 18時32分
感想、ありがとうございました。


そうおっしゃっていただけると嬉しいです。最後が一番重いパートになってしまい、投稿する順番はこれで良かったのかなぁと度々考えていました。


でも、感想をいただけると、また時間が出来た時に何か書いてみようと思えます。モチベーションをありがとうございました。
[一言]
イザベラがどんな気持ちで夜を過ごしたのかと思うと辛い…!たとえいままでの中ではもっとも悪意がなさそうな相手とはいえ、イザベラが異性を好ましく思えるとはとても考えられないので…
  • 投稿者: 高谷
  • 2023年 06月21日 11時16分
一言、ありがとうございます。


わたしの頭の中には本の内容ではなく、言葉として「傲慢と偏見」、けれど景色はグリーンの芝生。中国で嘗てあった纏足。そして「賢者の贈り物」のお話が渦巻いています。

今から、誤字を確認して投稿いたします!昨日は結構やらかしていました。(←反省)


本編より長くなってしまっていますが、あともう少し、の筈です。

いつもお付き合いありがとうございます。
[一言]
このイザベラの苦闘を娘は何一つ知らないんだろうなぁ…娘の周囲の人は知ってるかもしれないけれど、それを教えたりはしないんだろうなぁ…と思うとやるせないやら苦しいやら。
でも実際にこういうふうに育てられた娘、いたんだろうなぁ…とも思います。世界史にも日本史にもありそうですよね…
  • 投稿者: 高谷
  • 2023年 06月13日 11時12分
一言、ありがとうございます。


このオスカーの話は、四月の段階では一番先に書こうかなぁと思っていたのですが、話が重いしなぁと躊躇っていました。

でも、書かないと話が終わらないような気がして投稿しだしてしまいました。


最後は既に出来ているので、途中をどうもっていくか、繋がらなくて悩んでいます。

今夜もこれからキーボードを打ちますが、何とか今夜中に投稿したいな、と思っています。


一言への本当のお返事になるのは数話後のような…


いつもありがとうございます。
[一言]
一番新しい話を読んでから最初から読み返して、途中途中で気になっていた描写ってそういうことかー!!と改めて実感しています。
兄の心情いかばかりか…と思うとせつねぇ~~!!と悶えるばかりでございます……。
そして確かに王子、どちらを選んだのかな…。王と第二妃の生活はどうなったのかも、色々想像が膨らみますね。第二妃が酷い目にあわない方が酷さ倍増な気もします。
  • 投稿者: 高谷
  • 2023年 06月09日 12時58分
欲しい一言、ありがとうございます!


想像を膨らませていただけると、本当にご馳走様!です。

自分のことなのに、恐らくで申し訳ございませんがところどころ空白がある文章の書き方ではないかと思います。
ブラックボックス(←空白なのに…)部分をその時のお気持ちで繋げていただけると本当に嬉しいです。


いつもありがとうございます!
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