感想一覧

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[一言]
夏の夜、すこしだけ寂しいような、そんな雰囲気がまたいいですよね。
賑やかに人々が踊り歌うのも、季節の変わり目に少し乾いた風が吹くのも、長い夏が見せるそれぞれの夜の顔だなぁと思いました。
なかなかリアルでホタルを見る機会は多くないですが、ついついいつもスピッツのホタルを聴いてしまう私です。
歌川さん、ありがとうございました。
 ありがとうございます。
 イメージ、それです(笑)その曲が大好きで、私もその雰囲気で描いてみたのですよ。
 スピッツのアルバム「フェイクファー」みたいな歌詞の塊を描いてみたいですね。
[良い点]
>花火がやぶるのは静けさと
 青くて くすんだ夜の闇だけでいい

この部分の言葉が、何だか好きです。
後、あとがきの「線香みたいな、湿った火薬の香りがする夜。」という言葉もよきです。
言葉選びが素敵ですね。

素敵な作品をありがとうございました!
 ありがとうございます。

 夏の夜の匂いのイメージ。
 ほかのかたはちがうのかな?
 いろいろ聞いてみたいですね。
[良い点]
 秋の入口に、去る夏を思い返す。
 そんなどことなく物寂しい感じなのに、描かれているのは温かさのような気がします。
[気になる点]
 タイトルからも。
 文体からも。
 思わず浮かぶ誰かの姿。
 ありがとうございます。

 昔の作品ですが。
 タイトルから、どうしてもそうなりますね(笑)
 冬野先生に捧げておきます♡
[良い点]
 とてもリリカルです(*´艸) 
 夏の真ん中から夏の終わりへと移りゆく季節。
 『青くて くすんだ夜の闇
  帰らぬ夏の夜へと導いて
  忘れぬ夏の夜へと連れてって』
 すべてとても好みなのですが、特にこれらのフレーズが好きです。
 作品からはせつなさと精神的な艶やかと、願いよりも強い、祈りのようなものを感じました。
 夏の夜の匂い。いいですよね。
 あとがきも文学的です。
[一言]
 メロディがついたものを聴いてみたいですね♪
 ありがとうございます。

 ホタルを描くときは、虫ではなく、イメージを描いてしまいますね。
 花火も、かも!
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