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[良い点]
一人の人間を犠牲に平和を得る、という壮絶な都市の仕組みが過去と現在、議会と神殿のような様々な側面から描かれていて、より一層の重みを感じずにはいられませんでした。
私腹を肥やす議会の面々だけではなく、神殿は神殿で優しさが残酷にも思えてきます。
そんな環境で暴行を受ける前の、ウォーダンの率直な物言いにグッときました。
また、ソウルがメインの第三部が何より印象に残っています。
父親の過去や想いを知るたびに人生の指針が定まっていく描写に涙腺が緩みました。
ウォーダンとセレフィアムのみならず、各々が懸命に生きる様子が伝わってきます。
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
[良い点]
とても素敵なお話で素敵な終わり方でよかったです。
特にエドガーが幸せそうで嬉しいです。
ただセレフィアムだけではなくて、みんなが幸せになれてよかった。
まったく新しくて心に残る聖女様のお話でした。
そして昼咲様、とても幸せな読書の時間をありがとうございました。
[一言]
健気で可憐なヒロインのキャラクターに引き込まれて一気読みしてしまいました(*^^*)
思わず親心?のようなものが芽生えてしまい、75話まで拝読しホッとしております。

昼咲月見草さまの人の描かれかたと、善良な人々の湧水のような澄んだ表現は、個性であり魅力的だと感じています。
[良い点]
少年と少女が草原で出会うのっていいですよね(*´艸`*)
『ポーの一族』で少年がメリーベルに出会って恋をする話を思い出しました(*´ω`*)

ちなみに私、人柱になりたいです\(^.^;

しいな ここみ様

感想をいただきありがとうございます!

やはり基本はボーイミーツガールでございます(笑)
出会い頭に恋に落ちる、気づいてないけど恋に落ちてる、いいですよねそういうの。

でもたまに、思いが育っていく過程が自分書けないだけなんじゃ、ってへこんだりもします。
でもいいのです!
きっと前世からとか運命の2人とかそういうのなんで!(泣)


>ちなみに私、人柱になりたいです\(^.^;

どうしよう、すごい分かります。
みんなの役に立ってみたいですよね、人生で最後くらい。
その中に恋愛がからむ悲劇的な話をストレートに書きたい!

昔はそう思っていたのですが、コンプレックスの裏返しなんだろうなー、と自覚した辺りから「書くのはいかん」と思うようになりました。

リアルもこのままだとバッドエンドまっしぐらなので、変えてやるぞとばかりにハッピーエンドばっかり描いてます。
この話も、リアルの影響で主人公たちではなく相応しい方々をバッドエンドへ放り込んでおります(笑)


しいな様の書かれる話を読んでいると、違う視点で見てみよう、というマイノリティの視点とか真実を探す視点とか感じられて、すごい共感したり新しい影響を受けたりしてます。

なので、こうして読んでいただけて感想をいただけると「おお! あのしいな様に読んでもらえた!」と嬉しくなります。


同じ書く方に読んでいただけるのは本当に誇らしいことです。
詩もエッセイも小説も活動報告も、互いを知り合えて影響しあえる機会だと思うので。

ですが、このお話、書いてるわたしがうんざりするほどまだ続きます。

普段の短編に仕上げているわたしならざっくり削る部分が書かれていて、「本当にそこいる?」とイライラします。
ある状況を書くと説得力を持たせるために他の部分が必要になって……とごろごろ転がる雪玉のように文字数が増えていくのです。
必要だから書くけどまだ半分も行ってない……(泣)


どうかあまり無理なさらず、気が向いたときにお付き合いください。

わたしは基本、自分も他の方も、作家としてこちらにいる方は書かずにはいられない方だと思っているので、交流のある方が書いているのを見るだけで嬉しくなってしまうのです。

それでなくてもわたし、とっつきにくいめんどくさい話ばっかり書いているので……(^^;)


それでも、こうしてお読みいただいたこと、興味を持っていただけたこと、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!(≧∇≦)

[良い点]
ウォーダンを覚えている人がいるのですね。
人間模様というか、それぞれの立場の暮らしが感じられて深いです。
ただ巻き芳賀様

感想をいただきありがとうございます!

本当はここまで書くつもりではなかったのですが、全体的な文量を考えると、ここで説明せずにいきなり登場させるのはまずいかも、と思ったのです(汗)

普段ならざっくり削ってひと言ふた言説明して終わり、にしちゃうところなのですが……。

書いても書いても第二部が続いて、本当に申し訳ないです。
書いてるわたしも辛いのですが、読んでる方はもっと辛いだろうなあ、と半泣き状態です。


ウォーダンは、おじいちゃんも本人も魔法も使えるし、目立つ子だったので覚えてる人は割といるはずなのですが、わたしの方針で他はあまり出てきません(汗)

普通の恋愛小説だと、ここで当時テント村で知り合いだった美人さんとか出てくるんでしょうが。(^^;

なのに恋愛ジャンル……。

そのうちどこかから怒られそうな(汗)(汗)

いつもお読みくださりありがとうございます!

[良い点]
それで終身刑なのですね。
ちょっと処罰が軽い気がしたのですけど、納得です!
ただ巻き芳賀様

感想をいただきありがとうございます!

この話、長くて書いてるのがほんとに辛いので、感想をいただけるとものすごく嬉しいですし励みになります(泣)
本当にありがとうございます(泣)


実は1話目を書いて投稿した際、まだいつものように短くまとめるつもりでいたのです。
あれ、2話目書いてない状態で投稿したのですよ。
頭の中にざっくりだけど最後まで出来上がってるからいけるな、って。

短いなら時間かからずに書き上げられると思ったんですね。

なので、色々削る予定で全年齢にしたのです。R15つけずに。

(ΦωΦ)フフフ…
死刑はもっと酷いことになっているのですよ。
全年齢だから書けなかったけど。
全年齢だから書けなかったけど……!!(←悔しい)

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます!

[良い点]
600年ぶり!
果たして英断なのか、それとも終わりの始まりか……
全員が幸せになる方法なんてものがあればいいのですが……
  • 投稿者: 暮伊豆
  • 2023年 11月25日 03時15分
暮伊豆様

感想をいただきありがとうございます!

そうなんです、600年なんです。
この600年という数字、結構悩みました。

めちゃくちゃ長いんですよね。
でも、1人の聖女が務めあげる時間を考えると、そう長いわけでもないというか。
最初の頃はおばあちゃんになってからなので、30年前後と考えても、3人で100年。
若い子を聖女にするようになってからだと、下手すると1人100年前後。短くなって来ているとはいえ、4、50年は最低でも入っているわけです。そうすると、起点にもよりますが全部で10何人くらい。

わたしの感覚では、この街もっと犠牲にしているはずなんです。

かといって1000年も2000年も放置しないだろうし、何より科学がその間、発達しないってなんの原因があるんだろう、とか。

わたし自身が「これ背後に何があるの?」と悩みながら書いております(汗)

これまでだと短くするために背景の説明も細かなエピソードも、全部ざっくり削っているところなのですが、久しぶりに時間ができたせいかあまり削らずに書いてしまっています。

そのせいで長くなってしまっておりますが、どうぞご容赦ください。


このお話はウォーダンとセレフィアムをハッピーエンドにするため書いておりますが、残念ながら一部ハッピーでないエンドを迎える人もいる予定です。
そう、たとえばあの人とか!!

お読みいただきありがとうございます(//∇//)


[良い点]
なんと外道なシステム!
でも街を守るためなら…
  • 投稿者: 暮伊豆
  • 2023年 11月25日 01時42分
暮伊豆様

感想をいただきありがとうございます!

先日、投稿されてた『赤の激情』とか『晩秋は無情』とか、親の子を思う愛を強く感じる歌を詠まれる暮伊豆様から感想をいただけた、と嬉しくなりました(//∇//)

あれ読んだとき思ったのですが、暮伊豆様って前世の記憶があるの?っていうくらい生々しい感情が迫ってきたのですが、もしや転生者の方でいらっしゃいますでしょうか?


そしてこの聖女システム、もうほんとうにクソでございます。

神殿でも、あれこれ知ってる人と知らない人といたり、当初の『都市を守る』という想いから変質していたりと色々あるのですが、どんどんムカつく状況があらわになってまいります。

もしもこの先もお付き合いいただければ幸いです。

お読みいただきありがとうございます!

[良い点]
神官は知っていたのですね。
聖女のさだめを知って悲しく思っていましたが、今回のお話は暖かくて癒されました。
ただ巻き芳賀様

感想をいただきありがとうございます!

ファンタジー世界と科学文明と、滅亡した先の世界観が入り混じって少しずつ世界の状況が明かされていくというのは、頭の中で出来上がった世界が壊れることが多い、面倒なタイプの読み物だと思います。

最初に説明がされているわけでもなく、また途中で劇的に「実は」と種明かしがされる展開でもなく、後出しのように付け加えられるというのは……。

正直書いていて、最初に全部書き出しちゃえば読んでくださってる方には親切なんだろうな、と。


ただ、ネット小説というのは隙間時間に手軽に読めるのがいいところだと信じているわたしとしては、長々と入りがあって、それからようやく主人公らしき人物が出てくる、というのをやりたくないのです。

でももちろん、他の方が書くのは問題ないのです。

何を書いているか、どんな人を対象に書いているかというのは違っていて当然なので。
わたしは、通勤時間や休憩時間、家事の合間にちょっと読んでしばらく放って置いても気にならない、そういうものを書きたいのです。

続きが気になってしょうがない、
誰と結ばれるかわからなくてヤキモキする、
謎が多くていろんな結末が考えられる、

そういうエンタメ小説を長く書きたいわけではなくて、「この主人公が、あるいはこの2人がハッピーエンドを迎えるまでの話」を一緒に楽しんでほしいだけなのです。


世界観的にめんどくさいと思うのですが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます!


[良い点]
うわーっ。幼いセレの切ない思いと残酷な未来に今から哀しくなっています。
二人には幸せになって欲しい。

でも、もしかしたら今の私たちの生活も誰かの不幸や我慢の上に成り立っている部分があるのかも知れませんね。
「正しい事」は力を持つ人達の多数決になる事もあると考えさせられました。
[一言]
続きを楽しみにしています。
くろたえ様

感想をいただきありがとうございます!

最大多数の最大幸福、という言葉がありますが、わたしはあれが結構好きなのです。
でもくろたえ様のおっしゃる通り、危うい言葉だなあ、という部分もあって。

最大多数のために大事な人が犠牲になるとしたら、「ふざけんなバカ野郎!」と叫ぶ人がいてもいいな、と思うのです(^ ^)


ちょうど今、ずっと無理して働きっぱなしだったので、少し長めにお休みをもらっていて、外出するほど気力がないので代わりのようにずっと書きたかった話を書いています。

気力と体力ももちろんですが、やっぱり書くのって時間的な余裕がないと……(汗)


頑張ってガンガン書いて、2人を必ず幸せにしてみせます!(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!


お読みいただきありがとうございます!

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