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感想一覧

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[良い点]
題名とキーワード、そして冒頭の様子から亡くなったのだと分かるのに、会話を聞いていると全く怖さを感じない独特の空気感が素敵でした。
もしも最後の質問が幼くなるよりも前の『私』にかけられていたら、きっと笑顔で頷いていたに違いないと思います。
冒頭のやりとりから、達彦が先立ってしまった後、それなりに経っているようにも感じますが、色々忘れてしまっても彼との思い出がいかに大切であるかが伝わってきますね。
再会ではなく当人も過去へ還った流れにしんみりとしてしまいました。
新たな人生が始まるのだと思うと寂しいですが、再び幸せになれると信じたいです。
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
空気感を褒めてくださってありがとうございます。
幸せだった記憶も、転生の際にあの世に還り、また新たな旅路が始まるのでしょう。
感想ありがとうございました!
[良い点]
あの世への帰り道、途切れ途切れに思い出すのは幸せだった瞬間かと。
戻りの船を漕ぐのが愛する人なのは幸せですね。
少しずつ忘れて戻る…
怖いような、安堵のような不思議な物語でした。

[一言]
ありがとうございました
  • 投稿者: コロン
  • 2023年 11月16日 12時35分
読んでくださってありがとうございます。
人の魂は浄化されてすべてを忘れてから転生するという説も聞いたことがあります。
船頭が本当にお迎えなのか、記憶を写した別のなにかなのか、読んでくださったかたのご想像にお任せしようと思っています。
感想ありがとうございました!
[一言]
静かに過去を辿っていったのですね。
幸せだったのか。
それは、物語を読んだ人に委ねられているのだろうな、と思いました。
穏やかで幸せな人生だったのだろうな、そんな風に思います。
読ませていただきありがとうございました。
そうですね。
どういうつもりで書いたのかという設定自体はありますが、読んだ方に自由に想像してもらえたらなと思います。
死後の話ではありますが、温かみを感じていただけたのでしたらとても嬉しいです。
感想ありがとうございました!
[良い点]
初めまして通りすがりの読専で御座います。
『輪廻転生の輪の中』で彼岸に至る過程での魂と記憶の浄化の物語と受け取りましたがどうでしょうか。
[気になる点]
最後に主人公が辿り着いた『ママ』は生母だったのか、全ての命の根源の『太母』のどちらだったのかなと。
[一言]
さて、ここに行きいついた方々はここで新たな転生の為に魂を休められるのか、すぐさま次の転生に向かわざるを得ないのか。
輪廻転生というものがあるのならば、記憶の積み上げではなくこのような『忘却と浄化』がないと、色々な面で人は耐えられないだろうなと考えさせて頂く作品でした。
お見事でした。
  • 投稿者: waterwolf
  • 2023年 07月28日 21時13分
はじめまして、お立ち寄りくださりありがとうございます。
はい、そのとおりです。読み取ってくださりありがとうございます(*´꒳`*)
ママについてはご想像にお任せしたいと思います。
転生前に魂は浄化されるという話もありますが、それはいつどう行われるのかな、という個人的な疑問から生まれた話でもありました。

感想ありがとうございました!
[良い点]
指輪の状態が次第に新しくなり、最後には指に何もはまっていないという状態になっている……ということは、彼女はどんどん若返っていって、生きてきた時間の記憶を逆戻りしているということなのでしょうか。
最後には幼い頃にまで逆行し、そして母からの『あなたは、幸せだった?』という質問……小舟で川を渡るという状況から察するに、つまりこの現象は……。
そう考えて読みますと、どことなく怖くもありつつも切なさのある一作ですね。
『帰り道』というお題からこのような作品を生み出される創造力、脱帽でありました。
[一言]
『塗り絵企画』の時にはお世話になりました。
虹色冒険書です、ホラーは好物ですので、読ませていただきました。
どことなく恐ろしくも、哀感も併せ持つ御作品をありがとうございました。
ですです。読み取ってくださってありがとうございます。
輪廻転生の考え方の一つ……なのかはわかりませんが、「死者の魂は一度綺麗に浄化されてから次の生を受ける」という創作でたまに見る考え方が好きです。なのでそのイメージに乗っかってみました。
生死は現世から見ると「始まりと終わり」にとらえられがちですが、逆から見れば「門出と帰郷」と言うこともできるかな、と。

塗り絵企画、とても楽しませていただきました。その節はありがとうございました。次があれば、スケジュールさえ合えばまたぜひ参加させてください(*´꒳`*)

こちらこそ素敵な感想ありがとうございました!