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[気になる点]
 やはり「カオス」でなく「ケイオス」ですよね!
[一言]
 アナログなものを、四捨五入のように、特定のラインからある/なしに塗り分けて二進法にするやり方? みたいなのが、高度な理系ではあるみたいですね。
 薬学における「致死量」の概念とかが、そうで。はなっから、二進法のデジタルで考えるほうが、逆に文系的だって言われたことがあります。
歌川 詩季さま、こんにちは~♪(*^^*)
お待たせいたしました(o_ _)o
感想どうもありがとうございます(^人^)


>やはり「カオス」でなく「ケイオス」ですよね!

そうそう♪(*^^*) やはりケイオスです(o´∀`)b←もしくは混沌(●´ω`●)
懐かしいですね~ソードワールド1.0(*^^*)


>アナログなものを、四捨五入のように、特定のラインからある/なしに塗り分けて二進法にするやり方? みたいなのが、高度な理系ではあるみたいですね。

A/D変換のことでしょうか?
理屈や理論はよく解らないのですが、自分電話回線関係のこともやってたことがありまして、音声情報を回線情報へと変換する際に使う回路構成などにそうしたものが用いられておりました(^^*)

デジタルの利点は管理、情報圧縮等の工程を経て保管などがしやすいことですね(*^^*)
切り捨てた部分に管理コードなどを付加することも出来ますし、0,1で切り捨てた部分のデータだけ全体量も軽くなります♪(^人^)

欠点は再現率というか、0,1で区切れない境界部分、ニュアンスや揺らぎというものでしょうか。それらが加工され削られておりますので、元のデータとは似ていても、全く同じものにはどうしてもなりません。←0,1のマス目をどんなに細かくしてデータ精度を上げても、そこだけは不可能なのですね。AI等を用いた推論エンジンでデータを補完させても許容される再現が出来るだけなのかなと思っております。

現在は知らないのですが、初期のCDは可聴域、人の耳で聴き取れる音以外の音声情報(可聴域外の高温や低音)を大きくカットしていたと聞いたように思います。

高性能のアンプやスピーカーでレコードをかける場合では、
アナログの記録媒体であるレコード音声は、元の音源と近い形で再生出来るようですが、
デジタルの記録媒体で、しかも記録情報がカットされた形のCDでは、元の音源を再生することは出来ません。
どんなに高性能のオーディオ機器でも、記録されていないデータを再生させることは出来ませんから。

まあ、
用途に合わせて使い方を選びましょう。
違いはあるよ♪ってことですね(^人^)

すみません。かなり横道でしたm(_ _)m


薬学における「致死量」の概念とか、
二進法のデジタルで考えるほうが、逆に文系的だというお話は、
自分全然知りませんので、機会があったときにぜひご教示くださいませ(●´ω`●)

歌川さん、感想嬉しかったです♪(^人^)
読んでいただきまして、どうもありがとうございました(*^^*)
[良い点]
奇遇ですね~♡♪
僕も、みなはらさんの詩を拝見する前に、
世界が生まれる前──世界や魂の根源について、考えてました。
結局、思い巡らせた結果……。
認識、認知しようのない──
──『空間』とも『点』とも言えない『無』とも言えない『それ』が、『存在』しているとも言えず『存在していない』とも言えない『何か』が『あった』と『仮定』するしか出来ず……汗m(_ _)m

本当に勝手な推測なのですが、
重力の正体は、『空間の歪み』とも言われているらしく。
ならば、『歪み』が『生じる』ことにより何かが『生まれる』?のかなー、と。汗

『生まれる』ことに関しては、地球と言う星は、僕らの認知出来る世界の中では、ナンバーワンな星だと思います。

『歪み』『いびつ』『イレギュラー』『生まれる』。

『生まれる』ことは、ネットやコンピュータ世界で言うところの『バグ』。

あたかも、『生まれる』ことは、推奨されがちですが、
もしかしたら、『世界』にとっては、『バグ』なのかもしれません。m(_ _)m

故に、完璧だった認知しえない、認識しようの無い『何か』から、突然、『イレギュラー』が『生じた』。

なぜ?

どうも、永遠とか完璧は、マヤカシなのかな……と。

大抵、世界の始まりは、闇→光→時間……なんて、仮定されますが、

僕は、『時間』が最初に『イレギュラー』で『生まれ』、『時間』こそが全ての根源となった『魂』の大元で、

目にも見えず、ただただ、流れているのかなと。

一般論的には、暗黒物質(ダークマター)が、魂の根源とも捉えられ、暗黒物質(ダークマター)の揺らぎにより、世界は生じたとも言われますが、

認知しえない認識しようのない『無』とも呼べない『何か』──『空』とでも言いましょうか。

『点』でも『空間』でも『世界』でも無い──『空』。

『空』とて、完璧ではなかった。

『歪み』や『揺らぎ』を『生ませる』ためには、『時間』が『生まれた』からなのかな?と。

『綻び』は『滅び』──つまり、『時間』の誕生。

そして、『始まり』とか『終わり』の概念が生じた。

とか、なんとか考えてました!!

新たなことを、もし、みなはらさんがご存知でしたなら、この、すみいちろめにも、教えてくださいっ!!滝汗m(_ _)m

『こんとん』。

読ませていただき、ありがとうございました!!(*´∀`*)ノ☆彡(*´Д`*)♡♪


こんにちは、すみいちろさま♪(*^^*)
お返事おそくなり申しわけありませんでしたm(_ _)m←なんというか、こちら忙しさと体力低下、そうした満ち潮引き潮の波に揉まれてる感じです(-ω-;)


すみいちろさんも、こちらの思いつきのような難しいこと考えているのですね(^_^;)

自分が考えていたのは、すみいちろさんのおっしゃられた、世界や魂、それらの成り立ちというよりは、
混沌としている最近の出来事や世のことや、
もともと混沌ともいえる人間の、為人や行動について、明確に理解しようとするあまり、
もともと多面的でもあり混沌でもある、人や人の起こした出来事のその瞬間のみを切り取って、一面のみ、瞬間のみの判断を、全てとして理解した気持ちになることを思ったのでした(*^^*)

人の持つ美しさみにくさって、瞬間を切り取ることで視ることは出来ますけど、それは全てを表していないと思ったりいたします。
同じように、AIによる創作、くみ上げる表面的なデータの抽出も、同相の抽出物を集めて加工した印象を持っており、
なんというか、瞬間の一方向のみの切り取りとそう変わらないようにも思えるんですね(^_^;)←両者は肯定と否定の感覚が近く感じられます。

そうした事柄を否定したいわけではなくて、
もう一歩踏み出せたらな……、と思う感じですね(●´ω`●)

自分は、多面的に、深く、出来事や人を見たいんです。きっと(o´∀`)b
踊ったり踊らされたりもいいですが、
少しだけ見極めたいのかなと(*ゝω・*)ノ

呼んでいただけて嬉しかったです♪(^人^)
すみいちろさん、どうもありがとうございました(*^^*)

[一言]
おはようございます。
> 二本の指
何かの例えでしょうか。
今回の詩はちょっと…結構…難解でしたが、
少しずつ考えてみたくなりました。
…たぶん?でも今日は晴れたからまたそのうちです。
難しいテーマについて、柔らかく誘ってくださるような詩だと思いました。
  • 投稿者: 薄雪草
  • 2023年 06月17日 07時46分
こんにちは、薄雪草さま♪(*^^*)
読んでいただきまして、どうもありがとうございます(^人^)
嬉しいです♪

楽しんでいただけたようでなによりです(●´ω`●)
答えというか、書いたときに思ったこと、すこしお返事に書いてしまってもよろしいでしょうか?(^_^;)



二本の指はデジタルの比喩表現なんですよ(^^*)
陰陽表現で使うこともありますが、ここではデジタルのこと、AIのことで使いました(*^^*)
たまに思う、ネットやAI、デジタルの速度や、見る側、人工知能などのおもうことの深さというか理解の追いついていない感じ方に感じたことだったりなのでした(^_^;)

自分がとても好きな漫画家の方に佐藤史生さんという方がおりまして、←大ファンです(●´ω`●)
昔々、夢みる惑星という作品から入り、いろいろと追いかけ読みました。
そして今書いたりするものや、考え方への影響を多分に受けたものに、金星樹という作品集の中のレギオンという短編や、ワン・ゼロという作品があるのですね♪(*^^*)

ワン・ゼロという作品にある、人の無意識の深層心理をスーパーコンピュータに調べさせるという事がありまして、
人の無意識を探るのは、宇宙の深淵で二本の指を使い、神を捜すのにも似ているというような表現の言の葉があるのです。

とても響く言の葉で、そのイメージは自分の中に深く刻まれている印象です。
全く同じではありませんが、使う言葉や考え方に影響を受けて、時おり何かの形で現れてくることはありますね(^_^;)←ネットやAIのこと、一方向のみの事柄で物事を見て決定づけるような出来事を見かけたりしたときが多いようです。

整然と整理されたせかいでは、物事は簡単に早く見極められるのかもしれませんが、
人の心や行動、人が住む世の中も混沌としており、そう簡単に決定づけるようなことはできないのだろうという想いがあるのですね。

もう少し時間をかけて、いろいろと考えてみたらという感じの詩かなと、振り返りつつ思ったりいたしました(●´ω`●)

薄雪草さま、感想とても嬉しかったです♪(^人^)
どうもありがとうございました!(^o^)
[良い点]
>右手で悪行を成し
 左手で善行を重ねる

この言葉が言い得て妙だなと。
ヒトノヨは混沌としてますね、常に。

読ませてくださりありがとうございました!
おはようございます、徳田タクトさま(*^^*)
た~さん、読んでいただけてうれしいです(●´ω`●)
どうもありがとうございます♪(^人^)

目指す先、進みたい道がどの道かは人それぞれだとは感じますが、
今居る場所はやはり混沌としている印象ですね(-ω-;)
だからこそ、苦労しながらも望む場所へと向かい進むのだとは思うのですが(^_^;)

人は一つの面では判らない、計り知れないものだと感じるのですね。世の中もです(苦笑)
混沌としていても、一つの面だけで決めつけずにいたい、決めつけたくはない気持ちなのですね。
自分もやはり、混沌の中にいる、混沌なものだからでしょうか(*^^*)

た~さん、感想とても嬉しかったです♪(^人^)
どうもありがとうございました!(●´ω`●)
[良い点]
混沌はまだ現出していない可能性を含んでいるように思いました。
そこから現れるのは醜いものか美しいものか。
混沌の中に両方の可能性が存在しているようにも感じます。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2023年 06月16日 17時22分
管理
k_rainbowさま、こんばんわ~(*´∀`)♪
読んでいただきまして、どうもありがとうございます♪(*^^*)

確かに混沌にはそうした意味合いがあるように感じます。
可能性、これから出来てゆく道行きでしょうか。

見えづらくても不安定であっても、
人の進む先に未だこれから先があるのかと思うと、胸が高鳴ります。
可能性、好い言の葉をいただきました("⌒∇⌒")

感想とても嬉しかったです♪(^人^)
どうもありがとうございました!o(^o^)o
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