感想一覧

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一瞬ホラーかと思ったよ、「私はあなただよ」は。
宮姫は旧姓なのか、今の姓なのか。
というかこの女子高生は何者なのか。
恭子は一体どうするのか。
何もかも判明しないまま終わってしまった!?
マジか∑(OωO; )
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 02月10日 07時45分
笹門 優様

感想を頂きありがとうございます。
確かにホラーですねぇ。いくら相手が美少女でも怖いかもです^^;

言われてみれば、全部投げっぱなしで終わったような……。
宮姫は旧姓ですね。今は結婚されているので。

この作品は荷物整理してたら、友達とやったコスプレパーティで着たセーラー服が出てきたので、その勢いで書きました。いつか続きを書きたいなぁと思いつつ、あれから数年でございます。
[良い点]
 セーラー服に纏わる心の揺れに現れた物にも宿るモノノ怪か、等とミステリーの響きに考察するも、国立でセーラー服というと薬師丸さんの映画でしょうか、女子高といえば五商? 国立からなら南武線があるじゃないの! と、私の中の鉄分がうるさく、セーラー服を着たまま新宿からの小田急に乗って登戸へ行く時点で何かあると考えてしまいましたが、本当に何かが有り、悩み降りる駅までに多摩ゾン川と云われる川を渡る時点で死の世界に? 等と、ミステリー部分を増幅させられる解釈の余白までが面白かったです。
 私の考察はどれもコレもが的外れとは思いますが楽しませていただきました。
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2023年 12月29日 22時09分
静夏夜様

感想を頂き誠にありがとうございます。

この作品はまだ書き始めたころだったのに、いきなり壁にぶちあった頃のものなので今見ると、色々直したいところが^^;

薬師丸さん、カドカワヒロインいいですよね。尾道三部作もですがとても憧れます。

セーラー服を題材にしたのは、以前ハロウィンパーティーで着るために買ったセーラー服が掃除したら出てきたのと、私自体学生時代ご縁がなかったですが、なんとなく憧れていたので^^;

新宿から登戸の下りは、以前下北を拠点に活動していたので、馴染み深く、書きやすいため採用しました。わたしは作品はこの辺が舞台のものが多いです。今はイノシシが出る田舎住みなので、遠くから眺めてるだけですが^^;

多摩ゾン川……花火大会とか散歩するのは最適なんですが、その区画は謎に包まれておりますw

続きを書けたら書きたいのですが……もっと勉強せねば。ではでは
[良い点]
 言葉も伝え、でき得る努力を重ね続け。
 それでも言い逃れられては、もうどうしていいかわかりませんよね。
 恋人ではなく、夫婦。
 じゃあさよならというには柵が多く。共に過ごしてきたからこその情もある。何より彼女には、相手への気持ちが。

 制服への気持ちは、純粋だった頃への憧れなのか。
 自分が忘れてしまったものへの悲しみにも思えて。
 着られる体型を維持しているところに、益々彼女の制服と夫への思いが表れているような気がします。


 淡々と語られる心情に恭子のやるせなさを感じました。
[一言]
 どうしようもない現実から少しはみ出るような少女の登場は、恭子のどんな感情を引き出すのか。

 今はまだ、踏み出した足先が沈むその瞬間。
 引っ込めるのか、踏み切るのか。
 続きが気になります。
小池ともか様

感想をいただきありがとうございます。とても嬉しいです。

努力を重ね、我慢を続け、守らないといけないものを守る。

でも感情を出すのが下手で上手く言うこともできない。

やりきれない想いだけは溜まっていく。

私たちってこんなところあるよな~って思い書きました。

伝わったのなら幸いです。

そんな恭子の前に現れた少女は、
かつてに彼女の理想そのものだとしたら危ういですよね。

また彼女の現在は、鏡の裏返しかもしれません。

うーん、やはり泣きぼくろの少女のこと描きたいですね。

ちょっと考えてみます。改めましてありがとうございます。
[良い点]
 結婚は人生の墓場だ、と男性がいい。
 ならば女性にとっては? さながら夢の終演。でしょうか?
 人、それぞれだと思いますが。
 めでたし、めでたしでは終わらない。序盤、そのあとに続くリアルが待っているところで、ぐっと惹き付けられました。
 そのあとのセーラー服の美少女。序盤の重みがあることで、非現実的であるにも関わらず、なぜか、存在に納得してしまいました。
 
 セーラー服を脱いだ主人公さん。いい伴侶であるように努力をしているのは、彼女だけなのか。あるいはどこかで、それを感じているのか。満たされない想いは、ラストの一文に込められているように感じました。 
[一言]
 冒頭の描写がとても美しいと思いました。

 透明感のある文章が、どろどろとしたものを感じさせないように思います。
 引き込まれてあっという間に読んでしまいました。
 面白かったです。
冬野ほたる様

感想を頂きありがとうございます。 とても嬉しいです。

人生の墓場、夢の終わり……確かに夢だけを見ていることはできないですよね^^;

以前ゼクシ〇を買ったら、婚姻届けがついててドキドキしたことがあります^^;
少女漫画だと割とめでたしめでたしで終わりますが、現実は甘くないでしょうね。

本作は笑いのない文芸寄りを意識しています。
セーラー服の少女は、アクセントをつけるため少し現実離れした人物にしました。

創作だと聖女と悪女が半々くらいいそうですが、涙ボクロの美女って憧れます! 
本作ではどうなることやらw

朝、昼、夕、夜、季節、匂い、色彩、音、これらを意識するようにしております。

ただバランスが難しいですね。私がすぐに描けなくなるのもこの辺を意識しすぎることが原因です^^

読んで頂きありがとうございます。続きも読んで頂ければ幸いです。

ではでは☆彡
[良い点]
少女は、何がやりたいことか、はっきり分かっていて強い。そっと、横顔を見ていたい美しさがあります。
[気になる点]
愛が枯れていくのを、止めたいんでしょうかね?それとも、捨てたいという心も、ちょっとありそうな気がしますね。
[一言]
ドキドキしますね。

続きが気になります。
  • 投稿者: 石川 瑠佳
  • 30歳~39歳 女性
  • 2023年 05月29日 21時39分
石川 瑠佳様

感想を頂きありがとうございます。とても嬉しいです。

そうですね。少女には目的があります。それが良い事か悪い事かはわかりませんが。

一度涙ぼくろのある美人を書いてみたくて、今回採用しました。

謎めいた美人の顔ならずっと見てられそうです。

少女も主人公の彼女も今のところ、わからないところが多いかと思いますが、言葉通り取られない方がいいかと思います。

石川様のおっしゃる通り、「捨てたいもの」もあるかもしれません。

いつもありがとうございます^^
[一言]
 面白かったです。

 静かにくすぶっている女性がいいと思います。セーラー服を着てしまい、「もう着ない」と決めるとことか好きです。

 この女性が出会った不思議な少女とどのような関係になっていくのか気になる終わり方も、私は面白いと思いました。人それぞれだと思いますが、少女の正体も含め、読者に今後をイメージさせる物語ですね。

 不思議な話でありながら、ジリジリとした淫靡さを感じる話でもありました。

 ありがとうございました。
野中 すず様

感想を頂きありがとうございます。

高校の頃の制服、私は持ってますが着るのはきっついですよね^^;

まぁ彼女が「もう着ない」と決めた理由は色々あるのですが

不思議な少女……この少女の発言ですが、ほとんどオウム返しに近いような形になってます。そうすることで少女の実態にたどり着けない事、また行動と合わせて、何を考えているかわからない。

不思議だなって思って欲しいと思いました。

淫靡さ……あ、はい。

これの続き書くとしたらムーン様で書かないと、きつくないかと思いましたw

あはーんなところがあるという意味ではなく、道徳とか倫理的な側面でアウトな気がしますので^^;

道は険しいです。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
[気になる点]
 この続き(笑)
[一言]
 続き描いてください。
 待ちますので、無理なさらないペースで。
 生殺しにしないでぇ。
歌川 詩季様

感想を頂きありがとうございます。

続き……この話今のところ散らかしただけ、

前半はキャリアウーマンの愚痴、後半はやばい美少女の奇行w

後は電車を降りただけ……

結構シュールかもしれませんねw

他にも宿題が溜まっているので無理のないペースで書きます。

歌川様の作品も読ませて頂きますね!

ではでは☆彡
[一言]
不思議な感じでした。

主人公である恭子は、
ごく普通に、相方との生活を望み
求められない不満を改善しようと
彼女なりに努力をして。

過去にどこか不可侵な、神聖なものを感じていることが
この先のお話とリンクしていくのかな
と思わせるような内容で。

菜乃ひめ可様も書かれていますが
【破戒と裏切り】という言葉が
この先のお話の展開を膨らませていて
物語に惹き込まれる終わり方でした。
日浦海里様

感想を頂きありがとうございます。

不思議……まぁ少女は名前も分からければ、言動も謎すぎますからねw

恭子にしても、理知的なようで少女に心を奪われていたりでどこか胡散臭い……と私は思いました^^;

そんな違和感を感じて頂けたなら幸いです。

>過去にどこか不可侵な、神聖なもの

制服って清純で神聖な感じがします。

それ以上に私は、しわがつかないか、いつも気にしてましたが^^;

できれば続きを書きたいと思っておりますで、お時間があるときにまたよろしくお願いいたします。
[良い点]
>まだこの制服に憧れている。
私は、この一文が特に心に残りました。

あの頃を想い、残してきた何かを思わせる言葉。
願って大好きな制服を着ていたはずなのに、
大人になった今もなお、“憧れる”。

グッと胸に来る心情が感じられました。
[一言]
『物語はこれから始まる……』
このように次に繋がる形式、好きですニャ。
だって、そこからは読者の想像が【破戒と裏切り】という言葉からヒントを得て、膨らんでゆく。
そしてもしかしたら、いつか読めるかもしれない作者様の続きがどんな風に展開するのかを考えるのも、良いと読み手側からで思うのです。

なのなのはそう思うにゃの。
とても惹き込まれるお話でしゅ……
拝読させていただきありがとぉございましたぁ♡
菜乃ひめ可様

感想を頂きありがとうございます。とても嬉しいです!

察しがついているかと思いますが、制服への想いと、高校生の頃の彼女の想いがキーになってきます、

今回は残念ながら伏線をばらまくまでで終わってしまいましたが、もう少し練ってから続きがかければと思います。

『破戒』は島崎藤村の作品のタイトルですが、最期にすっと出てきました。

以前読んだことがあるのですが、内容はイマイチ思い出せなくて……^^; 

某電子図書によると「誰よりも早く自我に目覚めた者の悲しみ」という藤村自身の経験を書いているそうです。
ちょっと意味深ですねw

ひきつづき、ひめ可様を惹け付けられるような話が書ければ嬉しいです。

ではでは☆彡
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