感想一覧
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[良い点]
扉を開けて旅に出て、人々は幸せになり、扉は何処かへ。
結局扉はなにものかは主人公には教えられるままでわからずじまい。
ファンタジーとして綺麗に終わった!
わからないものはわからない方がいい。
わかってはいけないものに触れてしまう。
[気になる点]
出来るキースはクールに去るぜ。
彼、惚れている間は一途だし、場の空気も読むし、能力も高いし、モテる分ガツガツ強引に行かずそれでも愛情表現は火の玉ストレートだし、何より紳士だしこれが二人よりは恋愛経験知ある大人の余裕か。
[一言]
どこにでもありそうな田舎の家のキッチンになんか変な扉があるイメージ勝ち。
しかもその訳のわかんない扉のせいで一族代々村から出れないなら呪いのようなものだけど、王子様が来て呪いを解くのではなく自ら率先して、できそうなことできなさそうなことを最初は他人が判断していたのを自ら学び、最後には一番浮かれて危険な時に戦力分析はクレバーに行動して危機を乗り越えている。
呪いは祝福に変わった。
一族の悲願も達成したし、扉さんも役目を終えたというところですね。
いや、知らんうちに読者の誰かのキッチンに謎の扉が出るかもしれないけど、この物語とは違った役割で出るかもしれません。
扉を開けて旅に出て、人々は幸せになり、扉は何処かへ。
結局扉はなにものかは主人公には教えられるままでわからずじまい。
ファンタジーとして綺麗に終わった!
わからないものはわからない方がいい。
わかってはいけないものに触れてしまう。
[気になる点]
出来るキースはクールに去るぜ。
彼、惚れている間は一途だし、場の空気も読むし、能力も高いし、モテる分ガツガツ強引に行かずそれでも愛情表現は火の玉ストレートだし、何より紳士だしこれが二人よりは恋愛経験知ある大人の余裕か。
[一言]
どこにでもありそうな田舎の家のキッチンになんか変な扉があるイメージ勝ち。
しかもその訳のわかんない扉のせいで一族代々村から出れないなら呪いのようなものだけど、王子様が来て呪いを解くのではなく自ら率先して、できそうなことできなさそうなことを最初は他人が判断していたのを自ら学び、最後には一番浮かれて危険な時に戦力分析はクレバーに行動して危機を乗り越えている。
呪いは祝福に変わった。
一族の悲願も達成したし、扉さんも役目を終えたというところですね。
いや、知らんうちに読者の誰かのキッチンに謎の扉が出るかもしれないけど、この物語とは違った役割で出るかもしれません。
エピソード16
ご感想、本当に本当にありがとうございます!
ご感想を頂けたおかげで、頑張って書く事が出来ました。本当に、ありがとうございます!!
また、レビューも本当にありがとうございました!!!
うれし泣きしそうです……!!!
本当に、最後までご覧下さり、ありがとうございました!
語彙力が無くてお礼しか言えないのですが、感想がとても嬉しかったです。
本当にありがとうございました!!
- 水鳴諒(猫宮乾)
- 2023年 12月17日 21時47分
[良い点]
うまくおさまってよかった!
[気になる点]
015 >ギルベルトの胸板に彼の意思手頭を押しつけられる。
『意思で頭』でしょうか。よくわかりませんでした。
[一言]
大丈夫。自分での認識は平民でも血筋は文句なし唯一無二だからと思った。
一言で言えば伊勢神宮の斎王(未婚の皇族女性しかなれない)みたいなもの。
ついこないだまでほとんど村から出ることができないお勤めだったけど神職としては理想的である?
地獄の王妃教育セットが待っているかもだけど未来の夫婦揃って習得能力高い頑張り屋さんみたいだし。というより王家は剣も魔法も政治もって大谷翔平さんもびっくりの三刀流だ。こんなに頑張るならそりゃ似たものを相手に求める。
とは言え世界救ったのだからたまにはボケーといておいてください。
うまくおさまってよかった!
[気になる点]
015 >ギルベルトの胸板に彼の意思手頭を押しつけられる。
『意思で頭』でしょうか。よくわかりませんでした。
[一言]
大丈夫。自分での認識は平民でも血筋は文句なし唯一無二だからと思った。
一言で言えば伊勢神宮の斎王(未婚の皇族女性しかなれない)みたいなもの。
ついこないだまでほとんど村から出ることができないお勤めだったけど神職としては理想的である?
地獄の王妃教育セットが待っているかもだけど未来の夫婦揃って習得能力高い頑張り屋さんみたいだし。というより王家は剣も魔法も政治もって大谷翔平さんもびっくりの三刀流だ。こんなに頑張るならそりゃ似たものを相手に求める。
とは言え世界救ったのだからたまにはボケーといておいてください。
エピソード15
ご感想有難うございます!
修正致しました! 助かりました!!
三刀流……!! たしかに、と、笑ってしまいました。本当にご感想有難うございます!!
- 水鳴諒(猫宮乾)
- 2023年 12月17日 21時46分
[良い点]
メリル『が』そう望んでいるから。
普段あまり意識しないけど(せいぜい『は』が句読点超えて意味が通るくらい?)これほど『は』がダメとわかる文章はない。
[一言]
よかった。チョロい上に人までいいのはメリルさんだけではなかった。
メリル『が』そう望んでいるから。
普段あまり意識しないけど(せいぜい『は』が句読点超えて意味が通るくらい?)これほど『は』がダメとわかる文章はない。
[一言]
よかった。チョロい上に人までいいのはメリルさんだけではなかった。
エピソード10
ご感想、本当に本当にありがとうございます!
その部分気に入っているので、とても嬉しいです、ありがとうございます!
すっかり絆されているこちらのちょろさも書いていてすごく楽しかったので、よかったと仰っていただき嬉しいです!
本当にご覧くださりありがとうございました!!
- 水鳴諒(猫宮乾)
- 2023年 12月17日 12時42分
[良い点]
旅慣れてきた。旅する人の教官としては優秀だ……。
人間はもともとあんまり激しい力はないけど延々と歩いたりものを投げる運動効率は優秀な生き物らしいです。あと発汗できる。よって慣れれば歩くのはうまい。
いい靴履かせたり足の疲労を取るアイテムとかあると旅は捗るし、独特の固有名詞があって草を食べない牛がいるのかしらとか(音楽を食べるとか)どんな美味しいチーズなんだろうと感じます。
汗かく、よく歩く。そのかわり塩分消費が激しく、なんでも焼いて調理して食う。草食動物は食ってばかりなのは致し方ないけど、そう言った調理で時短できることも含めて人間は頭を使うのも得意らしい。
(※人間辞めて象になろうとしてシャーマンから怪しい草もらい『ヤギにならなれるんじゃね?』と言われた方が草だけ食うことの効率の悪さを指摘していました。なお彼はイグノーベル賞をその研究でとっており、『人間をお休みしてヤギになってみた結果』という本にまとめています)
ギルベルトさん、各都市の名物プレートとか適当と言いつつ楽しんでいそう。
[気になる点]
間違い……別々の部屋だと、世界観によっては割と危険なので、かえって同じ部屋をとったのかしら。
怪しいけど紳士だし、色恋営業はしないギルベルトさん!
日本でも『銭形平次捕物控』は割と最近の時代を舞台とした物語ですが、主人公の計らいで男性の連れを得て江戸を離れる女性の描写があり、容姿から多分安全に旅できるとあってホント大変だった模様。(※幽霊に扮装して姉の敵討した女の子を平次が見逃してくれる話なので)
割とリアル寄りにすると紐にみんな引っかかって寝たり(19世紀イギリス。部屋も暖かくなるしスペースが無駄にならない。みたいです……)、暗殺(しょうもない理由で頻繁に夜討ちしたり決闘したりしたらしい)防ぐためにベッドで寝る習慣がない時代があったり、女一人旅はその手の商売と見做されて勝手に他の男入れられたり、そもそも信頼すべき宿主が鍵をかけても入ってくるということで大変幻滅した覚えがあります。
時代下って2011年映画『レ・ミゼラブル』のコゼットがいた宿屋も大概ひどかった。(1810年代だから17世紀)
[一言]
もう突っ込んでいいよ。明らかに偽名だよ怪しすぎるよ!
なんだけど、割と破れ鍋に綴じ蓋なコンビなんじゃないかな旅行記になっている件。
余談ですが、還暦過ぎて初海外がヒマラヤ山脈という母曰く、治安の悪い宿や地域はやっぱり色々劣悪とのことで、ギルベルトさんは怪しいけど頼りになって誠実かつ相手に合わせて動き、さらにいい宿を確保する優秀なガイドさんだなと思うのです。
おまけに今のところガイド代がかかっていない。いや後々えらい目に遭いそうだけど。
なお、旅人が精霊や妖精に敵視されるのは大概らしい。日本だと旅先で雨が降るのは土地神に歓迎されているらしいし(※山の上で降られて頂上の景色が見られなかったと母はぼやいていますが)、フィンランドなど妖精関係の加護にまつわる石だのなんだのが今でもあるみたいです。
旅慣れてきた。旅する人の教官としては優秀だ……。
人間はもともとあんまり激しい力はないけど延々と歩いたりものを投げる運動効率は優秀な生き物らしいです。あと発汗できる。よって慣れれば歩くのはうまい。
いい靴履かせたり足の疲労を取るアイテムとかあると旅は捗るし、独特の固有名詞があって草を食べない牛がいるのかしらとか(音楽を食べるとか)どんな美味しいチーズなんだろうと感じます。
汗かく、よく歩く。そのかわり塩分消費が激しく、なんでも焼いて調理して食う。草食動物は食ってばかりなのは致し方ないけど、そう言った調理で時短できることも含めて人間は頭を使うのも得意らしい。
(※人間辞めて象になろうとしてシャーマンから怪しい草もらい『ヤギにならなれるんじゃね?』と言われた方が草だけ食うことの効率の悪さを指摘していました。なお彼はイグノーベル賞をその研究でとっており、『人間をお休みしてヤギになってみた結果』という本にまとめています)
ギルベルトさん、各都市の名物プレートとか適当と言いつつ楽しんでいそう。
[気になる点]
間違い……別々の部屋だと、世界観によっては割と危険なので、かえって同じ部屋をとったのかしら。
怪しいけど紳士だし、色恋営業はしないギルベルトさん!
日本でも『銭形平次捕物控』は割と最近の時代を舞台とした物語ですが、主人公の計らいで男性の連れを得て江戸を離れる女性の描写があり、容姿から多分安全に旅できるとあってホント大変だった模様。(※幽霊に扮装して姉の敵討した女の子を平次が見逃してくれる話なので)
割とリアル寄りにすると紐にみんな引っかかって寝たり(19世紀イギリス。部屋も暖かくなるしスペースが無駄にならない。みたいです……)、暗殺(しょうもない理由で頻繁に夜討ちしたり決闘したりしたらしい)防ぐためにベッドで寝る習慣がない時代があったり、女一人旅はその手の商売と見做されて勝手に他の男入れられたり、そもそも信頼すべき宿主が鍵をかけても入ってくるということで大変幻滅した覚えがあります。
時代下って2011年映画『レ・ミゼラブル』のコゼットがいた宿屋も大概ひどかった。(1810年代だから17世紀)
[一言]
もう突っ込んでいいよ。明らかに偽名だよ怪しすぎるよ!
なんだけど、割と破れ鍋に綴じ蓋なコンビなんじゃないかな旅行記になっている件。
余談ですが、還暦過ぎて初海外がヒマラヤ山脈という母曰く、治安の悪い宿や地域はやっぱり色々劣悪とのことで、ギルベルトさんは怪しいけど頼りになって誠実かつ相手に合わせて動き、さらにいい宿を確保する優秀なガイドさんだなと思うのです。
おまけに今のところガイド代がかかっていない。いや後々えらい目に遭いそうだけど。
なお、旅人が精霊や妖精に敵視されるのは大概らしい。日本だと旅先で雨が降るのは土地神に歓迎されているらしいし(※山の上で降られて頂上の景色が見られなかったと母はぼやいていますが)、フィンランドなど妖精関係の加護にまつわる石だのなんだのが今でもあるみたいです。
ご感想、本当にありがとうございます!!
食べ物をあれやこれやと考えるのがとっても楽しかったので、良い点に挙げて頂き、とても嬉しいです!
多分ギルベルトは、色々な料理を楽しんでいたと思います。
宿のお部屋に関しては、色々あるのだろうなと笑
意識してしまうメリルが書きたかったので、書く方としては楽しかったです!
ヒマラヤすごいですね!!
精霊は、本作だと、一般的には良い存在かと思うのですが、悪に振り切れた存在を予定しているので、ご容赦頂けましたら幸いです。
ご感想、本当にありがとうございました!!
- 水鳴諒(猫宮乾)
- 2023年 12月17日 05時27分
[良い点]
めちゃくちゃ怪しい不思議な扉に怪しいイケメンとちょろい田舎娘の組み合わせと、生まれゆえに外出すらできないところから出会い一つで新しい冒険というシチュエーションはいいですね。
[気になる点]
これ、現実世界なら追求しないといかん状況。
めちゃくちゃ怪しい不思議な扉に怪しいイケメンとちょろい田舎娘の組み合わせと、生まれゆえに外出すらできないところから出会い一つで新しい冒険というシチュエーションはいいですね。
[気になる点]
これ、現実世界なら追求しないといかん状況。
ご感想有難うございます!
良い点にあげて下さったこととてもうれしいです!
現実世界なら……そうですね……!笑
素敵なご感想ありがとうございます!!
良い点にあげて下さったこととてもうれしいです!
現実世界なら……そうですね……!笑
素敵なご感想ありがとうございます!!
- 水鳴諒(猫宮乾)
- 2023年 12月07日 17時54分
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