感想一覧

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[良い点]
興味深く拝読しました。句の、ティータイムの作品でも紅茶の日に触れていらっしゃったので、なんでその日?と気になっていました。知ることが出来て嬉しかったです。日本に持ち込んだのは栄西って日本史で習った気がして、ネット検索したら、普通のお茶でした。記憶がどこかで歪められている……。読ませていただき有り難うございました。
  • 投稿者: 島猫。
  • 2023年 11月26日 06時55分
*島猫。様、感想ありがとうございます。

返信が遅くなり申し訳ありません。
大黒屋光太夫が紅茶に親しんだ日には諸説あるようですが、その辺は紅茶協会の事情も含めて、11月1日って覚えやすくて良いと思います。
日本のお茶の文化、最初は遣唐使が茶の種を持ち帰ったらしいですが、栄西が広めるまではごくごく限られた人しか口にできない珍味扱いだったらしいですね。中国でもお茶はほぼ発酵茶ですし、緑茶を飲む文化は限られた地域だけみたいです。
まあ緑茶も紅茶も、もとは同じ茶葉ですし。
難しいことはさておき、美味しいお茶が飲めるのは幸せなことです! 先達に感謝しなくっちゃ。

ご高覧、ありがとうございました。
[良い点]
またひとつ賢くなった!
[一言]
歴史の一コマって感じですねぇ。
*だり様、感想ありがとうございます。

紅茶のおともに、甘いスイーツと共に歴史ロマンの香りも。
ますます味わい深い秋が……と思ったら、この11月1日に謁見したという説が怪しいという話が。
でもここは紅茶の香りと歴史ロマンに酔いたい気分ですよね。

ご高覧、ありがとうございました。
[良い点]
紅茶の日に惹かれて私も昨日調べたら、のどかなティータイムに反して波乱万丈な検索結果が出て驚いていたんです(笑)
加純様がこんなに優しい語り口でエッセイにしてくださるなんて、検索せずにこちらを待ってたら良かった(´艸`*)
面白かったです♪
*みこと。様、感想ありがとうございます。

紅茶でティータイムといえばリラックスした雰囲気を思い浮かべますが、「紅茶の日」の由来はそれどころではありませんでしたね。わたしも、まさか大黒屋光太夫につながるとは、思ってもいませんでしたよ。びっくりついでに、エッセイになってしまった(笑)
何気なく調べてみたのですが、こんな壮大な物語に遭遇するのも楽しいですよね。ネットだと気軽に検索できるので、あれやこれやとやっています。始めると止まらなくなるのが唯一の悩みかしら。

ご高覧、ありがとうございました。
[一言]
大黒屋光太夫は紅茶を飲んだのか?⇒おそらく〇

それは11月のことか?⇒いやあ、それ以前にすでに飲んでいそう。

それはエカチェリーナ女帝のお茶会でか?⇒記録が残っていないので???

こんなかんじでしょうか。
第一、光太夫が最初に女帝に謁見したのは6月28日ですしね。

あ、光太夫が女帝のお茶会に招かれるお話、有りますよ(笑)。
  • 投稿者: 平井敦史
  • 男性
  • 2023年 11月02日 09時19分
*平井様、感想ありがとうございます。

光太夫は一般人ですし、ロシアから見れば遭難者ですから、詳しい記録がないのは当たり前かもしれません。エカテリーナに謁見したという記録が残っていたという事実こそが、大層なことなのかもしれません。
その際、紅茶をふるまわれたという話もあるみたいですね。SNSで調べたのですが、記事によって微妙に書いてあることが違う。
でも彼こそが最初に「公式の茶会」に招かれたという記録に残る、最初の日本人であることは、ほぼ間違いないみたいですけど。
記念日の理由としては、そんなところなのかしら。

ご高覧、ありがとうございました。
[良い点]
本当に映画にして欲しいくらい壮大なストーリーですよね(´艸`*)
私もストレート派ですが、セイロンはレモン、アールグレイはミルクで飲むのも好きです(´艸`*)


*ねこ様、感想ありがとうございます。

光太夫の生涯は小説や映画にもなっているようですよ。有名なところでは井上靖の「おろしや国酔夢譚」で、こちらの小説を下に映画化もされています。(←未鑑賞ですが)
あの時代、和歌山県からロシアへ漂流したってことだけでもすごいことですが、さらにサンクトペテルブルク迄行って(シベリア横断ですよ!)女帝に謁見したということも驚きですね。
紅茶はアレンジできるのも魅力。そういえばイチゴジャムを入れると、ロシアンティーでしたね。

ご高覧、ありがとうございました。
[一言]
私ミルクティ派でーす^_^
  • 投稿者: 退会済み
  • 2023年 11月01日 17時17分
管理
*椎名様、感想ありがとうございます。

あ、ミルクティー派がいらっしゃった。
牛乳が苦手なので、ミルクを入れるとどうもおなかの調子が……(´;ω;`)

書くのを忘れましたが、ゼリーやアイス、シフォンケーキなどいろいろアレンジできるのも楽しいですよね。

ご高覧、ありがとうございました。
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