感想一覧
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[良い点]
やましゅーさん、こんにちは!!
今回の七夕特別編、すごく面白かったです!!
>「立派になったな、ユフィーリア。さすがオレを超える魔法の天才だ」
>「当たり前だろ、親父」
予想もしていなかったオルトレイさんとユフィーリアさんの再会、このやり取りを見たとき、感極まって涙が出ました。今回のお話はこれまでの中で一番感動しました。長い間、ずっと離れ離れで、ユフィーリアさんも過去の記憶を失っていたのに、記憶を取り戻してオルトレイさんと抱き合うシーンはもう、最高の一言に尽きます!!まさかこんな驚きの展開と感動のシーンが最後に待ち受けているとは・・・やましゅーさんのすごさを改めて感じました。この感想を書いている間も、読み返しては「本当に良かった」「とても素晴らしい小説だ」と感じ、目頭が熱くなっております。
そして、エドワードさんと両親の再会のシーンも胸が熱くなりましたね!!久しぶりに登場したアンドレ君とエリザベスちゃんもとても可愛いので、再び登場してくれて嬉しかったです。オルトレイさんの自由奔放で、仲間への面倒見がいいところや、世話焼きなところはユフィーリアさんとよく似ていて、親子だなあと実感しました。
今回の七夕編、すごく最高です!!
ユフィーリアさんとオルトレイさん、そしてエドワードさんと両親が揃って再会できて、本当に嬉しかったです!!
本編で、彼らが再会する機会が来るのが非常に楽しみです!!
[一言]
>「魔法そのものが使えないジジイが何言ってんだ」
ヴィルヘルミーナ「夕凪くんは魔法を使えなかったのかい?」
レベッカ「ニャハハハ、じいちゃん落ち込んでら」
オリヴィア「まぁまぁ。学園全体を守る結界を張ることは出来るんやろ?結界と魔法って違うんか。つまり、夕凪の親父がおるからこそ学園の平和は守られとるっちゅうのも事実やし、そこまで言わんたってや。ほれ、親父、元気出しィや。今夜はウチが酒おごったるさかいな」
アイリス「一生懸命慰めているな」
オリヴィア「親父がへこんどると、新しい商売やイタズラを思いついた時に一緒に悪だくみが出来んからな。それじゃつまらへん。親父はいつでも元気でずるがしこくて、少々お間抜けなぐらいが可愛いんよ」
レベッカ「親子っていうよりも悪友だな!」
アレクシア「樟葉さんも、こんな悪友というか義娘はいらんと思いますわよ~?」
>【アイゼルネ】七夕のお願いは『マッサージで世界征服』である。打倒キクガ。
ニナ「いやいやいや、シャレにならんからやめておきなさいっての」←マッサージを受けた後、しばらく猫の姿のままトロトロのグデグデになっていた。
アイリス「アイゼだったら本当に出来るかもしれん。七大魔王の私たちでさえも6人もやられているんだからな」←マッサージを受けた後はフクロウの姿になり、そのままトロトロのグデグデになっていた梟の鳥人。
レベッカ「ビビアナだけが大丈夫だったんだよな!!」
アレクシア「目からビームを出したり、髪の毛が伸びたり、魔王の姿に戻ったり、アイゼさんもビックリしていましたからね~。・・・私もアレを受けた後は半日以上動けなかったぜ、でも、あの後身体の動きがいつも以上にキレがいいんだよな」
ビビアナ「・・・・・・私のことをトロトロのグデグデに出来るものならいつでも挑戦してみるがいい。楽しみにしているぞい」
>「これぞまさに流星群を呼ぶ為の魔法兵器、その名も『流星呼び込み君』だ!!」
ビビアナ「・・・・・・なかなか面白いネーミングセンスだ。私だったら『流星群発生機』とか『流星の管弦楽曲(スター・オーケストラ)』もいいと思っていた。オッちゃん、貴女のネーミングセンスの素晴らしさは実に勉強になる。今度勉強させてもらうぞい」
ニナ「オルトレイさんの頭文字をとって『オッちゃん』って呼んでいるの?」
ビビアナ「・・・・・・私が発明した魔法兵器やこれまでに作ってきた魔法兵器、イタズラ用マジックアイテム、それも一度見てほしい。オッちゃんの意見とかも参考にして、もっと発明家として知識と技術を学びたい。お願いしてもいいか、オッちゃん」
アレクシア「オッさん呼ばわりしているみたいで、それではダメなのでは?」
ビビアナ「・・・・・・それじゃあ、ルー師匠?もしくは『ユーイル』?私の友達の悪霊によく似ているから、思いついた」
レベッカ「あの悪霊、元気でやっているといいな!」
ビビアナ「・・・・・・オッちゃんが一番しっくりくる。オッちゃん、オッちゃん♪」
アレクシア「アホ毛が嬉しそうにブンブンと振っているのに、顔はいつもの無表情のまま」
>「さて諸君よ、オレの美声に聞き惚れるがいい!!」
アイリス「オルトレイ、歌なら私も得意だぞ。今度聞かせてやろう」
ニナ「絶対にやめておきなさい。アンタが歌ったら隕石が落ちてきて、学院が吹き飛ぶから!!」
アレクシア「大地が割れて、天変地異を起こしたらさすがにシャレにならねえぞ!?」
レベッカ「もしくはこの世が終わるぞ!!全員冥府行きになっちまう!!」
アイリス「私の歌はそこまでひどいのか!?」
アレクシア「冥府の拷問の一番重い刑罰で、貴女の歌が使われているぐらいですからね~。冥王様が採用したと聞いておりますわ~」
オリヴィア「ウチが拷問にどないやっちゅうて、冥王様に売り込んだんや。いやー、冥王様もあまりのアイリスの歌の酷さにビックリしとったわ」
アイリス「キクガさん、初耳なんだが!?」
>「よかった訳だが、オルト。流れ星が奇跡を呼んでくれたようだ」
ニナ「ちょっと、どうして地上にも天の川が出来ているのよ」
アイリス「あれはビビアナの涙の大洪水だ。感動して、大泣きしている」
ビビアナ「ユ゛フ゛ィ ー リ゛ア゛ァァァァァァッ、オッちゃん、本当によかっだぁぁぁぁぁぁ。私は、嬉しいぞぉぉぉぉぉぉっ」←天の川が出来るほどに大量の涙を無表情で流している。感情のふり幅がマックスで感動している。
アレクシア「ショウちゃん、師匠が今度こそ干からびちまう!頭にジョウロを突き刺して、水を流し込まないと!」
レベッカ「斗真、桜、お前たちもこっちに来ないか。どうして隠れて泣いているんだ」
斗真「エド兄とアッシュさんたちが再会出来たところから、涙が止まらなくなって、どうしたらいいのか分からなくなった。エド兄、本当に良かったね・・・」←恥ずかしくて隠れて裏で泣いていた。
桜「・・・こういうの、俺、どうしてもダメなんだ。ユフィーリアさんとオルトレイさんが再会した時とか、もう涙腺がヤバくて顔を上げられねえ」←普段は冷静だが、結構涙もろいところがある。感極まって大泣きしている。
レベッカ「みーんなー!!斗真と桜がベソベソ泣いているぞー!!」
斗真「いやー!!僕たちの首根っこを掴んで引っ張り出すなー!!」
桜「いじめっ子か、アンタは!?」
ビビアナ「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん!!!」←噴水に足を突っ込んで、水を吸収しながらドバドバ涙を流している。まさに人間ポンプ。
ニナ「・・・オルトレイさんにビビアナの身体の構造とか、何を考えているのか、一度調べてもらいたいわよね」
アイリス「解析出来たら大したものだ」
次回も楽しみにしております!!
やましゅーさん、こんにちは!!
今回の七夕特別編、すごく面白かったです!!
>「立派になったな、ユフィーリア。さすがオレを超える魔法の天才だ」
>「当たり前だろ、親父」
予想もしていなかったオルトレイさんとユフィーリアさんの再会、このやり取りを見たとき、感極まって涙が出ました。今回のお話はこれまでの中で一番感動しました。長い間、ずっと離れ離れで、ユフィーリアさんも過去の記憶を失っていたのに、記憶を取り戻してオルトレイさんと抱き合うシーンはもう、最高の一言に尽きます!!まさかこんな驚きの展開と感動のシーンが最後に待ち受けているとは・・・やましゅーさんのすごさを改めて感じました。この感想を書いている間も、読み返しては「本当に良かった」「とても素晴らしい小説だ」と感じ、目頭が熱くなっております。
そして、エドワードさんと両親の再会のシーンも胸が熱くなりましたね!!久しぶりに登場したアンドレ君とエリザベスちゃんもとても可愛いので、再び登場してくれて嬉しかったです。オルトレイさんの自由奔放で、仲間への面倒見がいいところや、世話焼きなところはユフィーリアさんとよく似ていて、親子だなあと実感しました。
今回の七夕編、すごく最高です!!
ユフィーリアさんとオルトレイさん、そしてエドワードさんと両親が揃って再会できて、本当に嬉しかったです!!
本編で、彼らが再会する機会が来るのが非常に楽しみです!!
[一言]
>「魔法そのものが使えないジジイが何言ってんだ」
ヴィルヘルミーナ「夕凪くんは魔法を使えなかったのかい?」
レベッカ「ニャハハハ、じいちゃん落ち込んでら」
オリヴィア「まぁまぁ。学園全体を守る結界を張ることは出来るんやろ?結界と魔法って違うんか。つまり、夕凪の親父がおるからこそ学園の平和は守られとるっちゅうのも事実やし、そこまで言わんたってや。ほれ、親父、元気出しィや。今夜はウチが酒おごったるさかいな」
アイリス「一生懸命慰めているな」
オリヴィア「親父がへこんどると、新しい商売やイタズラを思いついた時に一緒に悪だくみが出来んからな。それじゃつまらへん。親父はいつでも元気でずるがしこくて、少々お間抜けなぐらいが可愛いんよ」
レベッカ「親子っていうよりも悪友だな!」
アレクシア「樟葉さんも、こんな悪友というか義娘はいらんと思いますわよ~?」
>【アイゼルネ】七夕のお願いは『マッサージで世界征服』である。打倒キクガ。
ニナ「いやいやいや、シャレにならんからやめておきなさいっての」←マッサージを受けた後、しばらく猫の姿のままトロトロのグデグデになっていた。
アイリス「アイゼだったら本当に出来るかもしれん。七大魔王の私たちでさえも6人もやられているんだからな」←マッサージを受けた後はフクロウの姿になり、そのままトロトロのグデグデになっていた梟の鳥人。
レベッカ「ビビアナだけが大丈夫だったんだよな!!」
アレクシア「目からビームを出したり、髪の毛が伸びたり、魔王の姿に戻ったり、アイゼさんもビックリしていましたからね~。・・・私もアレを受けた後は半日以上動けなかったぜ、でも、あの後身体の動きがいつも以上にキレがいいんだよな」
ビビアナ「・・・・・・私のことをトロトロのグデグデに出来るものならいつでも挑戦してみるがいい。楽しみにしているぞい」
>「これぞまさに流星群を呼ぶ為の魔法兵器、その名も『流星呼び込み君』だ!!」
ビビアナ「・・・・・・なかなか面白いネーミングセンスだ。私だったら『流星群発生機』とか『流星の管弦楽曲(スター・オーケストラ)』もいいと思っていた。オッちゃん、貴女のネーミングセンスの素晴らしさは実に勉強になる。今度勉強させてもらうぞい」
ニナ「オルトレイさんの頭文字をとって『オッちゃん』って呼んでいるの?」
ビビアナ「・・・・・・私が発明した魔法兵器やこれまでに作ってきた魔法兵器、イタズラ用マジックアイテム、それも一度見てほしい。オッちゃんの意見とかも参考にして、もっと発明家として知識と技術を学びたい。お願いしてもいいか、オッちゃん」
アレクシア「オッさん呼ばわりしているみたいで、それではダメなのでは?」
ビビアナ「・・・・・・それじゃあ、ルー師匠?もしくは『ユーイル』?私の友達の悪霊によく似ているから、思いついた」
レベッカ「あの悪霊、元気でやっているといいな!」
ビビアナ「・・・・・・オッちゃんが一番しっくりくる。オッちゃん、オッちゃん♪」
アレクシア「アホ毛が嬉しそうにブンブンと振っているのに、顔はいつもの無表情のまま」
>「さて諸君よ、オレの美声に聞き惚れるがいい!!」
アイリス「オルトレイ、歌なら私も得意だぞ。今度聞かせてやろう」
ニナ「絶対にやめておきなさい。アンタが歌ったら隕石が落ちてきて、学院が吹き飛ぶから!!」
アレクシア「大地が割れて、天変地異を起こしたらさすがにシャレにならねえぞ!?」
レベッカ「もしくはこの世が終わるぞ!!全員冥府行きになっちまう!!」
アイリス「私の歌はそこまでひどいのか!?」
アレクシア「冥府の拷問の一番重い刑罰で、貴女の歌が使われているぐらいですからね~。冥王様が採用したと聞いておりますわ~」
オリヴィア「ウチが拷問にどないやっちゅうて、冥王様に売り込んだんや。いやー、冥王様もあまりのアイリスの歌の酷さにビックリしとったわ」
アイリス「キクガさん、初耳なんだが!?」
>「よかった訳だが、オルト。流れ星が奇跡を呼んでくれたようだ」
ニナ「ちょっと、どうして地上にも天の川が出来ているのよ」
アイリス「あれはビビアナの涙の大洪水だ。感動して、大泣きしている」
ビビアナ「ユ゛フ゛ィ ー リ゛ア゛ァァァァァァッ、オッちゃん、本当によかっだぁぁぁぁぁぁ。私は、嬉しいぞぉぉぉぉぉぉっ」←天の川が出来るほどに大量の涙を無表情で流している。感情のふり幅がマックスで感動している。
アレクシア「ショウちゃん、師匠が今度こそ干からびちまう!頭にジョウロを突き刺して、水を流し込まないと!」
レベッカ「斗真、桜、お前たちもこっちに来ないか。どうして隠れて泣いているんだ」
斗真「エド兄とアッシュさんたちが再会出来たところから、涙が止まらなくなって、どうしたらいいのか分からなくなった。エド兄、本当に良かったね・・・」←恥ずかしくて隠れて裏で泣いていた。
桜「・・・こういうの、俺、どうしてもダメなんだ。ユフィーリアさんとオルトレイさんが再会した時とか、もう涙腺がヤバくて顔を上げられねえ」←普段は冷静だが、結構涙もろいところがある。感極まって大泣きしている。
レベッカ「みーんなー!!斗真と桜がベソベソ泣いているぞー!!」
斗真「いやー!!僕たちの首根っこを掴んで引っ張り出すなー!!」
桜「いじめっ子か、アンタは!?」
ビビアナ「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん!!!」←噴水に足を突っ込んで、水を吸収しながらドバドバ涙を流している。まさに人間ポンプ。
ニナ「・・・オルトレイさんにビビアナの身体の構造とか、何を考えているのか、一度調べてもらいたいわよね」
アイリス「解析出来たら大したものだ」
次回も楽しみにしております!!
エピソード2
ユーイル「この俺を呼ぶとは久しいな、ビビアナよ」
鬼灯「本当にごめんなさい、何でこんな場所に出てきちゃうかな……」
ユーイル「幽霊だからあらゆる場所に出てくるのだ、ふはははははは」
オルトレイ「幽霊いやーッ!!」→ジョウロに詰めた聖水をドバァ!
ユーイル「何をするうわ不味いッ」
鬼灯「ごめんなさい私は生きていますので!!」
オルトレイ「セイクリッド・ターン・アンデッドおおおおお!!」
ユーイル「幽霊相手に殴りかかっているぞ、コイツ。滑稽だな」
鬼灯「帰るよユーイル!!」
久々にお名前が出ましたので、特別出演です。
ダメだ、ユーイル君の感覚が取り戻せない。オルトレイさんの書き方でいいのかなと思いました。また彼の活躍を書く時は頑張って感覚を取り戻したいです。
いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
七夕でしたね! 私が七夕だと言えば、今日も七夕です。誰が何と言おうと七夕です。七夕なんです。
七夕らしい小説ではないですが、天体観測でキャッキャしてもらいました。長すぎたので前後編となりましたが楽しんでいただけた様子で何よりです。頑張って書いた甲斐がありました。本当は心が折れそうでしたが、無事にアップできたことに安心しております。
番外編といえばもう冥府総督府の連中を出すのが定番となりつつあります。オルトレイさんやアッシュさんを活躍させる良い機会ですので、いつか冥府総督府の今日の事件が実現するかもしれないですね。実現する時があるのでしょうか?
今回はユフィーリア姉さんとオルトレイさん、アッシュさんとエドワード兄さんが再会を果たしました。特にユフィーリア姉さんとオルトレイさんの再会については想像しただけで涙が……涙脆いので想像だけで涙が出ました。
オルトレイさんもいい父親なので、我が子との再会を果たしてほしかった作者心です。再会させることが出来てよかったです。本当は誕生日で再会させようかと思ったのですが、誕生日はまた別のことを書きたかった。
ユフィーリア「爺さんの結界は常時展開だ。そこにいるだけで自動展開されるんだよな」
グローリア「便利だよね、さすが【世界防衛】」
八雲夕凪「儂のことを何だと思ってんのじゃ」
この辺の書き方が甘かったな。
設定を見直した上で書き直せればいいなと思います。
オルトレイ「オッちゃんはやめてくれんか、おっさんみたいに思っちゃう。確かにおっさんだけども」
キクガ「では何と呼んでほしいのかね」
オルトレイ「もう少し頑張って『オルちゃん』にしてくれ」
キクガ「それでいいのかね」
アッシュ「つーかテメェ、ネーミングセンスがねえのに子供の名前はまともなのな。例外がユフィーリアだけかもしれねえけど」
オルトレイ「失礼な、ちゃんと娘の名前は考えたぞ」
キクガ「名前をお伺いしても?」
オルトレイ「いいぞ」
長女、コーネリア。
次女、セレスティア。
三女、アムネシア。
四女、ネフタリア。
五女、エメリア。
六女、トリシア。
オルトレイ「そんで7人目でユフィーリアだ」
キクガ「〜リア、とか〜iaというような名前が多いのだな」
アッシュ「あの時代って、確か〜iaってつけるのが風習だったな」
オルトレイ「親への愛情という意味合いでな。子の名前だぞ、ちゃんと考えたに決まっているだろうに」
物に対するネーミングセンスがない代わりに、父親として名前はちゃんと考えたみたいですね!
ユフィーリア姉さんには6人の姉がいらっしゃる末っ子長男ですが、甘やかされながらも家事スキルの高い子に育ったようです。
オルトレイ「ちなみにヴィルヘルミーナとやらが涎を垂らしてもおかしくないほど別嬪だぞ。オレの子だからな、ふははははは!」
キクガ「何でそんなことを言うのかね」
アッシュ「挑発してどうするんだ……」
オルトレイ「それにしても、あのアイリスとやらの歌声は凄まじいな。罪人がのたうち回っているな」
キクガ「以前、地上で彼女の歌声を聴いた際に刑場で使えるかもしれないと冥王様に直談判した」
オルトレイ「それで呵責開発課の職員が泡吹いてぶっ倒れたがな」
アッシュ「うちの職員もだわ。何してくれてんだ」
キクガ「後悔はない」
さて、次のイベントは何でしょうね!
多分誰かの誕生日が来ます。ルージュ先生だったかな? 確認しなければなりませんね。
お楽しみに!
感想ありがとうございます!
次回のイベントも皆様が楽しめる物語をお届けできるように頑張ります!
オルトレイ「何でオレやユフィーリアよりも泣いているんだお前は」
ユフィーリア「そういや親父、何で魔法使いなのに死んでんだ?」
オルトレイ「お前をぶっ殺した××××の国を爆発する為の魔法の実験をしてたら誤爆して死んだ。うっかりうっかり」
知られざる彼の死因でした。
鬼灯「本当にごめんなさい、何でこんな場所に出てきちゃうかな……」
ユーイル「幽霊だからあらゆる場所に出てくるのだ、ふはははははは」
オルトレイ「幽霊いやーッ!!」→ジョウロに詰めた聖水をドバァ!
ユーイル「何をするうわ不味いッ」
鬼灯「ごめんなさい私は生きていますので!!」
オルトレイ「セイクリッド・ターン・アンデッドおおおおお!!」
ユーイル「幽霊相手に殴りかかっているぞ、コイツ。滑稽だな」
鬼灯「帰るよユーイル!!」
久々にお名前が出ましたので、特別出演です。
ダメだ、ユーイル君の感覚が取り戻せない。オルトレイさんの書き方でいいのかなと思いました。また彼の活躍を書く時は頑張って感覚を取り戻したいです。
いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
七夕でしたね! 私が七夕だと言えば、今日も七夕です。誰が何と言おうと七夕です。七夕なんです。
七夕らしい小説ではないですが、天体観測でキャッキャしてもらいました。長すぎたので前後編となりましたが楽しんでいただけた様子で何よりです。頑張って書いた甲斐がありました。本当は心が折れそうでしたが、無事にアップできたことに安心しております。
番外編といえばもう冥府総督府の連中を出すのが定番となりつつあります。オルトレイさんやアッシュさんを活躍させる良い機会ですので、いつか冥府総督府の今日の事件が実現するかもしれないですね。実現する時があるのでしょうか?
今回はユフィーリア姉さんとオルトレイさん、アッシュさんとエドワード兄さんが再会を果たしました。特にユフィーリア姉さんとオルトレイさんの再会については想像しただけで涙が……涙脆いので想像だけで涙が出ました。
オルトレイさんもいい父親なので、我が子との再会を果たしてほしかった作者心です。再会させることが出来てよかったです。本当は誕生日で再会させようかと思ったのですが、誕生日はまた別のことを書きたかった。
ユフィーリア「爺さんの結界は常時展開だ。そこにいるだけで自動展開されるんだよな」
グローリア「便利だよね、さすが【世界防衛】」
八雲夕凪「儂のことを何だと思ってんのじゃ」
この辺の書き方が甘かったな。
設定を見直した上で書き直せればいいなと思います。
オルトレイ「オッちゃんはやめてくれんか、おっさんみたいに思っちゃう。確かにおっさんだけども」
キクガ「では何と呼んでほしいのかね」
オルトレイ「もう少し頑張って『オルちゃん』にしてくれ」
キクガ「それでいいのかね」
アッシュ「つーかテメェ、ネーミングセンスがねえのに子供の名前はまともなのな。例外がユフィーリアだけかもしれねえけど」
オルトレイ「失礼な、ちゃんと娘の名前は考えたぞ」
キクガ「名前をお伺いしても?」
オルトレイ「いいぞ」
長女、コーネリア。
次女、セレスティア。
三女、アムネシア。
四女、ネフタリア。
五女、エメリア。
六女、トリシア。
オルトレイ「そんで7人目でユフィーリアだ」
キクガ「〜リア、とか〜iaというような名前が多いのだな」
アッシュ「あの時代って、確か〜iaってつけるのが風習だったな」
オルトレイ「親への愛情という意味合いでな。子の名前だぞ、ちゃんと考えたに決まっているだろうに」
物に対するネーミングセンスがない代わりに、父親として名前はちゃんと考えたみたいですね!
ユフィーリア姉さんには6人の姉がいらっしゃる末っ子長男ですが、甘やかされながらも家事スキルの高い子に育ったようです。
オルトレイ「ちなみにヴィルヘルミーナとやらが涎を垂らしてもおかしくないほど別嬪だぞ。オレの子だからな、ふははははは!」
キクガ「何でそんなことを言うのかね」
アッシュ「挑発してどうするんだ……」
オルトレイ「それにしても、あのアイリスとやらの歌声は凄まじいな。罪人がのたうち回っているな」
キクガ「以前、地上で彼女の歌声を聴いた際に刑場で使えるかもしれないと冥王様に直談判した」
オルトレイ「それで呵責開発課の職員が泡吹いてぶっ倒れたがな」
アッシュ「うちの職員もだわ。何してくれてんだ」
キクガ「後悔はない」
さて、次のイベントは何でしょうね!
多分誰かの誕生日が来ます。ルージュ先生だったかな? 確認しなければなりませんね。
お楽しみに!
感想ありがとうございます!
次回のイベントも皆様が楽しめる物語をお届けできるように頑張ります!
オルトレイ「何でオレやユフィーリアよりも泣いているんだお前は」
ユフィーリア「そういや親父、何で魔法使いなのに死んでんだ?」
オルトレイ「お前をぶっ殺した××××の国を爆発する為の魔法の実験をしてたら誤爆して死んだ。うっかりうっかり」
知られざる彼の死因でした。
- 山下愁
- 2023年 07月08日 21時57分
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