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[一言]
お久しぶりです!
かなりの月日が経ってしまいましたが、完結おめでとうございます!

素敵で、それでいてとても綺麗。
何度もしつこくてすみません。それでも、この二つの言葉が、『落日の音』には本当によく似合っていると思っています。
私がなろう様で出会った小説の中で、一番綺麗だと断言できます!!


様々な思いが交錯する『落日の音』。読了後、静かに涙を流していたことに気が付いた私ですが、それが何のために流れた涙かは、まだ私自身はっきりとわかってはいません。ひとしきり涙を流した後、切なさが残るも清々しさというか、温かなものを感じたことを覚えています。

これからも大好きな『落日の音』を何度も読み返させていただきたいと思っています。
そしてその中で、私の涙の理由を探すことができたらいいなぁと勝手に思っていたり……。

素敵な作品をありがとうございました!!
それでは、また
沖田コウさま

こんにちは! 返信が大変遅くなり、まことに申し訳ありません。
そして、わざわざのご感想、本当にありがとうございます。

過分なお言葉をありがとうございます。勢いだけで突き進み、作中、なんだかよくわからない描写がたくさんあったことかと思います。それでも、こうして感想をいただけて、本当に嬉しいです。
一番綺麗なんて言っていただけて、書いた甲斐があったと、感じ入ります。
落ち葉の舞う雰囲気だったり、登場人物の思いだったりをなんとか読者に伝えられるようにと、自分の感情の赴くまま書いたという記憶があります。それぞれが、ままならない思いを抱え、すれ違い、けれどひとつの真実にたどり着くという物語を、かたちはどうあれ生み出せ、発表できたことが感慨深いです。
真に愛する人と、同じ未来を歩めないという道は、ハッピーエンドとはいえないのかも知れません。けれど、登場人物たちのなかで、人の思いというものはたしかに息づいて、さまざまなかたちで引き継がれていくことと、作者ながらに信じています。わたしのこのような思いを、コウさまに汲み取っていただけたということなのだと、わたしも温かいものを感じます。

何度も読み返していただけるなんて……! 本当に嬉しいです。そのように愛していただける作品となれたこと、そのように愛していただける読者のかたに出会えたこと、心から感謝いたします。
コウさまのなかにある思いが、ラヴェンナたちの思いを昇華させてくれるのではないかと、ならば彼女たちはもっと報われるだろうかと思います。大切に思っていただけるそのお心に、心よりの感謝を申し上げます。

こちらこそ、連載期間中からお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
また新しい作品でお会いできることを、楽しみにしております。
それでは、また。
もぃもぃでした。
[一言]
お久しぶりです。
最終話を読んでの感想を書こう書こうと思いつつ気づいたらに、二ヶ月が経過していました・・・・・・orz

今更ですが、連載完結お疲れ様でした!!

ちょっと切ない後味でしたが、これからの幸せも予感させられる結末でホッとしております。
キールドさん、異性からも同性からもモテモテでしたね。嫉妬嫉妬。

残された人たちの心の傷が少しでも早く癒やされることを祈りつつ、また別の物語にお目にかかれる日を楽しみにしております。

それでは。
  • 投稿者: koyak
  • 2012年 05月27日 23時42分
koyakさま

お久しぶりです! ご感想くださいまして、まことにありがとうございます。
いいえ~わざわざ来てくださって嬉しいです。

完結しましたよっ。ありがとうございます!!
いやはや、話自体はたいした長さではなかったけれど、書いているときは長く感じました。
終ってしまうと、結構呆気ないものなんですね。

>ちょっと切ない後味

そうなんです。幸せ満載のエンドではなかったですが、これからの二人は、少なくない機会で、幸せに出会えることと思います。
ええ、みんなみんなキールドが大好きです。
あれま、読者さまをお一方敵に回してしまいましたか!?
でも作者はなぜかとっても嬉しいです。印象に残るキャラを送り出すことができて……。(遠い目)
しみじみとしたところで、ななんと別の作品へのラブコールが!!(曲解?)
はい、連載がストップしているものをまずは再開させて、また何か書いていきたいと思います。

長らく『落日の音』にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
わたしもまた伺いますね!
ではまたお会いしましょう。ありがとうございます。
もぃもぃでした。
[一言]
ワイニストです。
 
連載、お疲れ様でした。
「もう終わっちゃうんだ」っていうのと、「ああ、やっと心が行くべきところに行ったんだ」っていうのが半々な気持ちです。
決してハッピーエンドではないのかもしれないけれど、それでもラヴェンナにはよかったね、って言ってあげたい。心の優しい人は、それを望んでいるわけでなく、何故か自然と心と心の交差点になってしまうことがありますよね。
幾人もの思いが彼女を通っていって、でもその全てがすれ違いで終わらなくてよかった。

 春の暁
 夏の木漏れ日
 秋の落陽
 冬の星影

お休み前の最後のもぃもぃ’ん。
この響き、すごく好きです。たった四つのフレーズで描く四季の色彩。これ以上多いとしつこく、これ以上少ないと未完成に感じてしまう。
さすが、もぃもぃ様って感じました。

しばらくのお別れは残念ですが、またいつかのお越しをお待ち申し上げております。
頑張って。では。

ワイニストさま

ご感想ありがとうございます!
そしてそして、返信が大変に遅くなって、ゴゴゴゴメンナザイ……。
すみません、すみません、とってもお待たせいたしました。

労いのお言葉をありがとうございます。

>「もう終わっちゃうんだ」/「ああ、やっと心が行くべきところに行ったんだ」っていうのが半々な気持ちです。

うぅん、どちらもとても嬉しいです。
惜しんでいただけるのと、結末に納得いただけるのと、わたしもどちらもお気持ちも頂きました。
はい、キールドはやはり戻ってこず、永遠に彼女の記憶に生きるというラストとなりました。
仰るとおり、幾人のも様々な思いが彼女を通過していき、気持ちが通っていくのを見ているだけでなく彼女もまた、その思いを自分のものとして新たな人生を歩んでいくことでしょう。
「心と心の交差点」なんて美しい言辞でしょうか。
そのとき伝わらない思いであっても、めぐりめぐってその思いは伝わるし自分もまた誰かから思いを受け取っているという連続が、生きているということなのだと思っています。

>四つのフレーズ

お気に召していただけて嬉しいです!
短い単語で季節の情感を出したいというなんとも大それた試みのため生まれました。
キールドとラヴェンナの二人が過ごした四季だけでなく、これから新たな歩みを踏み出す二人も、このめぐりのなかで思いを育んでほしいなあとの希望を込めています。
いやあ、褒めてもらっちゃって。ぐふ。でへへ。
でも本当の話、自分でもかなり思い入れのあるフレーズです。
これを書くときにはいつも、キールドのラヴェンナに対する思いに切なく感じてしまいました。(作者ですが)

この度は、ぼちぼちと復帰いたします。
またどうぞよろしくお願い申し上げます。
大変お待たせいたしました。
ありがとうございました!
[一言]
 こんばんは、安芸です。

 落日の音 完結おめでとうございます。

 ラヴェンナ、はじめて笑いましたね。なんだかほっとしました。陛下とともに互いの眼を通してキールドを見ている、という一文に物語の根幹が集約されているなあ、と思いました。もっと早く気付けていればね、もっと早く幸せになれたかもね。笑。

 物語は未来に続きました。
 夜が明けた感じです。
 清々しい完結に乾杯!

 しばらく留守にされるそうですが、お帰りをお待ちしております。
 ではまた。
 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸でした。
  • 投稿者: 安芸
  • 2012年 03月11日 21時15分
安芸さま

こんばんは! ご来訪ありがとうございます。
お祝いのお言葉、誠にありがとうございます。
思えば、安芸さまには最初からずっと見守っていていただき、
ご感想もたくさんくださって、伝えきれないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。


>ラヴェンナがはじめて笑った

そうなんです。
陛下に引き取られてからは泣いていなかった彼女ですが、笑いもしていませんでした。
ほっとしていただけて良かったです。
彼女が笑ったシーンは、ごく自然に出てきました。
わたしが潜在的に考えていたことが、最後にやっと現れたのだと、素直に笑ってくれたラヴェンナに感謝です。


>物語の根幹が~もっと早く気づいていればね

ほんとにそうですよね。
陛下はどんだけキールド好きなんだといつも思いつつ書いていました。
大切な人を失った痛みや悲しみは、決して消えることはないと思います。
きっとこれからも、キールドを失ったという事実に直面するときが何度もあると思います。
それでも二人には希望がある、そのことがきっとお互いを救ってくれるものになると思っています。


>夜が明けた感じ

素敵なお言葉です♪
清々しいですか!? 嬉しい褒め言葉です~
ずっと物語を追ってくださった安芸さまに言っていただけると感慨深いものがあります。
乾杯、いただきました~


はい、ちょっくら留守にいたします。
ふらりと帰って参ります。そのさいは、またよろしくお願いしますね。

この度は、ご感想くださいまして誠にありがとうございます。
またお会いしましょう!
もぃもぃでした!

[一言]
こんにちは!早速拝見しました。

今回は切ないですね…。
物語の鍵となる笛が割れ、そこから溢れるキールドの思い、それを知ったラヴェンナ、それを見守るシュライゼ。三人の、互いに対する思い、どれも胸にくるものがあります。
そして、笛にこんな仕掛けがしてあったなんて、びっくりしました。キールドも、本当に感情を表すのが不器用な人なんですね。切ないです…。

落日の音も、次で最終話ですね。
楽しみにしている反面やはり寂しいです。三人の思いは、どんな終焉を迎えるのか。今から考えるだけで心拍数が上がります(^^;; もぃもぃ様の放つメッセージを、しっかり受け取れるように頑張ります!

前回に引き続き、お体にはお気をつけて下さいね。
TEARでした。
  • 投稿者: 橘 花香
  • 女性
  • 2012年 02月20日 15時40分
TEARさま

こんばんは! ご感想ありがとうございます!
毎度ながら……遅くなって申し訳ありません。


>物語の鍵となる笛が割れ、そこから溢れるキールドの思い、それを知ったラヴェンナ、それを見守るシュライゼ。
三人の、互いに対する思い

なんかもう、この文章を貼り付けてあらすじに入れるべきくらいにすっきりと簡潔にまとめてくださっていますね^^;
いつもながら、的確なポイントを押さえてくださってありがとうございます。


>笛に仕掛けが~

おお! 驚いていただけたようで嬉しいです♪
なんか作者が思い描いていたよりも地味な登場の仕方になってしまいました。
色々と他に強調したい部分があり(あり過ぎて)、
どれも全部引っ張て目立たせるととんでもなく鬱陶しい字並びになってしまいそうでしたので、
リボンの登場よりもラヴェンナの心情の変化に重点を置きました。


>キールドも、本当に感情を表すのが不器用

そうですね。三人が三人とももどかしい印象だったのではないでしょうか^^;
キールドに関してはラヴェンナが大切であるがゆえに、
彼女に発する言葉は修飾がなく伝えるツールは遠まわしになってしまう、そういった不器用さと気持ちの深さを出したかったのです。
創り出す側としては、もう必死でしたので、「切ない」と思っていただけて安堵するやら喜ぶやら忙しいです(笑

いつもドキドキしてくださってありがとうございます!
寂しいと仰っていただけて、いつも胸が苦しくなります。
そんなにも作品を愛してくださって、本当に嬉しいですし、
物語を終らせることに切なさも覚えます。

わたしの放つメッセージ、いえこれは一重に作者の双肩にかかっております!
ひょえ~責任重大です。

お気遣いくださいまして、痛み入ります。
TEARさまも万全の体調で挑んでくださいね!!
そちらはまだまだ寒いでしょうから、お風邪など引かれませんように。

この度はご来訪くださいましてありがとうございました。
もぃもぃでした!
[一言]
やっとこれました。
ワイニストです。

ああ、『落日の音』。すごい。
うたかたから迫り来る、音、光、思い。
でも、もぃもぃさん……失礼な言い方かもしれませんが、なんだか最近すごい「上手い」。
叫びのようなメッセージ性はちゃんと特徴として残しつつ、以前の力一杯打ち付けるような勢いではなくメリハリがあって、次話早期懇願です。
気になる~っ。
クライマックスまであと少しとのこと、頑張ってください。
あなたの『響き』の大ファンである、ワイニストでした。
ではまた。
>ワイニストさま

ぎゃーす!!
遅くなって申し訳ありませんっ(泣)
ひ、平にご容赦を(汗)

お見苦しく、失礼をいたしました。
こんばんは。ご感想ありがとうございます!


嬉しいお言葉の連続に感涙です。
いいんでしょうか、こんなに嬉しいことをたくさん言っていただいて。

>うたかたから迫り来る、音、光、思い。

いやはや、なんと美しい言葉で表現してくださるのか……。
恐らく、「まだ引っ張んのか!」との苦言を抑えてくださっていることと存じます。
ここまできたら最後まで引っ張りますが(え)、仰るようにメリハリを意識して書きたいと思います!
メリハリを意識したつもりはなかったので、なるほどこういうのをメリハリと言うのねと大変参考になりました(いいのか、それで)。
ありがとうございます。


次期早期懇願とのこと……!
ひゃあ~っ、すみません既に早期の域を解脱していますよね。。
こんなに心躍るリクエストにたちまちに応えられないわたしって(どよ~ん……)
なるべく早く更新できるようにしますね!
はい俄然頑張りますよっ!


>『響き』
最後までお美しい言葉でのメッセージ、舞い上がってしまいます。
最後まで一生懸命書きたいと思います。
いつも応援くださって、本当にありがとうございます。
ご期待に添えるように完結を迎えたいと思います。

では、またお会いできることを願いまして。
もぃもぃでした!
[一言]
こんばんは!
更新お疲れ様です!

さっそく感想です。
いつも引き込まれているのですが、今回は、いつもに増して物語に引き込まれました(^^;;その場にいるように読み進めていったので、次は何が起こるのか、気になって気になって…。心拍数上がりまくりでした。かなり心臓に悪いです(笑)

キールド、ラヴェンナ、シュライゼ。三人の関係性の謎がようやく解けた感じがします。
キールドを挟んでのラヴェンナ、シュライゼの思いが切ないですね…。二人の関係が今後どのように変化していくのかも楽しみにしています。

物語もあと数話で終わってしまうのですか…。続きが早く知りたい気持ちでいっぱいな反面、それと同じぐらい寂しい思いもいっぱいです。

更新は楽しみにしていますが、もぃもぃ様のペースで、執筆なさって下さい。一読者として、いつまででも待っています!(プレッシャーではないですよ)
ではでは、更新ありがとうございました!
  • 投稿者: 橘 花香
  • 女性
  • 2012年 01月29日 23時15分
>TEARさま

こんばんは! ご感想ならびに労いのお言葉をありがとうございます。


>その場にいるように読み進めていったので

有難くって、言葉になりません。
具体的な描写が一切ないために、ほとんど読者さまの想像で補っていただくしかないようなこの作品で、そのように感じていただけるなんて、とても嬉しいです。
す、すみません。心臓は大事になさってください←??


>三人の関係性の謎がようやく解けた感じがします。

いや~、ここにきてやっとかよって感じですよね^^;
長い間お待たせいたしました。
はい、キールドという軸を失ってしまった二人は思いをどう昇華させてゆくのか、
これまたラストまで引っ張りますが、どうかお付き合いくださればと思います。


>寂しい思いもいっぱいです。

このように仰っていただけて、わたしは本当に読者のかたに恵まれています。
果報者です。
物語を終えるときは、わたしはどのような気持ちなのだろうと今から想像しても仕方がないことを考えてしまいます。
作者の思いをお伝えできるように、最後まで精一杯書きたいと思います。

応援くださって、ありがとうございます!
あまりお待たせすることなく書きたいとは思っておりますので!
こちらこそ、ご来訪くださいましてありがとうございます♪
またお会いしましょう!
もぃもぃでした。



[一言]
 ああ、笛が、笛が割れた……っ!!

 物語を象徴するであろうものが砕けたとき、終焉の足音を聞きました。

 こんばんは、安芸です。
 
 更新、久しぶりですね! そして完結に向かいましたか。
 今話の侍女のエピソードを読んで、思わず前の話を捲っちゃいました。ああ、なるほど、点と点をここでこう結んだのですね。ネタバレになるので詳しくは書きませんが。
 募る悲しみが昇華されず愛はどこへ行くのか、気になります。そしてお腹の子は無事に生まれるのかな……?
 冬のあとには春が来ることを願いまして。
 次話、お待ちしております!
 
 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸でした。
  • 投稿者: 安芸
  • 2012年 01月29日 22時47分
>安芸さま

こんばんは。ご感想ありがとうございます!


そうなんです。笛を割ってしまいました……。
わたしも、ああついに、という思いです。
当初から決めていたこととはいえ、ここまで随分と長いこと掛かってしまいました。
はい、あとはもう完結へ向けて突っ走るだけです。(そういうテンションの作品でもないですが)


更新、久しぶりになりました~
笛が割れるシーンは、かなり早い段階、去年の10月辺りには書けていたのですが、
そこからが、十八.が終ってからのこの一ヶ月、まったく書けませんでした。
それというのも、『侍女』です。
前の話を捲くっていただいたとのことで、恐れ入ります。
大変なお手間を取らせてしまいました。
そして、そこなんです。この『侍女』、本当に話に出てこない。
まあ作者が悪いのですが。誰も覚えてないこと請け合いな彼女を、
今回の十九.でいきなり出すのはな~……とかなり悩みました。
しかし彼女を出張らせると、今のわたしでは話の収集がつかなくなると判断。
さらにこの作品の文体からして長く話を続けるべきでないとの思いから、このような十九.のかたちとなりました。
この点は深く反省しています。
今後は、もう少し覚えていていただけるような布石の置き方をしないと、と書いていて勉強になった次第です。
大変に解りにくい点と点であったかと思われます。
ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございます。

愛はどこへ行くのか、お腹の子はどうなるのか、冬もどうなるのか、
最後までまだ引っ張りますが、見守っていてくだされば大きな喜びです。

ご来訪くださいまして、誠に恐縮です!
またお会いできることを願いまして。
ありがとうございました~
[一言]
 こんにちは、安芸です。

 大晦日、滑り込みセーフ!
 ここ数日、ばててたもので、どうにも腰が重かったのですが、うかがうことができました。

 おおお……!
 いままでで一番読み応えのある回ですねー! 三つ巴の想いのぶつかりあいが激しくて、声も、痛みを伴って、激烈に悲壮な展開、狂おしさがよかったです。

 まだ肝心要の真意には届かない、そんな風情ですが、2012年には明らかとなることでしょう!
 次話、お待ちしてますからっ。

 ではまた。
 もぃもぃ様にとって素晴らしい年明けとなりますように!
 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸でした。


  • 投稿者: 安芸
  • 2011年 12月31日 16時25分
安芸さま


 こんばんは! もぃもぃです。
大丈夫ですか!? 
お疲れのなか、ご来訪くださいましてありがとうございます。


 いえ、どうぞそのようにご無理なさらずに……。
お仕事もあられますし、しっかり休養なさってくださいねー!?


>大晦日、滑り込みセーフ!

 笑ってしまいました。いえ、わたしも同じことを考えておりましたので。
滑り込みで今日中に返信できて良かったです。


>いままでで一番読み応えのある回

 な、なにやら興奮なさっておいでのご様子!
これは嬉しい悲鳴です。

 そう申しますのも、キールドの父の登場の辺りはサラッと流したかったので、
違和感なくお読みいただけるだろうかと不安でした。
この辺りはまだまだ勉強不足だなと切実に感じた箇所でした。


 そして……はい。
ラヴェンナを助けたいキールド、キールドの思いを叶えたいシュライゼ、
どちらの願いも受け入れがたいラヴェンナ、と三人の噛み合わない望みが交錯しています。


>激烈に悲壮な展開、狂おしさがよかったです。

 あ、ありがとうございますぅ。
本当になんて有難いお言葉でしょうか。
この十八.が終わりようやく、こちらでも色々語ることができます。
やっとここまで来ました。
な、長かった……。
大方の期待(?)と予想(?)を裏切って(?)、の顛末となったかも知れません。
狂おしい、とそのように感じていただけてとても嬉しいです。

 十七.と十八.で、ラヴェンナの、今までぶった切って終っていた回の思いが大分吐露されました。
彼女がキールドの真意を見出すのはもう少し先ですが、仰るとおり2012年には明らかにいたします!
三人の思いの終着がどのようになるのか、踏ん張って書ききりたいと思います。


 安芸さまにとりましても、多くの幸せが訪れる年となりますように。
この度は、ご感想くださいましてありがとうございました!
これからもよろしくお願い申し上げます。

 もぃもぃでした~


[一言]
感想を書くのが遅くなってしまいました。
けど、しっかり読みましたよ。

今回はかなり物語が進みましたね。
出てきた情報が増え、三人の関係性も、より分かったような気がします。落日の音は物語が進むごとにだんだんと情報が増えて行くワクワクがあって、どこか推理小説のようなものを感じます。次はどんな種明かしがあるのか。もぃもぃ様もシリアスがお好きなようですので、どんでん返しがあるような気がしなくもないです(笑)どちらにしても続きを楽しみにしています(^^)
そして、いつも思うのですが物語が佳境になり情報量が増えていくのにも関わらず、もぃもぃ様らしい繊細さを失わないところ、さすがだと思います!

冬も本格的になり、寒い日が続きますが、お身体には気をつけて下さいね。
  • 投稿者: 橘 花香
  • 女性
  • 2011年 12月21日 20時12分
TEARさま

 ご感想ありがとうございます!!
お返事がすっかり遅くなって、すみませんっ。


 しっかり読んでくださってありがとうございます!!


>今回はかなり物語が進みましたね。

 おおっ……そうですか! それは良かった(こら)。
当人としては『また話が進んでないな~』という感が強かったので、そう言っていただけて何よりです。
それ以前がじれじれし過ぎていたということですね。
お待たせして申し訳ありませんでした。
情報も今まで出さなさ過ぎたのですね、それなのにワクワク……となんと有難いお言葉でしょうか。
推理小説! そんなにご期待なさると肩透かしを食らうことになりますよぉぉ(こらぁー!)
クライマックスへ向けてぼこぼこと種を明かしてゆかねばっ。。頑張りますよっ。
どんでん返し、ええ、どのような結末に至ろうともご納得していただけるように尽力します。


>そして、いつも思うのですが~

 ありがとうございます!
物語の雰囲気を壊さないように作者も主人公も納得するために心情を書くのは、
なかなかしんどい作業です。ここまで書いてきて、本当に良かったです。
まだまだ至らない作者ですが、最後までどうかよろしくお願い申し上げます。


 ご心配くださってありがとうございます。
TEARさまも大変な時期ですが、どうぞご自愛くださいますように。

 ご来訪ありがとうございました~
執筆が落ち着きましたら、そちらへお伺いしますね!


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