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[良い点]
 欲しかったのはものがたりではなく、ものがたりはあくまで血の通った人々に語られるべきものだった。
 記録は行間に、記憶は思い出に。愛情は人々の狭間に。
コメント、レビューをありがとうございました。

記録の仕事をただの文章の羅列としてしか捉えていなかったイルザ。彼女もまた、失ったことでようやく大切なことに気づくのでした。
それでもペンを取る彼女の書く物語は、きっと血の通ったものになるでしょう。

お読みいただき、ありがとうございました。
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