感想一覧

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[良い点]
当方には詩的センスがまったくないので正直チンプンカンプンであります。
現代語訳してもらっても理解できるかどうか……
ましてや百人一首の句なんてほとんど知りませぬ。風情を詠んだものと言われても、ふーんと思うし恋の歌と言われればそうかもと思う程度です。(笑)


[気になる点]
紀貫之がかぐや姫の作者説ってのを辛うじて知ってる程度です。いや、違ったかもしれませんが。
藤原不比等にヒドイ目に遭わされてその恨み節をかぐや姫に織り込んだ、って説をなんかで読んだ記憶が。

じゃあ道長が詠んだあの有名な望月の歌ってのも、俺はかぐや姫だって手に入れられるって意味だったんじゃ……などと深読みしてみたり。

[一言]
ただ検索してみるとこの望月の歌、最近の解釈では素直に月の美しさを詠んだだけのようです。
やっぱりそういう深読みをあれこれするのが楽しいんでしょうねえ。

  • 投稿者: 厠 達三
  • 2023年 05月09日 22時12分
[一言]
1100年後に、自分の作品が残っていて、
こうやって、あーでもない、こーでもないと議論されているなんて、当の清原深養父も思ってもいなかったでしょうね。

21世紀を生きる俺達は、間違いなく1100年後の事なんて知る由もないですが。

作品や文化は、1000年の時だって飛び越える。
そんなものだと思います。

手前味噌ながら、私の作品宇宙駆けの世界は、凡そ1000年先の物語なんですが。

古典アニメと称して「宇宙戦艦ヤマト」とか「999」なんかは伝わってるって設定があります。(笑)

まぁ、実際……割と最近Abemaで松本零士追悼特集やってて、「999」を見たんですが。

軽く50年くらい前のアニメのはずなんですが。
今見ても、普通に面白い……。

明治の文豪連中の作品なんかも、そこそこ小説の世界に踏み入ってるだけに、どれだけ洗練に洗練を重ねたかが垣間見えて、こいつら揃いも揃って化け物だな……とか思いますからねぇ。

なにせ、一字一句がこれ以上無いだろうと言うほどに、完成されてて、読む以外に出来ることがないんですからね。

多分、あの辺は100年後とかも当たり前のように残ってて、我々の同類がこれが100年前の作品かよ! って騒ぐんだろうな……とか、思ったりもします。
  • 投稿者: MITT
  • 2023年 05月01日 13時38分
お読みいただきまして誠にありがとうございます。

割烹でも書かれてましたけど『999』は名作ですよねえ。
それこそ『千年女王』じゃありませんが、千年残るかも(笑)。

清原深養父もそうですけど、その曾孫あたりの頃の作品である『源氏物語』は本当に千年後でもコミカライズしてエンタメとして通用してますからねえ(笑)。
何せ美形主人公、禁断の恋、ハーレム、悲恋、ホラー、ブスでもモテる、追放、成り上がり、養女育成ロマンス、ライバル家の幼馴染みとの初恋(息子)……うげェ、とんでもなく要素盛り込まれてる!(爆)

感想ありがとうございました。
[良い点]
いろいろな百人一首の解説本でもこの歌は『夏は夜が短い』の意味で書かれています。
ただ、漫画『ちはやふる』に登場する奏さんは『千早振る』の歌も『恋の歌』と紹介し、百人一首のほとんどは『恋の歌』だと言ってました。

本文ラストで『まさか千百年後になって……』とありますが、当時でもそう解釈する人もいたかも?

お読みいただきまして誠にありがとうございます。

おお『ちはやふる』! そういえば競技カルタ=百人一首でしたね。有名なんですが、読んでいないんですよ。なるほど、ほとんどが『恋の歌』。そう解釈することもできるということですよね。
当時からそう解釈する人もいたのだとしたら面白いと思うんですが。

感想ありがとうございました。
[良い点]
この歌を失恋の怨みと受け取る斬新さとセンスの良さに脱帽しました。。。流石です。
[一言]
同じく『古今集』の冬歌に、深養父の歌。。。 

 ゆきのふりけるをよめる

 冬ながらそらより花のちりくるは雲のあなたは春にやあるらむ

 降る雪を花に見立てて、雲の向こうは春なのだろうか。。。。

 この歌も深読みすると、>>夏の夜は……の返歌っぽくて『恋歌』になりそうですね。。。


 大変ご無沙汰でした。復活されて何よりです。次回も楽しみにしております。

お読みいただきまして誠にありがとうございます。

おおセンスが良いというのは嬉しいです。

なるほど! 確かにその歌も深読みできそうな。
さすが深養父先生、いろいろと深い(笑)。

ご無沙汰しておりましたが、ぼちぼち復帰したいと思っています。連載小説は難しいかもしれませんが。

感想ありがとうございました。
[良い点]
うふふ♪ 意外と言うべきか? 流石と言うべきか? 好い読みかと思いまつ♪ 
  
[一言]
訪ねて行ったら、「不在です」とか言われて悶々とした気持ちで朝を迎えたネトラレオトコの歌かも知れませんね。
  • 投稿者: 漉緒
  • 2023年 04月30日 10時55分
お読みいただきまして誠にありがとうございます。

好い読みというのは嬉しいですね。

妻問い婚で男サイドのフラれ方というと、そうなりそうな(笑)。
そういう歌はドストレートなのが既に百人一首にありますよね。
有明の……

感想ありがとうございました。
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