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[良い点]
 まるでウォータースライダーで何度も何度もはしゃぎまわっては滑り遊ぶ子供のような氷の精を浮かべると、雪や霜が土や葉に触れ水に戻ると離れ舞い上がり、水が凍りかたまり厚くもなると、それが氷の精の遊具にも思えて来ました。
 氷の精にとってもなタイトル回収になるほどです。
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2023年 12月23日 00時24分
静夏夜様

ウォータースライダーのよう、という表現に
なるほどと思ってしまいました。

繰り返し作り出されては
空へと還っていく

次に出来上がる時には
前回と違った形をしている遊具

そう考えると
毎回新しい遊び道具が広がっている遊び場なので
氷の精たちは心から楽しんでそうだなって思いました。

タイトル、
悩んだだけにそう評していただけて嬉しいです。

感想ありがとうございます。
[良い点]
 夏姫の姿を見ることはない冬姫。
 冬姫には、夏姫はこうして凛然と立つように思えているのでしょうか。

 冬姫自身がそう受け取ることはないのかもしれませんが。
 巡る生命を詠った詩は、そのまま冬姫の温かさを詠ったものであるような気がします。
小池ともか様

巡る生命の歌
ご想像の通り、夏姫が冬姫を想って詠ったものです。
そうして残した想いの雫を
秋姫が拾い上げ、氷の精に託して冬姫に届けています。

感想ありがとうございます。
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