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[良い点]
銀色の月なのですね。
涙を流さないようにみえて
裏側では
その氷が溶けるようなほほ笑みが
溢れる前に 太陽の真っ直ぐな光が
届いて、ひとすじの氷から伝う雫が
あったのではないかと感じられました。

銀色の月が見守るひとひらの花びらに
銀色の月に反射するキラリと光る悲しみも
あたたかくつつむほほ笑み

無数の星とひとひらの花びらが
無数の夢とひとひらの夢になって
感謝を捧ぐ

柔らかで銀色の世界が美しくため息ばりに
魅せられました。

感謝の気持ちが氷を溶かすほど溢れ
満ちている、
優しさひとりぼっち
無数の星とひとひらの花びらを見守る
冷たいようでもあたたかさがある
秋さんのようですね。

夢をみられるような
素敵な詩をありがとうございます。


  • 投稿者: 檸檬
  • 2024年 02月01日 21時08分
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