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感想一覧

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[良い点]
月はいつも人の暮らしと共にありますね。
家族が寝静まった夜に月を見あげるその時間が、作者様にとっても洞くつの女性にとっても、自分だけの時間だったのかもしれません。忙しい日常の中でほんのひと時、その時間を味わうことでまた、日々の暮らしと向き合っていくのでしょう。
[一言]
読ませていただきありがとうございました!
  • 投稿者: 粉雪
  • 2023年 10月22日 13時07分
粉雪さま

ご感想ありがとうございます!
自分だけの時間……たしかにそうですね。ほっとできる時間だからこそ、忙しい時には忘れている月の美しさが目に入るのかもしれません。昔も今も。
そして朝になると、また日常がはじまる……。

粉雪さまのご感想から、素敵な気づきをいただきました。こちらこそ、どうもありがとうございました!
[良い点]
夜の闇の中を、明るく、そしてやさしく照らしてくれる月を、私たちは遥か祖先の時代から、ずっと見てきたのかも知れませんね。

今の自分とはちがう、けれど自分につながる誰かも、見つめていた月。その誰かも、きっと懸命に生き、大切なものを守りたいと願いながら。

一枚の絵画のような、洞窟の記憶の描写が、まるで自分もそこにいるように瞼の裏に浮かび上がってきました。
[一言]
月は、今夜も月のままで、この世界を照らして。きっとこれからも、幾度となく夜空の月を見上げて、そしてこのエッセイを思い浮かべているような気がします。ありがとうございます。
逢乃 雫さま

ご感想ありがとうございます! 詩を思わせるような、丁寧で美しいご感想。私も逢乃さまのお言葉から、静かな夜の月明かりを思い浮かべてしまいました。

>その誰かも、きっと懸命に生き、大切なものを守りたいと願いながら。

そうですね。そしてその果てに私たちの命があるんですよね。

>このエッセイを思い浮かべているような気がします。

そう思っていただけて、とてもうれしいです。逢乃さまの作品も、今度ぜひ拝読させてくださいね。
[良い点]
すごく神秘的で詩的な内容と描写に溜息が漏れました。
物語が生まれそうです。
私の脳裏にも、暗い洞窟の中で月明かりを浴びる美しい女性が思い浮かびました。
素敵なエッセイをありがとうございました。
香月よう子さま

ご感想ありがとうございます! 内容的に、一歩間違えると危ない人みたいに思われるかなあと思い(笑)描写には気をつかいました。なるべくさらっと、綺麗なイメージで読めるように……。
描写力に定評ある香月さんに褒めてもらえて、とても光栄です。

そう、普通ならこれをネタに物語を作りそうなものですよね。でも私は全然気づかず、エッセイにしちゃいました。
こちらこそ、お読みいただきありがとうございました!
[良い点]
考えてみますと、月は有史以前からずっと変わらずに夜空に輝き続けていますからね。
文明を獲得する以前の時代に生きていた祖先も、今の我々と同じ月を眺めていた。
そう考えますと、過去と現在の連続性が感じられますね。
[一言]
「月(と)のお話し企画」の一覧より参りました。
実に興味深く拝読させて頂きました。
有史以前から現代に至るまで変わらず夜空に輝き続けている月には、神秘的なロマンが感じられますね。
大浜 英彰さま

企画からいらっしゃいませ。ご感想ありがとうございます!
月には本当に神秘的なロマンがありますよね。同じ有史以前からの存在でも、太陽だとなぜかロマンな感じがしませんが。

「過去と現在の連続性」とはぴったりな言い方です。朝一番の赤文字さんを、どうもありがとうございました。
[一言]
月の光が与えてくれる安らぎは、太古の昔も現代も、文明が進んでも退化しても、きっと変わらず静かに降り注ぐのでしょう。これまでのそうであったように、この先もずっとそうであって欲しいと思いました。
  • 投稿者: 澳 加純 
  • 女性
  • 2023年 09月21日 11時50分
加純さま

ご感想ありがとうございます!

>太古の昔も現代も、文明が進んでも退化しても

退化しても、というのがいまの世界情勢を考えるとリアルで、はっとしてしまいました。変わらない月の光、それに恥じない人類であればいいのですが。
読んでくださり、気づきをありがとうございました。
[一言]
既視感のようなものでしょうか。
私もあまり不思議な体験をすることがないので、こちらの作品を読んで、ロマンチックな気分に浸らせて頂きました(´ω`*)
「どんな人でもはるかに時をさかのぼれば、祖先たちが暮らしていた太古の世界に行きつくはずなんだから」という一節がとても好きです。
確かにそうですよね。
自分の遥か先祖たちも同じように月を見上げていたんだろうと想像すると、楽しいです。タイトルも綺麗で、素敵。
こまのさん、ありがとうございました。
未来屋 環さま

ご感想ありがとうございます!
ロマンチックな気分を共有していただけてうれしいです。
どんな人でも行きつく太古……なんだか、かの「2001年宇宙の旅」みたいなイメージではありますが、考えてみるととても神秘的ですよね。

このタイトルを思いついたおかげで作品のかたちになりました。綺麗で素敵と言ってくださり、ありがとうございました。
[良い点]
「不思議ですね」というチープな事しか書けない自分が恥ずかしくて、長らく感想書けずにいました(白状)

いやでも本当に興味深いお話でした。
太古の記憶……一体どなたの記憶なのか~とか色々想像するとドキドキしちゃいます。

表現力の高さもあってとても美しい光景が頭に浮かびました。
ワンシーンとの事ですが、ぜひとも絵や写真で見てみたいですね。癒やされそう。

ロマン溢れるエッセイをありがとうございました!
  • 投稿者: 彩葉
  • 2023年 09月06日 22時01分
彩葉さま

ご感想ありがとうございます!
チープ(笑)。いやいや、それに尽きるような内容ですので~。
でも再度来てくださってうれしいです。
表現力はどうだかですけど、ほんと美しい光景なんですよ。ご先祖さまたちは、こういう風景を日常的に見ていたんでしょうね。洞窟なんてよく考えると不衛生だけど、ロマンですよね♪
[良い点]
感想遅くなってしまいました。
皆様の感想を読んで頷いていると、自分が書けなくなる現象が……(笑)。

同じじゃないかもしれませんが、感覚として分かる気がします。
全く知らない場所が何だか来たことのある所のような気がしたり、やったことがないのに体験したことのあるような気がしたり。
そして、そういうのって、自分じゃなくて種族的な経験なのかなと思ったり、あるいは前世のようなところから来ているのかなと思ったり。
そうした感覚って不思議で、はるか遠い昔に繋がっている今、って思うと、時空を超えた気がしますよね。
真夏の暑くて寝苦しい夜も、別の時の別の世界を感じられたら素敵ですね。
このエッセイでそんな感覚を思い出した気がしてよかったです。
ありがとうございました!
石江京子さま

ご感想ありがとうございます! いえいえ、遅いだなんて。書き込んでくださるだけで大喜びですよ。

感覚、わかっていただけます? 既視感とか前世とか、そういう不思議感覚ってなんとなくSFっぽい感じもしますね。
石江さんのご感想からして、なんだかそのままSF作品になりそうな雰囲気が……。
いかがでしょうか、私はエッセイしか書けませんでしたけど、そういうテーマの小説をぜひぜひ(こんな場所でおねだりとは……)
丁寧なご感想をありがとうございました♪
[良い点]
こんにちは。ここに描かれている月と洞窟の様相によって、ドビュッシーの月の光を想起しました。そして、この月と洞窟にどうも、海があるように思えました(とはいえ、これは個人的な感想です)。海の岸壁の奥にある洞窟の入り口には海があり、夜における海の真っ暗な表面に月光の陰影が差し込むのです。そんなことを想起しました。それにしても、ここに描かれているのは美しい記憶だと思います。その記憶の底を、ドビュッシーの月の光が流れていきました。とても魅力的な記憶のように思えました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2023年 07月13日 20時24分
管理
雪本麗人さま

はじめまして。ご感想ありがとうございます!
「月の光」の曲をイメージしてくださったんですね。素敵。よく似合っていると思います!
ドビュッシーは「海」という曲も書いていますね。海は万物の母と言われているし、洞窟にもぴったり。月光からの豊かなイメージの広がりをうかがうことができて、とてもうれしく思います。
「美しい」「魅力的」というお言葉も、どうもありがとうございました。
[良い点]
繊細で美しい情景描写が胸に染みます。
相も変らぬクオリティには唯々敬服するばかりですが、貴女様が感じられた様な感覚は、日常の些細なシーンで唐突に湧きいずるものではないでしょうか。
SF作品ではよく見られる設定ですし、やはり、連綿と続く一族の血脈というものは、何処か不思議な力を内包しているのかもしれません。
なんとなく切なさを秘めたお話をありがとうございました。
桜華 絢爛さま

ご感想ありがとうございます! クオリティだなんて、いやいやこんな短文に……(照)いつもありがとうございます……(照)

SF作品って確かにそうですね。2001年宇宙の旅とか(全然ちがう? よく覚えてないけど人類史を感じさせる話だったような)そういう風景が出てきそう。
連綿と続くものは絢爛さまにも内包されていますよ♪
切なさというお言葉も、確かに。おだやかな情景だけど、なぜかどことなく切ないですね。
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