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[良い点]
白鷺、白い麗山、南天、菜の花、金柑と豊かな色彩を目に浮かべ、途中には雨音と春雷の響きがあり、そして後半は相手を想う気持ちへ。

歌に運ばれて恋の種が舞い落ちた心の土壌に、風は爽やかに。やわらかなその土でつくる心の器には、きっと溢れる気持ちで一杯になるのかもしれないですね。

叙景詩と叙情詩とが、まるで経糸と緯糸のように編まれた詩ですね。タイトルも印象的です。
檸檬さん、素敵な詩をありがとうございます。
逢乃 雫さん

お読みくださりありがとうございます。
まだ冬の風景が山頂にはありますね、
その雪解けが平野に川や雫として
そして春の雨、枯野を潤していく、
また、休んでいた田畑に水が張られ鏡みたいに
なったり、段々と花が華やかになってきますね。
土の器に溢れていくような喜びとなればいいですね。

叙景詩と叙情詩とが、まるで経糸と緯糸のように編まれ
た詩という言葉も嬉しく励みになります。
いつもありがとうございます。
  • 檸檬
  • 2024年 02月14日 22時46分
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