感想一覧

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[一言]
当時の江戸の小話として紹介されそうなほど、綺麗な物語構成だと思いました。最初は怪異的な話かなと思ってましたが、人間臭いオチが最後について納得しました。
新大宮@作品紹介エッセイ始めました。様

早速読んで頂き、恐縮です。
時代物の小説を読むのは好きなんですが、実は歴史の授業が苦手だったので自分が書くとなると、子供向け歴史の学習サイトを見たりして苦労しましたw

このご時世ですと狐狸の類は往々にして出てきますからね。そうかもと思わせておいて……という引っ掛けを楽しんで頂けて嬉しいです。

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
歴史ジャンルは初めてとのことですが、
文章からべべんという三味線の音が聞こえてくるような、しっかりとした時代物だなと感じました。
味噌が増える理由をあれこれ考えながら読み進め、
真相は意外かつ「よく考えるとそれしかない」というもので、驚かされました。
人間、一度楽を覚えてしまうと、そう簡単に抜け出せませんね。
エタメタノール様

>文章からべべんという三味線の音が聞こえてくるような
→まあなんと、勿体なきお言葉!とっても嬉しいです!

真相はすぐに分かった人と、ファンタジーだと思って気づかなかった人でハッキリ別れているようです。(* ´艸`)これは普段ファンタジーに慣れ親しんでいる人ほど陥る罠なのかもしれません。

>人間、一度楽を覚えてしまうと、そう簡単に抜け出せませんね。
→コレはホントにそうです……明日は我が身とおもって身を引き締めねば。

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
立派な時代劇書けるの凄いm(_ _;)m

味噌がなぜか増えているところから俄然引き込まれ、弥之助さんの愚かさにプンプンし、オチの意外さを『ちょっと考えればすぐわかる』と言われて愕然としましたΣ(,,ºΔº,,*)
[気になる点]
自分がなぜ『ざまぁ』が好きでないのか、こちらの作品を拝読して少しだけわかった気がしました。

私という人間は、どっちかというとお登勢さんではなく、弥之助さんのほう……m(_ _;)m 元スロカスだし
しいな ここみ様

立派かどうかはわかりませんが、無い知恵と、Google検索と、小中学生向け歴史サイトの情報を駆使して書きました!
調べるのが大変だったから、もう歴史ジャンルは書かないかもしれない(;´∀`)

>オチの意外さを『ちょっと考えればすぐわかる』と言われて愕然としましたΣ(,,ºΔº,,*)
→これはねー、すぐわかった人とそうでない人にパッキリ別れているようです。
時代的に「キツネに化かされた」がありえる背景ですからね。だから不思議な事が起きたと言われても雰囲気で納得しちゃう。
すぐにわかった人は多分歴史ガチ勢じゃないでしょうか。ちゃんと史実とか考えて、雰囲気を排除して検証するタイプではないかと。

>自分がなぜ『ざまぁ』が好きでないのか、こちらの作品を拝読して少しだけわかった気がしました。
>私という人間は、どっちかというとお登勢さんではなく、弥之助さんのほう……m(_ _;)m 元スロカスだし
→なるほど!弥之助はダメ男ですからねw
でも現代のダメ男(ホストとか)よりもマシだし、江戸時代はダメな人もそれなりに生きていけたんじゃないかなーって雰囲気で思っていますw

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
なるほど〜。そうだったのか〜。
[一言]
面白かったです!
下田屋は忍者でも雇っていたのかな。落語のサゲを聞いたようでした。
時代物なのに、スルスルッと読めて黒星さんの力量を見ましたよ。お見事でした。
江古左だり様

忍者ではないですが、影がとっても薄い使用人を使っていました。
お登勢はお嬢様なので枕を高くして眠るのが日常的です。

この当時の長屋って、外部の者の狼藉からの抑止力として同じ長屋の浪人の刀を頼る事もあったと何かで読んだことあるんですが、だとすると忍び込まれても高いびきをかいてる弥之助はホントにダメ男だなとwwww

えへへ。褒められちゃった(*´σー`)ありがとうございます。
企画に間に合わない事もあり、あんまり読んで貰えないですが読んだ方には好評みたいで嬉しいです。

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
弥之助さんのダメンズっぷりが、笑っちゃうほどダメンズで、突き放したからっとした描写に先が気になって引き込まれました。
お登勢さんも、恋に恋するお年頃だったのでしょうか。
うらぶれた長屋暮らし、貧乏浪人と大店の一人娘という身分差の恋とすれ違いの描写が巧みで、世界観に引き込まれていたからこそのオチが、あーそういうことか、という腑に落ち感がすごくすっきりで、納得でした。
弥之助さんはもうちょっと心を入れ替えないと幸運が来なさそうです。このちょうどよく因果応報な感じも、時代の気配にしっくりきて、見事な落ちだなあと感じました。
親の心配は海より深いものですね……。
[一言]
秋の歴史企画、すんでのところでご一緒できず残念でした(涙)。
このお話、すごく好きです。読ませてくださってありがとうございました!
藤倉楠之様

>弥之助さんのダメンズっぷりが、笑っちゃうほどダメンズで、
→このオチを思い付いたら、もうダメンズにするしかないですよね!( *´艸`)浪人も十人十色で、能力があるのに様々な事情から浪人になってしまった人もいれば、弥之助のように元々ダメな人もいると思うのです。

>お登勢さんも、恋に恋するお年頃だったのでしょうか。
→そう。弥之助が言うように本当にまだ小娘で、恋に恋していたところはありますね。そして家を飛び出しちゃうくらい気もそこそこ強い子でした。でも今回のことで反省して番頭さんと結婚します。

>弥之助さんはもうちょっと心を入れ替えないと幸運が来なさそうです。
→がりっがりに痩せちゃってイケメンも台無しになってから、仕方なく仕事を探すんでしょうなぁ。でもそれで心を入れ換えるかは……。

>秋の歴史企画、すんでのところでご一緒できず残念でした(涙)
→そう、藤倉様からもエールを頂いていたのに、結局秋の歴史に間に合わず申し訳なかったです……(;´д`)来年こそは参加したいです!
好きと言って貰えてとても嬉しかったです!

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
これはアレか? スーパースパダリな銀髪紫目の超絶イケメン精霊王(味噌の精霊の親玉)とかが湧いてお登勢をさらっていくやつか??とか思っていたら全然違ってましたーーーー!
異世界恋愛脳が重症のようです…

落語っぽい世界観&オチで良かったです!
  • 投稿者: 琥珀
  • 2023年 11月03日 00時36分
琥珀様

>これはアレか? スーパースパダリな銀髪紫目の超絶イケメン精霊王(味噌の精霊の親玉)とかが湧いてお登勢をさらっていくやつか??
→夜中なのに声出して笑っちゃったじゃないですか!!異世界恋愛ならそれもアリですが、歴史ジャンルでそれやったらめちゃくちゃ怒られそうですwww

>落語っぽい世界観&オチで良かったです!
→ありがとうございます。落語はちょっと意識したんですが、なにせ主人公が浪人なので、あんまりくだけた落語調にするのもどうなん?って思って、固めの文章にしてしまいました。

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
おお! 江戸の町人の暮らしが分かる良作でしたよ~。ヤノスケの人柄が招いた最後、ざまぁでした。

公式企画に間に合わなかったか~。
残念。いい作品なのに。
( >Д<;)
家紋 武範様

わーい!良作って言って貰えちゃった!!嬉しいです!(*´艸`*)
ざまぁもゆるめですけど、こういう話ならアリですよね!

>公式企画に間に合わなかったか~。
→これはもう、計画性がない自分が悪いとしか言えないです。元ネタは1年前に思いついていたのに、書き始めたのは今年の八月に入ってからだし、その後は書き出し祭りとかコンテストとか企画ものにかまけてしまって後回しにしていたので……(;´Д`)
来年の秋の歴史こそ、参加したいですね。

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
ちょっと覗くだけのつもりだったので、するする最後まで読ませられたー!
味噌は、もしかしたら?と思っていたことが当たった\( ˙꒳˙ \三/ ˙꒳˙)/
めちゃ面白かったですー!!
長岡更紗様

\( 'ω')/わーい、最後まで読んでくれてありがとうございます!

>味噌は、もしかしたら?と思っていたことが当たった\( ˙꒳˙ \三/ ˙꒳˙)/
→おお!流石は長岡さん!以前の書き出し祭りも私の作品を当てられましたし、ご慧眼の持ち主ですね!

面白いと言って頂けて嬉しいです。初めての歴史ジャンルだけど投稿してよかった!
ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
ああ~なるほど~!
味噌が増える不思議な壺に、昔話的なファンタジーを考えていましたが、思いっきり現実的な話でした。
これは言われなければ気付かなかった!
そう言えば歴史ジャンルでしたね。すっかり忘れていました。(笑)
[気になる点]
弥之助、夜中に下田屋が忍び込んでも気づかぬとは……うかつな奴!
そして壺を買うと言った男は下田屋の手の者だな。
[一言]
物語の雰囲気も語り口も、とても良かったです。
たんばりん様

>味噌が増える不思議な壺に、昔話的なファンタジーを考えていましたが、思いっきり現実的な話でした。
→狙って書いたとはいえ、結構他の方も同じ感想を頂いてますね。やっぱり狐狸の類が信じられていた江戸時代という背景がそう誤認させるのかも!

>弥之助、夜中に下田屋が忍び込んでも気づかぬとは……うかつな奴!
>そして壺を買うと言った男は下田屋の手の者だな。
→ご名答!その通りです。最初下田屋は味噌を補充するだけだったのですが、お登勢が味噌を色んな人に分けるようになり働かずとも食える状態になってからはすっかりヒモだったので、これはダメだと罠を仕掛けました。
お登勢を無理に連れ帰ればかえって彼女が意固地になるとわかっていたので、弥之助へ愛想をつかすように仕組んだわけです。
お登勢は下田屋の人が迎えに来るまで、壺には不思議な力があると信じていました。

因みに。長屋に住んでる浪人の刀を長屋の外の連中からの抑止力としてあてにしている長屋の住人は結構いたと思うので、忍び込まれても高いびきをかいている弥之助は本当にダメな男ですw

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
[良い点]
すごく面白かったです!

そっかー、そうだよね。
普通に考えればそうなのに、なんかすごく「そうだったんだー」ってなりました笑!

弥之助、愚か者だな。
お登勢さんこそ、お宝だったのに。

とにかく、早く心を入れ替えてちゃんと働いてねー。

  • 投稿者: 日置 槐
  • 2023年 11月02日 04時33分
日置 槐様

わーい面白いのお言葉、ありがとうございます!
えへへ。歌池様に続き、歴史ジャンル書いてる人に褒められたぞ(*´σー`)

>普通に考えればそうなのに、なんかすごく「そうだったんだー」ってなりました笑!
→これはやっぱり時代背景もありますね。この時代はタヌキや狐に化かされたって話も多いですから。現代が舞台なら皆すぐオチに気づいたでしょう。

>弥之助、愚か者だな。
>お登勢さんこそ、お宝だったのに。
→まあ、お登勢はお登勢で気が強いんですけどね。
親に反抗し家を飛び出して押しかけ女房みたいなことしてるし、その割には弥之助の言葉に不満顔をしたり(この時代の武家の妻なら、夫に唯々諾々と従うと思うのよね)。
でも育ちの良さもあって無邪気で優しい子ではあったんですよ。困ってる人がいたら無償で味噌をあげちゃったりとか。
彼女を大事にしていたら、下田屋もその内許してくれたかもしれないのにね。

まあ、弥之助はヒモ生活を忘れられなくてギリギリまで働かないクズだから救われない(;´∀`)

ご感想ありがとうございました!(ぺこり)
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