↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
父が悪いのはその通りなんだけど
姉がいなければ妹は幸せになれたというのも事実なんだよね。
妹からすれば何も間違っていないのよ。
そして妹の言葉を切り捨てたのはそこに気づきたくなかったんだろうなぁと。
誰よりも妹が悪くあってほしいと願ったのは姉だろうね。
姉は結婚するけど自分自身の醜い嫉妬心に気付かない限り、
満たされない家族ごっこの延長にすぎなさそうだねぇ…
妹は…数年経てば幸せになるんじゃない?
やったことは極悪でもないし逆らえたわけでもないし
結果だけ見れば貴族としては失格の妾の子を自由恋愛させてあげて本人の望んだ貴族と繋いでるしね。
一番怖いのは妹は姉の幸せを喜べたとして
姉は…まさしくバッドエンドだね
  • 投稿者: 人々
  • 2026年 05月22日 00時38分
[良い点]
面白かったです。まぁそりゃそうだよねという感想しか出ませんでした。それほど、クーベルの言葉は納得できます。相手が好意を持っていても、どうしても分かり合えない人はいますからね。拒絶というか関係をなくすが一番いい方法だと思っています。ただ根本的には…親父が全て悪い。
  • 投稿者: booom
  • 2023年 05月11日 09時25分
[良い点]
読みやすいです。。
[気になる点]
世の中の妹嫌いな人のための小説という目的でないのなら
姉の発言について後々でも自分で気づいてその先につなぐものがないと読後感としてとても嫌なものがあるなと思いました。

これが妹が歳の離れた18ぐらいで侍女としていたほうが歳の離れた妹でまだ小さいときに言われたとかなら1万歩ぐらい譲って仕方ないかなと思うけど
姉のほうが妾の子で妹は母親から詰られて浮気相手の子が先に生まれてて小さいときの失言だって彼女のほうが年も下だし許容範囲の過ちです。
それなのにこんなふうに拒絶されてあんまりだなあと思ってしまいました。
(父親はまあ今冷たくされてもいつかそれなりに反省して歩み寄るなりなんなりすればいいとおもいますが。)
[良い点]
結局のところ、姉には彼女自身が踏み込むことへの恐怖があるのでしょうか。

母親との生活の中で、ささやかな幸せが続くと思っていた。
母親との離別から、新たな家族に迎え入れられたと思った矢先、今までの幸せが誰かの不幸のもとに成り立っていたと知ってしまった。

そんな彼女にとって、自身の存在は「あってはならない」ものになってしまったし、その事を義妹との生活は否応なしに突き付けるものになってしまった。
だからこその線引きであり、そんな自分を受け入れてくれる「家族」は彼女にとっての救いなのでしょう。
ですが、義妹が「御姉様」と呼んでくれたことは彼女には喜ぶ気持ちもあったとして、それ以上の足枷なんでしょうね。自分という「罪の象徴」を忘れ去るために家を出ようという彼女にとっては妹の存在は消し去りたいでしょうから。
だからこその「自己満足」との拒絶。
ですが、彼女は罪のない妹に対しての拒絶が本当は己の「自己満足」だと気付いているのでしょうから、悲しいことです。

いつか、二人の蟠りを時が癒してくれて、笑い合える日がくればと願ってしまいます。
[一言]
こちらの書き込みが不快と思われるなら、遠慮なくミュート・ブロックして下さい。

「GL」「すれ違い」というより、
「もう遅い」「妹ざまぁ」に近い印象ですね。
姉の方が婚外子、という点を差し引いても。

(政略結婚が起こりうる状況なら、成立済の夫婦が引き離された上で新たに縁組させられる場合も同じくらいありうるけれど)

  • 投稿者: 退会済み
  • 2023年 05月09日 16時29分
管理
感想ありがとうございます!確かに、すれ違い系とはちょっと違ったかもですね……!
実は、姉の方が一番嫌悪してるのは自分だったりするので、「妹ざまぁ」と「もう遅い」も違う気がしてしまってます。
(わかりづらくてすみません)

初めて感想いただけたので凄く嬉しいです!