感想一覧
▽感想を書く[良い点]
やましゅーさん、新年あけましておめでとうございます。
正月特別編、すごく面白かったです!!新年の初笑い、たくさん堪能させていただきました!!
>用務員の中でも最近目立って頭の螺子の行方を心配されている女装メイド少年のアズマ・ショウである。
ある意味ユフィーリアさんを上回るレベルの問題児に進化を遂げたショウ君の暴走ぶりがおかしくてたまりません。七魔法王たちを椅子に縛り付けるわ、ハルア君に頼んでエクスカリバーでお仕置きを執行させるわ、頭の回転が速い切れ者が悪い方向にその才能をぶっちぎってしまいましたね。もう最高です。
そんなショウ君の成長ぶりを虚無の表情で、感動の涙を流しながら、喜んでいるのか、どうしてこうなったのかと遠い目をしているユフィーリアさんの反応が面白いです。嫁の訳の分からない行動を全て肯定し、面白いものは正義と受け入れるユフィーリアさんの溺愛ぶりも、ショウ君といい勝負ですね。
>「一流から普通、二流などに転落していき、最終的にはこの世から消えます」
桜「説明が物騒過ぎるんだが」
斗真「あの番組面白いよね。自信満々だったり、普段は偉そうにしている芸能人が見事に外れて、周りからメチャクチャ言われまくったり、転落するたびにどんどん扱いが雑になっていくところとか」
桜「お前も楽しみ方が独特と言うか、何というか」
斗真「桜も観ていたの?」
桜「ああ、音楽とか絵画とか、どれが本物かっていうヤツは真剣に回答していた」
斗真「僕たちもやってみたいね、これ」
桜「それならショウに頼んで、傭兵団でやってもらうか?でも失敗したら兄貴のエクスカリバーが待っているんだぞ?」
斗真「緊張する方が遊びは面白いものでしょうが」←やる気マンマン。この後、ショウ君に傭兵団全員でやってみないかと誘ってみた。なんだかんだ言いつつも楽しいことや面白いことは大好きなお祭り野郎。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
[一言]
ビビアナ「・・・・・・新年あけましておめでとう。私からもショウたちにとっておきのから揚げを作って持ってきたでな」←揚げたての湯気を立てているから揚げの山。エドワードさんには山盛りのから揚げを作ってきた。吹き飛ばされてきた副学院長先生を手当てして、から揚げをおすそ分けした。料理は出来るが、面倒くさがり屋であまり作らない。
ヴィルヘルミーナ「ビビちゃんって料理上手だよね。フグのから揚げに、アンコウのから揚げ、そしてこの肉汁あふれるジューシーで柔らかいのはすっぽんのから揚げだね!」←吹き飛ばされてきた学院長先生をお姫様抱っこで受け止めたキザな執事風男装美女。
ビビアナ「・・・・・・魚料理だったら自信がある。北の海の育ちで、毎日のように海に潜って蟹とか鯨とか巨大魚とかモリで突いて、漁をしていたから」
アレクシア「ビビちゃんが魚を取るたびに、とっ〇どー、って斗真ちゃんが言っていましたけど、あれは一体何かしら?ショウちゃんはご存知かしら?」←リリアンティア先生をお姫様抱っこをして受け止めた。リリアンティア先生に励ましのお言葉をいただき、その日の夜は感動でむせび泣き、翌日には目が真っ赤になっていた。
ニナ「元々斗真は料理が得意だったけど、斗真に私たちの世界の魚料理を教え込んだのはビビアナなのよね。私も負けないけど、魚料理に関してはビビアナはかなりの腕前だわ」←吹き飛ばされてきたルージュ先生をお姫様抱っこで受け止めた。先日励ましのお言葉をいただき、勇気を出して、仮面を外して外に出てみた。
ビビアナ「・・・・・・食いしん坊の問題児たちに、巨大な蟹や海の幸、野菜をたっぷりと入れた熱々の漁師鍋を作ってきたでな。エドは鍋一つ分あげる。ショウたちも身体が温まるお鍋をスープ代わりにどうぞ」←だしをしっかりと取り、カニやエビ、鮭など具材がたっぷりと入っている味噌ベースの鍋。
オリヴィア「親父、あけましておめでとさん。親父も酒の肴にどないや?他にも斗真ちゃんから教わって作った漬物とか、おせちとか色々とあるで?」←夕凪おじいちゃんをお姫様抱っこで受け止めた。
斗真「皆さんのおせちやお雑煮、作ってみました。もしよかったらどうぞ」←なぜか髪の毛が爆発アフロ&全身真っ黒こげ&パンツ一枚のボロボロになった姿で登場。口から煙を吐き出している。
桜「・・・どうして俺までこんなことになるんだ」←ハルア君のエクスカリバーの爆発に斗真と一緒に巻き込まれて、見事に爆発アフロ&全身真っ黒こげ&ボロボロの振り袖姿で、口から煙を出している。
レベッカ「斗真たち、正月早々から面白いことになってンな!!」←キクガさんをお姫様抱っこで受け止めた傭兵団筆頭。「キクガの父ちゃん綺麗だし、身体軽いし、お姫様みたいだな!!」と思ったことを素直に口にして豪快に笑っていた。
アレクシア「リリアちゃん、この間は本当にありがとうございます。貴方の言葉、胸にしかと受け止めましたわ。私からも、お礼に、手作りでサツマイモの栗きんとんを作ってみましたわ。どうぞ召し上がれ」←栗きんとんは斗真から教わった。お芋や野菜などを使った健康的な料理やお菓子を作るのは得意。
>艶やかな着物と背丈の高い下駄を合わせた花魁のような格好をするアイゼルネ
斗真「・・・大和なでしこ、降臨・・・!!(ぶっしゃああああああ)」←アイゼルネさんの着物姿を見て、大量の鼻血を出してひっくり返った。新年早々冥府行き決定。
桜「おいおい、しっかりしろよ!?今年の抱負はアイゼルネさんとちゃんとお話が出来るようになることって、言ってたじゃねーか!?」←桜の抱負は「学院長先生が驚く魔法を生み出す」ことと「斗真が冥府に旅立たないようにしっかりと支える」というもの。今年も苦労人。
斗真「・・・アイゼさん!!その、お着物、すごく、よく、似合ってまじゅっ(ちーん)」←白目をむいて、恥ずかしさと大量出血で気絶。
ビビアナ「斗真――――――!!!」
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
斗真「僕は罪人じゃなあああああああーーーーーーい!!!」←絶叫を上げて死者蘇生魔法を使っていないのに、自力で蘇生してきた。
桜「何だオイ、一体どうしたんだ」
斗真「冥府に行ったかと思ったら、オルトレイ父さんの魔法兵器が故障して、爆発に巻き込まれて吹き飛ばされて・・・」
アイリス「冥府に行って、さらにどうして死にかけるという悲惨なことになるのだ」
斗真「冥府の刑場に吹き飛ばされたら、アッシュ父さんが僕を罪人と間違えて血の池地獄に放り投げて、オルトレイ父さんとアッシュ父さんが地引網で僕を血の池地獄から引き上げてくれたんだけど、またアッシュ父さんがうっかり間違えて僕の頭を掴んで血の池地獄に投げ飛ばして・・・」
桜「・・・自力で冥府から蘇生できるヤツなんて、親父も聞いたことがないんじゃねえか?」
斗真「今年も一年間、楽しい一年になりそうだぜぇ」
桜「これが斗真の最期の言葉だった・・・」
斗真「勝手に殺すな」
やましゅーさん、新年あけましておめでとうございます。
正月特別編、すごく面白かったです!!新年の初笑い、たくさん堪能させていただきました!!
>用務員の中でも最近目立って頭の螺子の行方を心配されている女装メイド少年のアズマ・ショウである。
ある意味ユフィーリアさんを上回るレベルの問題児に進化を遂げたショウ君の暴走ぶりがおかしくてたまりません。七魔法王たちを椅子に縛り付けるわ、ハルア君に頼んでエクスカリバーでお仕置きを執行させるわ、頭の回転が速い切れ者が悪い方向にその才能をぶっちぎってしまいましたね。もう最高です。
そんなショウ君の成長ぶりを虚無の表情で、感動の涙を流しながら、喜んでいるのか、どうしてこうなったのかと遠い目をしているユフィーリアさんの反応が面白いです。嫁の訳の分からない行動を全て肯定し、面白いものは正義と受け入れるユフィーリアさんの溺愛ぶりも、ショウ君といい勝負ですね。
>「一流から普通、二流などに転落していき、最終的にはこの世から消えます」
桜「説明が物騒過ぎるんだが」
斗真「あの番組面白いよね。自信満々だったり、普段は偉そうにしている芸能人が見事に外れて、周りからメチャクチャ言われまくったり、転落するたびにどんどん扱いが雑になっていくところとか」
桜「お前も楽しみ方が独特と言うか、何というか」
斗真「桜も観ていたの?」
桜「ああ、音楽とか絵画とか、どれが本物かっていうヤツは真剣に回答していた」
斗真「僕たちもやってみたいね、これ」
桜「それならショウに頼んで、傭兵団でやってもらうか?でも失敗したら兄貴のエクスカリバーが待っているんだぞ?」
斗真「緊張する方が遊びは面白いものでしょうが」←やる気マンマン。この後、ショウ君に傭兵団全員でやってみないかと誘ってみた。なんだかんだ言いつつも楽しいことや面白いことは大好きなお祭り野郎。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
[一言]
ビビアナ「・・・・・・新年あけましておめでとう。私からもショウたちにとっておきのから揚げを作って持ってきたでな」←揚げたての湯気を立てているから揚げの山。エドワードさんには山盛りのから揚げを作ってきた。吹き飛ばされてきた副学院長先生を手当てして、から揚げをおすそ分けした。料理は出来るが、面倒くさがり屋であまり作らない。
ヴィルヘルミーナ「ビビちゃんって料理上手だよね。フグのから揚げに、アンコウのから揚げ、そしてこの肉汁あふれるジューシーで柔らかいのはすっぽんのから揚げだね!」←吹き飛ばされてきた学院長先生をお姫様抱っこで受け止めたキザな執事風男装美女。
ビビアナ「・・・・・・魚料理だったら自信がある。北の海の育ちで、毎日のように海に潜って蟹とか鯨とか巨大魚とかモリで突いて、漁をしていたから」
アレクシア「ビビちゃんが魚を取るたびに、とっ〇どー、って斗真ちゃんが言っていましたけど、あれは一体何かしら?ショウちゃんはご存知かしら?」←リリアンティア先生をお姫様抱っこをして受け止めた。リリアンティア先生に励ましのお言葉をいただき、その日の夜は感動でむせび泣き、翌日には目が真っ赤になっていた。
ニナ「元々斗真は料理が得意だったけど、斗真に私たちの世界の魚料理を教え込んだのはビビアナなのよね。私も負けないけど、魚料理に関してはビビアナはかなりの腕前だわ」←吹き飛ばされてきたルージュ先生をお姫様抱っこで受け止めた。先日励ましのお言葉をいただき、勇気を出して、仮面を外して外に出てみた。
ビビアナ「・・・・・・食いしん坊の問題児たちに、巨大な蟹や海の幸、野菜をたっぷりと入れた熱々の漁師鍋を作ってきたでな。エドは鍋一つ分あげる。ショウたちも身体が温まるお鍋をスープ代わりにどうぞ」←だしをしっかりと取り、カニやエビ、鮭など具材がたっぷりと入っている味噌ベースの鍋。
オリヴィア「親父、あけましておめでとさん。親父も酒の肴にどないや?他にも斗真ちゃんから教わって作った漬物とか、おせちとか色々とあるで?」←夕凪おじいちゃんをお姫様抱っこで受け止めた。
斗真「皆さんのおせちやお雑煮、作ってみました。もしよかったらどうぞ」←なぜか髪の毛が爆発アフロ&全身真っ黒こげ&パンツ一枚のボロボロになった姿で登場。口から煙を吐き出している。
桜「・・・どうして俺までこんなことになるんだ」←ハルア君のエクスカリバーの爆発に斗真と一緒に巻き込まれて、見事に爆発アフロ&全身真っ黒こげ&ボロボロの振り袖姿で、口から煙を出している。
レベッカ「斗真たち、正月早々から面白いことになってンな!!」←キクガさんをお姫様抱っこで受け止めた傭兵団筆頭。「キクガの父ちゃん綺麗だし、身体軽いし、お姫様みたいだな!!」と思ったことを素直に口にして豪快に笑っていた。
アレクシア「リリアちゃん、この間は本当にありがとうございます。貴方の言葉、胸にしかと受け止めましたわ。私からも、お礼に、手作りでサツマイモの栗きんとんを作ってみましたわ。どうぞ召し上がれ」←栗きんとんは斗真から教わった。お芋や野菜などを使った健康的な料理やお菓子を作るのは得意。
>艶やかな着物と背丈の高い下駄を合わせた花魁のような格好をするアイゼルネ
斗真「・・・大和なでしこ、降臨・・・!!(ぶっしゃああああああ)」←アイゼルネさんの着物姿を見て、大量の鼻血を出してひっくり返った。新年早々冥府行き決定。
桜「おいおい、しっかりしろよ!?今年の抱負はアイゼルネさんとちゃんとお話が出来るようになることって、言ってたじゃねーか!?」←桜の抱負は「学院長先生が驚く魔法を生み出す」ことと「斗真が冥府に旅立たないようにしっかりと支える」というもの。今年も苦労人。
斗真「・・・アイゼさん!!その、お着物、すごく、よく、似合ってまじゅっ(ちーん)」←白目をむいて、恥ずかしさと大量出血で気絶。
ビビアナ「斗真――――――!!!」
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
斗真「僕は罪人じゃなあああああああーーーーーーい!!!」←絶叫を上げて死者蘇生魔法を使っていないのに、自力で蘇生してきた。
桜「何だオイ、一体どうしたんだ」
斗真「冥府に行ったかと思ったら、オルトレイ父さんの魔法兵器が故障して、爆発に巻き込まれて吹き飛ばされて・・・」
アイリス「冥府に行って、さらにどうして死にかけるという悲惨なことになるのだ」
斗真「冥府の刑場に吹き飛ばされたら、アッシュ父さんが僕を罪人と間違えて血の池地獄に放り投げて、オルトレイ父さんとアッシュ父さんが地引網で僕を血の池地獄から引き上げてくれたんだけど、またアッシュ父さんがうっかり間違えて僕の頭を掴んで血の池地獄に投げ飛ばして・・・」
桜「・・・自力で冥府から蘇生できるヤツなんて、親父も聞いたことがないんじゃねえか?」
斗真「今年も一年間、楽しい一年になりそうだぜぇ」
桜「これが斗真の最期の言葉だった・・・」
斗真「勝手に殺すな」
ユフィーリア「助かってぃ!!」→体操選手並みの綺麗な着地。
グローリア「きゅう……」
スカイ「本当に盟友には頭が上がらんスわ」
ルージュ「ニナさんは本当にいい子なんですの」
キクガ「レベッカ君、本当に助かった」
八雲夕凪「おりびあ殿〜! 怖かったのじゃ〜!」
リリアンティア「ルシアお姉様、ありがとうございます!!」
ユフィーリア「これアタシのことを誰も助けなかったってのは、アタシなら着地できるって信じられてた?」
スカイ「いや多分ショウ君に苗字呼びされるのが怖かったんじゃないッスかね」
ユフィーリア「何だそれ?」
リリアンティア「ショウ様に苗字呼びをされるのは怖いんですって」
ユフィーリア「そうなん?」
ショウ「エイクトベルさん」
ユフィーリア「どうしてだろうな、背徳感が増すな。こう、先生と生徒でいけないことをするような」
グローリア「そりゃ君に関しては『エイクトベルさん(はーと)』だろうからね。僕たちは心が痛くなるんだよ」
ルージュ「怖いんですのよ、貴女のお嫁さんの苗字呼びは」
八雲夕凪「心の壁を作られるようなのじゃ」
ショウ「皆さんの苗字は言いにくいから苗字呼びをしたくないですね」
スカイ「酷え言われよう」
七魔法王の救出をありがとうございます。
あけましておめでとうございます。拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
お正月の定番といえば格付けチェックだとは思いませんか? 私は毎年欠かさず見ているんです。今年も楽しみだったんですが、震災がありまして……こればかりは残念ですが仕方ないですね。
新年初笑い、いかがでしたでしょうか? 本編がシリアス全開ですので、ここでギャグを書いておかないとやましゅーの心が死んでしまいますので、ここらで発散させていただきました。楽しく書かせていただきました!
笑ってはいけないヴァラール魔法学院(笑うとタライが落ちてくる)をやろうかなと思いましたが、絶対に終わりが見えなくなって何万文字って続くような気がしましたので止めました。
格付けで味覚チェックはやってみたかったので、書けてよかったです! 意外とするすると書けました!
ショウ「どっちかと言ったら俺は斗真の楽しみ方に賛成だな。うんちく垂れていた芸人さんが間違うと面白くて仕方がない」
ハルア「聞いてみると面白そうだよね。オレも見てみたいな」
ショウ「元の世界にハルさんを連れていったらいっぱい色々なものを体験してもらいたいな」
ハルア「楽しそうだから行ってみたい!!」
ショウ「さて、じゃあ傭兵団の皆さんにもやってもらおうかな。お題は本物と偽物を見分けるアレだ」
ハルア「うわ、絵画だ!!」
ショウ「片方は時価20億ルイゼの絵画『世界の君へ』だ。学院長というか、第一席【世界創生】の絵だな。カーシムさんから借りましたので、汚したりしたらハルさんの折檻を受けてもらいます」
ハルア「同じ絵が2枚あるんだけど」
ショウ「偽物の方はユフィーリアが模写して作ったお菓子だ」
ハルア「こっち!!」→お菓子の絵画をバリムシャァ!!
ショウ「あーッ!!」
ハルア「美味しい!!」
ショウ「えーと……格付けチェック中止です」
ちなみに私も斗真君と同じ楽しみ方をしています。楽しいですよね、自信満々に答えたものが間違っていた時の反応が。そして画面から消えていくあの瞬間が。
アイゼルネ「あら、嬉しい反応♪」
ユフィーリア「似合うよな、花魁風の衣装が」
アイゼルネ「綺麗かしラ♪」
ユフィーリア「女のアタシから見ても綺麗だから似合うよ。斗真が出血多量で死ぬのも納得だな」
アイゼルネ「うフ♪」
エドワード「斗真君、輸血は必要?」
ハルア「心臓マッサージってどうすればいいんだっけ?」
ショウ「ハルさんは棺を用意してあげてほしい。死者蘇生魔法をしてあげなきゃ」
アイゼルネ「斗真ちゃんにトドメを刺そうとしちゃダメ♪」
ハルア「してないよ!?」
ショウ「ユフィーリア、死者蘇生魔法を任せてもいいか」
ユフィーリア「いやその必要は……あー、ほら生き返った」
ショウ「わあ……」
花魁風のアイゼルネさんは似合うと思います。
さて次回のイベントは何が待っているでしょうか!
お楽しみに!
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
オルトレイ「いやー、すまんな。あけおめ爆破、気に入ってもらえたか?」
アッシュ「あんなにボロボロだったからどこかの刑場から逃げ出した罪人かと思った」
キクガ「冥府も賑やかになりそうな訳だが」
冥府総督府の今日の事件、もどこかでやりたいですね。ネタがないな。
グローリア「きゅう……」
スカイ「本当に盟友には頭が上がらんスわ」
ルージュ「ニナさんは本当にいい子なんですの」
キクガ「レベッカ君、本当に助かった」
八雲夕凪「おりびあ殿〜! 怖かったのじゃ〜!」
リリアンティア「ルシアお姉様、ありがとうございます!!」
ユフィーリア「これアタシのことを誰も助けなかったってのは、アタシなら着地できるって信じられてた?」
スカイ「いや多分ショウ君に苗字呼びされるのが怖かったんじゃないッスかね」
ユフィーリア「何だそれ?」
リリアンティア「ショウ様に苗字呼びをされるのは怖いんですって」
ユフィーリア「そうなん?」
ショウ「エイクトベルさん」
ユフィーリア「どうしてだろうな、背徳感が増すな。こう、先生と生徒でいけないことをするような」
グローリア「そりゃ君に関しては『エイクトベルさん(はーと)』だろうからね。僕たちは心が痛くなるんだよ」
ルージュ「怖いんですのよ、貴女のお嫁さんの苗字呼びは」
八雲夕凪「心の壁を作られるようなのじゃ」
ショウ「皆さんの苗字は言いにくいから苗字呼びをしたくないですね」
スカイ「酷え言われよう」
七魔法王の救出をありがとうございます。
あけましておめでとうございます。拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
お正月の定番といえば格付けチェックだとは思いませんか? 私は毎年欠かさず見ているんです。今年も楽しみだったんですが、震災がありまして……こればかりは残念ですが仕方ないですね。
新年初笑い、いかがでしたでしょうか? 本編がシリアス全開ですので、ここでギャグを書いておかないとやましゅーの心が死んでしまいますので、ここらで発散させていただきました。楽しく書かせていただきました!
笑ってはいけないヴァラール魔法学院(笑うとタライが落ちてくる)をやろうかなと思いましたが、絶対に終わりが見えなくなって何万文字って続くような気がしましたので止めました。
格付けで味覚チェックはやってみたかったので、書けてよかったです! 意外とするすると書けました!
ショウ「どっちかと言ったら俺は斗真の楽しみ方に賛成だな。うんちく垂れていた芸人さんが間違うと面白くて仕方がない」
ハルア「聞いてみると面白そうだよね。オレも見てみたいな」
ショウ「元の世界にハルさんを連れていったらいっぱい色々なものを体験してもらいたいな」
ハルア「楽しそうだから行ってみたい!!」
ショウ「さて、じゃあ傭兵団の皆さんにもやってもらおうかな。お題は本物と偽物を見分けるアレだ」
ハルア「うわ、絵画だ!!」
ショウ「片方は時価20億ルイゼの絵画『世界の君へ』だ。学院長というか、第一席【世界創生】の絵だな。カーシムさんから借りましたので、汚したりしたらハルさんの折檻を受けてもらいます」
ハルア「同じ絵が2枚あるんだけど」
ショウ「偽物の方はユフィーリアが模写して作ったお菓子だ」
ハルア「こっち!!」→お菓子の絵画をバリムシャァ!!
ショウ「あーッ!!」
ハルア「美味しい!!」
ショウ「えーと……格付けチェック中止です」
ちなみに私も斗真君と同じ楽しみ方をしています。楽しいですよね、自信満々に答えたものが間違っていた時の反応が。そして画面から消えていくあの瞬間が。
アイゼルネ「あら、嬉しい反応♪」
ユフィーリア「似合うよな、花魁風の衣装が」
アイゼルネ「綺麗かしラ♪」
ユフィーリア「女のアタシから見ても綺麗だから似合うよ。斗真が出血多量で死ぬのも納得だな」
アイゼルネ「うフ♪」
エドワード「斗真君、輸血は必要?」
ハルア「心臓マッサージってどうすればいいんだっけ?」
ショウ「ハルさんは棺を用意してあげてほしい。死者蘇生魔法をしてあげなきゃ」
アイゼルネ「斗真ちゃんにトドメを刺そうとしちゃダメ♪」
ハルア「してないよ!?」
ショウ「ユフィーリア、死者蘇生魔法を任せてもいいか」
ユフィーリア「いやその必要は……あー、ほら生き返った」
ショウ「わあ……」
花魁風のアイゼルネさんは似合うと思います。
さて次回のイベントは何が待っているでしょうか!
お楽しみに!
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
オルトレイ「いやー、すまんな。あけおめ爆破、気に入ってもらえたか?」
アッシュ「あんなにボロボロだったからどこかの刑場から逃げ出した罪人かと思った」
キクガ「冥府も賑やかになりそうな訳だが」
冥府総督府の今日の事件、もどこかでやりたいですね。ネタがないな。
- 山下愁
- 2024年 01月02日 23時46分
感想を書く場合はログインしてください。