感想一覧

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[一言]
 違う炎を灯し直すイメージが、面白かったです。
歌川 詩季様

炎の熱さで言えば
青い炎のほうが高温なんですけどね。

紅の方がより情熱的でお好みのようです。

感想ありがとうございます
[良い点]
 言葉に良い意味で酔いがあって、言葉の魔を感じます。
 魔と言うのはその世界に入り込んで起きる言葉のゾーンに入るようなイメージです。
 この魔というのは詩を書く時には必要不可欠な物だと思っているので、この作品は魔が言葉をふるいに掛けて必要な言葉だけが厳選されてできているなあと思いました。
[一言]
 恋の炎を表した詩なのかなあ、と思いました。
 とても洗練された言葉の選び方をしているので、とても読みやすくて、作者様の伝えたい事がダイレクトに伝わります。
 ステキな詩の世界を有り難うございました。m(_ _)m
石猫錯理様

過分な評価を頂きありがとうございます。
ご指摘の通り、恋の炎を表したものです。

誰かを想うことは、
「火」や「燃える」という表現で例えられることが多いですが
実際に、そのように体感する経験則からなのでしょうね。
同じく胸の高鳴りを律動に例えて
音楽的な表現をされることも多いですね。
誰もがイメージしやすいからこそ
これまでも喩えられてきて
これからもきっと表現を変えて喩えられていくのかな
そう思います。


素敵な感想をありがとうございました。
[一言]
想いと同じく自分そのものも消えてしまいそうな、そんな輝きを伴う経験は誰にでもできるものではないのだと思います。
蒼と紅で色は違えど、その激しさには似たものがあるのかな、と思ったりもして。
想いを炎に見立てるのってロマンチックで素敵ですよね。そのせつなさ、儚さも魅力的に感じます。
日浦さん、ありがとうございました。
未来屋 環様

紅には情熱のイメージがあり
蒼には冷静なイメージがありますけど
物理世界においては
蒼の方が温度が高いんですよね。

秘めた思いというか
冷静に見えるほうが
想いは強いのかな、なんて思います。

感想ありがとうございました。
[一言]
 儚く尊い命の灯火と恋の炎
 恋が愛に変われば炎も熱く
 愛は命の灯火も巻き込んで
 妬ける恋路に火傷は付き物
  火事と喧嘩は江戸の華
 火消しは壊して消すものに
 恋路は時に人を狂わせ壊す
 火に灰を被せ眠らす囲炉裏
  決して消えず燻る火種
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2023年 03月15日 08時53分
静夏夜様

有名なあの逸話に絡めていただいた詩、
ありがとうございます。
表現していただいて
まさにそんな感じかも、と思いました。

感想欄の詩、過去にもいくつか頂いていますが
感想欄に眠らせておくのは惜しいですよね。
それぐらいに素敵な詩で。

いつかまとめて公開されたらどうだろうって思っています。

素敵な詩をありがとうございました。
[一言]
 多くを望まぬような言葉でいて、その実すべてを欲しているような。

 燃え上がるような想いと、胸の奥に揺らめくような静かな想い。
 どちらがより強く想っているかなど、比べられるものではないのでしょうけど。
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