感想一覧
▽感想を書く[良い点]
現実と幻のはざまで揺れ動くさまがとても丁寧に描かれており、作品としても読みやすいです。主人公の行き着く先に光または救いがあるのか不明ですが、救いがない世界こそ救いがあってほしいです。
[気になる点]
特にございません。
[一言]
拝読させて頂きありがとうございます。
現実と幻のはざまで揺れ動くさまがとても丁寧に描かれており、作品としても読みやすいです。主人公の行き着く先に光または救いがあるのか不明ですが、救いがない世界こそ救いがあってほしいです。
[気になる点]
特にございません。
[一言]
拝読させて頂きありがとうございます。
なつの夕凪様、感想ありがとうございます。作者の織坂一と申します。
当作は現実と幻の狭間に重点を置いて執筆したものなので、それが伝わったようでなによりです。
文体が固いので読みにくいかと思いましたが、読みやすいとのお言葉をいただいて大変励みになります。
主人公の行き先は機会があったら書く予定ですが、未だ決定とはなっていないので、もし続きを執筆した際はご覧になっていただけると嬉しいです。
改めまして、今回は感想ありがとうございました!
当作は現実と幻の狭間に重点を置いて執筆したものなので、それが伝わったようでなによりです。
文体が固いので読みにくいかと思いましたが、読みやすいとのお言葉をいただいて大変励みになります。
主人公の行き先は機会があったら書く予定ですが、未だ決定とはなっていないので、もし続きを執筆した際はご覧になっていただけると嬉しいです。
改めまして、今回は感想ありがとうございました!
- 織坂一
- 2023年 08月27日 21時53分
[一言]
二人のとても繊細な顔立ちや心を想像しました。静かな空間の中での話に思えました。主人公にしか理解できない苦しみがあるようでした。
兄弟愛って難しいですよね。一緒には生きられませんが、一緒でなくても生きられないんですから。少しでも過剰になると、たちまちいかがわしい雰囲気を帯びてしまう。しかしそれは当人たちにとっては不当な批判に過ぎない。
『沈む』って、本当に色々な所にかかってるんですね。彼らの境遇にしても、主人公の秘めた愛にしても。
彼の思いは純粋で尊いものなのでしょう。感じられる物が真実なのであって、現実か否かはもはや問題ではないかのようです。
二人のとても繊細な顔立ちや心を想像しました。静かな空間の中での話に思えました。主人公にしか理解できない苦しみがあるようでした。
兄弟愛って難しいですよね。一緒には生きられませんが、一緒でなくても生きられないんですから。少しでも過剰になると、たちまちいかがわしい雰囲気を帯びてしまう。しかしそれは当人たちにとっては不当な批判に過ぎない。
『沈む』って、本当に色々な所にかかってるんですね。彼らの境遇にしても、主人公の秘めた愛にしても。
彼の思いは純粋で尊いものなのでしょう。感じられる物が真実なのであって、現実か否かはもはや問題ではないかのようです。
鱈井さん、感想ありがとうございます!
鱈井さんのおっしゃる通り、この物語は静か……というか、ほぼほぼ主人公と青年だけの空間であるような話ですね。
この苦しみはまぁ、確かに理解はしにくいと思います。
「沈む」は個人的に主人公がただただ幻に溺れていくところを掛けていたのですが、割と解釈が多いのでこちらが驚きました。
確かに大事なのは現実かどうかではないんですよね。そこにあるのかないかだけであって、そこは読者の皆様の解釈にお任せしたいといった感じです。
改めまして、感想ありがとうございました!
鱈井さんのおっしゃる通り、この物語は静か……というか、ほぼほぼ主人公と青年だけの空間であるような話ですね。
この苦しみはまぁ、確かに理解はしにくいと思います。
「沈む」は個人的に主人公がただただ幻に溺れていくところを掛けていたのですが、割と解釈が多いのでこちらが驚きました。
確かに大事なのは現実かどうかではないんですよね。そこにあるのかないかだけであって、そこは読者の皆様の解釈にお任せしたいといった感じです。
改めまして、感想ありがとうございました!
- 織坂一
- 2023年 08月26日 18時31分
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