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勇者が2人…! でも銀の勇者って何?
女勇者が女になるんだから、銀になるの?

しかしこの後の展開は分かる…。
なんだかんだで、アクセルもメルティに興味を持つ。
そして始まる、勇者二人による白熱のバトル!

欲しいものは手に入れると、グイグイ来るアクセル。
その手のことに免疫がなく、流されるメルティ。
何とか止めたいのに、動けないヘタレ勇者。
あまりの事態に呆れる外国人。爆笑する酔っ払い。

戦況は一方的であり、勝敗は見えたかに思えた。
その時! 傍観者だった王子が覚醒しーーキレた。
そして始まる地獄のお説教! 震えあがる勇者たち。

呆れ果てる外国人。爆睡する酔っ払い。
だがこれは、王子が真のオカンとして覚醒する、その壮大な物語の序章に過ぎなかったーー。
そして数年後…。

イルハス「ただいま~。あらクルス、アンタ帰ってたん?あーほら、アンタまた脱いだモン出しっぱなしで。洗濯モンはセンタッキに入れといてっていっつもゆうてはるでしょ?そんなんだからいつまで経っても嫁の貰い手がおらへんやないの。全くもう…あっ、メルティおかえり~ってアンタドロドロやないの。元々ドロドロ女やったけどむしろもう完全に泥やないの。いったいどこで遊んできたんだか…って、アンタまた毒を拾い食いしはったね?誤魔化したってわーかーりーまーす!アンタももういい歳なんやから、もっとしっかりしなさい。ほらさっさとお風呂入って泥落としてきなさい。クルスも一緒にはいったりな?お湯勿体ないでしょ。…ってまた下着も何もかも脱ぎっぱなしで、も~っ。ほら今日はアンタ等の好きなハンバーグだよ~。

バッドエンドNo.286 プリンス・オカン
タックスヘイブンを目指して頓挫したメルヘン廃墟に、女坊主、酔っ払い、魔物娘、王子、外人、外人、というメンバー…。

ん〜カオス! まとめ役が王子しかいない!
言うこと聞かない実力者が2人に天然な外人も2人!
極めつけは、良く死ぬことで定評のある女メルティ!
果たして王子の胃は大丈夫なのか!?
イルハスの胃はもうダメです。ボロボロです。
胃薬持ってそうなマキノはいません。
もうおかゆとかしか食べられません。
料理も出来ません。イルハス以外は料理が苦手なメンバーしかいないので(コーストとザガロは不明)全員の胃がボロボロになります。もう全滅です。

とまあそんな感じで、ザガロが登場です。しかもルーナチーム無しの単独参加です。
ザガロもクルスもAクラスなんですが、作内でAクラス同士の交流ってほとんど無かったので、そのへん見せて行けたらなと思います。Aクラスらしい戦闘シーンもあったらいいなー……ムリカナ?


あーなるほど。
今までは基本的に独立組織だった冒険者ギルド。
でもリュカ様が、第二支部を始めとする冒険者ギルドと手を組んだ。このまま台頭されては面白くない。

よっしゃ、出る杭は全力で打ったろうやんけ!
規制緩和で弱体化させて、ついでに残ったアホ共を手駒にしたろ!ってゆう考えか…クソかな?

なんというか、こちらの五老星は…小物!
最初はワンピの五老星みたく、全員クソだけど一致団結して大局を見て動いてる、みたいなイメージだったのに…。
個人の恨みレベルで動くリアル老害ですわー。

もうこのまま勇者パワーで、五老星潰しに行ったら良いんですわー!
うんまあ、アレですね…。
6家(現5家)とも、元々そこまで仲が良いわけではないし、なんかすごい能力持ってるわけでもない、自分達が強いわけでもないので、まあ良くも悪くも普通の人間かもですね。駄目なほうの。
2章幕間の時はどっかとどっかが争って、片方はクルス達にクエスト依頼したりとか…元々結構争ってる仲です。国の平和は案じているけど、自分の利益があるなら、それはそれこれはこれで動いている感じでしょうか。でも5家共通の敵が出てきそうな感じで、とりあえず手を組んでみた感じかもです。たぶん。
まあいずれにしてもろくでもない感じです。きっとラスボスにはなれない…うん。
なんと、あの婆さんが死…んでないなこれw
まあトップの首で落とし前をつけた、ってことなんでしょうけど…むしろ陰から動けるようになって厄介度が増す気が…。

そして政府による規制緩和!
現代も異世界も変わらない厄介な所業!
闇の経団連からの圧力により、そっと通される法案。

湧き出る有象無象。
巻き起こる弱肉強食の争い。
台頭する悪徳業者。喰い物にされる民衆。
素知らぬ顔の政府。カオスになっただけの業界…。

ってゆうのが世の常ですけども…。
こちらではもうすぐ解決するんですね?
やはり違いは王家か。まともな仕事をするのか!?
なんとも惜しい人を無くしました……。
作中で出てきたのはたった1話だけなんですけど、結構存在感があるキャラになってくれたと思います。もう出てこないのが惜しいなー。ああ惜しい。うん。

章を変えるごとに雰囲気を大きくかえたいな、というのが、秘かに決めている決め事なんですが、6章はこんな感じにしてみました。
設定上あった裏ギルドですが、裏ギルドって何だ…?と疑問に思ったところからこうなりました。裏ギルドにしろ表のほうの冒険者ギルドにしろ、冒険者ギルドって一体どういうお仕事をするんでしょう。そもそもギルドってなんだろう。分からないまま、実にふんわり使っています。
うーん、なるほど。
たしかにちょーっと描写不足ですかね(^_^;)
てっきりこの謎が謎を呼んでいく流れになるのかと…。

このあとにもう一話あって、そこで実は〜と詳しく語られるなら良いのですが、これで解決!終了!となると、急転直下な感じが否めないですねー。

事件後のスライム聞き込みで、逃走した魔物っぽいのが目撃されたとか、そいつが袋に消えたよという感じで、名探偵メルティによる短い推理回があっても良かったかも知れません。
で、翌日伝えようとしたら手遅れだった…みたいな。
ありがとうございます!
改めて見直してみて、やっぱりだいぶまずいなーと思ったので、当話の終盤部分を加筆修正しました。
大きくは変更できなかったかもですが、これなら何とかなるかな……。
そうきたかぁ…。
まさかのハーフ巨人とはね。これは分からん!

まあ蒼の巨人事件は有名だから、ちょっと聞けば女勇者の犯行と分かるからね。
でもパパを一人で殺した人物に、自分が敵うかは考えるべきだったかなぁ…まあ理屈じゃないでしょうけど。

傷は回復…するかな。たぶん。
巨人的な生命体ありそうだし、そもそも昼の回復は、圧迫くらいだから大した力使ってないと思うし。

それよりもなんで事件の内容変わってるん?
犯人は手を骨折しとらんし、メルティも見たよね?
久々にロニーさんが仕事したのかな?
ああ、事件の内容に関しては、私の書き方というか、情報不足がまずかったかもですね……。
パティが殺したように見える夕方の事件ですが、真相は実は違っていて、魔物の仕業だったんです。
順に書くと、
1、盗賊がパティの首を絞める
2、パティが気を失う直前、盗賊の手首を掴んで骨折させる
3、魔物が乱入(パティは気絶していたのでこれ以降の事実は知らない)
4、魔物が盗賊を攻撃、骨を折った盗賊が抵抗しようとしたが手首を吹き飛ばされる
5、魔物が盗賊の頭を潰す
6、商人が魔物を再捕獲し、マジックパックに魔物を隠して逃走
7、メルティ達や憲兵隊が到着、パティが目覚める

なので、パティは盗賊を殺めてはいなかったのですが、3~6の内容を知らなかったために、自分が殺人を犯したと思いこんでしまった、という感じです。
現場にいたスライムは1か2の時点で逃げ出す→メルティに報告していて、3以降は知らなかったのですが、コーディやメルティ達は現場の状況から、(パティの能力の件を知らなかったのもありますが)最初から人間業じゃない=魔物の犯行だ、と推測していて、実際そうだった、という感じです。
一応パティは父の犯した事件の事実を知っていて、父が無実の人を手にかけてしまったという事実も知っていて、弟殺しの仇はともかく父殺しの仇討ちはだいぶ躊躇していたのですが、自分も父と同じく殺人を犯してしまったと思い込み、タガが外れかけている時、目の力の暴走で……という感じでしょうか。

うん、こうして書いてみると、全然描写が足りて無かった気がしますね……。
犯人が他にいても、スライムネットワークによって捕捉されてると思うので、いま流行りのリレー捜査ですぐ検挙される気がする。
スライムからは逃げられないのだ…。

というか、スライムネットワークで事件を察知してると思うのですが、その先は見てないのかな?

こう…パティがブチッとグシャッとやったシーンを見てれば、万事解決なんだけど…スライムだしなぁ…。
スライムから逃げられることもあるのだ…。

そして古代語的な呪文! 新たな厨二がここに!
これはあれか、どこかの天空の城が起動すると共に、鉄か粘土か分からない系のゴーレムが助けに来る流れかw
これは多分アレですね。スライムは最弱だから巻き込まれないように、争いが起こったらとりあえず逃げる→その後は見てない、という感じですね。

例の言葉は、一応モチーフにした言語があるのですが、日本語→グーグル翻訳→音声を聞いてカタカナに変換して作成しています。ついでにその際に意図的に発音を変更しています。該当言語の話者のかたがもしいらっしゃれば分かるかもですが、基本的には何言ってるか分かんない事言ってると思います。答え合わせ的なものは多分ないです!
なるほど…。
悪人を殺したいヒャッハーじゃないけど、二重人格系のヒャッハーだったんですね。
てか前回、目の色と共に性格も変わるって言ってたのは自分のことだったんかい!

ジョブ特性じゃないみたいなので、スキルかな?
【狂化】みたいなスキルなんでしょうか…。
もしくはクソ教会の悲しき実験体の生き残りで、多重人格の時だけ獅子座の力が発現するとか…。

まあその辺はおいおい分かる…はず。
とりあえずメルティさんがスライムネットワークで、街はおろか森まで掌握したようで何よりですw
というわけで、パティはなんか性格変わる系でした。こういうタイプ今までいなかったなーと。
前回のコメントでけっこう近い予想されて、結構焦ってたのは内緒です。

メルティのネットワークは、多分、街の外に出ていく怪しい奴がいる、森のほうに向かっている、もしや……という感じですね。
もしくは森のスライムから電波を受け取って……いやこれはムリか。
とりあえず、メルティとフラちゃんのコンビを久しぶりに書けたので良かったです!
新キャラで開幕した6章。
やはりビラ配りで受け取った子ですね。
しかしなんというか…観察眼がスゲェ!w
すでにメルティさんが人間辞めてるの察しかけてるじゃないですか。

つーか目の色まで変わるのかいw
ボインの人と話す時は、文字通り目の色を変えて胸を見つめるメルティさん…。うん、まあ、女子で良かったね!!

せっかくネームドで登場したのにいきなりピンチですが、前回のように悲しいスタートにならないことを願いますね…。

むしろ、冒険者になった理由は…合法的に人を殺したいから!!と豹変して、ヒャッハーしてくれても良いですよw
6章です。新キャラです。
これまでメルティ視点のお話が多かったので、メルティは他人からどんな風にみられているのか、という感じで書いてみました。
瞳の色に関しては前々から書ければと思っていたのですが、あんまり機会が無かったので……。

なおメルティは、眼球の動き=視界という訳ではなく、なんかよく分からん部分からでも視界を得ることができるので、目を動かす必要はなく、他人にバレずに見たいところを見放題です。なんなら複数カメラで同時に見ることも……。
他人から見たら、なんか突然色が変わったとかありえます。
むしろ、瞳の色が緑の場面しか見た事が無い人もいる気が……。

5章の連載お疲れ様でした!
これまで謎だった設定や背景に踏み込んだ内容で楽しかったです。

ロラン隊長の決断、良いと思います!
まだ獣人以外の亜人種が残ってるのか分かりませんが、共存できる世界を目指す。良いですね!

まだまだ実力や決断力も足らないし、現実を受け止める度量も必要だとは思いますが…とりあえず邪魔なアウロス派を潰すとこから始めましょうか!!

リーフ君は…なるほど、それは読めなかった!
これはぜひ、ソレーヌさんに会ったバージョンも見てみたかったですね。見たことない表情が見れそうです。

そして最後の彫刻…。
状況的にはメルティと…変身したルーたち…かな?
過去のモニナ村でやった影響があったのかな?
でも天使の羽は無かった気がする?…未来予知か?
というか、まだ人間辞める余地あるのかw

やはり広がりゆく風呂敷ですが、楽しみですね。
次章はあまり間が開かないようなので、楽しみお待ちしております!
おつありです!
ロランのやんやかんやは、こういう形で収まりました。
個人的に、ロランがスーパーパワーを手に入れて無双して…というのはなんかちょっと違うかな~と思い、ロランらしい成長の形はこうじゃないかな、と思いました。

リーフは、ひとまずこの5章で出番終了となります。まあこっちの世界の人間リーフが向こうの世界で活躍するかもしれませんが。
以前戴いた感想でかなり近い形の予想をいただいていて、実はちょっとドキッとしていました。
リビングドールとしてもっと活躍させてあげたかった気もしますが、まだ子供なのでそこまで戦いに巻き込むわけには…という想いです。難しい所ですが。

最後の像は、メルティ(達)が浮くときにはダミーで黒い羽根を生やしていて、でも像には色がついていなかったので、区別がつかなかった、という感じですね。
なんであっちの世界にこれがあるのか、何か意味があるかもしれないし、ただのフレーバーな存在かもしれない。要するに何も考えていないです。

今までの、1章分書き貯めて一気に出すというスタイルは、5章みたいな複雑展開だと本当に難しくてしんどくて、今後はちょっと無理かもな~と思った次第です。
うんまあちょっとずつ小出しにするのも今までやったことが無いので出来るかどうか何とも言えないのですが、ひとまずこういう形式で頑張らせていただけたらなと思います。
というわけで、6章もお願いします!

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